「ぶ」の検索結果
全体で19,511件見つかりました。
物心がついたときから、他の人には見えないものが見えていた。妖怪、幽霊、妖精、悪魔、神様、何て呼ぶのかわからない、人間ではない者達。そんな彼らから私は「ご馳走」に見えるみたい。両親もおらず遠縁の親戚を転々と頼るものの、人とも人でない者とも上手くやっていけない。そんなある日、逃げ込んだ神社で出会ったとんでもない存在に目をつけられてしまい、よくわからないうちに異世界を渡るように。ネガティブ少女と俺様な神様、世界に嫌われた者同士好き勝手に面白おかしく過ごしていく。
文字数 11,805
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.10.31
あたくし岩は、口入屋の蓬莱屋たんの口利きであちこちのお店やお屋敷を渡り歩く下女でごだいます。還暦を越えて独り身、好奇心旺盛、お芝居を観るのが一番の愉しみでごだいます。前歯が二本ないものですから、自分では「さ」と申しているのですが、皆たまには浅草が「あたくた」、座長が「だちょう」と聞こえてしまい、申し訳ごだいません。
第一話「玉三郎様(たまたぶろうたま)」
待ちに待ったお芝居の初日。お目当てのたまたぶろうたまがご病気で休演。幕間に食べるつもりのおにぎりを食べ、土砂降りの中を帰りますと、見知らぬ若い男が上がり込んでいたのでごだいます。秀次と名乗り、追われているので匿って欲しいという聞き憶えのある声。その人は、たまたぶろうたまだったのでごだいます。
その日から、その人を秀たんと呼んで、着替えの古着を借り、総菜を二人前買い、一緒にけんちん汁を作るなど、一つ屋根の下で夢のような時を過ごしたのでごだいます。
遊び人の金次こと金たんから、たまたぶろうたまを巡る引き抜き騒動があると聞きました。勝手に年間の公演を組む江戸三座に、たまたぶろうたまは不信を抱き、そこに養い親の柳太郎たんも荷担していると誤解していました。
実は柳太郎たんは、暗躍する尾張の座元から、たまたぶろうたまを守ろうとしたのです。
あたくしは、舞台に戻るよう、こう申し上げたのでごだいます。
「お芝居も人生も幕間が大事」と。
第二話「故郷は佐久(ふるたとはたく)」
次にご紹介いただいたのは日本橋の履物問屋「信州屋」の下女のお仕事でごだいました。
信州屋たんご夫婦には跡継ぎがなく、近く店を畳んで故郷に帰るとか。お江戸は楽園でごだいます、こんなに楽しいお江戸をどうして離れるのでしょう。
ところが、よくよくお話を聞きますと、故郷に帰ってどうするのか何も決まっておらず、奥たまのお気持ちさえ確かめていないのでごだいます。
古着屋で身の回りの物の処分をなたった奥たまをこっそり尾行しますと、奥たまは初老の男と向島の庵に消えました。不貞の香りでごだいます。その晩、奥たまは旦那たまに、故郷には帰らない、江戸に残りたいと伝え、閉店の日の晩、奥たまは家を出ました。
そこに事件です。盗賊に土蔵が破られ無一文に。抜け殻のような旦那たまと、心配して駆けつけた奥たまに、土蔵でみつけた古びた布袋をお見せ致しました。袋の中身は、初めての薮入りの日に行った増上寺の境内の玉砂利でした。お二人の宝物なのでごだいます。きっと、やり直せるはずでごだいます。
文字数 61,963
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
戦の気配がした。
もはや何度目になるか分からない。
俺の戦いの日々に終わりは来るのだろか。
答えのない問いに辟易しながら、今宵も俺は戦の世界に身を落とす。
文字数 539
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
容姿・成績・運動全てが平均な姫路夏美(ひめじなつみ)はある日階段から落ちて亡くなってしまった!
転生した先は夏美が好きだった乙女ゲーム「〜jet'aimeキミのハートにロックオン〜」の悪役令嬢「リリィ・ホワイト」になってしまった!
「リリィ・ホワイト」の容姿に自信を持った夏美はぶりっ子を演じる事にしてみた結果!?
