「底」の検索結果
全体で3,925件見つかりました。
この世界にはいくつかの大陸があり、どの大陸にも魔素というもので満ち溢れている。
その魔素によって生み出される魔物がどの大陸でも確認できるような世界。
そんな世界にある一つの大陸から始まる物語である。
大陸南部にある国の貴族の息子として産まれるが、故あって孤児の仲間入りとなった主人公。
そんな主人公が底辺から這い上がる物語・・・ではありません。主人公の過去話はサラッと流します。
主人公の幼馴染であり唯一の仲間の命を奪った相手に命を懸けて復讐する物語、そしてその先にはなにが待っているのか・・・そんな物語
にしたいです。
※初投稿です。下手で読みにくいかもしれませんが何卒ご了承ください。
ご指摘など有りましたら感想へお送りください。
文字数 229,101
最終更新日 2019.08.29
登録日 2018.07.12
突如地底深くより出現した結晶異物体。
無差別に人々を襲い続ける存在。
「アンダーズ」
人類はアンダーズの圧倒的な戦力により大陸の半分以上を受け渡すことを余儀なくされた。
物言わぬ結晶体に人類が今もなお抵抗出来ているのは人間の体内にある「魔力」を利用することで稼働する。
対アンダーズ砕鋼器具「ブレイカー」
腰部に装着することで内に秘められている「魔力」を具現化する事が可能となった人類の切り札。
「魔力」を持ち「ブレイカー」を扱う事が出来る限られた者達。
「リベリィ」
彼等がアンダーズを倒す事が出来る唯一の希望であった。
そんな世界で「リュールジス」は一人旅を続けていた。
「探し物・・・」
混沌とした各地を身一つで歩き続けたが、一通の手紙が足を止めさせ彼の旅を終わらせたのだった。
文字数 180,190
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.07
高校一年の多木崎幸慈(たきざきゆきじ)は、ある日、幼馴染みの香山未来(こうやまみき)から不良の鹿沼秋谷(かぬまあきや)と付き合うことになったと告げられる。
未来が幸せなら、と、あっさり受け入れた幸慈を待っていたのは、鹿沼の友人である檜山茜(ひやまあかね)からの真っ直ぐな恋愛感情だった。未来から、昔の出来事を境に、幸慈は愛を心底嫌って生きてきた事を、茜は己の不甲斐なさが原因で告げられる。
己を責めても止むことの無い想いを貫く覚悟を決めた茜。
茜を付き離そうにも、面倒事ばかりに巻き込まれ、希望とは正反対の状況に頭を抱え苦悩する幸慈。
恋や愛が大嫌いな幸慈と、本気の恋を知った茜。
ぶつかり合う二人の進む道の先は交差するのか。
「甘いのどこ!?」
「そんなものはない」
本気の恋は、甘くない。
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幅広い年代の方に呼んで頂きたかったので、R指定無しの作品にしました。
感想もお待ちしております。
完結済み全37話
セカンドシーズン全37話完結済み
文字数 301,761
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.04.24
白城麟斗・26歳・男性
周囲に反対されても押し通す、強靭な神経を持つ。
衆目美麗な、男らしく整った身体をしている。
国一番のホテル経営会社の社長。
傾いていた凛子の旅館を傘下にして、凛子をも娶った。
蝶野凛子・25歳・女性
表向きは気丈な女性だが、時には誰かに甘えたいという脆いところもある。
誰もが振り向く美人である。
斜陽気味な旅館経営のお嬢様。
幼馴染みであり、親会社の社長となった麟太郎に娶られる事に。
ーーーー
あらすじ
斜陽な旅館経営社の令嬢である蝶野凛子は、ホテル王・白城麟斗との政略結婚を結ばれる。
「斜陽だろうが関係ない。俺は、凛子が欲しい。」
なんと、麟斗の初恋の相手は凛子だったのだ。
晴れて夫婦となった凛子と麟斗は濃厚に交わる夜を経る。
しかし、親会社から旅館を護る為に離婚してしまう凛子。
そして、凛子のお腹には新しい命が芽生えていてーーー。
それでも、麟斗は凛子を諦めなかった。
「必ず凛子を幸せにするからな。」一途な麟斗の純粋な愛の力に、凛子は心の底から蕩ける愛を感じ、落ちてゆく…。
文字数 9,893
