「本」の検索結果
全体で48,120件見つかりました。
__「なぜ、貴方はこんな事をしたの?」
人形は、微笑んだまま涙をこぼした。
__「×××が、特別だから!」
あなたは知っていますか? 大貴族の住む街の片隅、「人形姫」が住むと言われる館の事を。
深い深い森の奥。そこでは、「本番」が始まっていた。
※不定期更新です。R15は念のため。
文字数 10,203
最終更新日 2017.07.27
登録日 2017.07.24
「兄さんはバカなんですか?」「あっち行ってください、兄さん」「本当にどうしようもない人ですね、兄さんは」 二つ下の妹、七々原結衣(ななはらゆい)は、優しい性格で、毎日告白されるような美少女だけど、兄に対しては容赦がない。兄の七々原宗一(ななはらそういち)は、妹と仲良くしたいと思うけれど、なかなかうまくいかない。
そんなある日のことだった。
「兄さん、私の彼氏のフリをしてくれませんか?」
成り行きで『恋人のフリ』を始めた、とある兄妹のラブストーリー。
登録日 2018.06.21
幼馴染の転生に巻き込まれ、おざなりに同じ世界に転移させられてしまった白鷺ユウは、幼馴染の近藤遥が、勇者になる16歳までに、勇者と肩を並べる拳士になることを誓った。剣と魔法しかない世界で、ユウは、拳士の道を10年で極めた。その時、もう26歳になっていたが、日本人特有の童顔を生かして16歳として、冒険者学校に入学して魔法を勉強しだす。そこで、使い魔リリーと出会う。エルフと全く変わらない大きさの大妖精リリーを仲間にしたことで、波乱万丈の人生に乗り出すことになった。
文字数 186,397
最終更新日 2019.10.12
登録日 2018.09.09
今日からおぬしがこの国の王様じゃ。じゃ……じゃ……。
周りを見れば、日本では妖と呼ばれる魔物の群れ。
あの、俺、人間なんですけど。
――1876年(明治8年)、廃刀令の発布をめぐって国内で戦争がおきた。
結果的に武士たちの必死の抵抗により発布取り下げに至る。
時は流れ平刀30年。命の恩人である師匠の編み出した剣術流派【花咲流】の免許皆伝に向けもくもくと修行にあけくれる日々を送っていた花咲一心は、気づけば異世界に転移していた!
あれれ?おかしいぞぉ
武士という言葉はもちろん、己の知りうる知識が通じない異世界。
魔法とかいう常識を逸脱した力!謎の美少女奴隷との出会いから始まる数奇な運命!
そんな異世界で、愛刀の脇差を腰に下げ、武者修行中の花咲一心は異世界に旋風を巻き起こす!
登録日 2018.09.23
書くことが、好きですか?
学校にいるときは、感想文やら、小論文と言った文章を「書かされる」
じぶんの意思で、書く機会は、滅多にない。
日記(ブログ)をウェブで、載せている人は、アイドルや有名人が多い。
一から、小説を、学びたいけど、どうやって、いいか、わからない。
こんなに苦しいなら、Rom onlyでいいと、思っていませんか?
