「くり」の検索結果
全体で5,361件見つかりました。
ドラゴン族に住んでいる島を支配され国を滅ぼされたハラディンは、大陸まで逃げると一人で旅をして――餓死しそうだった。
戦いで磨かれた技術を持ってしても空腹には勝てない。
フラフラになりながらも森に囲まれた村にたどりつき、ようやく飯が食べられる。
そんな瞬間に、侵入してきた粗暴な傭兵にテーブルをひっくり返されてしまった。
「三日ぶりの食事だったんだ。それを邪魔しやがったな」
「傭兵ごときが調子になるな」
静かに怒るハラディンは、その場で傭兵を殺してしまうと、すべてを見ていた村人が叫んだ。
「クノハ傭兵のヤツらが復讐に来る! どうしてくれるんだッ!」
たどり着いた村は傭兵に支配されていたのだ。
ハラディンは数日の食事を手に入れる代わりに傭兵団と戦うことを約束する。
そして魔物付きの少女と出会い、存在するかすらわからない村を捜す旅に出ることとなった。
文字数 101,595
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.01.11
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 188,533
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.05.06
遥か昔に封印された闇の世界……
だが、悪の手によって封印が解かれてしまい、世界に恐怖と絶望を振りまこうとしていた!
そこに悪の手から平和を守ろうとする5人の若者たちが現れた。
彼らは闇を封印するために、神々によって選ばれた5人の転生者たちだった。
世界を守る戦いが、今、始まる!
\\異世界戦隊 !テンセイジャー!//
〜〜〜熱いOP〜〜〜
※初投稿です。
今まで読み専だったのでどうなるかはわかりませんが、完結までは書きたいと思いますので、ゆっくりとお付き合いくだされば幸いです。
文字数 1,552
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
初めましての人は初めまして。プロデューサーこと、主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。
2回目なので、俺については特に何もここで語ることはありません。みんなが知ってるていでやっていきます。
では、今回の内容をざっくりと紹介していく。今回はホワイトデーの話だ。前回のバレンタインに対するホワイトデーであり、悪魔に対するポンこ……天使の話でもある。
前回のバレンタインでは俺がやらかしていたが、今回はポンこ……天使がやらかす。あとは自分で見てくれ。
※※※
※小説家になろうにも掲載しております。現在のところ後追いとなっております※
文字数 340,048
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.12.13
◆作品タイトル
最強魔道士の必殺技は浮遊魔法、あらゆる魔法が使えるけどボス戦のトドメは浮遊魔法で
◆あらすじ
◆分かり易く短く名称変更しました。
「…………スロス? 呼吸がめんどくさいって人として、どうなのかしら?」
最強のメイガス『スロス』は世界で唯一の浮遊魔法の使い手。彼は浮遊魔法を極めし男、生きる事をめんどくさいと本気で思うスロスは、生活の全てに浮遊魔法を活用する。
彼はカロリーを消費したくないのだ。
コップを持ちたくないから飲み物を浮かせ、腕が疲れるから食べ物を浮かす。
挙げ句の果てには浮遊させた物体を自在に操って擦り合わせることなど、彼にとってはお手の物。
スロスはいつしか、彼自身を究極に甘やかせてくれる『怠惰スーツ』の開発を夢見るようになっていた。
だが現段階では彼の怠惰スーツは試作段階。
「……イラ。俺の研究が完成したんだ」
「……例のアホらしい研究のことかしら?」
「『究極・怠惰スーツ』が完成したんだよ。これで、ひったくりを捕まえてみようかなって」
本作品は最強のメイガスである主人公・スロスが相棒兼セクハラ対象のイラと共に様々な人々と出会う。その出会いが彼の悲願である『怠惰スーツの開発』に重要な素材を集める起点となっていく。
スロスは自身の悲願に向けて、彼が極めし『浮遊魔法』を駆使して彼の素材集めに立ちはだかる強敵たちと戦うことになる。
◆2月22日の予定
30−31話前後話を9時ごろ、16時ごろと20時ごろに投稿予定。
*10話からスロスの浮遊魔法が火を吹きます
登録日 2021.02.08
入学式の前日に死んでしまった猫...
ある日学校に行くと猫にそっくりな超イケメンが!?
猫×JKの学園恋愛ストーリー!