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.04
15歳の幼い魔女、空。
人間の世界にある魔法族の学園に通う彼女は、退屈な日々を送っていた。
ある日、魔法族の世界があることを知った彼女は、その世界に魅了され、旅をすることにする。
同じ時期、魔法族の世界では、世界を巻き込む大事件が起きていた。
旅を楽しむ空は、知らず知らずのうちに、その事件に巻き込まれていく…。
ーーーーー登場人物
ーーー主人公
空
15歳の魔女。生命の魔法を扱う。トランスジェンダー。心は男の子。生命の魔法のおかげで、動物の声を聞くことが出来る。
舞雪・ペレス
15歳の魔女。精神の魔法を扱う。容姿端麗で文武両道。おかんが京都人で、パパはバスク人。
ジェローム・フォンテーヌ
魔獣の黒猫。万能の魔法を扱う。
ーーー友人達
グロリア・グローティウス
18歳の魔女。万能の魔法を扱う。空に、自らの魔素を込めた指輪を渡す。
ルナ
18歳の人間。秀才で、心理学の博士号を持つ。空のルームメイト。
秋宮ユージ
18歳の人間。平凡な人柄の少年。好奇心旺盛で魔法に興味津々。
弥子
15歳の人間。ルナの妹。空のルームメイト。未登場
ケント
12歳の魔法使い。万能の魔法を扱う。空、ルナ、弥子の向かいの部屋に住む。未登場
ーーー大人たちやその他
ゾーイ・マクスウェル
700歳を越える始祖の魔女。学園の理事長。
オルガ-アリシア・リンドホルム
400歳を越える中世の魔女。セウェードゥンの第二皇女だが、世俗で自由気ままに生きることを選ぶ。学園の校長。1人が好きなコミュ障。iPod nanoを持ち歩いている。ヘッドフォンとTシャツとデニムとスニーカーがトレードマーク。
ユアン
192歳の魔法使い。オルガの専属宮廷騎士。人間の魔力を持つ。長剣使い。普段は頼れる優しいおにいさんのような人柄だが、酔うとだらしなくなる。
ノエル
魔女。ユアンの同僚。光の魔法を扱う。杖使い。底知れないミステリアスな絶世の美女。
フィリップ
魔法使い。ユアンの同僚。槍使い。気さくでユーモラス。婚約者がいる。
マーク-マーチャント
12歳の魔法使い。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短剣と小盾使い。真面目な性格だが、好きな子がいて、その子のことを考えるだけでパニックになる。
ビルギッタ
9歳の魔女。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短弓使い。しっかり者ではっきりとした物言いをするが、人生経験の浅さ故に、想定外のことがあるとすぐに戸惑ったり取り乱す。
クラリッサ・パーキンス
魔女。自称吟遊詩人。とぼけた態度ばかりを取る変人。どこかズレた発言や立ち振る舞いをする。絶世の美女だが変態。人間の魔素を持つ。
ジェームズ・ポストイット
万能の魔法を扱う。紳士
マイケル
サミュエル・ハチェット
ビリウス・ブルバリス
ーーーキーパーソン
ヴェル
英雄
文字数 185,700
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.04
私は貴族の婚外子だった。母が死んで、私を引き取ったのは十七年間会ったこともなかったお兄様。こんにちは、お兄様。初めてかけた言葉はどこか陳腐で、なんだかおかしかった。ここに私の居場所はない。出ていくことを決めたのは成人お披露目のパーティの日。最初で最後のお兄様とのダンスを踊る。そしたらさっさとどこかへ行こう。きっと上手くいくはずだと、心の底から信じていた。だってこの家で私を必要としている人なんて誰もいないのだから。
――これはそう思っていた私がお兄様に搦め取られるまでのお話。
文字数 7,554
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
元英雄である大賢者エリオットは、その功績を教会に奪われ手切れ金と共に表舞台から姿を消すよう命令された。
手柄を奪われ失意のどん底にいたエリオットはある日、魔物に襲われた奴隷少女に遭遇する。
エリオットは助けた奴隷少女を屋敷へと連れ帰った。
そして意識を取り戻した少女はエリオットにあるお願いをする。
そのお願いとともに、エリオットは教会に対して密かな復讐に打って出ることに!?
