「べ」の検索結果
全体で22,891件見つかりました。
声フェチを自認する私は30代そこそこのいわゆる喪女。見た目は普通だと思うけど、リアルに興味がなかったせいで今までずっと出会いはなかった。推し声優さんのキャラに貢いだり、気に入った声を探してVに貢いだり・・でも最近知ったシチュボにハマってからはえっちな配信に興味があって、推しのえっちな配信を聴きながらひとりでするのが日課になってしまっていた。
もっと先が知りたくなった私はマチアプでイケボの男性を探そうとアプリを調べていると性癖特化型の婚活マッチングアプリを見つける。結婚はともかく、性癖で探せる事に興味を持った私は早速試してみる事に。
声フェチのタグで気になったとあるプロフのサンプルボイスはまさかの推しの声そっくりで――!?
推しの声に脳髄まで蕩され、初めて経験する快楽の嵐にどんどん堕ちていく話
※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。
※イラスト:蜜
※現在執筆中ですが、このお話は近日公開予定の作品のサンプルです。お手数ですが、予告ページはプロフィールのリンクから飛んでください。
※R18シーンは話数に※を付けます。
文字数 14,594
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.02
コナン・ドイルが世に生み出した名探偵シャーロック・ホームズ。今や探偵の代名詞となっているホームズのことを細かく記した大事典です。
ホームズの服装、外見、内面、捜査方法、誕生日、家族、バリツ......etc。ホームズの雑学や豆知識が盛りだくさん!
これを読めば、シャーロキアンになること間違いなし!
ホームズの調べ物にも適し、Wikipediaより細かく丁寧に記載。間違った認識も正しています。無料で読めるホームズ事典の永久保存版!
※毎日投稿、毎日更新。
※ホームズのネタバレもあります。
※小説家になろうでも同じものを投稿しています。
文字数 127,801
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.05.24
「ルシナお姉さまよりも私のことが好きだと言うのだから、仕方がないじゃない」
なんでも欲しがるわがままな妹に婚約者を奪われた私、ルシナ・アルベール。
事業に失敗続きの父に加えて、義母と妹の散財。おかげでわが家は没落寸前。
そんな時、アルベール家に手を差し伸べてきたのは若き実業家の男、グレン。交換条件は私との結婚。
「この結婚には裏があるはずよ」
怪しむ私の前に現れたのはスラッとした高身長に、金髪碧眼の端正な顔立ちの男性。内心、ときめいてしまった私。
だが、参加した舞踏会で彼の愛人と思わしき女性からけん制され、挙句には彼と友人の会話を聞いてしまった。
「お嬢さまはお嬢さまらしく、綺麗な鳥かごにいるのがお似合いだ。せめて大事にしてやるさ」
平民出身の彼が欲しているのは身分。彼は貴族社会に進出したいがために、私を選んだのだ。
……上手い話は、そう転がっているわけではないわね。
それならいっそ、政略結婚だと思って割り切るわ!!
我が家の借金を払ってくれてありがとうございます!!
将来的に離婚したいのなら、私は田舎に引っ込みましょう!! 愛人がいるもよし!!
だけど隠し子だけは事前に言ってくださいね。
「私たち、白い結婚にしません?」
「――ふざけるな」
彼に切り出したが、バッサリ拒絶された初夜。
それになぜか結婚後もドレスに装飾品、山のような贈り物。
どうした、旦那さま。借金を払ってくれただけで十分です。もう贈り物は結構ですから。
そして最近、妹と一緒にいるのを見かけたのですが。
あなたも妹がいいって言い出すのかしら?
元婚約者のようにーー。
文字数 137,377
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.05.24
品行方正(?)な御曹司×美しすぎる愛人
ある日突然、父が連れてきたのは――男の「愛人」だった。
名は恵。
息を呑むほど美しく、どこか怯えたような男。
「一ヶ月、目を離すな。外にも出すな」
海外出張に向かう父にそう命じられ、
高校生の壱哉は、愛人の“管理役”を任される。
だが――
恵は頑なに言い張る。
「俺は愛人なんかじゃない」と。
それでも父の命令は絶対。
この家の中で、恵の自由はすべて壱哉が握ることになる。
閉ざされた空間。
交錯する誤解。
そして、次第に露わになる恵の過去。
触れてはいけないはずなのに、
目が離せない。誰にも渡したくない。
――これは、
“愛人を監禁するはずだった男”が、
その存在に堕ちていく一ヶ月の物語。
文字数 143,189
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.26
「おまえのような醜い女との婚約は破棄だ」
ロッダン王子が婚約者にそう言ったとき、巨大なシャンデリアが落下、彼はその下敷きになった。
たまたま聖女テアがその場にいたものの、聖女とは愛で癒やすものだ。ことの成り行きを見てしまっていたテアは、ロッダンを愛すのが難しい。
「どなたか、殿下をご存知な方、お話をお伺いできませんか? ロッダン殿下の素晴らしいところを、どうか教えていただきたいのです」
文字数 10,017
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
給湯室で女の子が話していた。
理想の彼氏はスパダリよ!
