「鳥」の検索結果
全体で3,955件見つかりました。
異世界転移したユキトは男娼にされてしまったが、それなりに暮らしていた。
ある日、くだらないことを思いついてしまったことから、幸運を呼ぶ男娼と呼ばれるようになってしまう。
軽いお話なので、箸休めとしてお楽しみいただけたら嬉しいです。
文字数 9,055
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
登録日 2025.08.08
これから始まる念願の高校生活に胸を躍らせていた主人公…竹取輝夜。ところが入学式当日、輝夜は『異能災害』に巻き込まれ、遥か彼方の地へと転移してしまう。そこはすべての物に魂が宿る、自然と調和のとれた神秘の世界、聖界(アリエル)。待ちに待っていた高校生活は一転して、輝夜は異世界生活を余儀なくされてしまう。果たして、『元の世界に帰る』という目標を掲げた輝夜に待ち受けるものとは……!?
─『人類』──『精霊』──『異世界人』─
世界を巻き込んだ、出会いと別れの旅が始まる。
文字数 52,152
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.01
乙女ゲームの悪役令嬢ティルダに転生したものの、何を言っても何をしても、ヒロインを虐めてることになってしまう。
ゲーム強制力が本当に強過ぎて、悪役令嬢の私が何をしても乙女ゲームヒロインに有利に働くようになってしまっているらしい。
そんな詰んだ状況にすっかり諦めてしまったティルダは、とある夜、月に向かって「私だって恋したい!」と叫び、それを偶然居た騎士に聞かれてしまい?!
詰んだ状況に諦めきった悪役令嬢が、そんな健気な彼女にすっかり恋してしまった純情騎士に、すべてまるっと救われる話。
♡竹書房さま「転生令嬢は幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックス)」にて、紺子ゆきめ先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2024.08.30
◆僕ハ夢見ル、アナタニ殺サレルコトヲ◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディシリーズPart19【海外編】[全51話]
TVでハシビロコウを見た刑事の京哉は本物が見たくなり、バディでパートナーの機捜隊長・霧島と動物園デートへ。だが展示中に大観衆の目前で男がピストル自殺する。自殺の原因も謎のまま下された特別任務は、老齢により海外で放鳥されたハシビロコウの足環に仕込んだ機密データ回収なるジョークの如き内容。だが任務アドバイザーは霧島の元カレで……。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 113,301
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.12
白神 更紗(しらかみ さらさ)。18歳、高校3年生。
更紗は同じクラスで幼馴染みの小松真理亜が魔法陣に吸い込まれそうになっているのを助けようとして一緒に《異世界グラフ》へと来てしまった!
召喚された先の王国で、鳥居 陣、大佐古 大、本城 胡桃、小松真理亜の4人は、其々勇者の力である職業がステータスに現れた。
巻き込まれる形で来てしまった更紗のステータスは何故か《(戦闘)魔法師》。何となく身の危険を感じ、更紗は咄嗟に持っていた隠蔽魔法で職業の一部を隠したのだった。
1年間、パーティーを組んで旅をしていたある日────それは突然の離脱要求だった。
勇者のパーティーに地味っ子は必要ない?
ああ、カップルパーティーであぶれるから要らないんですね?
いいですよ、その離脱要求承りました!有り難うございます!
漸く、黒狼族の『カレ』の元へ行くことが出来ます!
更紗は大喜び。
マリちゃんと離れるのはちょっと寂しいけど、これから楽しい異世界ライフを楽しむことに。
この世界は更紗にとって深い関係があって────?
※この作品は不定期投稿です。
※感想は目を通しますが、現在リアルが繁忙期のため、返信は出来る限りの範囲でお返し致します。
※時折、読み返して修正などをかけていきたいと思っております。
文字数 20,326
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.08.31
とある高校にある規格外の規模を誇る図書館で司書として働く主人公・天神飛鳥。
同じ苗字である事をきっかけに、興味を持ってしまった男子高校生・天神竜也に片思いをして、もう二年程になる。
相手は年下であるうえに学生だった為、片思いである事に不満など無かったのだが、ある日彼との距離がいきなり近づき、経験不足のせいで色々勘違いしてしまい勢いで告白してしまった。「嬉しいですよ、でも——」
○高校生×年上司書のお話。
【R18】作品です。ご注意下さい。
《お知らせ》
2020/02/14〜02/15:文章の誤字脱字、設定のミスなどを修正しました。
文字数 88,413
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.08.15
アサヒとヒナタは、幼い頃から姉妹のような関係でありエッチな秘密を共有している。
思春期を迎えると、性欲を満たし合うセフレのような関係に発展するが、どうやら二人の気持ちは同じという訳ではなさそうで……。
