「い」の検索結果
全体で238,858件見つかりました。
時代は明治、嘗て魔女や魔術師と呼ばれた超能力への嫌悪から欧米では軒並み姿を消してしまう。
・・・しかし、アジアには超能力が残った。当時GDPが圧倒的な中国、明治維新以降中米露蘭と様々な国の活動を抑えうる日本語、更にそれらを丁度よく結ぶ挑戦。ここの三ヶ所では人が入れ替わりながら超能力を着々と増やしていた。
それに目をつけた「世界最強」の探偵会社のメンバーにして連邦捜査局超能力課は、アジアにリクルーターである対超能力のプロフェッショナル、ジニアを送り込み、超能力に関する事件を解決しつつ調達することを考えた。
遺伝子工学×超能力×SF、超能力無しで次々に能力を打ち砕く捜査官の戦いが幕を開ける。
文字数 36,238
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.07.05
本編()→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/88075968
異世界空想映(仮名) シリーズ展開開始中!
なお本編()がファンタジーの括りにぶち込んであるのでこちらもファンタジーにぶち込んであります。
が、
舞台が魔界ってこと以外はファンタジー要素がはちゃめちゃにうっすい作品となっております。予めご了承ください。
こちらは純魔界出身の二人のサイドストーリー、というかキャラの掘り下げみたいな過去話になります。
前とはちょっと表現変えたりしてプチリニューアル☆
あと若干辻褄あってなかったのも修正済み。
R18は「※」をつけますので目印にしてください。
読みたい人は18歳になってから読むんだよ…とは言えない←
※I6でR18な二次創作した覚えがある作者です、懺悔しておきます。
文字数 25,454
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
若い頃の私は、魔法使いになりたかった。
けれども、王立魔法学園には入学できず、民間の魔法訓練所で資格を取って、冒険者になった。
それでも、C級止まりで、やがて体力の限界を感じ、冒険者組合の受付嬢になった。
でも、もう疲れた。
職を辞そうと考えるが、私が気に入るような別の職業も、結婚相手も、見つからない。
結果、美しい渓谷で有名な観光地へと、自分探しの旅に出た。
馬車から降りて、森の奥に踏み込み、意外なものを見つけた。
洞窟入口の横に、赤い屋根の小さな魔道具店があったのだ。
店内には、指輪やブレスレット、水晶玉など、たくさんの魔道具が綺麗に並べ置かれていたが、玄関脇には、ひときわ大きな魔法杖があった。
店から老婦人が出てきて、「これは息子が製作した魔法杖だ」と言い、今現在、息子さんは、絶賛お嫁さん募集中だという。
そこへ息子さんが登場してきて(私と結婚するのにちょうど良い年齢!)アトリエを紹介してくれる、と言われた。
指輪も嵌めてくれて、まさか、その息子さんと、夢の結婚生活がーー!?
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 『魔法杖作りのお役立ち』として掲載しています。
文字数 8,838
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
仕事帰りに足を運ぶ小料理屋「藤乃」。
そこは伊織にとって、気心の知れた仲間と疲れを癒す場所にすぎなかった。
しかし、ある夜その店に現れた一人の女性が、彼の日常を静かに変えていく。
彼女の名は根本香織。
透き通るような肌に、柔らかな笑みを浮かべるその姿は、無邪気さと妖艶さを同時に宿していた。
人懐こく会話を交わしながらも、ふとした仕草や視線の奥には、決して触れることのできない秘密が潜んでいる。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしい。
伊織は彼女を前にして、かつて胸の奥にしまい込んだ「憧れ」の記憶を呼び起こされる。
だが、その輪郭を掴もうとすればするほど、香織は霞のように遠のいていく。
「偶然」を装って交わる再会。
「特別」と囁くような視線。
その言葉一つひとつが、伊織の理性を揺さぶり、心の奥に燻っていた熱を呼び覚ます。
彼女は果たして、ただの新しい常連客なのか。
それとも、伊織が忘れかけていた「過去」と結びついた存在なのか。
追えば追うほど掴めない、まるで残り香のように漂う彼女の気配。
香織は本当に伊織を慕っているのか、それとも巧妙に心を惑わせているのか。
彼女の笑みの裏にある真実は、誰にもわからない。
『憧憬の残り香』は、ひとりの女性をめぐる儚くも鮮烈な物語。
懐かしさと違和感の狭間で揺れる伊織の視点を通して、読者もまた「憧れ」と「真実」の境界をさまようことになるだろう。
文字数 4,065
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
推しである悠里に告白(嘘)された主人公柚子。またとないチャンスに柚子はそれを受け入れる。
嘘から始まった2人の関係。
だが、悠里は柚子と過ごすうちに、徐々に柚子に惹かれていく。
しかし、柚子の後輩、千晴もまた柚子のことを想っていた。
*****
鉄崎柚子、鷹野高校進学科2年、風紀委員会委員長。
その真面目さと圧倒的迫力で〝鉄子〟と呼ばれ、恐れられている柚子には密かに推している、推しがいた。
推しの名前は沢村悠里。
鷹野高校スポーツ科2年、バスケ部エース。