文字数 3,097
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
1話で完結します。
文字数 1,730
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
タイトル: **『忍びの恋 ~戦乱に咲く愛の花~』**
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### あらすじ
室町時代、戦乱の影が色濃く残るこの時代、心を凍らせた忍びの少年・隼人(はやと)は、任務に明け暮れる毎日を送っていた。冷酷無比な彼の心には、かつての恋人・侍の影が深く刻まれていたが、彼との別れが隼人の心を閉ざしていた。
そんなある日、彼は田楽師・鷹村(たかむら)との運命的な出会いを果たす。自由な舞と無邪気な笑顔を持つ彼は、隼人の心の奥底に眠る感情を揺り動かし、次第に彼は彼女に惹かれていく。しかし、冷静さを保つことを誓った隼人にとって、その感情は禁忌であった。
任務と恋心の狭間で揺れ動く隼人。彼の強い想いは、鷹村を守るための決意となり、彼女の無邪気さは時に隼人を苛立たせることも。しかし、運命は彼らを試す。ある日、鷹村が敵の襲撃を受け、隼人は自らの命を賭けて彼女を救う決断を下す。
果たして、隼人は愛と任務の狭間で、どのような選択をするのか? 忍びとしての誇りを捨て、真実の愛を貫くことができるのか?
戦乱の世に咲く一輪の愛の花が、二人の運命をどのように変えていくのかを描く、心揺さぶる恋愛物語。
文字数 5,491
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.02
「暴落? 上等だ! このポジション、命かけて握りしめるッ!!」
荒廃した東証マーケットを舞台に、投資初心者サキと伝説の相場剣士レイが暴落と陰謀に挑む!
信用取引は命を削り、陽線タワーは欲望を燃やす――!
爆益か破産か!? トレードファンタジー爆誕!!
「レイさん、もうちょっと手加減してぇぇぇっ!」
金融×バトル×異世界ファンタジー
ここは株式市場が具現化した世界。通称:東証
世界は崩れた。暴落に焼かれ、株価は砂塵と化し――人々は“マーケット”と呼ばれる荒野で生きている。
金を奪い合う血の争い。レバレッジは魂を喰らう呪具。
投資初心者のサキは、焼け落ちたポートフォリオを背負いながら、再び立ち上がる。
彼女が出会ったのは、相場を斬る戦士レイ。
「株はメンタルだ」――彼の言葉が、サキの運命を変える。
日経の風が吹く荒野で、少女は学ぶ。
資金力ではなく、“メンタル”こそがこの相場を制すことを。
暴落、買い煽り、日銀砲――そして伝説のトレーダー〈レイ〉との邂逅が、彼女を真の戦士へと導いていく。
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文字数 88,361
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.06
平凡な日々に退屈していた青年・田中。工業高専を卒業し、小さな工場で事務をする彼の毎日は、同じ机、同じ書類、同じ景色の繰り返しだった。恋人もおらず、趣味はパソコンと歴史シミュレーションゲーム。戦国時代の智略と駆け引きに憧れながらも、現実の自分は何の変化もないまま過ぎていく。
そんなある夜、工事で迂回した帰り道、彼は地面に落ちていた古びた「鈴付きの髪留め」を拾う。鈴は黒く錆びており、触れた瞬間、強烈な眩暈に襲われた。気がつくと元に戻っていたが、どこか不穏な気配が残る。髪留めをポケットに入れ、後で交番に届けようと思った矢先、偶然出会った旧友・三好とその恋人・菊川と飲みに行くことになる。
楽しいひと時の後、田中は帰路につく。信号を渡っていた時、赤信号を無視したトラックが突っ込んできた。轢かれる瞬間、鈴の音が響き、彼の意識は闇に落ちた。
次に目を開けたとき、彼は稲刈りの終わった田んぼの真ん中で目覚める。見知らぬ着物姿の若者と、侍たちに囲まれていた。訳も分からぬまま縄で縛られ、屋敷に連行された田中。そこにいたのは、鋭い眼光の若武者。名を問われて名乗ると、若者は名乗り返した「儂は、織田三郎信長である」と。
田中は戦国時代へとタイムスリップしてしまったのだ。現代の知識を信長に語るうちに、信長は田中を「未来の占術者」として気に入り、家臣として召し抱えることを決める。周囲の家臣たちは怪しむが、信長は一喝し、「儂に文句ある者は前に出ろ!」と静まり返らせた。
こうして、平凡な現代人・田中は、天下人・織田信長のもとで歴史の渦に巻き込まれていく。未来を知る男と、天下を夢見る男。その出会いが、日本の運命を大きく変えていくのだった。
果たして田中は、信長を「本能寺の変」から救えるのか? それとも、歴史の流れに逆らうことはできないのか。
そして、田中は戦国の血しぶきあがる戦場で「僕が歴史を変えるんだ。」叫んだ。
登録日 2026.01.31
巨大グループ企業を統べる来栖家の御曹司。世間知らずな彼は、庶民の価値観を学ぶために、普通の公立高校へ入学した。自ら『帝王学研究部』を創部し、自分なりの帝王学の完成を目指すことに。様々な生徒達との交流は彼に何をもたらすのか。金髪毒舌メイド、地味で大人しいけど何かエロい先輩、俗物、ブサイクなどの濃い部員達。そんな個性豊かな仲間達との騒がしくて馬鹿みたいな、かけがえのない学園生活が始まる。
