「日々」の検索結果
全体で13,342件見つかりました。
アマーリエ・ヴェッケンベルグは「脳筋一族」と言われる辺境伯家の長女だ。王族と王都を守る騎士団に入団して日々研鑽に励んでいる。アマーリエは所属の団長であるフリードリッヒ・バルツァーを尊敬しつつも愛している。しかし美貌の団長に自分のような女らしくない子では釣り合わないと影ながら慕っていた。
ある日の訓練で、アマーリエはキスをかけた勝負をさせられることになったが、フリードリッヒが駆けつけてくれ助けてくれた。しかし、フリードリッヒの一言にアマーリエはかっとなって、ヴェッケンベルグの家訓と誇りを胸に戦うが、負けてしまいキスをすることになった。
女性騎士として夜会での王族の護衛任務がある。任務について雑談交じりのレクチャーを受けたときに「薔薇の雫」という媚薬が出回っているから注意するようにと言われた。護衛デビューの日、任務終了後に、勇気を出してフリードリッヒを誘ってみたら……。
幸せな時間を過ごした夜、にわかに騒がしく団長と副長が帰ってきた。何かあったのかとフリードリッヒの部屋に行くと、フリードリッヒの様子がおかしい。フリードリッヒはいきなりアマーリエを抱きしめてキスをしてきた……。
*完結まで連続投稿します。時間は20時
→6/2から0時更新になります
*18禁部分まで時間かかります
*18禁回は「★」つけます
*過去編は「◆」つけます
*フリードリッヒ視点は「●」つけます
*騎士娘ですが男装はしておりません。髪も普通に長いです。ご注意ください
*キャラ設定を最初にいれていますが、盛大にネタバレしてます。ご注意ください
*誤字脱字は教えていただけると幸いです
文字数 225,689
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.05.14
βである維人は、幼馴染みで同じβの一、高校で出会ったαである諒らと平凡で平和な高校生活を送っていた。
ところが、その繰り返しのような日々はたった一日の出来事ですべてが変わった。
それは、高校の卒業式を終え、あとは大学の合格発表を待つのみとなったある日の夜。
Ωからフェロモンレイプを受けた諒が維人のアパートに逃げてきたことが全ての始まりだった。
諒はラット状態で明らかに正気を失っており、さらにはそれに呑まれるかのように維人もΩのヒートのような状態になってしまう。自分の変化に戸惑いながらも維人は諒を受け入れ、一夜を過ごした。
しかし、翌朝目を覚ました諒はその晩のことを覚えていなかった。維人も諒とずっと友達でいるため、その夜の出来事に蓋をした。
その数日後、維人は意識不明の状態で救急搬送された病院で二次性がΩに転換していることを知る。さらには妊娠の可能性もあると医師に告げられた。
維人は自身の変化を受け止め、夢を叶えるために自分の道を進み始めたばかりの諒の邪魔をしたくはないと、何も告げぬまま諒との関係を断った。
それから七年後、維人は娘の真結と平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、真結と三人で出かけた動物園で突然一にプロポーズされる。悩んだ末に受け入れることを決意したその直後、偶然諒と再会する。
【注】
このお話はオメガバースの世界観をお借りしていますが、一部独自設定があります。
特にビッチングに関しては、かなり独自解釈ですのでご了承ください。
文字数 68,384
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.07.24
この国の首都である光都(こうと)の北のはずれには、堅牢な建物がある。
そこは牢獄だった。
国内のすべての犯罪者が放り込まれる場所である。
ヘイスケは看守として5年前からこの牢獄に勤務している。
看守は日々、自己中心で独善的な思考の犯罪者を相手にしなければならない。
中には同情すべき理由を持つ者もいるが、大半は話が通じない相手である。
彼らの相手をすることに辟易し、職を辞す者も決して少なくない。
看守の職に就いたことで心を壊した者も過去にはいる。
心優しい人間には務まらない看守の仕事を、ヘイスケは淡々とこなしていた。
文字数 11,384
