「冬」の検索結果
全体で3,317件見つかりました。
四国のある地方都市・南二名市斧馬町の『地方振興おたすけし隊』に就任した元アイドルの武音乙女。彼女はその自由気ままな精神のおもむくまま斧馬での生活を満喫しようとしていた。しかし赴任した通称『待宵屋敷』には謎の怪現象が頻発する。もう一人のおたすけし隊、謎の女・薬子、良く分からない謎の存在、回向と上古が加わり、そして何故かバカで暇な大学生、峻と冬樹が巻き込まれ日常が侵食されはじめる!
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、小説家になろう様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ「www.pakutaso.com」
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 102,978
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.05.21
もう自分がわからない、もう消えてしまいたい──そんな思いから、高見澤結衣は中学三年生の冬、一度だけ自分の左手首を切ってしまった。
高校二年になった結衣は「誰にでも明るく」「怒らず」「泣かない」子として日々を過ごしていた。
嫌われるのが怖くて、「いい子の私」を演じ続ける結衣。
本当の私って、どれなんだろう──そう迷いながらも、自分を守るため「私」をやめることはできなかった。
高二になって、はじめての席替え。
隣の席になったのは、クラスの人気者・渡辺蒼真だった。ほとんど話したこともなかったのに、彼は自然に距離を縮めてくる。
そのまっすぐさと人懐こさに戸惑いながらも、結衣は次第に彼の存在に惹かれていく。
だけど、明るいと思っていた蒼真にも、重い過去があるようで──。
文字数 79,990
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
冬月 琉架 (ふづき るか)
高校2年生 (16歳)
モデルをやっているが...彼には、ある秘密が...。いつもは、健全な男子高校生だが、モデルをしている時は...。
モデルの時の名前は、姫崎 るか (ひめざき るか)
八神 亜衣希 (やがみ あいき)
社会人 (26歳)
写真家。普段は、商業カメラマンをやっている。だが、琉架にあるものを見られ、変態呼ばわりされる。
彼の素性は、訳ありみたいだが...??
あらすじ
琉架は、モデルの仕事を終えるといつも帰り道の途中にあるコンビニで、甘いものを買って帰るのが日課なのだが...最近、雑誌コーナーに長身の男の人が立ってて...毎回、琉架の事務所の雑誌を買っては、店を出ていく。
琉架の最近のマイブームは、紙パックのミルクティー。いつものように仕事を終え、コンビニでミルクティーを買い、店を出ようとした時「ちょっと...いいですか?」と言って声をかけてきたのは、最近見かける雑誌コーナーの男だった。仕方なく店の外に出て、琉架は、目の前にいる男に目を向けると、その男はいきなり「...その...姫崎 るかさんですよね...??なぜ、男装を...??」と言って訝しげな表情で琉架を見つめた。...これは、琉架と変態カメラマンの史上最悪の出会いだった...。
文字数 238,520
最終更新日 2019.08.24
登録日 2018.11.29
【錬聖スキルで美少女達と辺境開拓国造り。地面を掘ったら凄い物が出てきたよ!国外追放された王女様は、落ちぶれた国王様゛から国を買うそうです】
《異世界転移.キモデブ.激ヤセ.モテモテハーレムからの辺境建国物語》
天野川冬馬は、階段から落ちて異世界の若者と魂の交換転移をしてしまった。冬馬が目覚めると、そこは異世界の学院。そしてキモデブの体になっていた。
キモデブことリオン(冬馬)は婚活の神様の天啓で三人の美少女が婚約者になった。
一方、キモデブの婚約者となった王女ルミアーナ。国王である兄から婚約破棄を言い渡されるが、それを断り国外追放となってしまう。
キモデブのリオン、国外追放王女のルミアーナ、義妹のシルフィ、無双少女のクスノハの四人に、神様から降ったクエストは辺境の森の開拓だった。
辺境の森でのんびりとスローライフと思いきや、ルミアーナには大きな野望があった。
辺境の森の小さな家から始まる秘密国家。
国王の悪政により借金まみれで、沈みかけている母国。
リオンとルミアーナは母国を救う事が出来るのか。
※激しいバトルは有りませんので、ご注意下さい
カクヨムにてフォローワー2500人越えの人気作
文字数 133,987
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.13
学校でなじむことのできないムジカとライナ。 短い冬が終わると二人ははなればなれになる。 ある日二人は森の中の大きな岩と小さな岩のあいだに、たからものを見つけます。 森の奥に住むひとりぼっちの小人、トトの小屋で、それはたいへん素敵なものだということがわかりました。 しかし、短かった冬が過ぎ、ついにその日をむかえてしまいます。 小さな集落の中、大人たちの中で必死に生きる、二人の子供のお話です。
登録日 2015.07.28
「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
日本一機密事項の多い国家保安庁外事班
外事班に突然、赴任を命じられた大石
彼らにより日本の運命は決まる!?
