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「もう、余計なことは喋りません(処刑されたくないので!)」
王太子の婚約者エリスは、無実の罪を着せられた際、必死に弁解しようと叫び散らした結果「見苦しい」と断罪され、処刑されてしまった。 死に戻った彼女は悟る。「口は災いの元。二度目の人生は、何があっても口を閉ざして生き延びよう」と。
しかし、断罪の場で恐怖のあまり沈黙を貫いた結果、その姿は「弁解せず耐え忍ぶ高潔な令嬢」として称賛されてしまう。 さらに、人間嫌いの冷徹宰相クラウスに「私の静寂を理解する唯一の女性」と盛大な勘違いをされ、求婚されてしまい……!?
「君の沈黙は、愛の肯定だね?」(違います、怖くて固まっているだけです!) 「この国の危機を、一目で見抜くとは」(ただ臭かったから鼻を押さえただけです!)
怯えて黙っているだけの元悪役令嬢と、彼女の沈黙を「深遠な知性」と解釈して溺愛する最強宰相。 転生ヒロインの妨害も、隣国の陰謀も、全て「無言」で解決(?)していく、すれ違いロマンティック・コメディ! 最後はちゃんと言葉で愛を伝えて、最高のハッピーエンドを迎えます。
文字数 115,130
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
【俺はあいつの疫病神だから……側にいちゃ、いけない。大切な幼馴染みで、かけがえのない親友で、俺の憧れだから……あいつの夢や幸せの為に、尚更、離れなきゃいけない……】◆容姿端麗、文武両道で生徒会長も務める、両片思いで幼なじみからの甘々な“慈しむような愛”と、一帯のヤンキーを束ねる鬼畜でドSな半グレのリーダーの“狂気じみた愛”に挟まれ翻弄される、元いじめられっ子で人見知り、内向的で不憫なツンデレ弱虫ヤンキーの三角関係◆《主人公を巡り、生徒会とアウトローが動き出す青春群像風ラブストーリー》◆【相関図】 陽人(溺愛攻め)→←柚希(不憫な受け)←柊(鬼畜攻め)◆長編です。ハピエンは確定です。ハピエンですが、途中いろいろと酷い目や可哀想な目に遭います。◆続編ものが初めてなので、最後まで書ける自信はありませんが頑張ります。更新頻度のバラつき、度重なる加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、無理矢理、レイプ、特殊性癖[小スカ、首絞め、ヘマトフィリア]、モブ姦、暴力、拘束、監禁、流血表現、DV、モラハラ、いじめ、虐待、女装、キメセク、媚薬、洗脳、共依存、自傷行為、未成年の飲酒・喫煙、違法行為、反社組織など、酷い描写が色々とあります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆攻めや登場人物が女性と絡む描写が出て来ます。NLが地雷の方は注意して下さい。直接の絡みはありませんが、妊娠を匂わせる描写があります。◆主に主人公(受け)視点ですが、途中から視点がコロコロ変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は法律で禁止されています。また、この話は違法行為を推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この作品は、fujossy、pixivでも公開しております。
文字数 218,226
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.02
四大公爵家の一つ。アックァーノ公爵家に生まれたイシュミールは双子の妹であるイシュタルに慕われていたが、何故か両親と使用人たちに冷遇されていた。
瓜二つである妹のイシュタルは、それに比べて大切にされていた。
そんなある日、イシュミールは第三王子との婚約が決まった。
その時から、イシュミールの人生は最高の瞬間を経て、最悪な結末へと緩やかに向かうことになった。
そして……。
本編全79話
番外編全34話
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 255,209
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.11.19
ぐらりと視界が揺れて、トラヴィス・リオブライド・ランフォールドは頭を抱えた。
刹那、脳髄が弾けるような感覚が全身を襲い、何かを思い出したようなそんな錯覚に陥ったトラヴィスの目の前にいたのは婚約したばかりの婚約者、フェリコット=ルルーシェ・フォルケイン公爵令嬢だった。
「トラ……ヴィス、でんか…っ…」
と、名前を呼んでくれた直後、狂ったように泣きだしたフェリコットはどうやら時戻りの記憶があるようで……?