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.10
連載していた、『ずっと色黒だと思っていた幼なじみの彼女はダークエルフだと告白された! でもそれがなにか問題あるのかと思っていたら……』 の続編。
幼なじみで昔から相思相愛だったシュウとエリザ。
高校時代に恋人同士となるが、その際にエリザはダークエルフだと告白される。
そんな2人は暇さえあればイチャイチャ、時々暴走気味のエリザをシュウは受け止め、またイチャイチャ……
そんな甘い日々が続く中、エリザの妊娠が発覚。
結婚をして、双子の女の子の親になった。
そんな2人の夫婦になってからのエッチな日々や、恋人時代の甘々な日常の一部をR18版で投稿していきます。
ある程度の説明や背景は本文で書いてくつもりですが、R15版の前作を読んでいただければ、より楽しめると思います。
文字数 136,595
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.12.31
皇太子であるアドリアン・アルフォールと王命により結婚をした主人公のイヴェット・コルベール。
初恋の相手である彼と結婚ができて幸せになれると思ったが、彼には既に心に決めた女性がいた。
その女性は、彼の補佐官であり、幼馴染でいつもアドリアンの傍にいる。
イヴェットは辛い日々を送っていたが、我慢した。いつの日かその瞳が自分へと向けてほしいという事を願いながら。
しかし、その願いは叶う事はなかった。結婚して二年が経ったある日、イヴェットは何者かの手によってあっさりと殺されてしまったからだ。
死んだと思ったのも束の間、なぜか結婚式当日に時が巻き戻っていた。最初は混乱したイヴェットだったが、これは神様がくれたチャンスだと思い、今度こそ間違えないと奮闘するも、またもや結婚して二年後に命を落とす。
何度頑張っても二年後に殺されるイヴェットは六回目にとうとう限界がきて、アドリアンへ全てを打ち明けたが裏切られてしまい、イヴェットの心は完全に壊れてしまう。
全て他人に命を奪われてきたイヴェット七回目の人生は自分の手で終わらせたいと思い、自殺を図る。
幸いにも怪我だけで済んだイヴェットだったがなんと彼女は6歳以降の記憶を失くしていた。
辛かった日々の記憶を忘れているイヴェットはまたしてもアドリアンの事を好きになってしまうのだった。
※小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 74,060
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
“未亡人”の二つ名を持つ魔女ディアナは、物言わぬ忠実な下僕ゲオルクを従えて、森の奥の屋敷で暮らしている。
同業者から贈られた大柄な下僕を、ディアナは当初こそ疎ましく思っていたが、時が立つにつれて愛着が湧き、やがて片時も離さずに溺愛するようになっていた。
幸せな日々だった。魔女退治にやってくるハンターを返り討ちにするのも、大事なゲオルクのお披露目の機会に過ぎない。
――はずだった。
文字数 70,153
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.01.30
王都の職業斡旋所の所長をしているレイノルドは、非常に疲れていた。疲れ過ぎて不眠症になる程であった。
ある日、レイノルドはとある求人表を出した。
レイノルドの求人に応募してくれたマシューに癒やされる日々が始まった。
お疲れ男前おっさん✕癒し系マッチョ。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 11,050
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
「婚約破棄を命じる!」
ある日、国王から私と、王子の婚約破棄を宣言されました。
どうやら、もともと浮気性の王子が別の女に熱を上げているようです。そして、息子可愛さに私を追い出そう押しているわけですね。
追放? 構いませんが、ひとつ忘れてませんか? 私、国を守る聖女なんですよ?
それでも追放すると言うので、結界を吸収してやりました。精々、頑張って国を守ってくださいね。私はもふもふ達とのどかに暮らします!