文字数 7,956
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.05.07
人々が称える勇者の物語。始まりは一体、どこからだったのか。
「第1回新エンタメ小説大賞」のために作成したプロットでしたが、短編のつもりが予想以上に長くなってしまったので参加を諦め長くゆっくり書くことにしました。
文字数 13,213
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
──炎と無。
決勝の鐘が、静かに鳴り響いた。
灼熱の火柱が吹き上がる闘技場。
観客席は息を飲み、舞台の中央に立つ二人の存在を見守っている。
「これより──《第一学園精霊トーナメント・決勝戦》を開始します!」
華やかな司会の声が響く中、ゆっくりと歩み出る少年。
リオ=バーンレッド。
入学初日に《基本属性最強》の火の精霊《イグニア》と契約しながらも、
一切の武器も魔具も用いず、己の拳一つで戦い抜いてきた異端のファイター。
紅蓮の炎を纏いながら、彼の肉体はまるで鋼のように引き締まっている。
対するは、静かなる気品を纏う少女。
シエラ=アルフィネ。
第一学園の絶対的存在にして生徒会長。
契約する精霊は、あらゆる能力を“無”へと還す《ゼロの精霊》──《ノルデン》。
白銀の髪を風に揺らし、冷ややかな眼差しでリオを見据える。
(ようやく……ここまで来た)
入学式の日、ただ落としたハンカチを拾ってくれた──それだけのきっかけだった。
けれど、その一瞬で、彼は生徒会長シエラに一目惚れしてしまった。
ただ話したかった。笑ってみたかった。
だが、彼女は“生徒会長”という高嶺の花で、周囲すら近寄らせない壁の向こう側にいた。
ならば──
拳と炎で、正面から突破するしかない。
「俺はあんたに、伝えたいことがある」
「その言葉、私を倒せたら聞いてあげる」
風が止む。
シエラが静かに手を掲げ、無の力が空間を侵食する。
「──すべてを静止せよ。《虚無領域》〈アブソリュート・エリア〉」
全ての術式、全ての魔力、その発動を拒絶する無の結界が広がっていく。
だが、リオは豪快に笑った。
「だったらちょうどいい。拳には、無効も何も関係ねぇ!」
背後で咆哮する火の精霊《イグニア》。
リオの両拳に、炎の奔流が宿る。
紅蓮の闘志と、静謐なる無がぶつかり合う。
拳 vs 無。激情 vs 理性。
その激突の先にあるのは、想いの告白か、敗北か。
文字数 61,918
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
10年前、国を二分した「魔術大戦」。魔法が扱える王族側のヴァルセリオン陣営。そして魔法が使えない非王族の人間達からなるノクタリア陣営。ヴァルセリオンとノクタリア間で起こったその争いに魔法を使えた少年タチバナ・ナオトは、子供ながらにヴァルセリオンの兵として戦場に立たされた。血に塗れた戦場で瀕死のまま生き延びたナオトに残ったのは、深い傷と答えのない問いだけだった。
それから10年後。
王立デミュナイア学園にナオトは入学する。表向きはかつての魔術大戦における王族とそうでない者との両者の溝を埋めるための施作の1つとして建てられた魔術学校。それ故にこの学園は王族の血を引く者とそうでない者どちらもが集う学び舎だった。
彼はそこで、とある目的のために強くなりたいという一人の王族の少女と出会う。名をミナセ・アズサ。高飛車で負けず嫌いな性格に辟易しつつも、どこか放っておくことのできないナオトは、強くなりたいという彼女の目的のために力を貸す。
しかし、そんな彼らの思いとは裏腹に運命は再びゆっくりと回り始める。ナオトとアズサ2人の出会いが交錯する時、10年前の戦火で途切れた物語が、今再び動き出す。
文字数 57,054
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.08.24
変態執事に卑怯屋メイド。美肌の使者や戦闘狂などなど。個性は揃いのキャラクターが織り成す転移系ハイファンタジー物語。
ラブストーリー多め?友情あり?なんでもあり!?恋は突然に!!??
キャラクターが勝手に動き出すのですから仕方ありませんなのです!!
基本チーレムものにしたいでごわす。だって好きなんだもの!!
使い古された設定だけども、自分の見たい世界書いて見たらこうなっちゃったのよ!わざとじゃない!仕方なかったのよ!!
作者が没個性だからこそ憧れる個性たちを世界に生み出します。
処女作品ですが、よろしくお願いします!!!