〈登場人物〉
●アサヒ(28)……私
某リラクゼーション会社でエリアマネージャーをしている。
大学生の時から一人暮らしをしていたが、半年前くらいにヒナタが転がり込んできたので今はこっそり同棲中。
生真面目なので、二人で住める新しい部屋を探している。
●ヒナタ(23)……幼馴染み
成人向け同人作家。
音声作品のシナリオや漫画原作などを主に書いているらしい。
アサヒとは実家が隣同士で、幼い頃からお姉ちゃんと慕っている。以前からアサヒのマンションへ通っていたが、自分の家へ帰るのが面倒になり住み着いた。
*****
●著者
赤利鳥マド https://x.com/akari1cb
●イラスト
モカヒ https://x.com/Mokhahii18
文字数 1,311
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
僕はごく普通の
なんて普通でありたくない僕は言わない。
けどあえて言おう僕は普通の小学5年生。
好きなモノはゲーム。
行きたい場所は異世界。
食べてみたいモノはマンガ肉。
倒してみたいスライム。
そんな僕も小学生の高学年ともなれば異世界なんてないことは分かってきたし。
スライムなんていないことくらい分かってきた。
それでも鳥居があれば潜りたくなるし、鏡を見れば覗いて手を伸ばしたくなる。
そんなあえて普通な僕は今日も鏡に手を伸ばしてみたんだ…
文字数 212
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
建物の上に乗り、大声で「いつまでも、いつまでも」と声を出す怪鳥、いつまで
弓(鏑矢)が苦手な妖怪がいま世界を開ける
文字数 142
最終更新日 2018.02.04
登録日 2018.02.04
如月夕凪は学校の帰り道、神社の鳥居の下にあった黒い水たまりに落ちて下半身が浸かってしまう。それは単なる水たまりでは無く、夕凪は下半身を失ってしまう。
どこからともなく現れた古川祥一郎は、助ける為と称して、ある邪な考えで夕凪を恐怖に陥れ、提案をするのだった。
夕凪と古川の衝撃的な出会いから始まる、余り怖くない怪異譚。本当の怪異とは…?
一番ホラーなのは古川祥一郎。作中の古川祥一郎の神道に対する考え方や雑な扱いは、転移を繰り返して神や仏に対して何も信用できなくなった古川本人の考察からですので、決して参考にしないで下さい。この話はフィクションです!
ムーンライトノベルズ(R18)に掲載した別作『Killing time 暇つぶしの時間の出来事』に登場する夕凪と23人の古川祥一郎の内の1人の過去編。
これだけでも読めます。
番外編として、古川に取り憑いた悪霊と変わった定番怪異達と過ごす日常?を掲載。
外伝は小説家になろう、カクヨムのみに投稿。他は一緒です。
文字数 292,822
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.04.18
東京都内に佇む古びた喫茶店「月灯り」。そこでアルバイトする高校2年生・七瀬結月は、ある雨の夜、閉店直前に突然現れた黒い傘をさした美少年・黒羽零と出会う。冷たい声で「熱いコーヒーを」と頼む彼だが、目には不思議な優しさが宿っていた。結月が手作りの看板コーヒー「ひかりの滴」を出すと、零は唐突に「俺は死神。この店は死にたい人が集まる場所で、お前のコーヒーが彼らの最後の願いを叶える鍵になる」と告げ、手から光る黒い「死のカード」を取り出す——。
それから毎晩、零が「月灯り」に訪れるようになる。結月は彼と共に、心を閉ざした人々の話を聞き、「最後のコーヒー」を作り続ける。最初のゲストは友達と喧嘩した同級生・沢田美羽で、「最後に謝りたい」という願いを伝える。コーヒーを飲んだ美羽は友達と和解し、後には店の常連客として結月を支えるようになる。だが死神には「人間に感情を持ってはいけない」という掟があり、零は結月への思いを抑えられながらも、「感情を持つと罰が降る」と警告する。
中盤になると、新しい設定「死神の期限」が明かされる——人間との絆が深まるほど、死神の存在が薄れていくのだ。結月が勉強のために塾に通うようになると、零は夜遅くまで店で待ってくれ、二人の距離は徐々に近づく。だが赤い髪と赤いドレスの死神・紅葉が現れ、「掟を破れば二人共滅びる」と脅す。さらに仕事に疲れた会社員・白鳥莉子が「生きる意味を教えて」と結月自身に願いを伝え、結月は自分自身の迷いに直面する。やがて零が結月を守るために一時的に姿を消し、その隙に結月は「零がいないと店がつまらない」と、自分の思いに気づく。二人が初めて手を握る瞬間、零の体が半透明になり——罰が始まった。
終盤では紅葉が零の生前の記憶を結月に見せ、彼が結月の祖母の友人だった事実が明かされる。結月は「零と一緒に生きたい」と願いを込めて、自分用の「最後のコーヒー」を作る。その時、死神の世界の管理者が現れ、「願いを叶える代わりに、結月が死神になるか、零が人間に戻るか選ぶ」と迫る。零は「自分が人間に戻ると、結月の記憶が消える」と知り苦しむが、結月は「記憶が消えても必ずまた会える」と信じ、零に「人間に戻って」と選ぶ。数ヶ月後、新しい転校生として零が結月のクラスに現れ、「コーヒー、熱いのを作ってくれる?」と微笑む——二人の新しい始まりが幕を開ける。
文字数 30,706
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.07