「さ」の検索結果
全体で145,437件見つかりました。
どんな人も虜にしてしまう魅力を持った『はなちゃん』。みんな彼女が好きすぎて、このクラスではハーレムが形成されている。
文字数 832
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
クールで真面目な騎士アルフと、コミュ力高めで強引な騎士ベルナール。
魔女から受けた呪いによって半分だけ猫の姿──「半猫」に姿を変えられてしまった騎士アルフと、呪いを受けていない騎士ベルナール。
『うにゃあ!?』
「ごめん……興奮してきちゃったみたい」
『にゃあ……にゃあん!』
言葉も通じない二人は馬車の中でセックスをすることになって……!
※この作品は作者同一の「【改稿版】猫耳王子に「君の呪われた力が必要だ」と求婚されています】」https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/472995015
の14話と15話の間に起きた出来事になっていますが、この作品単品でもお楽しみいただけます。
ムーンライトでも公開しています
文字数 4,908
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
幼い頃、特別な薬を作れる聖女の魔力に目覚めた私――エリンは、無理やり城に連れていかれて、聖女にしか作れない特別な薬を作らされていた。
国王からは、病気で苦しむ民のために、薬を使ってほしいと言われた。
ほぼ軟禁状態で、様々な薬の勉強を寝ないでやらされた。家に帰りたい、お母さんに会いたいと言っても、当然聞き入れられなかった。
それから長い時が経ち、十九歳になった私は、聖女の力を持つ人間として、毎日山のような数の薬を作らされている。
休みなんて当然無い。大変でつらい仕事だけど、私の薬でたくさんの人が救われると思うと頑張れたし、誇りに思えた。
それに、国王の一人息子である王子様が私と婚約をしてくれて、一人だけど友人もできた。見守ってくれる人もできたわ。
でも、私はずっと前から既に裏切られていた――婚約者は友人と浮気をし、私が作った薬は民の元にはいかず、彼らの私服を肥やす、都合のいい商品にされていたことを、私は知ってしまう。
ずっと国と民のために尽くしてきたのに、私は利用されていただけだった……こんなことが許されるはずがない。私は急いで多くの人がいる社交場で、彼らの罪を告発した。
しかし、私はまだ知らなかった。そこにいた貴族は、全員が私の薬を購入していたことを。だから、全員が婚約者の味方をした。
それどころか、国家を陥れようとした罪人扱いをされてしまい、婚約破棄を言い渡された。
部屋に戻ってきた私は思った。こんなところにいても、私は利用され続けるだけだろう。そんなの嫌だ。私はこの薬を作る力で、多くの人を助けたい。そして、お母さんのいる故郷に帰りたい――そう思った私は、外に出る決意をする。
唯一の味方であった男性の人の助けもあり、なんとか国を出てることができたが、サバイバル能力なんて皆無なせいで、日に日に弱っていく中、私は野生動物に襲われてしまう。
そこに、薬草を探していた一人の騎士様が通りかかって……?
これは一人の聖女が薬師となり、新しい土地で出会った騎士と多くの問題を解決し、仲を紡ぎながら幸せになるまでの物語。
⭐︎完結まで執筆済み。ファンタジー色やや強めです。小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 320,894
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
「アンタも転生者なんでしょ」
と、低い声でわたくしに囁いたのは、少し前から有名になっている編入生でした。
「あの、お昼がまだなのですが?」
「いいから! ちょっと顔貸しなさいよ」
平民として暮らしていたのに、いきなり希少属性と言われる光の治癒魔力に目覚め、魔力暴走を防ぐため&希少属性の研究をするためとして国立学園に試験も受けずに編入し、正規に試験を受けて入学した生徒達からやっかまれている……愛らしい容姿をした女子生徒です。
そして、やっかみが嫌がらせへと発展。それにもめげず、彼女は学園に通い続けています。その姿が健気だと、一部の男子生徒達からは大事に庇護されているようです。
『魔力暴走を防ぐために学園に通うよう、国が定めたことだ。その彼女へ嫌がらせをするということは、国の方針に逆らうということだぞ! 国家反逆の意志ありと疑われたいのか!』
なんて、彼女のナイト気取りの高位貴族子息が声高に触れ回ったお陰か、彼女への嫌がらせは下火になりつつあるようですが――――
ぶっちゃけ、彼女の方にも問題があると思うんですよねぇ?
