「織」の検索結果
全体で6,863件見つかりました。
夏休みに東京から北海道へ引っ越してきた稲田 貴彦(いねだ たかひこ)は、瑠璃色の綺麗な髪をした女性の天上 乙織(てんじょう いおり)と出会い惹かれていく。
初投稿で初作品です。設定が甘いかもです。
文字数 2,646
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
てんつぶさん主催『方言男子アンソロジー』参加作品をWeb横読み用に改行し、ルビを整えたものです(全四話)。ムーンライトにも掲載しています(一括掲載)。
アルファポリスっぽくない作風かと思いますが、お読みいただけると喜びます……
◇ ◇ ◇
就職のために田舎の古家に引っ越してきた崇文は、となりの一軒家に住む年下の青年……保と親しくなる。保は親切で田舎暮らしに困る崇文の世話をあれこれと焼き、すっかりふたりは気を許した仲になった。互いに家を行き来して食事を共にするほどに……。しかし崇文は、二十歳そこそこの青年が家族と離れて暮らすのを訝しむ。穏やかで優しい青年に垣間見える影は、崇文の心を揺らすのだった。
文字数 21,132
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.19
《「絆の先に」》は、プロジェクトを通じて成長し、絆を深めていく8人の男女が織り成すロマンチック&ドラマティックな恋愛小説です。個性豊かなキャラクターたちが、恋愛と仕事、自己成長の間で揺れ動きながらも、お互いを支え合い、未来に向かって歩んでいく姿を描いています。
物語は、成功を収めるプロジェクトを背景に、リーダーシップと協力の中で築かれる深い絆を描写。春樹と真弥、成応と紗友美、澄斗と三千穂、りゅすけと純音、それぞれの恋愛模様と、他のメンバーとの関係が複雑に絡み合いながら進展していきます。すべてのキャラクターが、過去や不安を乗り越え、互いに素直な気持ちを伝え合い、最終的に幸せをつかむハッピーエンドに向かう感動的な物語です。
この小説は、愛、信頼、成長、そしてお互いを支え合う力の重要性をテーマにしています。どんな困難があっても、絆を深めていくことで前に進む力を見つける登場人物たちの姿に胸が熱くなることでしょう。
文字数 63,900
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
文字数 3,359
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.20
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
高校三年生の月宮桜(ツキミヤサクラ)は将来に対して冷めた感情しか持っていなかった。平凡な生活が今後も続いていくのだろうと思っていたが、ある日二人の幼馴染である湊(ミナト)とトシ君が桜の前に現れた。誘拐されるかの如く連れて行かれた先で、二人は現在スパイや国家機密を取り扱うといった秘密組織で仕事をしている事が判明。
何故このタイミングになって二人が目の前に現れたのか分からぬまま、その日は終え、翌日、転校生としてクラスにやってきたのは湊だった。
平凡だった生活が突然非凡に変わる。
平凡に暮らせていたのは護られていたからだった。
【10話完結】小説家になろうサイトにも投稿しております。
文字数 44,245
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.23
暮明 探(クラガリ・サグル)21歳は、大学で下から数えたほうがいい成績の一般人だ。
2021年7月に現代日本にダンジョンが現れて2年過ぎ、一般人にもダンジョンへの入場が可能になり、2024年1月からはダンジョン配信プラットフォームDtubeの運営が始まった。世はまさに、大迷宮配信時代!
2024年4月、就職も考えずに探検で生きていきたいと思っているサグルは所属している探検サークルの予算を使って地方の洞窟に潜っていた。
しかし、大学の学生生活課から予算の使い方で不審なものがあると9月までに成果をださないと打ち切りをすると宣言されてピンチに!
