「一人」の検索結果
全体で16,771件見つかりました。
ある日行われた聖女と王太子の結婚式には、何故か王太子以外にも三人の新郎が立っていた。
彼らは、一妻多夫という新たな形を国民に示し、国の為に夫婦で力を合わせていくという。
しかし、指輪の交換を前に、王太子が叫んだ。
「わ、私は、何故、彼女のことを忘れてしまったんだ!」
彼には、愛してやまない婚約者ミテル公爵令嬢がいた。
不出来な彼を支えるために、王家の肝いりで婚約者に据えられた少女は、聡明で美しく、非の打ち所のない少女だった。
しかし、今この瞬間まで、王太子だけでなく、ここに参列している人間全員が彼女のことを完全に忘れていた。
何故、こんなことになってしまったのか?
それは、人々が各々とった行動を紐解いていけば、自ずと見えてくるものだった。
これは、皆に忘れ去られた忘却の少女ミテルと、彼女を救い出した一人の青年のお話。
文字数 17,826
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
【『無価値とされた未発現Ωの僕が、たった一人の騎士団長αをすべて狂わせていく』スピンオフ・アフターストーリー】
騎士団きっての陽キャα・レオナルドと、
美人で口の悪い弓使いα・コルト。
恋人になった二人は今日も騒がしい。
酔っ払った美人αの保護案件。
レオナルドの誕生日に巻き起こる、
五日間の幸せ旅行と“我慢大会”。
そして…突然の実家訪問――!?
「俺、こいつと結婚するから」
距離感バグ大型犬α × 絆され美人α
本編後の甘々アフターストーリーです。
⸻
※スピンオフ本編読了後推奨
※更新は不定期22時です。(6/14旅行編完結)
※AI生成表紙を使用しています
文字数 55,913
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.29
※長そうで読むのをためらっている方へ※
後半の番外編♡は、溺愛の甘々な二人の短編になります。そちらを読んでいただいて、興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください!
※第一部から加筆修正してます。
わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。
(凍てつく夜に、光は生まれるの章まで修正しました)
第一部・完(修正中)
箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。
キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・
僕は当て馬にされたの?
初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。
そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡
第二部・完
『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』
・・・
エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。
しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス……
番外編
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』
・・・
エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。
『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。
第三部
『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』
・・・
精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。
第四部
『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』
・・・
ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。
第五部(完)
『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』
・・・
ジュリアンとアンドリューがついに結婚!
そして、新たな事件が起きる。
ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。
書きたかったことが書けた感じです。
S S
不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。
この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。
番外編♡
『僕だけを見ていて』(全5話)
・・・
エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。
『マクシミのお返し』(前後編です)
・・・
エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。
ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。
SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。
エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃)
マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子)
♢
アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王)
ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃)
※扉絵のエリアスを描いてもらいました
※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
文字数 275,325
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.10.14
凄腕冒険者レティシアは、死に場所を探して彷徨っていた。五歳の息子バルを失って以来、どこにも属さず、一人で剣を振り続けていた。
そこへ現れたのは、駆け出し冒険者のマティ。病気の母と幼い妹弟を養うために必死な少女だった。
そしてレティシアの影のように現れる、流離いの剣士サラト。彼はレティシアの元夫であり、バルの父親だった。息子の死の責任を背負い、許されないまま、ただ遠くから守り続けていた。
三人の孤独が交わるとき、失われたはずの温かさが、少しずつ戻ってくる。
文字数 30,001
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.02
婚約者である王太子から、舞踏会の最中に一方的に婚約破棄を言い渡された悪役令息アシュトン・ヴェルディア。彼の未来には、前世でプレイした乙女ゲームの最悪ルートである「処刑」しか待っていなかった。
濡れ衣の罪を着せられ、誰にも信じてもらえず、家族にさえ見捨てられ、完全な孤立無援に陥るアシュトン。彼は破滅の運命を受け入れ、静かに断頭台へと向かう。
しかし、処刑執行のまさにその瞬間、一人の男が立ちふさがった。
平民出身でありながら、実力で「王国最強」の称号を得た魔法騎士シリル・アルヴァイン。彼は王太子に剣を向け、高らかに宣言する。
「――その命、俺が預かる」
冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜかアシュトンを庇い、その身柄を要求する。
孤立したはずの悪役令息と、冷酷と呼ばれる最強騎士。交わるはずのなかった二人の運命が、今、劇的に動き出す。
これは、破滅の運命しかなかった悪役令息が、最強の騎士にそのすべてを懸けて愛され、運命に抗い幸せを掴むまでの物語。
文字数 90,035
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.31
ある所に長年争ってきた羊獣人を国王とする国と狼獣人を国王とする国がありました。長い長い争いの後、とうとう勝敗が決したのです。そして負けた国は勝った国に友好の使者とは名ばかりの人質として王子様を一人差し出すことになりました。
人質とはいえ王子様です。大切に扱わねばならないのに……。
タグをつけるとネタバレするので、付けていないタグがあります!ご容赦願います!
