「持」の検索結果
全体で34,752件見つかりました。
この世界では与えられた名前が絶対的な力を持ち、例えば国王から貴族の名前を与えられたら貴族へ、貴族から平民へ奴隷の名前を与えたら奴隷へ。立場が上の存在から与えられた名前は絶対となる。
文字数 330
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
子爵令嬢のイナビル=ラピアクタは聖印判定の儀式にて、回復魔法が全く使えるようにならない「無才印」持ちと判定されてしまう。
しかし実はその「無才印」こそ、伝説の大聖女の生まれ変わりの証であった。
彼女は普通(前世基準)に聖女の力を振るっている内に周囲の度肝を抜いていき、果てはこの世界の常識までも覆し——
文字数 63,524
最終更新日 2021.04.11
登録日 2020.09.20
可憐な彼女は、ソロで古代竜討伐できる最強殴りプリースト。でも俺は彼女の心を守りたい!
通学途中の事故で異世界転移をし、その際に空間魔法を習得した御厩条(みまや じょう)は、転移先の世界で少女が勇者パーティーを追放される現場に遭遇する。
「これ、WEB小説でよくあるやつだ」
そう思いながら条がそれを見ていたら、実は全然状況が違っていた。
その少女――サーシャは上位聖魔法の使い手でありながらステータスアップの補助魔法が何故か他人に掛からない殴りプリースト。しかも5倍掛けになるので勇者よりも強すぎて目立ちまくり、「殴り聖女」の二つ名を持っていた。
見た目も中身も純情可憐。但しドラゴンより強い。
そんな彼女に「ほぼ一目惚れ」してしまった条は、彼女を守ることを決めるが――。
神様のアクが強い! 可憐なヒロインは物理的に強すぎる! そして炸裂するアウトドア仕込みの飯テロ!
「生き直し」を受け入れたジョーは、異世界でサーシャと共に冒険をすることを選んだ。
この小説は他サイト様にも投稿しております。
文字数 497,752
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.06.17
主人公カイム・ラグナロクは様々なスキル、魔法を駆使して異世界で大魔王として大陸に配下の魔王を配置し星の全てを統治していた。しかしこのまま自分達が世界の進化を妨げていると気づいたカイムは世界の発展のために自身の持っている全ての魔力さらには自分と配下の命を使って星の全てさらには宇宙に世界の生まれる環境や万能な金属などを作り出しあの世へ旅立った。・・・はずだったしかし、その規格外の存在が持つ魂は世界を渡り異世界へと転生した
そしてその転生先とは・・・【地球】誰も魔力を使わずさらに人や動植物の魂がいっぱい!何より飯が美味い!娯楽もたくさん!しかもなんか前世のの事書いた本が大ヒット!気に入ったもの片っ端から自身の保有空間へぶち込みさらにスキルでコピーしての格安生活・・・はずるい気がしてやめたりして暮らしていた。
朝起きると知らない場所に転移。神様に異世界の魔王を倒してくれと言われる。特典の中に神のダンジョンに挑戦する権利というものがあったので面白そうだったのでカイムはこれを選んだ。
文字数 14,047
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.15
いくつかの会社を持ってる社長はとある会社で、めちゃくちゃ可愛少女と、出会う
社長はその子を、秘書にする社長は数年会社経営するにも秘書が、許さないそれは社長は、社員は、「美女しかいらない」と言うので秘書が、「それじゃダメです」て、必死に、食い止める
秘書と社長の甘いストーリーが、ここから始まる?
文字数 10,690
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
榊一久との婚約解消を決心し、ひとりホテルに残った
紫月の部屋に謎めいたメモ用紙が差し込まれていた。
そこに記された一文に一瞬でも癒された紫月は、
そのメモ用紙を持ち帰る。後日、まだ失恋の傷も癒えぬ
うちに父親から縁談の話を聞かされて……。
恋に焦がれて鳴く蝉よりも・外伝的シリーズ三部作。
第一部・秋元紫月のその後。
※この物語は「恋に焦がれて鳴く蝉よりも」の番外編です。
このままお読みいただくことも可能ですが、本編を読んで
いただいた方が、より、楽しめるかと思います。
※この物語はフィクションです。作中に登場する人物や
団体は実在しません。
※ココ・シャネルの名言を引用していますが、没後50年
経過してるので著作権の問題はありません。
※表紙画像はフリー画像サイト、Pixabayの画像を使用
しています。
文字数 58,247
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.11
伝説の汚染物という肩書きを持つ勇者ローゲー。
彼の技は肉体、精神共に大ダメージ与える強強技だ。
属性?もちろんゲロ!