近年、小説への門戸は、広くなりました。
それは、ライトノベルと言ったジャンルの登場です。
概ね、若い人に、支持されています。
また、女性をターゲットにしたロマンス小説も増えています。
そうすると、文学界の重鎮は、これを文学と認めるわけには、いかないという。
基本的に、文学界の小説とライトノベルは、目指すものが、違います。
芥川賞をとった、綿矢りさの「蹴りたい背中」
読んでみてください。
なにかを、あなたに、投げかけて、いませんか。
綿矢さんは、多くの本を、読んだのでしょう。そのうちに
今、起こっている様々な事象は、説明できないもので、混沌としていることに、気がついた。
それを、解明したいけど、わからない。もどかしさを、感じています。
あなたは、どう思う?と問うています。
これに対して、ライトノベルは、答えが、最初から、わかっています。
「狼と香辛料」と言った有名なライトノベルが、あります。
蹴りたい背中と違って、異世界での出来事。
可愛い彼女は、大きい狼であった。主人公と一緒に故郷に帰る旅での出来事を書いています。
主人公が、危機に陥ると、波動砲を撃つがごとく、人狼が悪を、叩きます。
楽しめましたかと、あなたに、呼びかけます。
ここで、語るのは、後者のライトノベルの書き方です。
それを、生業とするなら、厳しい現実が、待っています。
印税が、単行本だと、10%に対し、電子書籍は、Peaper view (PV)に対し、0.01%。
1000倍の開きがあります。
とすれば、本業の間に、少しづつ描いていくのが、現実的でしょう。
書くことが、ストレス発散と言う人も、います。
書くことで、自分の気持ちに、気づかされることも、あります。
読んでくれた人は、瞬時にコメントをくれます。
そして、なによりも、小説投稿サイトが、充実してきました。
貴方は、読み手に、どう、感じて欲しいのかを、明確に描けば
おのずと、道が、開けるでしょう。
さあ、夢の扉を、開けましょう。
文字数 2,426
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.12
高校生ならではの潔癖さを持つ、七海の気持ちを揺るがす相手は、義理の叔父。
その叔父から、元ホストであったと打ち明けられ、更には二つの愛が語られる。
それは妻と、昔の焦がれ人。
今も二人を愛しているという彼を、理解出来るだろうか。
R18は念のためで、内容は薄いです。
*この作品は、他サイトに掲載されているものに加筆修正をしたものです。
文字数 31,348
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.15
文字数 17,174
最終更新日 2024.06.22
登録日 2020.03.06
【第5回カクヨムWeb小説コンテスト、中間選考突破!】
【第2回ファミ通文庫大賞、中間選考突破!】
【第9回ネット小説大賞、一次選考突破!】
とある普通の女子小学生――“椎名結衣”はある日一冊の本と出会う。
そこから少女の生活は一変する。
なんとその本は魔法のステッキで?
魔法のステッキにより、強引に魔法少女にされてしまった結衣。
異能力の戦いに戸惑いながらも、何とか着実に勝利を重ねて行く。
これは人間の願いの物語。
愉快痛快なステッキに振り回される憐れな少女の“願い”やいかに――
謎に包まれた魔法少女劇が今――始まる。
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
文字数 266,535
最終更新日 2021.08.21
登録日 2020.08.26
・ゆるーい日常系の話から激しい能力バトル系の話にかけた
登場人物それぞれの個性と成長を描いた物語 。
・能力が人類に見られ始めてから度々襲来するようになった
「トリガー」と呼ばれる異星人と、星を守るために戦う物語。
※グロ要素が含まれる事が多々あります 。
物語は大きく分けて「三章」!
