「12」の検索結果
全体で3,973件見つかりました。
「主人公のアシェンプティ・シエラは毎日継父と義兄たちにいじめられていました。そんな日々の中、国中に舞踏会の参加命令が下される。参加者は老若男女、身分問わず必ず参加というものだった。しかしシエラは義父と義兄たちの妨害により、舞踏会の参加ができなくなりました。そこへフェアリーゴッドファーザーが舞い降りてシエラを12時まで綺麗なスーツに変身させてくれたのでした。シエラは舞踏会を楽しんでいるとそこには王子が、たわいのない話をしているとあっという間に12時に?!しかし12時を過ぎても変身が解けない!!あたふたしているうちに王子に連れて行かれて……。」
人物紹介
攻め キリア・アウフ・デム・ヴァイセン・フェルト王子(シエラの住む国の王子様。受けに一目惚れ、186cm。天使の羽のような優しいゴールドヘアに空に似た青い瞳。
受け アシェンプティ・シエラ(元貴族、今は平民。舞踏会に行くことが昔からの夢。明るい茶髪で少しウェーブがかかっていて瞳の色は髪の色と一緒。161cm。
ラブメーター
攻め→→→→→→→♡←←←受け
文字数 11,594
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
その言葉の違いは、人間にとって有害か有益かどうか。
ボーッと生きてる大人たちを叱る5歳の少女曰く、腐敗は有害で、発酵は有益、らしい。
BL作品を好む女子・男子を腐女子・腐男子という。
由来は忘れた。
僕は、ボーッと生きてたら腐男子になった。
少年漫画のファンアートを描く神絵師をフォローしていたら、タイムラインの「おすすめ」に腐った二次創作が流れてきた。
衝撃だった。こんな楽しみ方があるなんて。
僕は、子どもの頃から大好きだった正義を象徴するキャラクターの服を脱がせることができる。口を大きく開かせて、ライバルキャラクターの性器を突っ込ませることもできる。興奮した。子どもの頃の無垢な自分を汚しているような罪悪感と背徳感で胸が締め付けられた。知ってしまったら、もう戻れない、後戻りできない、中毒感がそこにはあった。
僕は、公式に迷惑をかけないようにアカウントに鍵をかけていたけれど、自分の部屋に鍵をかけていなかった。
父は、クローゼットの奥の奥の衣装ケースに詰めたはずの、初開催のオンリーで手に入れた新刊を、ワックスをかけたばかりのフローリングに叩きつけ、死んだ魚のような虚ろな目で、腐敗した人間を見た。「正気か?」と尋ねて、部屋から出た。
僕は、有害かもしれない。
腐らずに生きられたらって、初めて後悔した。
同人誌も捨てて、二次創作アカウントも消した1ヶ月後。蒸し暑いある夏の昼。森本先輩がいた。目立ってて、一軍代表みたいなキラキラした人だった。ちょっとルーが飛び散った白いワイシャツの袖をまくり、大盛りのカレーライスを目の前にして、好きなAV女優の名前を叫んでいた。
森本先輩の叫びで彩られた食堂は、「うるせーよ!森本!」「味噌汁吹いたw」と騒ぐ男子の声や、クスクスと笑う女子の声で飾りつけられる。
森本先輩ってノンケなのかな。
この人に抱かれたいな。
僕が生きてる現実で、二次創作を作りたいって思った。
森本先輩と僕の二次創作。しかも、nmmn注意。でも、ハッシュタグは一次創作。
新しいアカウントを作って、約12,000字のイケメン俺様系先輩×平凡ワンコ系後輩の高校生カップルの学園ストーリーを徹夜で打ち込んで、下書きに保存した。
何度も読んでシコって読んで目を閉じて出して、精液がこびりついた両手を組んで祈る。
朝、目覚めたら、森本先輩と僕の公式の物語になりますように。
食堂の床に落とした恋が、僕の人生にとって有益なものになりますように。
叶うはずない恋の物語の主人公は、僕で、この物語の二次創作の作者も、僕だ。
腐敗と発酵。
どちらも腐る。
どちらも僕だ。
文字数 1,075
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
<第一部 完結しました。だけどこれからも続きます!>
(ようやくスローライフに入れる・・・)
「会社辞めます。」
30歳、雄太はサラリーマンをやめて祖母が農業をやっている田舎へとやって来た。
会社勤めはもうコリゴリだ。だけどお腹は空く。
食べるためには仕方がない。雄太はとある決心した。
『婆ちゃん、俺さ農業手伝うよ。』
・・・
それから1年、いつものように収穫から帰るとあるはずの自分の家がなくなっていた。
代わりに建っていたのは見覚えのない西洋風の屋敷。
中から現れたのは3人の女の子と1人の執事だった。
<異世界の住人が田舎にやって来ました!>
面白い物好きの姫様(16)、男嫌いの女騎士(21)、魔法使いの女の子(12)
が主人公・雄太(31)と現代世界を楽しく生きる物語。
たまに訪れる苦難にも力を合わせて立ち向かいます!