最強で無敵、だけど戦いは好きじゃない聖女が、もふもふと優しい仲間に囲まれて平和な日々を謳歌するほのぼのスローライフ作品です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
この作品はカクヨム、小説家になろう、ノベリズムにも投稿しています。
文字数 284,633
最終更新日 2024.02.29
登録日 2021.10.19
ナタリア公爵令嬢は幼馴染のラウル王子とご婚約になりました。このまま恵まれた幸せな人生を歩んでいけるに違いない。深い絆で結ばれた二人は無意識のうちにそう思っていた。
ところが幸せ絶頂のナタリアに転機が訪れる。重い病気にかかり寝込んでしまいます。ナタリアは過酷な試練を乗り越えて、ラウルとの結婚式を挙げることが唯一の生きがいと思いながら病魔を相手に戦い抜いた。
ナタリアは幸運にも難を逃れた。投薬で体調を回復して心身ともに安定した日々を過ごしはじめる。そんな中で気がかりなことがひとつあった。ラウルがお見舞いに来てくれないこと。最初は病気がうつる可能性があるからお見舞いはご遠慮くださいと断っていた。
医師から感染のおそれはないと認めてもらっても一向にお見舞いに来てくれなかった。ある日ナタリアは自分から会いに行こうと決心して家から抜け出した。
ラウル王子は親友のアイリス伯爵令嬢と浮気をしていた。心の支えだと信じていた恋人と親友の裏切りを知ったナタリアは眼つきが変わり煮えくり返るような思いで怒りに震える。我慢できずに浮気現場に問答無用で乗り込み直接対決をする。
文字数 40,584
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.08
「道具に心は不要だ」
父である国王に、そう言われて育った聖女。
彼女の周囲には、彼女を心を持つ人間として扱う人は、ほとんどいなくなっていた。
聖女自身も、自分の心の動きを無視して、聖女という治癒道具になりきり何も考えず、言われた事をただやり、ただ生きているだけの日々を過ごしていた。
そんな日々が10年過ぎた後、勇者と賢者と魔法使いと共に聖女は魔王討伐の旅に出ることになる。
旅の中で心をとり戻し、勇者に恋をする聖女。
しかし、勇者の本音を聞いてしまった聖女は絶望するのだった·····。
ネガティブ思考系聖女の恋愛ストーリー!
※ハッピーエンドなので、安心してお読みください!
文字数 24,643
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
「好きになっちゃったんだよ…っ、お前が!! だから本気で欲しかった! お前の精子が!」
獣人と人間が入り交じり生きる世界。
発情期をやり過ごす為にセフレになってくれた友人。
そんな彼を好きになってしまった猫の血を引く高校生は……――
猫の日なので猫っぽい子のBLが書きたかったんですが、なぜかこんなことになっておりました。
今回、微量にだけ『♡喘ぎ』と『濁点喘ぎ』、『淫語』が含まれます。
苦手な方はご注意ください。お好きな方は物足りないだろう量で本当にすみません。
でも楽しかったです。また書きたいな。
――【注意書き】――
※この作品は以下の要素が含まれます※
〇全体を通して〇
男性妊娠・セフレ・中出し
〇話によっては(※微量)〇
♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語
2023/03/01 追記:
いつも閲覧、お気に入り登録をありがとうございます!
想定した以上の多くの方に気に入っていただけたようで、大変ありがたく拝み倒す日々です。
ありがとうございます!!
つきましては、おまけのような立ち位置で続きもまた投稿したいなと考えております。
投稿先はこの作品に続けて載せますので、気になる方は気長にお待ちください~!!
文字数 19,017
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.22
目が覚めたらそこは、知らない国だった。
平凡に日々を過ごし無事高校3年間を終えた翌日、何もかもが違う場所で目が覚めた。
そして言われる。「おかえりなさい、王子」と・・・。
何も知らない僕に皆が強引に王子と言い、迎えに来た強引な婚約者は・・・男!?
異世界転移 王子×王子・・・?
