「ね」の検索結果
全体で26,595件見つかりました。
落第寸前の冴えない大学生である主人公、上杉紫藤はある日突然知らない場所(異世界)で目を覚ました。
意味不明な状況に某黒づくめな組織の陰謀か!?とビビりまくる紫藤だが、目覚めた場所で一本の剣を発見し驚いて拾ってしまう。
すると剣は炎に変化し、紫藤の右手に吸い込まれ謎の紋章へと変化する。
「え!?なにこれ自爆とかしないよね!?」とやっぱりビビり続ける紫藤だったが、そこで剣の製作者だという異世界の神が現れ、状況の説明を始めた。
紫藤は地球では死亡しており、その魂をこの異世界に呼び寄せ復活させたこと。
紫藤の拾った剣は強力な力を持つ神剣の試作品であるが、使用するために魔力を使いすぎること。
そして、紫藤が実は常人の数億倍の魔力内蔵量(MP)を誇るチート人間であること。
これらを説明した彼女から紫藤には生き返らせた代わりに自分の実験に付き合って神剣を人間界で使ってみてほしいと頼まれ、断ると復活取り止めと脅されたので承諾する。
こうして紫藤は美少女に変身できる剣からマスターと崇められたり蔑まれたりしながら、チートそうでチートじゃない大分チートな剣と魔法の異世界生活を始めることになるのだった。
果たして奴は神様の提案通り「美少女奴隷とか軽く買い集めてはべらしたりなんかしちゃってウシシシシ」という羨ましい状況までのし上がれるのだろうか!
登録日 2016.03.08
20歳になるぽやわんおねーさん・菊華を14歳の腹黒少年・八千代が年月かけて溺愛していくお話。
『学生らしいお付き合い』という条件を親から出されているにしろ、キスもそれ以上の関係になっても――年月を重ねて、菊華が心に持っていた問題を解決しても……八千代は頑なに最後までしない。
悩んだり余裕がないのはいつだって6歳年上の菊華だ。
そんな年上らしくない菊華が八千代は大切なのだ。
1~8話→お付き合いしたてで、ちゅっちゅしてる話(14歳と19歳)
9~12話→年末年始は温泉で(15歳と21歳)
13~23話→卒業する話(15歳と21歳)
24~32話→夏休みエピソード。ケンカして仲直り(17歳と22歳)
33~35話→菊華がもだもだする話(17歳と23歳)
36~40話→過去の話。八千代が初恋に気づいたのは(17/11歳と23/16歳)
*最終エピソード。ほのぼのハッピーしかないエンド(18歳と~24歳)
2018/01/29/22:30、完結。
□
番外編 時列バラバラです。
*お正月。(18歳と24歳)
ひめはじめ
*クリスマスのねむりひめ。(16歳と22歳)
クリスマスの朝
*土曜日の秘密。(17歳と23歳)
女子高生のコスプレをした菊華
*ドライブへ行こう!(19歳と24歳)
決死のドライブと覚悟
*ホワイトデーの話(18歳と24歳)
スペシャル・エディション
*どこでもいっしょ(19歳と25歳)
八千代の留学が終わっていちゃいちゃ
2018/04/15 終
2020/11/15 番外編ハロウィン追加
※ 予防線 ※
・年齢注意です。
・お姉さんにバブみを感じるとかそんなことはないです(おねショタの醍醐味がない、ショタおね)
・ギリアウなので、ファンタジーフィルター装着希望(^ω^)
※年下攻めだと思っていただければ幸いです。
ムーンライトノベルズから自作完結作の転載
追記。2018/03/17 46話目におまけ挿入
⚠注意⚠
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文字数 164,602
最終更新日 2020.11.15
登録日 2018.01.20
「ん!!」
「はいはいケーキお待たせいたしましたー」
「めし!!」
「はいはいもう少し時間くださいー」
「ちょっと!!」
「はいはい今日は肩が凝ってますねー」
これは最強の人形使いと言われる予定だった男の哀しき物語。
人形使いと呼ばれる特殊な能力を授かった少年シュガールはとある貴族の末っ子として生誕した。
魔術も魔法も使えない。
できることは人形を動かすことだけ。
結果、誰にも認められることがなかった少年は家を追い出されどん底に、、、
そして彼は復習を誓った。
能力で美女を侍らせ強い仲間に守られ金と女と名声を手にするはずだった。
最強と呼ばれるはずだった。
しかし幼女に引きこもりにバックラーに顎で使われる日々。
僕はどうしてこうなった!?