R18です!
文字数 16,022
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.22
全ては三年前のあの日ーー。
魔術師一族の次期当主として生まれた璃子は魔力を持っていなかった。そのため外部から義理の弟の天藍がやってきて、幼馴染の慧一郎と共に三人で過ごしていた。
けれど天藍も慧一郎も知らない。璃子がなぜ笑わないのか、なぜずっと感情の波が一定なのか…全てを知るのは、姿を見せない従者のカゲトラのみ。
「かわいそうな兄さんが好きだよ」×「一緒にいると劣等感でいっぱいだよ」ーートリガーの義理の弟。
「俺だってお前に傷跡つけてえんだよ」×「後悔させてよ」ーー追い討ちをかけた幼馴染。
「私ではあなたの特別にはなれない」×「そばにいてくれるんでしょ?」ーー全てを知る従者。
三角関係、あるいは四角関係…欲しいのはただ一人。
文字数 24,538
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.24
世界は闇に覆われ、人々は魔獣との戦いに日々疲弊しはじめていた。そんなある日、女神から神託が降る──『聖女の召喚を許可します』と。
そして聖女召喚はなされたが、召喚されたのは聖女を含めた四人。
近衛騎士はその中の一人と目が合い、その笑顔と小動物のような行動に見惚れ、一家四人やもう一人の仲間と浄化や魔獣討伐の旅をしながら、色んな話をする中でどんどん惹かれていき、その言動に身悶える──。
強面で右側の顔に傷がある近衛騎士のエルンスト・クライネル(38)が、童顔で聖女の姉の彩芽・鳴嶋・サザーランド(27)を、旅の途中や妻にした後の言動に悶えて我慢できず、ひたすら愛でたり愛撫したりとイチャコラするだけの話である。
文字数 50,352
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.01
宮廷に仕えていた下級貴族のヴェロニカは、母の遺言により亡き祖父と師弟関係にあったフェラレーゼ伯爵家に身を寄せた。
幼い頃、兄のように慕ったガイウスはフェラレーゼ伯爵家の当主となっていた。
王家のお茶会で披露される焼き菓子を任されていたヴェロニカは早速キッチンでその才能を発揮する。
人当たりが良く陽気なヴェロニカは誰からも好かれる素晴らしい女性だった。
王家からも、貴族からも、領民からも、聖職者からも好かれていた。
「あの女……っ」
只一人、ガイウスの妻ソレーヌを除いては。
女騎士として功績をあげた後に、夫に先立たれ、年下のガイウスと再婚したソレーヌは不妊に悩んでいた。
実は前の夫との間に息子アレクシウスがいたが、その難産と直後の戦闘で深い傷を負ったことが原因だとされていた。
アレクシウスは修道騎士を目指しており、ガイウスの養子になることを拒んでいる。
「あの頃のちっちゃなヴェロニカを思い出すよ。可愛かったんだ」
ガイウスがヴェロニカを見つめる。
それは兄のようなあたたかな慈愛の眼差しに違いない。
それでも、ガイウスはヴェロニカを迎えてからというもの可愛い幼児の姿を思い描くようになった。
ヴェロニカ……
夫婦二人の穏やかな幸せを、よくも……
だからソレーヌは命じたのだ。
ヴェロニカが誰からも軽蔑され、その幸せが壊されるように。
「ヴェロニカ。私の代わりにガイウスの子を産みなさい」
文字数 82,110
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
攻め→ハイク 人狼
受け→リューイ 森の妖精
文字数 7,165
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
ザルトル国に来てから一ヶ月後のある日。最愛の婚約者サイラス様のお母様が突然家にやってきた。
「シエリさん。あなたとサイラスの婚約は認められないわ・・・!すぐに荷物をまとめてここから出ていって頂戴!」
「え・・・と・・・。」
私の名前はシエリ・ウォルターン。17歳。デンバー国伯爵家の一人娘だ。一ヶ月前からサイラス様と共に暮らし始め幸せに暮していたのだが・・・。
「わかったかしら?!ほら、早く荷物をまとめて出ていって頂戴!」
義母様に詰め寄られて、思わずうなずきそうになってしまう。
「な・・・なぜですか・・・?」
両手をぎゅっと握り締めて、義母様に尋ねた。
「リングイット家は側近として代々ザルトル王家を支えてきたのよ。貴方のようなスキャンダラスな子をお嫁さんにするわけにはいかないの!!婚約破棄は決定事項です!」
彼女はそう言って、私を家から追い出してしまった。ちょうどサイラス様は行方不明の王子を探して、家を留守にしている。
どうしよう・・・
家を失った私は、サイラス様を追いかけて隣町に向かったのだがーーー。
この作品は【王子様に婚約破棄された令嬢は引きこもりましたが・・・お城の使用人達に可愛がられて楽しく暮らしています!】のスピンオフ作品です。