だって彼女、明確にやる気……ご自分の魔術を磨く気が無さそうに見えるんですもの。
という、自称ヒロインさんが、『ゲームのクリア条件』を満たさずに『逆ハーレム』を達成できた理由。
わたくしはそんなの、絶対に……それこそ、死んでも厭ですが。
設定はふわっと。
人によっては胸くそかもです。
文字数 8,340
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.24
世界には、ごく少数の「異能力者」が生まれる。
「異能力者」は、社会的地位が剥奪、あるいは与えられる。
田舎者は、“ 悪魔 ”として罵られ…
都会者は、“ 神の使い ”として崇め称えられる。
異能力者には、7つの系統が存在する。それぞれ…
「才能型、自然型、現代型、時空型、錬金術型、記録型、不可思議型」
が存在する。
その中でも多いのが、「才能型」と「現代型」だ。
「才能型」は、「現代型」と間違いが起こりやすく、人間が持つ才能が1つだけ特異的に“能力”として具現化した能力
数学の天才ならば、数学に関する暗算式を空中に具現化したり、そしてそれを絶対に解き明かす事ができる。
逆に、「現代型」は、能力の中でも2番目に、特異的な能力。能力の内容が成長するに変化したり、その時代に合わせて変化する能力
例:幼少期はタイピングが音速のスピードで打ててたのが、大人になったら仕事を1秒で終わらす能力に変化など
各々、素晴らしい能力とされている。
だが、その中でも不可解なのが「不可思議型」だ。
全てが理解できない。解明もされない出来ない能力だ。
この「異能力者」は、「理論上存在する」と言われているが実態は不明であり、調査もできないと言う幻の系統だと言われている。
こんな世界で、無能な少女はある学校へ入学する事になった。
文字数 2,745
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
優秀な弟に支配される兄の話です。
兄の真央が悪いことをする度にお尻を叩かれます。
自分の性癖を突っ込んだ作品になっています。
文章力が皆無です。
お仕置き、上下関係の逆転、スパンキングなどの要素があります。
苦手な方は逃げてください。
文字数 12,431
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.05
【完結済】
社畜が伝説の「龍覚者」に! 現代知識とチート魔力で森を開拓し、快適な国を作ります。 敵対者は開発した「転移門(物流革命)」によるチートで一方的に蹂躙せよ――建国無双ファンタジー!
【理不尽な死から、最強の「龍覚者」へ】
現代で死亡した35歳のサラリーマン、橘蓮。彼が目覚めたのは、伝説の力「龍覚者」としての第二の人生だった。 手に入れたのは、規格外の魔力と、空間をつなぐ「転移魔法」。 龍の末裔フィーナをはじめ、魂で結ばれた仲間たちと共に、彼は未開の森でスローライフ……ではなく、とんでもない速度で文明を築き上げていく!
【辺境の村を、現代知識で「超文明都市」へ】
レンは前世の知識と魔法を融合させ、異世界に革命を起こす。 強固な要塞建築、上下水道の整備、温室栽培による食料改革、そして疲れを癒やす温泉施設――。 エルフの魔導技術×レンの現代知識で、村は瞬く間に大陸一の先進都市へと変貌を遂げる。
【物流革命が戦場を変える】
繁栄を妬む「ヴェルガント帝国」が侵攻してくるが、レンたちには空間を無視して軍隊を移動させる「転移門」を開発。 圧倒的なロジスティクスの優位性を武器に、レンたちは帝国領土の深部へと逆侵攻を開始する。 「守るだけではない。我々が新たな国を興し、帝国を討つ」 虐げられた人々を救い出し、暴虐な皇帝に鉄槌を下す、カタルシス満載の英雄譚。
【制作体制について】
本作は執筆・構成を著者が行っておりますが、誤字脱字チェックや表現の校正において、一部生成AIを補助ツールとして使用しています。ストーリーは完全オリジナルです
文字数 829,009
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.01.23
ざまぁ返し。けどぬるいです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,513
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
「おっぱい」
それは神。
「おっぱい」
それは男の希望。
全てのおっぱいを愛する紳士諸兄に贈る少女のおっぱいをめぐる逸話。
君は「おっぱい」に希望を見出せるだろうか?