※一部汚い表現があるのでご注意を。
文字数 1,427
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
帝国の第九皇子リオンは、更なる力を願う皇帝によって邪神の生贄となる。
優秀な皇子ばかりの帝国にあって、末弟であるリオンは何の能力もない「無能」だった為、父に見限られたのである。
死を覚悟したリオンだったが、祭壇で出現した邪神ベルゲニウスに気に入られ、使徒となる契約を持ちかけられる。
その契約とは、性別と特性の違う二つの肉体を与えられる代わりに、歪んだ信仰で邪神となったベルゲニウスを本来の姿である「聖なる導きの神」へと戻す事。その為には良い行いをし、ベルゲニウスの名前を広める事が必要だった。
生贄となって死ぬか、使徒となって生き延びるか。選択は二つに一つ。
リオンは自身が育った環境や、弱者から搾取する帝国のやり方、そして自分の家族ですら欲望の為に生贄にするという行いが、果たして正しいのか間違っているのか。その事を見極める為に生きる事を選択。邪神の使徒となる。
一方帝国は、邪神への願いが叶わず敵国から反撃され、甚大なダメージを負う事となる。
文字数 52,306
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
2月14日バレンタインデー。その日、大園紗和(26)は朝から頭を悩ませていた。
物腰柔らかな口調とは裏腹に、妥協を許さないスパルタ上司ーー米山将彦(34)にチョコを渡すかどうかで。
それは「日頃のお礼として」用意したチョコだったのだが、米山に対して苦手意識を持つ紗和は、昼休みになっても渡せずにいた。しかし、ふいに訪れた2人きりの時間。そしてまさかの、米山からの告白。
会社では見せることのない米山の意外な一面に、紗和はドキドキしてしまって……?
最初から最後まで甘い、バレンタインデーをテーマにした短編です。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 16,257
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
遠き異世界、ミネルヴァ大陸の歴史に忽然と現れた偉大なる術者の一族。
その力は自然の摂理をも凌駕するほどに強力で、世界の安定と均衡を保つため、決して邪心を持つ人間に授けてはならないものとされていた。
しかし、術者の心の素直さにつけこんだ一人の野心家の手で、その能力は拡散してしまう。
世界は術者の力を恐れ、次第に彼らは自らの異能を隠し、術者の存在はおとぎ話として語られるのみとなった。
本外伝では、ミネルヴァ大陸戦記本編では描かれなかった、傾国の美女スミンの少女期を描く。
オユトルゴイ王国の南東部、カンヌンという小さな村で生まれ育ったスミン。
明るく、医学の道に就く父母とともに人助けをしていたという心優しき少女。
そのような彼女が、なぜ大陸全土を震撼させる「傾国の美女」になったのか。
彼女に起こった変化を、彼女自身の心理をも含めて、描いていく。
文字数 20,429
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.02.11
僕、高野蓮は、介護の仕事をしている。なるべく目立たないように、ひっそりと生きる。そう決めたのは、幼い日にあった事がきっかけ。仕事していく中で、僕は、死期がが間近に迫る頃、現れる看護師に違和感を持っていた。彼女は、死者の魂を求めて生きながらえる死神だった。
文字数 63,393
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.03.10
〈毎週水曜日、21時頃更新!〉
――裏社会が支配する羽無町。
退廃した町で何者かに狙われた陽野月音は、町を牛耳る二大組織の一つ「月花」の当主であり、名前に恥じぬ美しさを持った月花泰華により九死に一生を得る。
溺愛しつつも思惑を悟らせない泰華に不信感を抱きながらも「匿ってあげよう。その命、必ず俺が守る」という提案と甘美な優しさに絆されて、生き延びるため共に過ごすことになる。
だが、やがて徐々に明らかになる自分自身の問題と、二つの組織に亀裂を入れる悪が月音と町を飲み込でいく。
何故月音は命を狙われるのか、泰華は月音に執着して囲うのか。様々な謎は、ある一つの事件――とある「当主殺人未遂事件」へと繋がっていく。
「私は、生きなきゃいけない。死んでも殺しても生きる」
月音の矛盾した決意と泰華の美しくも歪んだ愛、バランスを崩し始めた町の行く末は破滅か、それとも――。
偏愛✕隠れヤンデレに囲われる、死と隣り合わせな危険すぎる同棲生活。
ほんのりミステリー風味のダークストーリー。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※カクヨムさま、小説家になろうさま、エブリスタさまにも投稿しております。
文字数 112,962
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.04.29
冬になり、おばあちゃんは寒くて、こたつに入ってじっとしています。そんなとき、おとなりのおじいちゃんが、さつまいもを持って来てくれました。
文字数 823
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
暴君と名高い第二王子ジェレマイアに、愛しのお嬢様が嫁ぐことに!
どうにかしてお嬢様から興味を逸らすために、媚びを売ったら愛されて執着されちゃって…?
幼い頃、子爵家に拾われた主人公ビオラがお嬢様のためにジェレマイアに媚びを売り
後継者争い、聖女など色々な問題に巻き込まれていきますが
他人の健康状態と治療法が分かる特殊能力を持って、お嬢様のために頑張るお話です。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています
※完結しました!ありがとうございます!