主要登場人物一覧
登場人物一覧
大石慶敬(25)…4代目主人公 国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
豊島敦也(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
新屋智輝(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
甲賀彪馬(25)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
達司蓮(43)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
武隈紀久(44)…国家保安庁特殊空衛団外事班班長
柴崎冬弥(28)…国家保安庁特殊空衛団外事班所属アジア区域担当
滝藤誠弥(33)…国家保安庁特殊空衛団外事班副班長
北海遼(40)…国家保安庁特殊空衛団管理官
河内慶六(51)…国家保安庁副長官
松山和也(49)…国家保安庁長官
睦月陸(48)…国家保安庁特殊空衛団長
文字数 28,191
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.24
10年前、雪の中で交わした約束があった――。
それは、いつかまた巡り会えると信じた二人の儚い願い。
東京で忙しい日々を送る詩織は、ある日偶然目にした新聞記事に心を揺さぶられる。そこに映っていたのは、かつての初恋の相手、悠真が撮影した故郷の雪景色だった。懐かしさとともに蘇る記憶。彼と過ごした冬の日々。そして、別れの日に残された言葉。
「また必ず会おう」
再び故郷を訪れた詩織は、静寂に包まれた雪の中で、忘れられない思い出と向き合う。そこで目にするのは、悠真が紡いだ美しい風景と彼の想いの欠片。二人が再会を果たしたとき、胸に秘めていた感情は静かに動き出す。
しかし、現実は甘くない。夢を追い続ける悠真と、都会に戻らなければならない詩織。それぞれの道を歩むために選ばなければならない決断。そして、積もる雪の中で二人が交わす言葉とは――?
雪が語りかける、切なくも美しい物語。
「雪過ぎて雪」は、別れと再会、そして未来への希望を描いた感動のラブストーリーです。
雪に包まれた風景と、二人の繊細な心の動きが読者の心を静かに揺さぶります。
あなたは、この雪の中で見つける想いを信じられますか?
文字数 9,853
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.09
「君のような退屈な女とは、もうやっていけない」――婚約者のアルベルト様は、華やかな大公令嬢と私を天秤にかけ、一方的に婚約を破棄した。
社交界の笑いものになり、屋敷からも追い出された私を、誰も助けてはくれない……そう思っていた。
でも、旅の途中で偶然助けた青年が、まさかの隣国の第二王子だったなんて!
「君の聡明さが、私には眩しい」と、彼は私を優しく庇護し、私は新たな人生を手に入れる。
数年後、外交の場で再会した元婚約者は、全てを失い、私の前で跪く。
「もう一度やり直してほしい」ですって? ――今さら言われても、もう遅いんです。
どうぞ、ご勝手に破滅してくださいませ。
文字数 11,191
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.19
大切な家族、幼馴染を一度に失った主人公、冬真。毎日が憂鬱で楽しいことなどなにもなかったそんな日々に冬真の前に現れたのは死んだはずの幼馴染、夏希。「その寿命私にちょうだい!」この一言から始まる衝撃と感動の物語が始まる。夏希の本当の思いに気づく時、あなたはきっと涙する。
文字数 2,278
最終更新日 2018.05.10
登録日 2018.05.10
とある国ではこの度長きにわたって続いた戦争が大陸統一として、終わりを告げていた。
勝利した軍事パレードと亡き戦友の追悼、そして12歳になる皇女の誕生日。
国は活気立っていた。そんな熱気の中、舞台に上がる皇女の名は「サリ」。
これは、数奇な運命を生きるサリ皇女の物語。
文字数 16,028
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.18
十二月二十四日のお昼、私は彼の家に久しぶりに訪れた。
今日まで来られなかったのは、準備のため。
そして今日、ようやく準備が整った。
大丈夫、ケーキの配達も手配した。お料理の材料もよし、調理の腕も磨いてきた。
暖房で部屋を暖かくしておいて、冷たい外を歩いてきた彼をお出迎えしてあげよう。
そして言うんだーーおかえりなさいって。
(四話完結)
文字数 6,178
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
あらすじ
人付き合いが苦手な大学二年生の朝野春人(あさのはると)は、親に言われるがままに進学した大学で、目標を見つけられず悩む日々を送っていた。つまらない講義を受けさせられる毎日に失望しかけた矢先、同じ大学に通っているという元世界的ピアニストの夜ノ森冬花(よのもりふゆか)の存在をきっかけに彼の生活は一変する。しかし、彼女もまた悩みを抱えているようで…。
著者コメント
はじめまして、モールス信号機といいます。純粋な青春恋愛系が好きで、いつか自分も小説を書いてみたいと思ってこの「夜ノ森さんは恋ができない」を投稿しました。二人の悩める恋模様を多くの人に読んでもらえると嬉しいです。拙い文章ですが、是非ご覧ください。
文字数 6,448
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.04
中3、冬。
公立難関校に合格し泣きながら歩いていたらいつの間にか歩道から外れていて、交通事故にあった。
そして、目覚めたらアファナシエフ帝国・ガーファンクル公爵家の娘になっていた。
文字数 467
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
何故か憧れの人と巷で話題のヤらないと出れない部屋に閉じ込められたけど、私がヤりたくて悪魔に言ったわけじゃない誤解しないで!