スパダリ、というやつになったらモテるらしいと分かった俺、安田陽向(ヒナタ)は、スパダリになるべく会社でも有名なスパダリ…長船政景(マサカゲ)課長に弟子入りするのであった。
受:安田陽向
天性の人たらしで、誰からも好かれる人間。
社会人になってからは友人と遊ぶことも減り、独り身の寂しさを噛み締めている。
社内システム開発課という変人どもの集まりの中で唯一まともに一般人と会話できる貴重な存在。
ただ、孤独を脱したいからスパダリになろうという思考はやはり変人のそれである。
攻:長船政景
35歳、大人の雰囲気を漂わせる男前。
いわゆるスパダリ、中身は拗らせ変態。
妹の美咲がモデルをしており、交友関係にキラキラしたものが垣間見える。
サブキャラ
長船美咲:27歳、長船政景の年の離れた妹。
抜群のスタイルを生かし、ランウェイで長らく活躍しているモデル。
兄の恋を応援するつもりがまさかこんなことになるとは。
高田寿也:28歳、美咲の彼氏。
そろそろ美咲と結婚したいなと思っているが、義理の兄がコレになるのかと思うと悩ましい。
義理の兄の恋愛事情に巻き込まれ、事件にだけはならないでくれと祈る日々が始まる…。
文字数 47,413
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.10.15
乙女ゲーム? なにそれ食べ物? な悪役令嬢、普通にシナリオ負けして退場しました。
しかし貴族令嬢としてダメの烙印をおされた卒業パーティーで、彼女は本当の自分を取り戻す!
領地改革にいそしむ充実した日々のその裏で、乙女ゲームは着々と進行していくのである。
「……なんなのこれは。意味がわからないわ」
乙女ゲームのシナリオはこわい。
*注*誰にも前世の記憶はありません。
ざまぁが地味だと思っていましたが、オーバーキルだという意見もあるので、優しい結末を期待してる人は読まない方が良さげ。
性格悪いけど自覚がなくて自分を優しいと思っている乙女ゲームヒロインの心理描写と因果応報がメインテーマ(番外編で登場)なので、叩かれようがざまぁ改変して救う気はない。
作者の趣味100%でダンジョンが出ました。
文字数 51,158
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.21
この物語は実際に私が彼女達から聞いた話です。
昨今、このようなケースがあると思われる。
女性たちの職場には虐めがあるという。
貧困に喘ぐ女性の現実を題材にした物語です。
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体などの名称は実在していても一切関係ありません。
女性、特に単身女性と母子家庭の貧困問題を考えるため、「総論」ではなく「個人の物語」に焦点を当て貧困に苦しむ女性を架空の人物として登場させ、物語にしています。
女性たちに今何が起きているのかを最近の女性たちと接触し彼女たちの悩みを聞き取り、それを私が脚色を加えて小説にしたものです。
すべて短編にしています。
彼女達個々の生活をつぶさに見ることで真実を浮かび上がらせ、問題解決の糸口を見つけ行政に働き掛けていきたいと思っています。
皆様の応援をお願いします。
蔵屋日唱
文字数 4,078
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
「愛している」と言ってくれた夫スチュワートが亡くなった。
ふたりの愛の結晶だと、周囲からも待ち望まれていた妊娠4ヶ月目の子供も失った。
夫と子供を喪い、実家に戻る予定だったミルドレッドに告げられたのは、夫の異母弟との婚姻。
夫の異母弟レナードには平民の恋人サリーも居て、ふたりは結婚する予定だった。
愛し合うふたりを不幸にしてまで、両家の縁は繋がなければならないの?
国の事業に絡んだ政略結婚だから?
早々に切り替えが出来ないミルドレッドに王都から幼い女児を連れた女性ローラが訪ねてくる。
『王都でスチュワート様のお世話になっていたんです』
『この子はあのひとの娘です』
自分と結婚する前に、夫には子供が居た……
王家主導の事業に絡んだ婚姻だったけれど、夫とは政略以上の関係を結べていたはずだった。
個人の幸せよりも家の繁栄が優先される貴族同士の婚姻で、ミルドレッドが選択した結末は……
*****
ヒロイン的には恋愛パートは亡くなった夫との回想が主で、新たな恋愛要素は少なめです。
⚠️ ヒロインの周囲に同性愛者がいます。
具体的なシーンはありませんが、人物設定しています。
自衛をお願いいたします。
8万字を越えてしまい、長編に変更致しました。
他サイトでも公開中です
文字数 122,893
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.04
「約束は、約束だ。お前はリーダー失格だ。パーティーからも出て行ってもらう」
Aランク昇格の約束を果たせなかった、冒険者レオはパーティーを追い出された。
レオは三十五歳のBランクのベテラン冒険者だった。だが、何度試験を受けてもAランクに昇格できない冒険者でもあった。
いつもレオの味方でいてくれたもう一人の仲間の彼女も追放を告げる時はいなかった。きっと優しい彼女はレオの哀れな姿を見たくなかったのだろう。
失意の下、レオは王都を出て何十年と帰っていなかった故郷へ戻ることを決意する。
だが、国を出る直前でレオは、小さな異国風の男の子と見たこともない小さな犬を拾った。
気づいたら森にいて、狼から逃げていたという男の子は「でんしゃ」「すまほ」「あぷり」など知らない言葉を話すし、小さな犬は毛のわりに中身が小さすぎる。
「面倒くさいことは、おじさん嫌なんだけどなぁ~」といいながら、レオは男の子と一匹を連れて国境の町へと向かう。
だがそこでは、不可思議な地鳴りが町を脅かしていて――!?