※作者は豆腐メンタルです。生暖かいコメントだと順調に醸されますが、ヘイトされると爆発する危険性があります。ゆっくり読んでいってね!!
※その2 大体2日に1話を目処に出しています。遅筆で申し訳ありません。
文字数 86,853
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.17
ブラック企業に務めていた坂口奈桜(さかぐちなお)はいつもの様に上司に仕事を押し付けられて残業した帰り、事故にあって死んでしまう。
目が覚めたらいきなり修羅場!?
しかもここは、魔法、戦闘、魔物アリのファンタジー乙女ゲーです!?
とりあえずイベ回避して、公爵領地で自堕落にまったり過ごそう!…………って思った矢先で魔法を使って人を助けたり、第1王子に嫁いだr……………えっ、いやいや!私はゆっくりまったり自堕落生活がしたいの!苦しい王妃教育やら後宮問題はノーセンキューですっ!
元婚約者の第2王子のちょっかいにイライラしたりしつつも、第1王子に少しずつ絆されたりその間に外堀埋められてたりする、不幸な(?)転生令嬢の物語デス。
ありがちな転生令嬢の物語です。
n番煎じ感ありますたぶん。
思いつきで始めました(๑>•̀๑)←
ページによって字数がめちゃめちゃ少なかったり、めちゃめちゃ多かったり…します。
更新ペースは超おっそい亀更新。
どうも、元垢ではターコイズと名乗っておりました者です。
機種変の為、何となく()垢を変えて新しく始めました。
1つ、連載していた作品がありましたが、打ち切りとさせていただきます。
たくさんの方々に読んでいただけていただけに、とても申し訳なく思います。
またよろしくお願いいたしします。
2つも作品を打ち切りにしている分、これだけは完成させようと思います。
亀更新ではありますが、気長に、お待ち頂ければと………。
R15は保険で…。
文字数 4,938
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.05
からくり職人のドルトン氏が、何者かに殺害された。ドルトン氏の弟子のエドワードは、親方が生前大切にしていた本棚からとある本を見つける。表紙を宝石で飾り立てて中は手書きという、なにやらいわくありげなその本には、著名な作家アンソニー・ティリパットがドルトン氏とエドワードの父に宛てた中書きが記されていた。
【時と歯車の誠実な友、ウィリアム・ドルトンとアルフレッド・コーディに。 A・T】
なぜこんな本が店に置いてあったのか? 不思議に思うエドワードだったが、彼はすでにおかしな本とふたつの時計台を巡る危険な陰謀と冒険に巻き込まれていた……。
【登場人物】
エドワード・コーディ・・・・からくり職人見習い。十五歳。両親はすでに亡く、親方のドルトン氏とともに暮らしていた。ドルトン氏の死と不思議な本との関わりを探るうちに、とある陰謀の渦中に巻き込まれて町を出ることに。
ドルトン氏・・・・・・・・・エドワードの親方。優れた職人だったが、職人組合の会合に出かけた帰りに何者かによって射殺されてしまう。
マードック船長・・・・・・・商船〈アンメリー号〉の船長。町から逃げ出したエドワードを船にかくまい、船員として雇う。
アーシア・リンドローブ・・・マードック船長の親戚の少女。古書店を開くという夢を持っており、謎の本を持て余していたエドワードを助ける。
アンソニー・ティリパット・・著名な作家。エドワードが見つけた『セオとブラン・ダムのおはなし』の作者。実は、地方領主を務めてきたレイクフィールド家の元当主。故人。
クレイハー氏・・・・・・・・ティリパット氏の甥。とある目的のため、『セオとブラン・ダムのおはなし』を探している。
文字数 99,688
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.21
文字数 3,150
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
時は2036年
ゲンはセールスマンとして働く、社会人2年目の普通のサラリーマン。
両親と妹と幸せに暮らしていたが、地球に惑星アポフィスが衝突し、両親が命を落とすのを目の当たりにする。
間一髪助かったゲンと妹コノは、幼なじみのククリと共に惑星スターゼウスへと移住し新しい生活をはじめたのであったが、そこには魔獣や精霊が既に存在しており領土を巡って国同士で争いが起こるのであった・・・・・
果たして新世界に平和は訪れるのか?
人間の絆とは?生きるとは何か?