※カクヨムとなろうでも同時掲載中です。
文字数 136,588
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.28
12歳の儀でアベルは魔眼【透視】を授かった。幼なじみの膨よかな胸を見たのを最後にアベルの住む村は(アベル的に)男と婆さん達の裸族の村と化した!?
“家の中では婆さん達が井戸端会議。椅子に座り大股を開けてだ!誰もそんなもん見たくないんだよぉぉぉ!”
婆さん達の裸体に絶えきれなくなったアベルは山に籠もる事とした。
山での生活で魔眼の派生スキルを数々覚えていくアベル。三年の月日が流れアベルは王立学院に通う事となった。
全寮制の王立学院で、学院側の手違いで女子寮に住む事となってしまったアベル。果たして眼福の毎日を過ごせるのか、はたまた犯罪者として捕まってしまうのか!?
“目の前にはピンク色の綺麗な長い髪の毛に、二重瞼の大きな瞳、小さな鼻に小さな口の小顔の美少女が……一糸纏わぬ姿って言うか俺の【透視】ギフト垂れ流しで、無防備にキョトンとした顔で俺を見ていた……。俺は大量に鼻血を放出する!
「きゃあああああああああああああああ!!!」
響き渡る美少女の叫び声!”
果たしてアベルの運命や如何に!
学院ドタバタコメディです。バトルも有ります!宜しくお願いします。
文字数 47,975
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.08.21
作者 reno
2018年12月7日
テーマに関しては(👇)
始まりは。
5年付き合った大切な人との話です。
まずは。離れて3年後の話から始まります。
大切な人と出会ったらこんなにも人を大切に出来ること‼︎
こんなにも、複雑な気持ちになり
ボー然とした時に空を見上げる事を
新鮮な感じた話です。
これは、私が交際した人の話し
戻らない過去の話し。
第1話(思い出のハグルマ)
空を見上げなら、寒くなったなと
思ったある日…
知らない番号から電話があった。
その、電話に掛け直すと
幼馴染から電話だった…
(友)その番号まだ使ってたんだ!(友)コロコロ番号変えるから。
私 誰ですか??
友 あー俺だよ!笑いながら言った!
(忘れたの??笑)
私 ん?誰??
その後、すぐに幼馴染だとわかった。
(声に癖があったからだ)
私 てか、番号変えた??
友 変えてねーよ!バカ!笑
てか、その番号まだ使ってたんだ!?
私 まだ使ってたよ。
そろそろ変えようかと思ってたけど!笑
友 てか、久々であれだけど!
文字数 533
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.07
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/16土曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 303
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
登録日 2022.07.13
謎解きクイズをご覧頂きありがとうございます。回答編は7/28木曜日の昼12時に公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
文字数 414
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
文字数 1,075
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.11.10
玄関を開けると幽霊のような少女が立っていた。両手を差し出す少女にお菓子をあげるが……
文字数 1,174
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
お気に入り100⇧ありがとうございます♡
幼い頃から大好きなマモル。誰とも違っていて、可愛くて綺麗なマモル。獣人の国で唯一の人間であるマモルは、竜の番になるために歳を取らなかった。3歳の時に出会った私は、マモルより大きくなった暁には私のお姫様にしようと決心していたし、マモルも頷いてくれただろう?そして15年後の今、私はすっかり立派な大人の獅子族の男になった。マモル、私と交わしたあの時の約束を守ってくれるだろう?