登録日 2014.12.20
氷原の端にある「極北翼獣学院」。そこではあらゆる鳥たちが空の飛び方を学んでいた。
ペンギン族の少年 ルーミア もまた、「空を知りたい」という一心で入学した。
しかし、教室で待っていたのは冷たい嘲笑だった。
「ペンギンが飛ぶ? 氷の塊が空を舞うつもり?」
空を得意とするアホウドリやカモメたちは、ルーミアが翼を広げるたびに笑い、馬鹿にした。
悔しさで眠れぬ夜、ルーミアはひとり氷壁の上に登り、吹雪の中で翼を震わせて飛ぶ練習を始める。
何度も転げ落ち、氷に身体を打ちつけながら、それでも心の奥の声が叫んでいた。
——「いつか空を掴むんだ。」
文字数 9,212
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
販売員は私の天職だと思う。口八丁手八丁、知識駆使して勧めますよ♪
それでさ。いいよね、買ってくれたお客様が笑顔になってくれたらさ。それがたとえ、全く知りもしない、ほんとーっに関係もない世界の人だったとしても。
突然異世界に飛ばされてみたものの、なんの役目もない主人公の居場所を見つける物語。
不定期更新ですのであしからず!!異世界飛ぶまでが少し長いでーす←小声
※他サイトで、別タイトルで連載していましたがこちらに転載します。
※現在連載中の、想いの行き先。と同じ世界観から始まりますが、多分、干渉することはありません。
文字数 53,493
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.07.18
シオン。
荒廃した神なき大地…ジャパンの国の新宿と言われていた町に住む天涯孤独の独り者だ。
毎日目的もなくガラクタを漁って生きていたが、ひょんな事から神話のSSランクの聖剣エクスカリバー…喋って光って燃える変な剣を手に入れた。その姿は金髪碧眼の絶世の美少女で…
ガルバニア帝国…2000年に及ぶ圧倒的な支配で新世界を築き上げた偉大な帝国。
その帝国の反逆者の象徴だったらしく俺はガルバニア帝国に追われる事になった。
伝説の預言者の漆黒の騎士の予言…どうみても安もんアーマーの俺でも漆黒の騎士らしい。
そこに聖道教会の邪神狩の執行者と呼ばれる魔人まで加わり危機が続く。
俺は安住の地を求めて北にさすらう。
聖剣少女と俺の物語は始まった。
冒険の記録で会おう!
文字数 88,521
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.02
ありとあらゆる病魔を根絶し、患者を救いたいと願う少年カール。
十年間の修行を得て、十四歳になった彼は一撃の元にどんな難病や怪我でも完治させるというスキル、【撃癒】を極めることに成功する。
武芸者としても治癒師としても最高峰に位置する宮廷撃癒師になったものの、内気な少年は怪我を完治させることはできても、戦いを拒絶し逃げてしまう。
いつしか人々は、終わりの極致に到達した偉人。しかし、戦いから逃げる臆病者の成れの果てという意味を込めて、『終極』の二つ名でカールを馬鹿にし、嘲るようになる。
ある日、公務で王都を離れ、地方貴族の治癒に向かったカールは、その帰りに辺境に住む貧しい母娘を治癒することに。
治療を終えて王都へと帰還しようとした矢先、天災と称されるドラゴンの暴走に出くわしてしまった。
カールは真っ先に逃げ出して隠れるが、暴走竜が荒れ狂うその方角には、あの母娘の住む家があった。
震える肉体から勇気を振り絞りドラゴンを撃退した少年は、母親から娘サティナを妻に娶って欲しいと懇願されてしまう。
しかし、彼女はカールよりもかなり年上で……。
これは、実力はあるが内気でその本領を発揮できない年下夫と、その成長を静かに見守る姉さん女房が織りなす、とある夫婦の物語。
他の投稿サイトでも掲載しています。
以前、連載していた『終極の撃癒師(ヒーラー)~殴打治療に極振りした治療師は今日も拳を振り上げる。完治の確率は50%です!~』の前日譚です。
文字数 159,960
最終更新日 2023.05.21
登録日 2022.06.18
伯爵家の次女として生まれたカサンドラは、幼い頃からチャーミングで美しい娘だった。
周囲に深く愛され、何不自由なく幸せに暮らしてきた。
けれど悲劇は、カサンドラが18歳で社交界デビューを果たしたと同時に訪れた。
姉の婚約者がカサンドラに心を移してしまった。それが全ての始まりだった。
婚約破棄された姉が憤慨し、絢爛豪華な舞踏会の最中にカサンドラへと銃口を向けた。
自分から愛する男性を奪った罪深いカサンドラに死を与える為に。
必死で止めようとするカサンドラと怒り狂った姉が揉み合った末の拳銃の暴発……
命を落としたのは哀れな姉だった。
止まらない姉の血に腕を濡らしながら息絶える姉を間近で見つめ続けた瞬間は、何時までもカサンドラを酷く苦しめ続ける。
夜も眠れずに自分を責め続けたある日、伯爵家は気候が過酷な土地に古い屋敷を所持しているという事実を知る。
過酷な土地で一人きり、誰にも頼らずに暮らす事は、少しは姉に対する贖罪になるだろうか……?