文字数 119,267
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.30
【R18】魔王エレボス×ヒト族の始祖姫イリシアーヌ
国を滅ぼされ、無理矢理魔王の花嫁にされた王女の執着愛異世界ファンタジー
「あなた自身が、生者を支配する女神となるのです」
魔王エレボスに故郷を滅ぼされ花嫁として捕らわれた悲運の王女は、本人が望まぬ形で生者を支配する女神として生まれ変わる。
ヒト族の始祖であるイリシアーヌ・トリーシャは十八歳の誕生日を迎えた婚約式で何の説明もないまま一方的に婚約破棄を宣言される。
それから二年。二十歳になった彼女はトリーシャ城にこもり、男性不信を払拭できないまま皇太子である兄アダトの代理として日々政務に勤しむ生活を送っていた。そんなある日。彼女のもとに政務補佐官として謎めいた雰囲気を持つエレボスと名乗る男が就任する。彼の持つ妖しげな雰囲気と人間離れした美しい容姿に当初イリシアーヌは警戒するが、共に同じ空間同じ時間を過ごすうち、次第に彼が誠実な男性であることが分かり、各国で培った政治知見に助けられながら彼に惹かれていることを自覚する。しかし、ヒト族の始祖姫である自分と一介の文官である彼の立場から思いを伝えることはせず胸の内にしまい続けさらに二年の歳月が過ぎていた。
いつまでも結婚できないことに業を煮やした母シエラは情緒不安定となりイリシアーヌと口論になる。泣きじゃくりながら彼女はエレボスに「あなたと夫婦になれば私はわざわざ他の国に行かなくてもここで暮らしていいのよね?」思わず溢してしまう。その時に彼女は失言に気づいてしまう。
叶うことはない。ただの気の迷いだから忘れてくれと釈明する。
だがエレボスは「いずれその時は来ます」と意味深な言葉を返しその場をやり過ごす。それから半年後母シエラは急逝しこれを機に彼女はさらに政治に打ち込んでいく。そしてある晩、彼女は夜更けに何者かの襲撃を受け、燃え盛る城を出たところ爆発に遭い大怪我を負う。そこへ駆けつけたのは、自分の側近であるエレボスだった。エレボスは襲撃で行方不明になった父と兄の安否を心配するイリシアーヌに二人の変わり果てた姿を披露する。二人の姿に絶望する彼女にエレボスは追い討ちをかけるが如く、自身がはるか昔トリーシャ王族に伝承された魔王であることを打ち明け悲しみにくれる彼女にこう囁く。
「あなた自身が生者を支配する神々を生み出す女神となるのです。そして、私の妻となるために生まれたのです、イリシアーヌ。いえ...我が愛しき妻ニュクスよ」
エレボスの策略により、彼の血と精液を胎内に流されイリシアーヌはヒト族と魔族の狭間に葛藤していく。
エレボスが彼女を求めた理由とは...。
文字数 38,729
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
三歳の時に「今すぐにこの城から出ていけ何にもない役立たずには用がない今すぐ出ていけ」と父親こと皇帝に言われて身ひとつで追い出された
この城の第一皇太子だったイアン・アルフォートは城から追い出された
城の2人の門番から餞別だと行って銀貨2枚貰った
三歳で追い出されて途方にくれて
見ぐるみ剥がされシャツ一枚とパンツ一枚の姿で追い出され乞食当然として
誰も知らなかったイアンには隠れチートスキルがあること前世の記憶の持ち主のことを誰も
文字数 1,721
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
🐾『黒猫叉物語~十尻の猫神~』作品紹介
🎭 「人間としての最期は、物語の始まりに過ぎなかった――」
年の瀬の名古屋、大須。
孤独に人生を終えた元工場作業員・桂川凪は、目覚めると十本の尾を持つ“猫神”ナギとして転生していた。
死後三日。腐臭漂う自室のベッドの上――自らの死体と対面する衝撃の幕開け。
だが、この転生はただの“異世界もの”ではない。
ナギの新たな姿は黒猫、否、「尾獣・十尾神獣 猫又」。
無限の力、異能のスキル、そして異様なステータス画面――
その手(前足)に与えられたのは、“創造”という神の力。
🍣 まずは寿司と水を創ってみたり…
🚓 と思えば、警察の突入で一気に現実へ引き戻されたり。
静謐から混沌へ。
孤独の果てで神として生まれ変わったナギが、人智を超えた存在として何を創り、何を選ぶのか。
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文字数 60,333
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
俺や下の妹マリオンに甘い両親がやたら厳しく接するなど、双子の妹アリスへの扱いに対して昔から違和感を覚えていた。そこで成長した俺は秘密裏にアリスに関して調べ、その結果信じられない事実を知ることとなった。
アリスは双子の妹ではなく、父が浮気相手との間に設けた異母妹。浮気と出産を知った母は激怒して浮気相手を殺害し、その娘を苦しめるため我が子として育てていたのだった。
そんな母は復讐の仕上げとしてアリスを性欲旺盛な金持ちに売ろうとしていて、父は自ら迫ったくせに『あの女に惑わされた』と被害者のような振る舞いをして許された挙句に協力。2人は知らない間に醜悪な計画を進めていて、このままではまもなくアリスは最悪の人間へと売られてしまうのだった。
――なんの罪もないアリスが、そんな目に遭っていいはずがない――。
俺は彼女を救うため、家族と戦う決意をした。
文字数 34,124
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.29