文字数 1,466
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
「私、言いたいことはハッキリ言う主義なんで!」
――“裏表のない自立した女性”を自称していた片桐沙耶香は、職場で浮きまくり、派遣契約の途中で退職したその日、トラックに撥ねられて命を落とす。
次に目覚めた時、彼女は異世界の没落貴族令嬢、サヤーナ=ド・ギルレアとして転生していた。
家はボロ屋敷、使用人はほぼゼロ、魔法の才能も皆無。
それでも本人は「むしろチャンスじゃない?」と超ポジティブ。
空気を読まない発言が、なぜか貴族の不正を暴き、王子の婚約破棄を引き起こし、挙句の果てには古代竜に懐かれる始末。
「私って、思ったより異世界向いてるかも?」
自覚ゼロの勘違い発言と、根拠なき自己肯定感が周囲を巻き込み、なぜか世界が動き出す!?
文字数 15,278
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.06.06
クソ彼氏から離れらんなくて。の、お話から
クソ彼氏の過去編、央未とのなれそめ編がおさめられます。
かなり、今更な本編での
簡易的キャラ紹介。
蓮花寺 朔(20代半ば)
さすらいの、旅人気質な自由人。
色んな指標がわりと、ガバガバ。
雰囲気的には、ゆったりとしており
何を考えているのかは、分かりにくい。
央未の学生時代からの友人であり、元恋人。
めんどくさがりなので、説明をするのが苦手。
3年前までは、海外渡航していたが
何らかの勉強に行っていたものの
央未には、まだ話していない。
身長は180近くあり、背格好も
細身でスタイルはいい。
女友達も多かったが、3年前の一件以来
関係性は薄れた模様。
実家との関係性は悪くないものの
帰国後に帰ることも無いまま。
柊木 央未(20代半ば)
朔に、3年前去られてから、日々どん底だった。
すっかり、屈折したような性格になりかけて
いるが、元は人当たりのいい好青年。
朔の事を10代の頃からずっと好きだった。
なし崩し的に、付き合う事になってしまったが
その中で、ついつい束縛したり、独占欲に
駆られる事に。
朔が去った後からは、ずっと仕事一途で
根はかなり真面目ではあるものの
朔の事が絡むと、目の色が変わる。
朔の自由さに魅力を感じながらも
不安要素ではあると実感している。
強がりに思われがちで、俗にいうツンデレ。
身長は、170程。
朔いわく、脚が綺麗とのこと。
今回は、2人の中学の頃や高校の頃のお話が
メインになっています。
成長段階なので、本編よりか身長なども
まだ低めの央未と、もう結構高身長な朔です。
文字数 9,481
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.06
「なんでこのあたしがこんな目に……?」
イアクール王国の元王妃、ミラ・イリス・ローランドは、国家擾乱やその他もろもろの罪で死刑判決を受けた。
かつては利権をほしいままにする専横な高位貴族たちを排除し、病や怪我に苦しむ人々を稀有な治癒魔法で癒して庶民から絶大な人気を得ていたミラ。彼女の行動はこの国の社会を根底から突き動かし、大きな変化をもたらした。
その彼女がなぜ「希代の悪女」とののしられ、罪人として裁かれねばならなかったのか。
ミラは訴える。「自分は女神に選ばれてこの世界を救うために転生したヒロインだ。女神の望み通りに世界を救ってやっただけだ」と。聞くものにとって意味不明ではあっても、無実を訴える彼女の瞳に嘘はない。
判決後、ミラの身柄を預かることとなった美しき処刑人長マリーローズ・エテレクシィはミラと共に彼女の言動の数々を振り返る。
治安と国家秩序の根幹を支える処刑人長であり、また優れた医師でもあるマリーローズの目には、ミラとはまた違った真実が映るようだ。
「救国の聖女」か「亡国の毒婦」か。
吹き荒れる革命の嵐の中、隠された真実は如何に?