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 57,456
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。
仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。
昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。
兄は弟を連れて逃げようとするが……。
戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める約4万字超の中編です。
R18、衆道、輪姦、快楽責め、鞭打ち、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はザマァ要素ありのハッピーエンドです。
後半に、織田信長、堀秀政、長谷川秀一、万見仙千代などが登場、活躍します。
感想など反応をいただけると励みになります。
よろしくお願いします。
完結しました。
文字数 43,128
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.06.24
男爵令嬢のクララは、伯爵令息との婚約を邪魔されて、ある醜聞塗れの侯爵の愛人にされてしまう。耐え忍ぶ日々に、救いの天使が現れた。※視点はクララ、ダニエル、シェリーで切り替わりますので、苦手な方はご注意を。※短編「愛する事はないと言ってくれ」https://www.alphapolis.co.jp/novel/556320410/970881015/episode/8394041の続編ですが、単体でもお読み頂けると思います。※相変わらずダニエルは屑ですのでご注意下さい
文字数 10,067
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
「あ……日本の貞操観念…尊すぎ……」
孤児院育ちの平民サキュバス・ユッタは、低級種族だと罵られてきた人生を見返すため、玉の輿を狙って身分の高い学生たちを誘惑して襲う日々を送っていた。
しかしある日、頭を強打した衝撃で、前世の慎ましい「日本の貞操観念」を思い出してしまう。
「誰彼構わず抱かれるなんてモラルがないにもほどがある……玉の輿もどうでもいい!俺も、誰か1人の特別になりたい!」
心を入れ替え、卒業までに一途な愛を誓い合う『番(つがい)』を探そうとするユッタ。だが、今までのビッチな悪評のせいで周囲からは冷ややかな目を向けられ、誰1人近づいてこない。
サキュバス特有の飢餓感(食欲)に耐えかね、フラフラになって倒れかけたユッタを救ってくれたのは、唯一偏見なく接してくれていたクラスメイトの獣人・アシルだった。
「放っておけないよ。俺が助ける」
アシルに、内緒で精気の補給をしてもらうことになったユッタだが、次第に彼のくれる優しいキスに心が乱されていく。
【おせっかいで世話焼きな獣人】×【一途な愛を探す夢見るサキュバス】
乱れた愛に溺れていたサキュバスが恋を知って、一途に愛し愛されるまでのお話。
「小説ランキング」 752 位
「BLランキング」 115 位 ありがとうございます…!
(全12話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 44,279
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.01
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
文字数 9,090
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
文字数 40,657
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.02
時は二十二世紀半ば。場所は日本の片田舎。
日々進歩する科学技術は、人類の長年の夢であった様々な空想上の産物を現実の物としてきた。フルダイブ技術もその中の一つである。医療に娯楽に研究に、近頃の人間でこの夢のような技術に触れない者は存在しないだろう。
島 琉生(しま りゅうせい)もまた、そんな夢のような技術によって人生を左右されてきた二十代前半の青年である。彼はこれまでに数え切れない程のゲームを通じて、多くの世界を冒険してきた。
生まれつき体が弱く、現実での行動に制限がある青年にとって、仮想の空間で経験するあらゆることは目新しく、そして現実よりも自由だった。
そんな彼が今回選んだのは、ダークな世界観のゲームを作ることで一部界隈にカルト的な人気を誇る企業、ポラリス・テクノロジーが開発した完全新規タイトルのVRMMO、《GoA (Genesis of Anomaly)》だ。
事前に公開された紹介トレーラーを見て、既におかしな雰囲気が漂っているなと、ゲーマー達の間でかなりの話題になったことでバズった作品である。
どうやら恩寵(アノマリー)と呼ばれる、克服することで強力なバフに変化するデバフを身につけることでしか生きていけない世界が舞台のゲームであるらしい。
果たしてこのゲームはどんな刺激的な経験を与えてくれるのか――そんな軽い気持ちで始めたこのゲームで、彼は世界に絶望と混沌を齎す大悪党になるのだった。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
文字数 189,142
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.26
【キーワード】兄弟 3P 暗め 和風
エロシーン多め。メリバ気味ですが読後感は悪くない(はず)。
【あらすじ】(和風・江戸時代頃想定・架空の山村)
弟達を守るため、分家の当主あずさは、本家の当主兄弟、冷酷な葉月と猛々しい霜月に情婦として囲われ、愛欲の日々を送っていた。
離れて暮らす幼い弟達に会いたいと切望しつつも、兄弟によってメスとして抱かれる悦びを知ってしまったあずさは、己の堕落から弟達に顔向け出来ないと苦悩する。
ある時、咲き乱れる彼岸花を目にしたあずさは突然我を失ってしまう。
────あずさには、悲しい嘘が隠されていた。
【登場人物】
・あずさ(受)
男を虜にするような儚げな美しさをもつ青年。幼い弟達を深く愛している。
集落の分家の当主だが、本家の当主兄弟に性的奉仕を強いられている。
・葉月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち兄。
無表情で冷たい目をあずさに向ける。あずさの羞恥を煽るような攻め方をする。
・霜月(攻)
あずさを囲う当主兄弟のうち弟。
獣のように激しくあずさを求め、卑猥な言葉を強いる攻め方をする。
※別の投稿サイト掲載のものと内容は同じです。
文字数 16,045
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.24