ライバルは婚約者を傷つけまくった時戻り前の俺(八つ裂きにしたい)という話。
或いは性根がダメな奴は何度繰り返してもダメという真理。
元サヤに見せかけた何か。
*ヒロインターンは鬱展開ですので注意。
*pixiv・なろうにも掲載しています
文字数 56,116
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
王国一の発言権を持つノーフォード公爵家のひとり娘、セシール・グレース・ノーフォード令嬢は王太子テオドール・ウィラー・アルベーリアの婚約者のはずなのに……
「わたくし、まるで居ないようね」
婚約者を空気の様に扱い、学園ではどうやら可憐だと評判の伯爵令嬢を寵愛している様子、婚約破棄も間近だと噂され……
「わたくしもう疲れてしまいましたの。
婚約解消も視野に入れなくてはね……」
自己評価低めの自分では全く気づいていない完璧令嬢です。
設定ゆるめです。
2022.12〜改稿致します。
文字数 155,199
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.23
恋を知らなかった男が恋に落ちて、力づくでも彼女を手に入れようとする話。
軍事国家ボーゼリアン帝国の若き皇帝イグニス・フォン・ボーゼリアンは小国マイセリア王国の姫ルミナ・ド・マイセリアに一目惚れをする。初恋に突き動かされるままに、イグニスはルミナと結婚すべくアタックを開始するのだった……。
※AI生成作品です。
投稿者がやっていること:キャラデザ、ストーリー・あらすじを考える、生成された文章の編集・改稿、年齢制限部分の文章作成
AIにやってもらっていること:ストーリーに応じた全年齢部分の文章作成、表紙と登場人物のイラストの生成
文字数 143,142
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.28
学園に特待生として入学したリディアであったが、平民である彼女は貴族家の者には目障りだった。
追い出すようなイジメを受けていた彼女を救ってくれたのはグレアルフという伯爵家の青年。
優しく、明るいグレアルフは屈託のない笑顔でリディアと接する。
誰にも明かさずに会う内に恋仲となった二人であったが、
リディアは知ってしまう、グレアルフの本性を……。
全てを知り、死を考えた彼女であったが、
とある出会いにより自分の価値を知った時、再び立ち上がる事を選択する。
後悔の言葉など全て無視する決意と共に、生きていく。
文字数 60,060
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.25
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
【注意】この作品には成人男性の不本意(及び故意)のおもらし描写が含まれています。
――――――
日下部 晴臣(くさかべ はるおみ)は弁護士という法と正義を守る身でありながら、尿意を故意に我慢するという異常な性癖から抜け出せずにいる。
ある日、いつものように尿意を堪えたまま乗り込んだ電車が緊急停止してしまい……。
――――――
※ この作品は、連載形式で少しずつ執筆していきます。
通常、私の作品において完成したものを1作品としてあげていますが、今回は書いたエピソードを小出しにしていきたいと思っています(連載のような感じです)。
初めての試みですがお楽しみいただけると幸いです…。
全て完成したら、一本の小説として整えてから短編集に再掲載いたします。
文字数 4,981
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.12
エルネスト王国南部の海を治めるヴァイス侯爵家。その待望の長男として生を受けたアルトは、前世の記憶と工学の知識を持っていた。
5歳の洗礼の儀において、神々から「全属性適性」と「国家予算規模の莫大な魔力」という規格外の加護を授かったアルト。しかし、いざ魔法を使おうとすると、異世界の魔法式(呪文)の構造がずさんすぎるため、強大な魔力に耐えきれず自身の魔力回路が焼き切れそうになるという致命的な欠陥が判明する。
「このままでは魔法を使うだけで自滅する——」
自身の命を守り、そして塩害と魔物の脅威に晒される過酷な領地を救うため、アルトは前世の知識を総動員して異世界の魔法技術を根本からデバッグする決意を固める。
魔力の伝導率を上げるための素材探し、回路の暴走を防ぐための地道な検証。唐突なチート展開は存在しない。幾度もの失敗と痛みを乗り越え、ついに安全で超高効率な「独自の魔導回路」を組み上げたアルトは、寂れた港町の防波堤工事から始まり、やがて王国全体の物流と経済を根本から覆す革命を起こしていく。
これは、圧倒的な力に振り回されることなく、一歩ずつ着実に技術を積み上げ、誰もが豊かに暮らせる世界を創り上げる若き貴族の物語。
文字数 27,721
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.25
伯爵令嬢のアメリナは、幼馴染の侯爵令息、ルドルフが大好き。ルドルフと少しでも一緒にいたくて、日々奮闘中だ。ただ、以前から自分に冷たいルドルフの態度を気にしていた。
そんなある日、友人たちと話しているルドルフを見つけ、近づこうとしたアメリナだったが
“俺はあんなうるさい女、大嫌いだ。あの女と婚約させられるくらいなら、一生独身の方がいい!”