爽やかで整った顔立ちと優しい性格から〝バスケ部の王子〟と呼ばれる彼は、その優しさゆえに毎日告白され、その告白の対応に追われて、バスケの練習がまともにできない現状に非常に悩まされていた。
この悩みを解決する為に考えられた案。
それが〝鉄子に玉砕大作戦!〟だった。
柚子はこの案によって、嘘ではあるが、推しに告白されることとなる。
そして柚子はそれを喜んで受け入れる。
ーーーそんな柚子にはある悩みの種があった。
その悩みの種である人物の名前は華守千晴。
鷹野高校進学科1年。
整った美しい顔立ちに校則違反の金髪。
服装の至る所が校則違反。違反だらけの彼に毎度毎度注意するのだが、彼は嬉しそうに笑って柚子の話を聞くだけで、毎日必ず校則違反を繰り返していた。
真面目堅物風紀委員長、柚子×優しくてまっすぐなバスケ部エース、悠里×柚子にしか懐かない一匹狼、千晴
交差する3人の想い。好意と愛と憧れと。
全ての想いの行先は?
ドタバタアホラブコメディ開幕!
*****
最初はアホなテンションの三角関係ラブコメです。
とにかく推しが好きな柚子がアホです。
勢いとテンションで書いております。
徐々に重たくなる男がいます。
基本は楽しいラブコメですが、重たい男や、病んでる男が苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
文字数 279,246
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.15
授業が終わると、誰よりも早く教室を飛び出す中学1年生、秋山拓海。
元気いっぱいの彼が巻き起こす、学校生活の小さな冒険と日常のドタバタ。
準備係の仕事に奮闘したり、クラスメイトとの笑いあふれるやり取りに心躍ったり——
思わず自分も教室にいる気分になる、元気と笑顔があふれる学園ストーリー。
登録日 2025.11.02
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。
司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。
返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。
事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、
大人のための“少し不思議な図書館物語”。
📖あらすじ
町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。
そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。
川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。
ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。
書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。
図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。
やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。
彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、
「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。
夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。
返却ポストから届く、不思議な手紙。
そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。
事件も大どんでん返しもない。
それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。
本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
文字数 28,620
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
ギャグとラブとお色気の三重奏!クスッと笑える大人のためのラノベです!
七河 碧斗(ななかわ あおと)は、大学受験を控えたごくフツーの高校三年生。
……だったはずなのに。
最後の夏休み、仲良しメンバーで行った無人島キャンプが、まさかの“異世界”の入口だった!?
持っているのは、なぜか金持ちの友達が用意したリッチなキャンプ道具と、ちょっと役立つ知識だけ。
頼りになるのは――裁縫と料理センスが謎すぎる癒し系女子、熱血で直球でそのまま衝突のバスケ女子、そして妙に優秀な(ようでそうでもない)金持ちだけどダメダメというデコボコの親友たち。
ボケとツッコミが入り乱れるドタバタな掛け合い、
不便な世界をアイデアで乗り切るクラフト&サバイバル、
そして時々こぼれる、ちょっと青春で、ちょっとドキドキな空気。
深く考えず、気軽に読んで、クスッと笑って、ニヤッとして――
本日の天気はギャグ時々ラブ、ところによってはシリアスな雨が降るでしょう。ハンカチの準備をお忘れなく。また局地的なお色気には充分にご注意ください──
そんなライトな異世界青春ライフ、いっしょにのぞいてみませんか?