長編BL作品、『僕が獣人?いいえ、人間です。内緒ですけど』の主人公マモルが溺愛していたデービス殿下との「まもるはわたちのおひめちゃま、ね?」約束のリクエストが沢山来てましたのでスピンオフで書いてみました♡
本編を読まなくても楽しめるように書きました♪
文字数 15,372
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.12
『彼とメガネの彼の話』スピンオフ。
大通りから少し外れた場所に小洒落た店構えのテーラー店の店主の清水。ある界隈では「クラッシャー」の二つ名を付けられていた。そんな男のパートナーが出来るまでのお話。
(全10話+その後)
その後:「小部屋の鍵」「小瓶の行方」「満たされる」「新たな始まり…」
R18はタイトルの後ろに ※ つけます。
『彼とメガネの彼の話』の『寄添う二人』の「第4話」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/825350246/712855870/episode/8021478
と
番外編『テーラーの手』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/825350246/712855870/episode/8021531
に清水さんが出てます。
文字数 59,794
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.07.26
《2024/12/4〜改訂版連載 ※設定の大幅な変更と以前よりもR18要素を増やしています。》
麻義(あさぎ)は"一属性"だ。
それでもカルミア魔法高等学校の息の詰まるような環境下で目標を見失うこと無く、誰もに否定されて嘲られて笑われても、なけなしのプライドが己を支えていた。
が、それはすぐに使い物にならなくなった。
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攻:ロイ(16)傲慢ないじめっ子。スペックは高いが、プライドも高い。一年飛び級して、現在高等部二年に在籍している。金髪翠眼で、信者が多い。上流貴族ゆえのしがらみを抱えており、その分学園内にも敵がいる。
受:麻義(17)努力家で強気。無表情のことが多く冷たく思われがちだが、その実優しい。ロイに目をつけられ、ハードモードな学園生活を送っている。黒髪黒目で、地味だが整った顔をしている。『一属性』というこの世界において不利な特徴を持っている。(ストーリー中で説明が出てきます)
※暴力などの描写が出てきます。苦手な方はご注意ください。
文字数 6,001
最終更新日 2026.02.26
登録日 2023.08.13
あらすじ
高校時代、ほんの少しだけ気になっていた同級生――。
それから12年。30歳を迎えた松原小夜は、地元の薬局で事務員として働き、淡々とした日常を過ごしていた。
そんなある日、同窓会で再会したのは、かつて心をくすぐった男子・小山春樹。大手商社で働く彼は、変わらぬ爽やかさと大人の余裕を身に纏い、小夜の心を再び揺らす。
一方で、同窓会でもう一人連絡先を交換した斎藤栄太からの積極的なアプローチ。
二人の男性の間で揺れながらも、小夜は少しずつ“本当に大切にしたい人”を選んでいく。
すれ違い、不安、そして甘く切ないやりとりを重ねながら育まれる大人の恋。
30歳から始まる、ピュアで胸きゅんなラブストーリー。
初恋は終わっていなかった――むしろ、ここからが始まりだった。
⸻
登場人物
松原小夜(まつばら さよ)・30歳
調剤薬局事務。落ち着いた性格で真面目だが、恋愛には奥手。高校時代、春樹に淡い想いを抱いていた。12年後に同窓会で再会し、再び心を動かされる。
小山春樹(こやま はるき)・30歳
大手商社の営業マン。爽やかで誠実、周囲からの信頼も厚い。高校時代、小夜の存在をどこか特別に思っていた。同窓会で再会し、彼女を真剣に想うようになる。
斎藤栄太(さいとう えいた)・30歳
ジムインストラクター。明るく社交的で、積極的に小夜へアプローチする。
※この作品は他サイトにも投稿していますが、多くの読者様に読んでいただきたく、こちらにも掲載しています。
※無断転載・無断使用禁止
※AIを創作の補助として利用していますが、物語の構成、キャラクター設定、および最終的な文章はすべて作者が手掛けています。
文字数 35,759
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01