これは、追い出されたおっさんが、愛を知らない男の子と追いかけてきてくれた彼女と一緒に、ささやかな幸せとたくさんの愛を見つけながら、美味しいものを食べ、時々、世界を救いつつ、故郷へ帰る珍道中の物語
☆しばらくは毎日19時更新
ストックが無くなり次第、不定期
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 241,423
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.07.11
人に頼ることを知らない大学生(受)が体調不良に陥ってしまう。そんな彼に手を差し伸べる恋人(攻)にも、悪夢を見たことで拒絶をしてしまうが…。
※体調不良表現あり。嘔吐表現あるので苦手な方はご注意ください。
『孤毒の解毒薬』の続編です!
西条雪(受):ぼっち学生。人と関わることに抵抗を抱いている。無自覚だが、容姿はかなり整っている。
白銀奏斗(攻):勉学、容姿、人望を兼ね備えた人気者。柔らかく穏やかな雰囲気をまとう。
文字数 10,623
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
名門退魔師一族の長女である琴子は、妖を滅する力を持たない「無能」として家族から虐げられていました。
ついには婚約破棄を言い渡され、恐ろしい霊山の生贄として追放されてしまいます。
冷たい雨の中、死を覚悟した彼女の前に現れたのは、隠世(かくりよ)を統べる恐ろしくも美しい大妖怪・九尾の狐の白夜でした。
命を奪われると思った琴子ですが、白夜は彼女を「唯一の番(つがい)」と呼び、甘く優しい言葉で自らの世界へと迎え入れます。
すべてを失った少女が、最強のあやかしからの極上の溺愛に包まれ、やがて真の幸せと隠されていた自らの価値を見出していく和風シンデレラストーリーです。
文字数 35,199
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
少し前に、色が失われたものがあった。
しかししかし、そう悔やんだところで原油不足は解消されませぬ。
出版は終わった。漫画は終わった。小説は終わった。日本は終わった。世界は終わった。
されど不思議なもので、終わった筈のものは翌朝になると何食わぬ顔で生き残っております。
国が傾こうと、人は飯を食い。
本屋が減ろうと、誰かは本を書き。
物流が詰まろうと、何処かの現場は今日も無理矢理に動いておる。
ならば我らが眺めるべきは滅亡ではござらぬ。
滅亡の翌日に何が残ったのか。
値上がりの先で誰が笑うのか。
潰れた市場の隣で、何が芽吹くのか。
勇ましい断交論も、景気の良い滅亡論も、一旦脇へ置いて参りましょう。
冷たく、細かく、嫌になるほど現実を眺めながら、それでも少しばかり面白そうな未来を探しに参ります。
文字数 27,157
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.08
舞踏会で王太子から婚約破棄を告げられそうになった瞬間――
目の前に現れたのは、馬に乗った仮面の皇帝だった。
そのまま攫われた公爵令嬢ビアンキーナは、誘拐されたはずなのに超VIP待遇。
一方、助けようともしなかった王太子は「無能」と嘲笑され、静かに失墜していく。
選ばれる側から、選ぶ側へ。
これは、誰も断罪せず、すべてを終わらせた令嬢の物語。
文字数 48,455
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
リジアはアフォンソが大好きだった微笑みを浮かべて言う。
『私が人間だったころ、どんなにあなたを愛したかは覚えています』
文字数 8,583
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.01
心も身体も奪われた三十代の女が、十年ぶりに出会った無口で優しい五十代男に拾われる——逃げ場のない支配と再生の恋
澪は、二年かけて心も身体も奪われていた。
「お前には俺たちしかいない」——優しさと支配の狭間で、逃げ場を失い、空白だけが残った。
そんな底辺で、十年前に一度だけ出会った男・九条院貞親に拾われる。
五十代。元投資界の鬼。無口で不器用で、盆栽に天気の話をする男。
彼の庭で、澪はゆっくり自分を取り戻し始める。眠ること、食べること、笑うこと……そして、人を信じること。
貞親はやさしい。だが、逃げ場がない。
以前も、逃げられなかった。でも——これは、違う。
「全部やり直しましょう」
穏やかな微笑みの奥に、十年分の深淵と、静かな影が潜む。
大人の恋愛・心理的再生・年の差(30代×50代)・保護的支配・R18官能描写あり・長編
R18は後半から本格化します。
ムーンライトノベルズでも開始しています
文字数 1,000,087
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.23