登録日 2019.09.25
双子の姉妹でありながら、片や貴族令嬢、片や使用人。
そんな扱いの差を特に気にせず生きてきたモブ。
けれど、王立学校の入学試験を替え玉したことで、その格差が一変してしまう。
ー
リハビリを兼ねて書き始め、ふわふわ下書き段階のままテスト投稿のため修正が入る予定です。
ゆるふわっと主総愛されが主食の人間作です。
ー
2020/05/30
書いてはやめ、を繰り返していたら、鳥頭なもので設定を忘れてしまい、辻褄があってないところがあると思われます。
文字数 46,671
最終更新日 2020.06.17
登録日 2019.10.31
文字数 994
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
レーヴェルマキナ、それは灰すらも燃ゆる街だ。
首都に存在する、他の区域と隔絶された帝国政府認定のスラム街。
そんな街を汚しているマフィア──通称〈灰虫〉を殲滅せんと日々奮闘しているのが、私たち〈黒犬〉だ。
善良な一般市民を守るためならば、手段は厭わない。暴力も殺しもなんのその。
どうやら、そんな〈黒犬〉に新入りが来るそうな。どんな子なんだろうね。
先輩として、〈黒犬〉の副隊長として教えてあげよう。
〈黒犬〉がどんなお仕事をしているのか。
レーヴェルマキナとはどんな場所なのか。
この場所が、どれほど危険か――。
新入りちゃんが来たら、この一句を詠まないと。
この街は、今日も灰すら燃えている。
文字数 14,264
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.17
SNS上で何者かに粘着されている男。
ようやく「粘着さん」達が何者かの手掛かりを掴んだのだが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,834
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
高峰と藍原は小学校の頃からのトモダチであった。けれど、中学をターニングポイントとして互いに隔たりが生まれて、高峰は特にもその関係に気持ち悪さを覚えていた。
そんな彼女とある日、藍原の提案で学校の帰りに海に寄ることにした。
───そうね、アタシたち。気持ち悪いや。
二人は笑いあうのであった。
登録日 2021.08.12
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。
「もう帰りや」
とマスターが一言私に言った。
壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。
「もう少し飲むわ」
とお酒をまた1杯頼んだ。
「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。
誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。
すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。
前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・
「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。
帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。
「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。
「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。
そうやって飲み始めて2~3時間。
あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。
「これ余っても仕方ないから」
と小皿をマスターがくれた。
ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。
「タバコの煙が染みちゃったみたい」
と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。
しかし続けざまに
「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」
と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。
「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。
「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」
そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
文字数 701
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
↓簡単な解説↓
この物語は、以下の2つのテーマを主軸としています。
主人公は『困っている人を助けると、その事象に関する能力を自分のモノにできる力』を駆使しつつも、様々な人物と出会うオムニバス形式のお話と、
異世界からやってきたヒロインと共に『人間を能力者にしてしまう異物』を回収して、現実世界に悪影響を及ぼさないように奮闘していくという物語の、2つのお話を主軸に置いた作品です。
↓以下テンプレ↓
会社員の仕事を辞め、自営業を始めた主人公、中島義行。(なかじまよしゆき)
いつものように買い物に出かけた彼は、信号のある交差点で事故に遭いそうになった人を助けようとして車に跳ねられてしまい、意識不明となってしまう。
精神世界で神様と出会い、これから異世界に転生する……かと思いきや
実は死んでおらず、現世に戻ることを言い渡されてしまう。
しかし神様は条件付きで祝福を与えるという。
【注意書き】
・小説家になろう様、カクヨム様でも同じ作品を投稿しています。
・異世界要素少な目です。おもに主人公主点の日常を描いた作品です。
・能力モノ作品ではありますが、主人公無双要素はありません。
・言い回しや不要な文章の修正、誤字の修正は日々努力しておりますm(_ _"m)
・感想をいただけると作者が喜びます。
文字数 150,355
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.08.18
※これは二つに分けていた連載小説を一つの連載小説にしたものです。
~あらすじ~
佐藤 誠人はオリンピックの射撃で2連覇した。が銀メダルの選手にレンガで殴られて死んでしまった。そして神に出会い異世界転生をする。その異世界で冒険者の中でも最高難易度のスナイパーという役職に就いた。金メダリストならではの精度でスナイパーを使いこなし最強になったのだが、癖の強いギルドメンバーと異世界を満喫する最強系コメディです。
出来れば拡散、レヴューも書いてくださるとモチベも上がり投稿ペースが上がります。
ツギクル様でも投稿させてもらっています。
登録日 2022.09.23
ハエトリガミにひっついたのは、紅茶の妖精だった。
助けてやると、恩返しをするから、古書店をつぶしてカフェにしろと脅してきた。
断固拒否する青年店主と、紅茶で恩返しがしたい妖精の日常コメディ。
※ 恋愛要素は薄めです。
文字数 2,106
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
強制労働エンド? 娘をこき使っていた母さんにはもってこいの結末ではないでしょうか。ま、可哀想ではないですね。自業自得というやつですよね?