アレンくんがあまりにも美しいから、芸術的観点から見て大好きだけど、性的にも愛しちゃってるわけじゃないの!
(短編分)☆☆☆
崇拝レベルで憧れてる人とヤる"妄想"したらどう接すればいいかわかんないよ!
あの日からアレンくんとの距離も少し近付いたみたいだけど、慎ましい1ファンとしてこれ以上近寄るのは避けてみせます!
この2人どうなっちゃうの???
(連載分)☆☆☆
自分が読んで1番性癖に刺さるものを書き上げるのが目標です!
元々短編で投稿していたものを連載しています。
文字数 46,706
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.12
毎年、雪が降り出した頃にやってきて、雪解けとともに帰っていく彼。毎年彼が来る冬が楽しみで仕方がなかった。
だが、出会いがあれば終わりもあるもので……
最後の年。
『絶対、迎えに来るから待ってて』
そう言い残して、彼は帰って行った。
その言葉を何の根拠もなく信じていたが――翌年もその翌年も彼は来なかった。
思えば俺は彼の事を何も知らない。
そろそろ諦めればいいのにと思いながらも、ずるずると待つ事を辞められない。
ある年、街に彼そっくりな旅人がやってきて、物語はゆっくり動き出す。
自覚のないまま拗らせた恋の行方とは。
文字数 21,034
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.04.23
雲ひとつない青空の下に、大きな木がありました。その木はもう何年も前から、この広い野原に立っています。
春には、森の動物たちが、その木の下に集まっておしゃべりしたり、お昼寝したり思い思いの事をして過ごします。
そして夏には、森の動物たちのお昼寝をする場所にちょうどいいのです。木が、風にゆられてゆらゆら揺れると
すずしい風が、動物たちにあたるからです。
秋には、木の上にのって冬仕度の相談するのです。木の上からだと遠くの方までよく見えて、どこに食べ物のが
あるかよくわかるからです。冬になると動物達 は、冬仕度してそれぞれの巣の中で過ごします。そして大きな木の下には動物達がいなくなりました。大きな木は、さみしそうです。だんだん風が強くなり、冷たい風になってきました。
何日かたって気温も下がりました。とうとう雪が降ってきて大きな木も、周りも雪でいっぱいになりました。まるで銀世界の中にいるみたいになってきました 。大きな木 は ひとりぼっちで、おもわず泣きたい気分になってきました。
どうしようもないので、眠ることにしました。ある晴れた日目が覚めたとき遠くから人の声が聞こえてきました。
「あの大きな木真っ白になってるね。クリスマスツリーみたいに見えるね。」と言っていました。「そうだね。でも何か寂しそうだね。」と言いました 。そして人の声は聞こえなくなりました。今日は風が強くて雪が吹雪いてもっと寒くなりました。大きな木はまた雪がおさまるまで眠ることにしました。今度は長くなりそうです。
文字数 334
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
殺し屋、晴臣《はるおみ》は、血の匂いを指先に残したまま“仕事”を終えた。
夜明け前の屋根の上で、息を吐く――その背後から、声が降りた。
「君が、彼女を殺したのか?」
探偵である白石冬馬《しらいしとうま》が、女の写真を掲げる。そこに写る笑顔は、晴臣が数時間前に葬ったばかりの人物だった。
証拠を突きつけられ、終わりを悟るはずだった。だが冬馬は言う。「依頼主が、君に会いたがっている」と。
それは罪と真実を繋ぐ、奇妙な“契約”の始まりだった。
互いの心を試すように、夜の街を並んで歩く二人。惹かれるほどに、壊れていく理性。
月は満ち、真実は赤く滲むーー晴臣は知る。
愛というのは、苦しくて歪んでいると。
文字数 64,901
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.20