〈物語の設定〉
・この星に生きる人間の全員が突如として現れた特異体質である「能力」を所持する世界。
・能力は精神的・身体的など…に大きな変化が起こる時に
発現しやすく、能力は一人一人で違い
発現する年齢にも個人差がある。
・異星人が襲来した際に対策し隊士を派遣する
「対策司令本部学校」が設置されている。
〈対策司令本部学校とは?〉
・能力の有無を問わない10~20歳の男女が入学させられている長期学校。
・トリガー軍対策本部でもあり学年制は無い。
・それぞれの性格と能力の種類でA班、B班、C班、D班、E班の五つのグループに分けられており、それぞれの班は隊員の総合的な強さでバランスよく振り分けられている。 (班で教室が分かれている)
・各班には班の中で戦闘技術・知識トップの人が班長となり、 それぞれの班を統括するリーダーとして置かれる。
・基本的な活動内容は「戦闘技能・知識中心の学習」 「二班共同で週三回ずつの『 星警備』」の二つ。 (星警備は日曜日が休日で緊急時にのみ二班が収集される)
文字数 6,601
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
2004年
ある日、日本は崩壊した。
突然街は破壊され、現れたモンスターが闊歩し、人々は死の恐怖に脅えた。
が、そんな事件から14年。
日本の中では日々モンスターと戦う人たちが現れ、科学が発展、人々はシェルターに移住し、平穏を保っていた。
主人公もその1人だったのだが……
ある日魔王、と超絶厨二臭いことを自称する男に仲間を惨殺され、自分を殺して欲しいと頼まれる。
――そう、実は日本がダンジョンになっていたという事実と、無限に使える魔法と共に。
主人公は魔法が使えるようになったことで人類最強となったのだが、他人に日本がダンジョンになったということを話すことはできず、こっそり無双することに……
主人公最強……なのに人々の前で無双できず、影でこっそり頑張るお話です*ちょっとハーレム要素あります*作者は可愛い女の子を書くのが好きなので、中盤あたりかなり女の子が増える気がします*銀髪美少女、男の娘??、白衣ロリ、清楚系お姉さん、などなど出演予定*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,194
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.22
ー2045年、誰でも魔法使いになれる日常が訪れるー
※この章は本編へ繋がる補完的物語です。
2020年、大気圏上での二つの隕石の衝突。人類は世界の終末を迎えようとしていたが、衝突した隕石は地球に衝突することなく散開。最小限の災害で事なきを得る。
それ以降、世界各地で火、水、風、地などの自然現象を意図的に発生させることが可能な人間、謂わゆる超常現象と呼ばれていた非科学的且つ説明不可能の現象を創造できる人間が増加していく。
国連は人間が発生させる、もしくはその事象に関連する行為・行動を「法術」と規定し、該当する人間を強制的に保護観察下に置いていくが、人権を求めた者や法術を悪用したテロリストは様々な法術事件を発生させ、国連への反発と批判は高まってしまったことで後に三大法術事件が起きてしまう。
人間の体内に法術に関連する細胞が存在することが発表され、全人類に遺伝子IDの発行と登録の義務化がされたことで各国での法術を利用した犯罪は抑止され鎮静化を迎えた。
2040年以降、世界は法術が日常となりつつあり、今や国の産業となっている。
先進国は法術利用に重点を置いた産業開発、資源開発、軍事開発に国の財を投資するようになっていた。
国内では官公庁に新たに法術省が新設され、以前までの官公庁の業務や事案にですら間接的に関与することが許可され、法術が国家に不可欠なものになっていた。
法術をデジタル化し、素質など関係なく適正さえあれば誰でもダウンロードができ、人生を豊かにできる。
世界では法術ダウンロード可決への賛否が騒がれていた。
人が魔法を使う。そんな話はもはや空想の話ではなくなっている。
しかし、法術犯罪も凶悪化の一途を辿るのだった。
法術省特務公安課の磐城は法術テロの被害者であり、弟を昏睡状態にさせたテロの重要参考人である「ブラックグローブ」を日々追い求めていた。
文字数 18,561
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
2060年の地球。世界中は人類の技術の進歩を促進させることに力を入れており教育の分野についての研究や新たな教育方法の実践などの様々な行いをしていた。
世界中が学生たちを全員天才に育てあげるかのような勢いで試行錯誤を繰り返す中、我が国日本ではVR教育システム「極夜の庭」を使った世界初の教育がなされていた。
それは学生たちの欠点をVR世界内で実体化させ、欠点を子供たちに自覚させることであった。
「きっと大丈夫、こんなにたくさん調べたんだから……大丈夫」
極度の心配性である秋乃奏(あきのかなで)は、自信満々で自分の世界に入り込んでしまいがちな天野理夜(あまのりや)を筆頭とする問題児たちと様々な試験に挑む。
文字数 14,443
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.26
超名門音楽高校に通いピアノを習う(けど平凡な)僕と、同じ学校に在籍する超絶美形ハイパースターな双子の親友(どちらも男)。ちなみに彼らは双子同士で付き合っているけれど、僕は断じてBLじゃない。だって女の子好きだし、二次元美女の方が尊いから。
ある日、僕は幻のバカデカいピアノが一山越えた見知らぬ異国に眠っているとの噂を聞きつけた。
意を決してそこへ向かうと、幻のピアノがあるとされる場所には、ハイカラな赤い城が聳え立っていて──?