文字数 1,963
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
使える技は化勁だけ。
香 系拳(か けいけん)はナニワ産まれの中国人。
日本語と中国語を話せるが、家系の武術太極拳の才能はなく、師匠である祖父からも化勁だけしか取り柄がないなと嘆かれていた。
それでもめげずに化勁ばかりを練習して18才になった日に信号を無視して突っ込んできたダンプカーにひかれそうになった女の子をその化勁で助けたまでは良いが、自分が跳ね飛ばされ亡くなってしまった……
気がつけば赤ん坊になっていた香 系拳は、伯爵家の両親からケインと名付けられるも、スキル神授儀式で授かったのは【化勁】だった。生まれ変わった異世界には無い【化勁】というスキルを授かった事により、スキル神授の3年後に外れ判定されたケインは10才で両親から領地より追放されてしまうが、隣国に向かう途中でデジャブのように暴走する馬車から女の子を助けた。
今度は自分自身も亡くなる事はなく、その助けた女の子に手助けされながら隣国で頭角を表して行くのであった。
文字数 49,659
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.17
となりの市から引っ越してきた小川京(おがわ けい)は、ビーズでいろんなものをつくるのが大好きだった小学五年生。しかし一年前、当時通っていた学校で、初めて挑戦したビーズの苺の出来をからかわれたことがきっかけで、初めてすることやなにかをつくることが怖くなってしまう。
京は引っ越してきた家の周辺を探検しているうちに、『クラフトショップ モリス』という手芸店を見つける。入ってみると二階の作業スペースには、新しく通いはじめた学校の同級生、土井ほうかがいた。京はほうかと交流を重ねる。
冬休みが終わる間近、『クラフトショップ モリス』の作業スペースで、秋山もみじというおばあさんに出会う。もみじさんは夫であるおじいさんと喧嘩して家を飛び出してきたのだ。もみじさんと交流し、刺しゅうという新たな世界を知る。
しかし、ある日ホームセンターでかつて京を馬鹿にしてきた和久井を見かける。
これは1人の少女がつくる楽しさを思い出す物語。
文字数 54,095
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.05.18
ねじれた二本の黒いツノ、左右で違う色の瞳。──その容姿からニーナは『呪われ子』と疎まれて暮らしてきた。
災害があればニーナのせい。実りが悪いのもニーナのせい。人々は悪い出来事の全てをニーナのせいだと決めつけてきた。けれど呪いを恐れる彼らは、ニーナに手出しすることはない。
ニーナは町の片隅でひっそりと息を潜めるように暮らしていた。
そんなある日、王都を魔物が襲うようになって、ニーナのせいではないかと人々は糾弾する。
騒ぎを駆けつけてやってきたのは国を守護する一団──王立騎士団の英雄だった。
「へえ、あんたがねえ」
ニーナを物珍しそうに眺める彼は、狼の血を引く獣人だった。しかも騎士団の団長だという。
「よしわかった。俺があんたを監視しよう。呪いかどうか確かめてやる」
口の端を歪める男を前にして、ニーナに拒否権などあるはずもなかった。
文字数 3,677
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.04
「昨日の夜、行方不明になった子もそうだったのかなあ。どっかの防空壕とか、そういう場所に入って出られなくなった、とかだったら笑えないよね」
焔ヶ町。そこは、焔鬼様、という鬼の神様が守るとされる小さな町だった。
ある夏、その町で一人の女子中学生・古鷹未散が失踪する。夜中にこっそり家の窓から抜け出していなくなったというのだ。
家出か何かだろう、と同じ中学校に通っていた衣笠梨華は、友人の五十鈴マイとともにタカをくくっていた。たとえ、その失踪の状況に不自然な点が数多くあったとしても。
しかし、その古鷹未散は、黒焦げの死体となって発見されることになる。
幼い頃から焔ヶ町に住んでいるマイは、「焔鬼様の仕業では」と怯え始めた。友人を安心させるために、梨華は独自に調査を開始するが。
文字数 144,299
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.20
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04