サークル存続のため、ダンジョンの攻略動画を配信することに決めたサグルは見知ったダンジョン化した洞窟に潜る。
その第一回目で潜ったダンジョンで、JKインフルエンサーの姫野織香がピンチになっているのを救い、その様子が配信されていて爆発的にブレイクしてしまった。
廃部寸前の探検サークルに入会希望者が続出したり、学生課の人が優しくなったりと異変が起きる。
日常が大きく変わる一歩を踏みだしたサグルの騒がしくなるダンジョンライフが始まった。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体・国とは一切関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
※現代迷宮クロニクルシリーズの1つになります。
※カクヨム、エブリスタにも掲載中です。
文字数 82,476
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.09.09
異世界・フェリオンに眠る希少資源“魔金”と“魔鋼”を巡り、地球人はゲートを開いて異世界へと進出する。高度AI技術で“魔法”の理(ことわり)を解析し、巨大人型兵器〈アルカナギア〉を開発した〈FIO〉と〈企業〉は、帝国と協調しながらも資源を求めて調査を進めていた。
フェリオンには、魔法を操る“原理派”が存在し、ゲートから侵入してきた地球の組織〈FIO〉を排除しようと暗躍していた。
七星舞衣は〈FIO〉のパイロットとして、巨大人型兵器〈アルカナギア〉《D・スレイヤー》を駆り、フェリオンの希少資源“魔金”や“魔鋼”を巡る戦争の最前線へ赴く。
一方で“原理派”は、かつて奪取した第二世代機《A・ヴェリタス》を操り、フェリオン独立のために必死の抵抗を試みる。そのパイロットは、幼さの残る少年・エリオス。
舞衣とエリオスはある戦場で激突。互いを「敵」と見なすはずが、暴走する竜に襲われた危機的状況で思わず共闘し、かりそめの協力体制を取ることになる。満身創痍の《D・スレイヤー》と負傷した《A・ヴェリタス》では一撃必殺を狙うしかない。命を預け合った一瞬が、ふたりの心に微かな共感を生み出した。
初めは「イセカイジン」か「原理派」かという立場の違いだけだった。しかし竜との死闘を経て、エリオスもまた舞衣の真摯さに困惑しながらも惹かれていく。すれ違う立場を抱えつつ、ふたりは再び敵同士として相対するのか、それとも――。
世界を分かつ境界線が揺れ動く中、舞衣とエリオスの関係は変化していく。異なる思惑と理想が交錯する中、それぞれの誇りと絆はどのように結ばれていくのか――。
魔法×巨大兵器×多国間思惑が織りなす、新世代ファンタジーアクション。ここに開幕。
登録日 2025.03.16
高校卒業から10年を記念した同窓会に参加した詩織。一緒に参加予定だった友人の欠席により1人で過ごしていると、高校時代の人気者である久田に声をかけられて―――。マイペースな頑固者と本命には及び腰の人気者のお話。
文字数 9,905
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.04
戦国の世。
血と鉄の匂いが満ちる戦場で、ひとりの若い薬師が異様な黒い傷に気づいた。
薬師あかね
令和の薬剤師だった彼女は、事故をきっかけに戦国時代へと転生してしまう。
戦の知識は皆無。
武力もない。
頼れるのは、前世で培った観察と症状の読み解きだけ。
だが、あかねが見抜いた毒の気配は、
織田信長の耳に届く。
「その目、気に入った。
この毒――そなたに任せる。」
女薬師として異例の大抜擢。
しかしそれは、戦国の闇に足を踏み入れることでもあった。
城内に潜む裏切り。
家臣同士の思惑。
密やかに使われる毒と薬。
戦場と政の狭間で蠢く陰謀。
あかねは、戦国の迷信と暴力に怯えながらも、
症状の矛盾や小さな違和感を拾い上げ、
ひとつずつ真相へと歩み寄っていく。
現代の知識 × 戦国の毒
観察 × 推理
無力なはずの女薬師が、戦国の闇を暴く物語。
戦国薬屋ミステリー、ここに開幕。
文字数 13,741
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.11
地球は、終わりかけていた。
資源は枯渇し、争いは絶えず、人類は滅亡寸前に追い込まれていた。
——その時、彼は現れた。
彼は『魔力エネルギー』という未知の力を人類にもたらし、
世界は再び息を吹き返した。
人々は彼を、希望と呼んだ。
だが——
2436年6月21日
『銀河戦争』勃発
異星の軍勢が、地球へ侵攻を開始した。
圧倒的戦力。絶望的状況。
その中で、彼はたった一人、戦場に立った。
人類を守るために。
しかし——
その命は、戦場に散った。
彼が稼いだ時間と、彼の力で造られた宇宙船によって
人類は地球からの脱出に成功する。
人々は涙し、彼の名を刻んだ。
英雄として。
——それから約200年後。
人類は再起を誓い、
かつて地球を襲った脅威に対抗するための組織を設立する。
その名は、『ドミニオン』
魔力エネルギーの影響を受け、
『魔術』を扱う者たちが集う戦闘組織。
その中に、一人の男がいた。
名は、リュズビア。
あらゆる魔術を扱える特異体質を持ちながら、
致命的に“才能”を欠いた男。
人は彼を嘲る。
——『変異体』と。
だが、
この男が、
やがて伝説となる。
……そう、あの英雄のように。
あぁ言い忘れてしまった。
人類を救った男の名は——
『ボリュクス』
新連載『転生のボリュクス』開幕
文字数 22,786
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.24
亡き父親から鳥撃ちの仕事を受け継いだ少年と、珍鳥虹翡翠の出会いの物語。
妹の学費の為に剥製用の鳥を撃ち続けるイズムの葛藤、食物連鎖に逆らう職業、鳥も人も持つ命の尊さ。
命の在り方を真剣に考えたい方に、読んでいただきたい作品です。
他の生き物の命を奪う事の意味。
食べるためなら許されて、剥製を作るためには許されないものなのか?