裏切りや絶望の淵で、セールスマンの営業力で抗い、新世界の平和を目指す旅路がいま始まる。
主人公
名前 :天之 弦
読み :あめの げん
呼び名 :ゲン
得意分野:営業、交渉
特徴 :営業力、コミュニケーション能力に秀でており交渉がうまい。
でも時に感情移入をしすぎて自分を見失うことがある。
ヒロイン
名前 :姫織 菊理
読み :ひめおりくくり
呼び名 :ククリ
得意分野:モノ作り
特徴 :いつも元気で笑顔な女の子。
あまり頭は良くないが、不思議と人を惹きつける魅力があり、行動力が武器。
ゲンの幼なじみ。
妹
名前 :天之 このみ
読み :あめのこのみ
呼び名 :コノ
得意分野:PC
特徴 :カラダが弱く、建物の外に出ることはあまりないが、PC関連に強く他国のハッキングもできるほどの頭脳を持つ。
親友
名前 :ヨトゥン・ロキ
読み :よとぅん・ろき
呼び名 :ロキ
得意分野:はったり、悪戯
特徴 :アイスランド出身。元々大ウソつきで周りからも疎まれる存在だったが、ある時ゲンに命を救われてからゲンに恩義を感じ心を入れ替えて親友としてゲンを支えてくれる存在
ジン:ジパング王国の総司令官。ゲンの叔父。
キリト:ジパング王国 第二軍隊の司令官。ジンとは同期であり、親友でもある。
サラ:ジパング王国 第一軍隊の司令官。
文字数 5,234
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.08
エマは珍しい光属性の魔法に目覚めてディアモンド魔法学園へ入学した、ごく普通の平民の女の子! 校門をくぐって思い出したのは、己が転生者で、この世界はある乙女向けネット小説にそっくりだということ! しかしその小説にはヒロインをいじめる「悪役令嬢」がいて――。「えっ、わたしいじめられちゃうの……?」。しかし登校初日にエマは思い知った。この世界はエマの知る小説と似てはいるが違うということ。そして嫌われ者の闇属性持ち「悪役令嬢」ローズマリアは、性格光属性のめっちゃいい人であると――。
……これはひょんなことから仲良くなったエマとローズマリアに、魅了魔法持ちアイタタタ転生者のクリスタルを添えて、最終的に悲しき学園の怪談を力を合わせて魔法で救済しちゃう青春友情物語である。
文字数 96,690
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.22
「ここにいたくないっ」姫君誘拐劇は、震える小さな声で幕を上げた。
傭兵組合本部がある自治区フォルツは、絶対王政国家アスリロザ内にあった。
フォルツ区長の要請を受けた若き傭兵レイグラントは、すでに“迅風”の二つ名を付けられるほどの実力者でありながら、アスリロザ国王の道楽である闘技会への参加をするべく、アスリロザ王宮へと足を踏み入れた。
孤独で哀れな姫君と、最高の相棒との出逢いがあると知らぬままに。
剣と魔法の世界での、ヒューマンドラマ、戦記風。
アルファポリス様は、こういう作風は受けないだろうと、今作投稿をやめようかと思いましたが、期待してくださっている読者様が一人でもいらっしゃると、投稿先として残しました。
※キャッチコピーは気まぐれに変更することがあります。
※シリーズものの、ある種番外編的話です。現行シリーズから数年過去に遡ります。
※シリーズものではありますが、単独でも読めます。
ただし、やはり他のシリーズ話のネタバレや話の構成的にも、作者指定の順番にて読まれることをお勧めいたします。
1「剣と鞘のつくりかた」→
2「剣と鞘のつくりかた 《宿世の章》」→
3「今作」
※「今作」からは、シリーズ前回話までの投稿サイトから、数カ所に絞ります。
※今作が一番戦記らしくなると思います。
残酷描写、戦闘描写等多くなりますのでご注意ください。
※この話は、かつて作者が書いて途中になっていたものを書き直しています。投稿直前に書き直しているため、一回投稿当たりの文章の長さや更新頻度は不定です。
※書き直しながら都度投稿をしているため、途中で修正改訂することがあります。
【作者からのお礼】
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励みになります。完結に向けて頑張ります!
※縦組み推奨。
※別投稿でこのシリーズの世界・人物を紹介しています。(ネタバレ注意)
※シリーズ番外編がいくつか別投稿があります。
※カクヨム・エブリスタ(現在非公開)・小説家になろう・アルファポリス・ノベルデイズに投稿しています。
表紙はpixiv投稿者様の小説表紙用フリー素材をお借りしました。
文字数 8,892
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.04.11