文字数 61,647
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.08.31
『箱庭』に幽閉されている第六王女のエルディーヌ。彼女の国には魔法の根源に『贄姫』が必要とされているため、何代かおきに魔力の高い姫を捧げる習わしがある。
かなり幼い頃から生活していたため、衣食住も自分ですることにも文句を言わない彼女の庭に変化が。
国が他国に攻め入ったということで王族は皆捕らえられ、エルディーヌの箱庭も壊されてしまう。あとは死ぬだけ……のところに、騎士らしき男性に保護される。
『贄姫か?』の問いに頷くと、『ここから出してあげる』と連れ出されてしまう。
外を知らないエルディーヌを連れ出したのは、シュディス帝国の騎士団長のジェイク。贄姫だったエルディーヌを利用し、魔法を我が物にしようと思ったのだがそうではなかった。
『箱庭』は美しいところに見せかけて、地底では世界を脅かす『呪い』そのものになっていたのだと。
その呪いから解放を目指すだけでなく、ひとりの人間としての扱いをしてくれるやさしさに……心の枷がほどけ、惹かれてしまうのも無理ないが。呪われている自分へ負い目を感じ、なかなか素直にはなれないでいた。
文字数 100,968
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.16
ココとは違う世界…。
科学が発展し、
G(ギア)と呼ばれる人型戦闘兵器を開発し、
人類同士の宇宙戦争を行い、
Win×Winの逆で、Lose×Loseになって、
お互いに潰し合うだけで勝者の居ないまま戦争が終って、
人類が衰退してしまった、異界の星、惑星ティアナ。
そのティアナで、
亡くなった親の財産で、
のほほんと暮らしまくった結果、
親の財産を使い切っちゃって、
ニートから、仕事マンへの転身を余儀なくされた、
ダメ主人公、ロック=ロクスリー!
だけど、その、
ロクスリーの住む村に、
そこの自警団のG(ギア)を強奪に、
G(ギア)専門の盗賊の、
TS(トレジャースティーラー)、
と言われる職種で、
奪える相手からは、
徹底的に奪えるだけ奪い尽くすという、
『底なし沼の魔王のミケ』という意味の、
『アヴァドンのミケ』という通り名で、
ティアナ全土で恐れられる、大盗賊!
極悪TS(トレジャースティーラー)チーム、
トロイメンカッツェのリーダー、
ミケ=スターライトが現れる!
その場の流れで、自警団に急遽入団し、
ミケを追い詰めるロクスリー……なんだけど…。
ミケの口車に乗り、
あろう事か、自警団と村を裏切り、
トロイメンカッツェに入り、
ミケと一緒に、逃走してしまう、ロクスリーッ⁉
…なんだけど……‼
ミケの仲間の、
トロイメンカッツェのメンバーは、
濃過ぎる変態さん揃いですよッ⁉
その上、こんな経緯なのに、
ロクスリーはG(ギア)の操縦が下手過ぎるッ⁉
なのに‼
次から次へと戦闘事態が起こりまくるッ⁉
ちょッ⁉
こんなダメっ子な主人公や、
変態さん、ばっかりで、
こんな世界、乗り切れるのッ⁉
ダメっ子たちが、ダメ可愛い、
けど、意外に、カッコイイ、
異世界、ロボ物、SF投稿小説、
『G.B.S(グレーター・ビースト・サーガ)』
・・・略して『GBS』‼
皆さん、
是非、読んでやって下さいッ‼
文字数 228,543
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
暗い暗い地の底、そこに一体の白骨死体があった。
不思議なことに長い時の中を過ごしたはずの白骨死体は朽ちることなく磨かれたように綺麗な状態であった。
本当に白骨死体なのかと疑うくらい綺麗だった。
そこにある日いくつもの偶然が重なり地上から一筋の月の光が白骨死体に差し込んだ。
すると白骨死体は起き上がり動き出したのだ。
文字数 11,790
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.19