そもそも、許す許さないは誰が決めるものなのか?
鳥撃ちの技術を教えた父。剥製用の鳥撃ちを反対する母。剥製を作る職人。剥製を愛おしむ顧客。
そして、イズムの前に現れる、虹色の輝きを放つ鳥〈虹翡翠〉。
誰が正しいか、間違っているかではなく、それぞれに想いのこもった考えがあり、
それらを受け止め、悩み、考え、そして選んでいくイズムの姿に、深く感銘を受けます。
命とは何か。働くとは何か。そして、私たちは何を選んでいくのか。
食育的な要素を織り込みつつ、美しい生きものを愛でる人間の業も儚く描いた、鮮やかな童話です。
文字数 13,286
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
最近、婚約破棄が流行しているらしい。先輩の第二王子も婚約破棄して廃嫡されたし、幼馴染の子爵も婚約破棄して学園を追放された。なんて、馬鹿なことをしているんだろう。みんなそう思っているはずなのになぜかその後に次々と有名どころの貴族の子弟が婚約破棄を立て続けに起こしてる。理解できないわ。婚約破棄なんてバカのすることだ。決して流行するもんじゃないだろ。そう思っていた俺が婚約者の弟の所為で婚約破棄をするハメになった。そんなとある日常の話。
※その婚約、ちょっと待った! 兄上は何をいってらっしゃるのですか!?を公開してみました。また、小説家になろうでも公開中
文字数 3,030
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
図書室の隅を特等席とする如月栞には、誰にも言えない秘密がある。ネット上で小説を書き、顔も知らない読者「将棋さん」と心を通わせていることだ。
一方、現実世界では接点のないクラスメイト・葛城歩が、なぜか毎日栞の隣に座って本を読み始める。初めは警戒していた栞だったが、歩が語る本の感想や言葉選びに、次第に画面の向こうの「将棋さん」の面影を重ねていき——。
雨色銀水様主催の自主企画参加作品です。
「図書館の隅」「最後のページ」「窓辺の光」の三つのお題を織り込んだ、心温まる青春すれ違いストーリー。
◇◇◇
自主企画:あなたの世界観にて『三題噺』を見せてください!【抽選で感想orイラストを差し上げる特典付き】
主催者:雨色銀水 2026年2月22日 18:48 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845706236191
に参加させて頂きました。
文字数 8,017
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
珈琲好きな渡辺くんが遭遇した、不思議なお店【あ~る珈琲】。
そこにはイケメン店長と、癒しの空間と、極上の珈琲と、何より不思議な生物が居るっぽい。
それはどうやら『コーヒー好き』にしか見えないモノのよう。
珈琲に関する豆知識も随所に織り交ぜながら、大学生の渡辺くんが、一目惚れした女の子を落とそうと頑張ります! ある意味、渡辺くんの成長物語でもある本作。
大好きな珈琲と幸せ空間を確保する為バイトを始めた渡辺くんが送る、魅惑の珈琲エンタテインメントです!
登録日 2015.07.10
「ガルドの猛き姫王」と称される16歳の国王・アルマが婿に迎えたのは大国ルナリアの皇弟・シグナスであった。
自分より6歳も年上の男に全く惹かれぬアルマであったが、シグナスのあまりの美貌に動転してしまい──!?
美しすぎる伴侶に幻滅したい、はずがついつい溺愛してしまうツンデレ気質なひねくれ姫王×不遇な生い立ちを背負う美貌の貴公子が織りなす男女逆転溺愛ラブコメここに開幕!
▼4/30~5/3まで毎日更新。以後は毎週金曜20時更新となります。
▼小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 1,424
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
大学入学して一ヶ月が経った悠矢はいつもと同じように退屈な授業を受けていた。
誰かのためになりたい、特別な人間になりたい、天才になりたい――そんな思いを抱いていた。いつもの帰り道に突如友人の死を目の当たりにするも、翌朝、時が戻ってた。友人の死は夢だと安堵する。しかし、悠矢は身に覚えのあるニュース、授業、会話が繰り広げられる。
「まさか、また死ぬなんて――」と嫌な予感を抱く。
その予感は的中し、再度友人が目の前で死ぬ。そんな中、一人の天才科学者・詩織と出会う。詩織と共に死の運命を回避するために奮闘するも、死という運命は何度も悠矢達に襲いかかる。
ただ友人を助けたい思いの一心だったのだが、さらなる、災いに悠矢と詩織は巻き込まれていく。
文字数 59,342
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.09.22