いつもクールなルドルフが、珍しく声を荒げていた。
うるさい女って、私の事よね。以前から私に冷たかったのは、ずっと嫌われていたからなの?
いつもルドルフに付きまとっていたアメリナは、完全に自分が嫌われていると勘違いし、彼を諦める事を決意する。
一方ルドルフは、今までいつも自分の傍にいたアメリナが急に冷たくなったことで、完全に動揺していた。実はルドルフは、誰よりもアメリナを愛していたのだ。アメリナに冷たく当たっていたのも、アメリナのある言葉を信じたため。
お互い思い合っているのにすれ違う2人。
さらなる勘違いから、焦りと不安を募らせていくルドルフは、次第に心が病んでいき…
※すれ違いからのハッピーエンドを目指していたのですが、なぜかヒーローが病んでしまいました汗
こんな感じの作品ですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 78,371
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
【全11話完結】
「君は泥臭くて可愛くない」と婚約破棄されたセレナ。
そんな王太子に見切りをつけ、彼女は辺境へ。
そこで待っていたのは、強面だけど実は過保護な辺境伯だった。
セレナは持ち前の知識と技術で不毛の大地を大改革。
荒野は豊作、領民は大歓喜。
一方、彼女を追放した王都は、特産品のワインが作れなくなったり、土壌が腐って悪臭を放ったり、他国との同盟に亀裂が入り始めたりと大惨事に。
戻ってきてと縋られても、もう手遅れですよ?
文字数 29,899
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
モブとして生まれた八乙女薫風。高校1年生。
実は前世の記憶がある。それは自分が女で、25の時に嫌がらせで階段から落とされ死亡。そして今に至る。
ここはR18指定の乙女ゲーム『愛は突然に~華やかな学園で愛を育む~』の世界に転生してしまった。
男だし、モブキャラだし、・・・関係ないよね?
それなのに次々と求愛されるのは何故!?
もう一度言います。
私は男です!前世は女だったが今は男です!
独身貴族を希望!静かに平和に暮らしたいので全力で拒否します!
でも拒否しても付きまとわれるのは何故・・・?
※知識もなく自分勝手に書いた物ですので何も考えずに読んで頂けると幸いです。
※高校に入るとR18部分が多くなります。基本、攻めは肉食で強行手段が多いです。ですが相手によってラブ甘?
人それぞれですが感じ方が違うため、無理矢理、レイプだと感じる人もいるかもしれません。苦手な方は回れ右してください!
※閑話休題は全て他視点のお話です。読んでも読まなくても話は繋がりますが、読むとより話が楽しめる内容を記載しております。
エロは☆、過激は注)、題名に付けます。
2017.12.7現在、HOTランク10位になりました。有難うございます。
文字数 800,743
最終更新日 2018.10.01
登録日 2017.12.02
ある日突然王宮から遣わされた騎士に攫われ、住んでいた村を焼かれたことにより全てを失ったラズリ。
しかし、彼女は赤い瞳と髪をした青年に助けられ、なんとか騎士の手から逃げ出すことに成功する。
青年は自分の事を人間ではなく魔性だと言い、ラズリに一目惚れしたから、今後は自分が傍にいると告げた。
意味が分からないながらも、悪い人ではなさそうだと安心するラズリを尚もつけ狙う王宮騎士達。
そこに何故か他の魔性も絡んできて……?