それともそのまま異世界を、仲間と一緒に全力で楽しんじゃうのか!?
そんな彼らの活躍に乞うご期待!
彼らの周りで激しく吹き荒れるのは、ギャグとラブとお色気の三重奏!
クスッと笑える大人のためのラノベです!
文字数 9,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
目を覚ますと、ここは学園都市「エアフォート」。
先生? なぜかその肩書きを背負わされている。
記憶はほとんどない。名前すら、思い出せない。
ただ一つ、はっきりと告げられた言葉がある。
――「平和を創れ」
誰が? どうやって? 何のために?
わからない。
でも、目の前の都市は確かに揺れ、何かが壊れかけている。
あなたの日々は、今、始まる。
この都市も、生徒も、未来も――
すべて、あなたの手の中に。
文字数 13,447
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.12.27
南フランスの田舎の青年が別の宇宙に飛ばされ、出会った女性騎士の紹介で女性統治者に会い、爵位を与えられて家臣になる。そこは地球の中世社会によく似ていた。人々は穏やかで平和だったが青年はここの宇宙構造が不安定ではないかと懸念を持った。その世界には国は二つしかなかったが、その隣国が攻めて来た。隣国が強勢になった理由は、青年の幼馴染の村の女性が同じころここに飛ばされて来ていて地球の知識を授けていたからだった。青年は地球の軍事知識を使い重力の違いをも利用して大活躍した。勝利した彼はインペラートルと呼ばれて、ついにこの世界全体の最高権力を握る。ところがその瞬間宇宙が崩壊を始め、不思議なチャンネルを通って人々と共に地球に避難した。と思っていたら青年は最初の場面である南フランスの田舎の自宅で目覚める。そこには異界で敵側にいた幼馴染の女性がいた。彼女と論争になって異界は存在したのかどうか結局判らなくなった。夜通し続く夏至の祭りに行った二人は踊り、やがて爽やかな南フランスの夏の朝が訪れた。
三部作の第一部
文字数 55,007
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
名家アルヴェーン家の令嬢リュシアは、ある日突然、父から政略結婚を告げられる。
相手は、顔も知らない地方領主の長男。
人前では緊張して表情が固まってしまう彼女は、
感情をうまく言葉にできない“冷たい令嬢”として周囲に誤解されがちだった。
それでも貴族としての務めだと自分に言い聞かせ、その婚姻を受け入れる。
――だが、婚約発表の場で事態は最悪の形を迎える。
「こんな女はいらない」
そう言い放った婚約者は、
この結婚が“自分の恋を邪魔する政略”だと信じ込み、
リュシアを悪役令嬢として断罪したのだった。
これは、
冷たい悪役令嬢だと勘違いされた令嬢の物語。
文字数 12,739
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.11
リインは小国ウイラの王の長子として生まれる。ウイラの王家には、代々この地に住まう精霊の声を聞き、また願いをききいれてもらう役割を持つ神子(みこ)が生まれた。
決まってそれは紅い髪をもつものに現れたのだが、リインは薄い紅色で、神子の力もなく。それでも日々、民にまじり、共に楽しく過ごしていたのだが。
十八才になったおり、父親同士の約束により、大国ファジルに嫁すこととなった。今の生活にすっかり満足していたリインは気落ちするも、国同士の結びつきのためと、覚悟を決めてファジル帝国に嫁すのだが…。
架空設定のファンタジーものです。
以前、作った表紙絵にヒントを得て、思いついたお話です。
楽しんでいただければ、幸いです!
※BL分類ですが、濃い絡みはほとんどありません。
※若干、暴力シーンがある為、R15としております。
※他サイトへも掲載しております。
文字数 133,665
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.12
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
文字数 50,414
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」
巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。
二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。
ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。
しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。
毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。
彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか?
それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか?
――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。
互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。
全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。
予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。
文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
文字数 124,780
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23