毎日死ぬような思いをすれば、私の罪は洗い流される?
一人で過酷な土地へと向かう為、カサンドラは家を飛び出した。
家族にも、友人にも、誰一人として居場所を教えずに。
これは傷付いたカサンドラの成長と再生の物語
◆◆◆◆◆◆
※作中に流血シーンがあります。
※作中に暴力表現があります。
(戦闘シーンくらいですが)
※架空世界のお話です。史実や地形などの矛盾もあるかと思います。
※ご都合主義も沢山あります。
※主人公やキャラにだいぶ癖があります。
※作者は初心者なので変な文章や誤字脱字が有ると思います。
その際は教えていただければ嬉しいです。
文字数 181,504
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.11.15
学生時代から、住んでいたマンションが老朽化して、取り壊されてしまったため、毎日スーツケースを抱えながら、通勤をしているOLひなの
ある日、偶然入ったカフェで、上司がこっぴどく振られている現場に居合わせてしまう
上司の失恋原因を隠す代わりに、上司の部屋に居候させてもらうことに
思い付きで書きます
たぶん、Hシーンがあると思うので、R18にしておきます
お金持ちでイケメンで、社会的地位のある男性との恋愛は夢があるので
幸せ感満載になればいいかな
この作品は、フィクションであり、登場する人物、団体名は架空のものであり、実在するものとは一切かかわりがございません。
文字数 21,870
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.05
"心物(しんぶつ)"
選ばれた人だけが持っているそれは、心の写し身であり、何かしらの特殊な力がある不思議なものである。
その心物に選ばれた、少年。
アルス・ターネスト。
ある朝。アルスが目覚めた時、自分の記憶を無くしていた。なおかつ外には死しか待ち受けていないという絶望的な状況。
その状況を、近くにいた、心物に選ばれた男共に何とか振り切ったアルスは自分と同じ、心物に選ばれたものだけが集う溜まり場で、様々な事件に巻き込まれ、様々な困難に立ち向かってゆく………。
文字数 317,690
最終更新日 2024.04.27
登録日 2023.05.24
毎日何かしらやらかして残業三昧の毎日を送る営業事務職の三國凛子(みくにりんこ)23歳。
残業→終電→寝過ごしは最早鉄板です。
今日も鉄板パターンで寝過ごす凛子の肩をゆすって起こしてくれた駅員さんは、眠気も吹っ飛ぶ超絶美形の男性だった。
そこからおかしなことが起こり始めて、気が付けば映画でしか見た事のないような荒野に立っていました。
ご武運を祈らずにはいられない場所に異世界移転してしまった凛子。
ハードモードの異世界に馴染める気がしない凛子は、元の世界に戻る事を切望するけれど、この世界の覇者を選ぶ役割を与えられていた。
そんな事、聞いてないし、やるって言ってないし、何しろおうちに帰りたいヒロインの物語です。
よろしくお願いします。
※この小説はなろうさん、カクヨムさんでも公開中です。
※性描写は恐らく後半でぬるめです。
文字数 62,803
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.08.11
世界を旅するレンは数年ぶりに帰国し、実家に立ち寄る。
大家族の中、育ったが今、家の中には誰もいない。
文字数 932
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
『スターアライト』とは大人気ファンタジーラノベのことだ。
そして『スターアライト』を原作とする同人誌がたくさん世の中に出ていた。
そんな『スターアライト』の同人誌の1作が『スターアライト』のヒロインであるお姫様のお部屋の中に置いてあった。
その同人誌でじぶんが勇者に対していつものようにきつい態度をとったことで勇者が怒り距離を置かれていた。
そんなじぶんの姿を見てもしかしてわたし勇者に対して失礼だったのではと思い勇者に対するきつい態度を改めたりする。
これは無自覚ツンデレ系お姫様がじぶんが出る同人誌を見て行動や考えを改める物語だ。
文字数 3,003
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18