奇妙な組み合わせの3人と赤い城の住人が織りなす、まさかのクラシック音楽×ロックンロールドタバタコメディ!
※一部BL要素があります。
※こちらは、他サイトで掲載中の超絶シリアスな拙作BL小説『Suite 〜君の名の、組曲〜』のスピンオフ作品です。しかし、『僕の親友〜』は本編を読んでいない方でもお楽しみいただけると思います。
※さらにさらに、こちらはRU様の創作小説『MAESTRO-K!』シリーズとのコラボ作品になります。RU様、この度は拙作とクロスオーバーさせていただいてありがとうございました!
文字数 11,854
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.05
主人公西久保尊はトラックに轢かれて目が覚ますと赤ん坊だった!?
しかも自分がいた日本ではなくそこは剣と魔法の世界だった
尊はそんな世界で15年もの月日が流れ尊は騎士学校という所で魔物に闘うために入学をする。
ただその時入学式の途中で魔物の襲撃が起きてしまう。
尊は魔物達が壊した天井から落ちてくる瓦礫の下敷きなりそうだった女の子を庇い意識不明の重症になってしまう。
重症になった尊はそのまま近くにいた闇医者に運ばれてしまう。
闇医者から手術を受け一命を取り留めた尊。
だがそれはただの手術ではなく心臓が潰れていた尊に入学式に襲撃をかけた魔物の心臓を移植した。
そして目を覚ました尊は闇医者から魔物の心臓を移植し魔人になったと教えられる。
それを聞いた時尊は現実が受けいられなくなってしまう、 そんな尊をみた闇医者は魔人達が魔物を倒す組織魔斬を進められる、その時尊は魔物を倒すため魔斬に入り魔物をこの世から消すため進んでいく物語
文字数 19,127
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
『イケメンの無駄遣い』な彼まで8年かけて0.01の距離まで近づきました。
前園雪穂が一番優しい彼を見つけたのは高校1年の秋のことだった。モテるけれど、すぐフラれる彼がイケメンの無駄遣いな訳は?
雪穂が8年かけて、縮めた距離とは?
興味が湧きましたら読んでいただければ幸いです。
※この短編は「残365日のこおり。」の登場人物、水川優一と雪穂の話です。水川側の心情は『嫌なこと』に書いてあります。本編にも同内容を番外編として載せています。
文字数 4,402
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
異国の気配が少しずつ忍び寄る 江戸の町に、一風変わった二人組があった。
一人は、本所深川一帯を取り仕切っているやくざ「衣笠組」の親分・太一郎。酒と甘味が大好物な、縦にも横にも大きいお人よし。
そしてもう一人は、貧乏御家人の次男坊・佐々木英次郎。 精悍な顔立ちで好奇心旺盛な剣術遣いである。
太一郎が佐々木家に持ち込んだ事件に英次郎が巻き込まれたり、英次郎が太一郎を巻き込んだり、二人の日常はそれなりに忙しい。
剣術、人情、あやかし、異国、そしてちょっと美味しい連作短編集です。
※話タイトルが『異国の風』『甘味の鬼』『動く屍』は過去に同人誌『日本史C』『日本史D(伝奇)』『日本史Z(ゾンビ)』に収録(現在は頒布終了)されたものを改題・大幅加筆修正しています。
※他サイトにも掲載中です。
※予約投稿です
文字数 103,819
最終更新日 2025.07.08
登録日 2022.05.22