※なろうサイトでも投稿しています。
もしかしたら、若干内容に違いが出たりするかもしれません
※軽い暴力表現などがあるので、R15になってます
文字数 364,239
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.01.12
ワガママ三昧な生活を送っていた悪役令嬢のミシェルは、自分の婚約者と、長年に渡っていじめていた聖女によって冤罪をでっちあげられ、処刑されてしまう。
その後、ミシェルは不思議な夢を見た。不思議な既視感を感じる夢の中で、とある女性の死を見せられたミシェルは、目を覚ますと自分が処刑される半年前の時間に戻っていた。
それと同時に、先程見た夢が自分の前世の記憶で、自分が異世界に転生したことを知る。
記憶が戻ったことで、前世のような優しい性格を取り戻したミシェルは、前世の世界に残してきてしまった、幼い家族の元に帰る術を探すため、ミシェルは婚約者からの婚約破棄と、父から宣告された追放も素直に受け入れ、貴族という肩書きを隠し、一人外の世界に飛び出した。
初めての外の世界で、仕事と住む場所を見つけて懸命に生きるミシェルはある日、仕事先の常連の美しい男性――とある伯爵家の令息であるアランに屋敷に招待され、自分の正体を見破られてしまったミシェルは、思わぬ提案を受ける。
それは、魔法の研究をしている自分の専属の使用人兼、研究の助手をしてほしいというものだった。
だが、その提案の真の目的は、社交界でも有名だった悪役令嬢の性格が豹変し、一人で外の世界で生きていることを不審に思い、自分の監視下におくためだった。
変に断って怪しまれ、未来で起こる処刑に繋がらないようにするために、そして優しいアランなら信用できると思ったミシェルは、その提案を受け入れた。
最初はミシェルのことを疑っていたアランだったが、徐々にミシェルの優しさや純粋さに惹かれていく。同時に、ミシェルもアランの魅力に惹かれていくことに……。
これは死に戻った元悪役令嬢が、元の世界に帰るために、伯爵子息と共に奮闘し、互いに惹かれて幸せになる物語。
⭐︎小説家になろう様にも投稿しています。全話予約投稿済です⭐︎
文字数 182,825
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
『2章は、お兄さんのちんぽが忘れられないと再び誘って来た妹の彼氏とパコりまくった兄貴の話』
酔って誘われるままセックスした妹の彼氏が縦割れ雄まんこだった話。
全く生かせてない設定としては、社会人×大学生。
2章
今度はシラフで迫られたうえ、好き好き♡言われたのでセフレにすることにしました。(クズ)
最終的にはくっつきますが、ミゼラブルエンドって言うのかな?これ…。
栞司×杳一
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/7754805
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1704ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29830
ハーメルン https://syosetu.org/novel/406365/
文字数 17,416
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.06
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
文字数 146,253
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.02.13
親に殴られる寸前の獣人の子供がいたから、身を挺して守っただけなのに……
いきなりプロポーズされ、夫と子供ができることになりました!
家族に疎まれて育った第二王子のアンリにプロポーズしてきたのは、狼獣人の辺境伯グウェナエル。澄ました顔でキリッとしてるけど、尻尾がぶんぶん揺れまくってる。見た目ハスキー犬の、性格ただの人懐っこい天然おまぬけ駄犬。これが夫で大丈夫なのか?(正直可愛い)(もふもふしたい)と思いつつも、辺境伯の伴侶になることで、自分を疎んできた父親や兄にざまあすることに。
アンリが守った子供、テオフィルを虐待から守るために継子にし、一家の生活が始まる。このテオフィルが天使のようにけなげで可愛らしい! ぬいぐるみのように愛らしい継子を、アンリは全力で可愛がろうと決意する。
可愛い獣人の夫と可愛い獣人の子供に囲まれた、ハートフルもふもふBL!
※R18シーンが含まれる部分には、タイトルに*をつけます。
文字数 229,627
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.06.14
婚約者のアーノルドからある日突然断罪され、処刑されたルイ。目覚めるとなぜか処刑される一年前に時間が巻き戻っていた。
なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。
全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。
果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!?
冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。
※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。
初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。
また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
文字数 169,917
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.09.19
私は再び私として生まれ変わった。
心変わりをした婚約者に婚約解消され、その悲しみから自暴自棄になり自ら命を絶った私に。
その前世の記憶が蘇った私。
何故か前世の私とは正反対の性格となっている私は、来たるべきその未来(婚約解消される未来)に対処するべく動き出す。
だって今世の私は長生きするつもりですから!
だから……サヨウナラ、婚約者さま。
果たしてアイリルは今世は捨てられる前に婚約者を捨てることができるのか?
⚠️自殺について触れる箇所があります。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
完全ご都合主義、ノーリアリティノークオリティノーリーターンなお話です。
作中ヒーローにイラァ💢としても最後まで菩薩の如く広いお心でお読み頂けますと幸いです。
あ、作者は元サヤ(広い概念で)ハピエン作家です。
こいつと元サヤはちょっと…という方はそっ閉じを推奨いたします。
点在する(断言)誤字脱字にも寛大なお心でお許し頂けますと、作者感激!
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 70,125
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.06.28