この作品だけでもお楽しみいただけますが、気になる方は是非上記の作品を手にとってみてください。
文字数 14,184
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.28
幻の王女と言われていた西の大国の第四王女カタリナは、父王の命令で既に側妃のいる小国の国王へ嫁ぐことになった。
赤い髪と瞳の護衛や侍女たちに囲まれ、カタリナは小国の王妃として生きる。
ただ一人だけのために。
作者独自の世界観です。
このお話は別作品『この死に戻りは貴方に「大嫌い」というためのもの』のカタリナ視点のお話です。
本作のみでひとつのお話としてお読みいただけます。
両方お読みいただければ嬉しいですが、雰囲気の違う二作です。
※本作はダークです。主人公はじめ全員がいい子ではありません。
※R15と判断しましたが、会話がところどころおねえさん寄りです。
※妊娠、子どもに関してのセンシティブな内容があります(そう感じない方も、感じる方もいらっしゃると思います)。
※タグに苦手なものがある場合は読むのを避けてくださいませ。
文字数 22,759
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.28
魔法が有り、魔物がいる。
そんな世界で生きる公爵家のご令嬢エレノアには欠点が一つあった。
それは強さの証である『レベル』が上がらないという事。
そんなある日、エレノアは身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄される。
同じ学院に通う平民の娘が『聖女』であり、王子はそれと結ばれるというのだ。
エレノアは『聖女』を害した悪女として、貴族籍をはく奪されて開拓村へと追いやられたのだった。
しかし当の本人はどこ吹く風。
エレノアは前世の記憶を持つ転生者だった。
そして『ここがゲームの世界』だという記憶の他にも、特別な力を一つ持っている。
それは『こことは違うゲームの世界の力』。
前世で遊び倒した農業系シミュレーションゲームの不思議な力だった。
文字数 92,968
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.12.27
鬼瓦仁はどこにでもある普通の家庭で育ち、漫画、アニメ、ゲームが大好きな32歳の会社員は交通事故で死んだ。
意識が遠のき視界を闇が覆ったはずが、気が付けば白い空間に立っていた。
創造の女神と名乗る女を怒らせてしまうが、どうにか幾つかのスキルを貰う事に成功した。
しかし転生した場所は高原でも野原でも森の中でもなく、なにも無い荒野のど真ん中に転生していた。
「ここはどこだよ!」
夢であった異世界転生。無双して大富豪になって一生遊んで暮らせる!って思っていたのに荒野って!
それどころか、創造の女神の呪いで魔力も無く武器すら持てない始末。もうこれ詰んでね?最初からゲームオーバーじゃね?
――五年後。
化物たちが群雄割拠する無人島から脱出することに成功した鬼瓦仁だったが、空腹で倒れてしまったところを一人の威風堂々とした凛々しい赤髪の少女に助けてもらう。
魔力無し、チート能力無し、武器も使えない、だけど最強!!!
見た目は青年、中身はおっさんの自由気ままな物語が、今始まる!
「いや、俺はあの最低女神に直で文句を言いたいだけなんだが……」
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月見酒です。
正直、タイトルがこれだ!ってのが思い付きません。なにか良いのがあれば感想に下さい。
文字数 1,442,271
最終更新日 2023.05.13
登録日 2018.06.11
異世界転移して、イケメン見つけて、ワンナイトひゃっほー!
って、オメガバースの世界だなんて聞いてないんですけど!?
一人で子供産むかーと思ってたら、ワンナイトの相手が追いかけて来た。
※R15は保険
※男性妊娠
文字数 5,572
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
時は妖と人間が生きる世界。
異能名家西園寺家に生まれた少女姫乃は
治癒異能しか持たず、戦う力のない無能として
両親に蔑ろにされ冷遇されてきた。
そんなある日両親からお前にふさわしい婚約者を見つけたと言い、人間と妖の両方の血を持つ月夜見家の当主月夜見真人へ嫁ぐことになる。
冷酷無慈悲と恐れられる異能特殊部隊「理」の
隊長である彼。
最初は、恐れていた姫乃だが
実際の彼は不器用ながらも優しく、姫乃を西園寺家の人間としてではなく一人の人間として見てくれた。
今まで感じたことのなかった温もりに触れながらも
姫乃は様々な感情を知っていく。
文字数 12,384
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23