文字数 2,335
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱えながらも、とりあえずヤると決意したフィリー。
独りよがりな妬み嫉みで、フィリーに噛みつこうとする人間達を、前世の経験と還暦越え故、身につけた図太さで乗り切りつつ、取り巻く人々の問題を解決していく。
しかし、解決すればまた別の問題が浮上するのが人生といふもの。
今回の敵は…一筋縄では行きそうもない…。
ひとまず一回ヤりましょう、公爵様の続編、お楽しみください。
文字数 146,635
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.22
公爵令嬢レイラは、王太子の婚約者である。しかし王太子は男爵令嬢にうつつをぬかして、彼女のことを「悪役令嬢」と敵視する。さらに妃教育という名目で離宮に幽閉されてしまった。
面倒な仕事を王太子から押し付けられたレイラは、やがて王族をはじめとする国の要人たちから誰にも言えない愚痴や秘密を打ち明けられるようになる。
そんなレイラの唯一の楽しみは、離宮の庭にある東屋でお茶をすること。ある時からお茶の時間に雨が降ると、顔馴染みの文官が雨宿りにやってくるようになって……。
どんな理不尽にも静かに耐えていたヒロインと、そんなヒロインの笑顔を見るためならどんな努力も惜しまないヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
「お望み通り、悪役令嬢とやらになりましたわ。ご満足いただけたかしら?」、その他5篇の異世界恋愛短編集です。
この作品は、他サイトにも投稿しております。表紙は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:32749945)をおかりしております。
文字数 40,873
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
婚約破棄され、心の整理がつかないアリスに次の日には婚約の打診をするルーク。少ししか話してない人だけど、流されるままに婚約してしまう。政略結婚って言ったけれど、こんなに優しいのはどうしてかしら?
文字数 26,361
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.08
かつて世界を滅ぼしかけた異界人の王を討ち取り、自らも力尽きた最強の討伐者。
すべてに満足して目を閉じたはずの彼が再び目を開けると、そこは見覚えのない現代の学校の教室だった。
記憶喪失の陰キャ高校生「朝霧昌磨」として第二の人生をリスタートすることになった彼は、この世界にもポータルが存在し、モンスターが侵入してきている事実を知る。
「せっかく平和な世界に来たんだ、美味しいラーメンでも食べて静かに暮らしたい」
そう願う昌磨だったが、侵略され続ける世界がそれを許さない。
しかも、この現世の討伐者たちの常識は、前世の修羅場を生き抜いた彼からすればめまいがするほど非効率な「クソ理論」ばかりだった。
一撃の威力を上げるためだけに、ただコアの数だけを増やす浅い戦術。
そんなハリボテの技術では、本物の戦場を生き残れるはずがない。
「行く意味あるのか? 学校によ……。いや、俺なりにやろう」
売られた喧嘩は、片手にフラペチーノを持ったまま最小の動きでサクッと処理。
昌磨が現世の常識を無視して作り上げたのは、肉体が弾け飛びかねない激痛の果てに完成させた、前世の常識すら超える「クソデカコア」。
それは、才能がありすぎて制御できずに死ぬはずだった少年の肉体と、最強剣士の魂が噛み合った、規格外の最適解だった――。
いずれ国内最強のクランマスター達すらも驚愕させることになる元最強剣士の、美味しいご飯と平和を愛するマイペース現代無双譚、ここに開幕!
文字数 38,427
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.22
ニーノは真面目眼鏡と言われる公爵家の次男。質実剛健な宰相の一族に産まれ、家族全員真面目眼鏡。真面目眼鏡に嫌気がさしたニーノははっちゃける。だが、はっちゃけたいが身バレは困る。七三眼鏡で隠れた美貌を露わにし、美少女になって社交界をブイブイ!バカな男にチヤホヤされて上機嫌!王弟からまさかのプロポーズ?ヤバイ!
文字数 80,763
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.03
18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。
だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。
そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。
後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。
※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
文字数 132,727
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.24