「初」の検索結果
全体で22,581件見つかりました。
何に対しても中途半端。
そんな自分に嫌気がさしていた主人公、倉塚朝陽。
そんな朝陽の前に、ある男が現れる─
無気力少年 倉塚朝陽×東陵組組長 東陵 要
最初はないと思いますが、ちょこちょこ性的表現入れていきますので、一応【R18】指定しておきます。
【R18】の章には*を題名の横につけておきます
年の差BLです
文字数 1,488
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.29
僕は初恋の相手の顔も声も体温も知らない。僕がこの特殊な初恋の話をする羽目になったのは先輩の黒川理子に話を振られたからだ。
文字数 10,744
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
第三次世界大戦から立ち直った日本。
だが誰もが知っていた。この平和は仮初のものでしかないことを――。
死んだはずの主人公は、夢の中で少年から肉体を譲られる。しかし目覚めたのは拷問部屋の中だった。
拷問によって精神と肉体を壊されてゆく、絶望の中の生。復讐を誓った彼は、ある兵器と出会う。
人型兵器、アサルトモービル。
同時に、彼はこの世界がゲーム『蒼のオーリオウル』の中だと気づく。
彼は復讐を果たし、生き残ることが出来るのか?
自由とは――どう生き、どう死ぬのかを、自ら選び取ることである。
♯作中ゲーム『蒼のオーリオウル』
第三次世界大戦から百年。人型ロボットが軍事兵器として国防の中核を担う近未来。
仮初の平和の中にある日本だが、核の傘を失った東アジアは軍事的緊張を高めつつあった。
少年少女たちはそれぞれの動機で、人型兵器アサルトモービルのパイロットを目指し、ある学園の門戸を叩く。
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第一章【復讐編】執筆済み(掲載進行中)
第二章【入学編(仮)】執筆中
※この作品はフィクションです。登場する人名、地名、組織名、国家名、その他あらゆる名称は、実在のものとは一切関係ありません。
※この作品は小説家になろう、およびアルファポリスでも連載しています。
※人型兵器ってのはロマンだよロマン!科学?物理?パッションだ!
文字数 73,630
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.06.14
ずっと、欲しかった。初めてあいつを見た時からーー。
高校で化学教師をしている倉田彰(クラタアキラ)は平凡だが平穏な日々と送っていた。しかし、それは
高校時代の同級生だった森本拓海(モリモトタクミ)と再会したことにより変わってしまう。
忘れられたと思っていた森本に対する欲情が蘇る。
あいつが欲しい。
その欲情を抑えきれなくなった倉田はついに森本を手に入れるために行動に出る。
日が落ちた校内に2人きり。欲しかったその男は、今、倉田の腕の中にいた。
※高校教師同士。攻めが欲情を抑えきれず受けを襲おうとする話です。
※短編です。
※後半ほとんどR18です。苦手な方はご注意ください。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 18,364
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.15
時は中世……。世界は大小合わせて百余りの王国で成り立っており、王家・王族は下々の人間達を奴隷のように扱って、自らの富と権力を肥大化させる一方だった。
そんな中、世界有数の学問・経済発展国であるランド王国のサウザー王子は世界統一の理想実現に向けて帝国を立ち上げ、その高い軍事力と情報・心理を巧みに利用して、数年で世界の半分は帝国の支配下となるまでに至る。
そして、密かに反帝国の組織を作り上げ、反攻の機を伺っていたバネンシア国の近衛隊長シレンは、捕虜として帝国に囚われている、幼い頃から恋慕うバネンシア王家のミレーユ王女を救出・奪還する作戦を実行に移そうとしていた……。
帝国も当初の真の目的からかけ離れた行動が増え、サウザー皇帝の変容と、自身にしか成し得ない立場の自覚と、己の恋心に揺れて、葛藤の中でも成長するミレーユ王女……。
ミレーユ王女を中心として動く人々と世界情勢は、人と人の愛情と憎悪を含むエゴが複雑に交じり合い、更なる混沌の時代へと突入して行くのであった——。
文字数 102,623
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.20
──2年前
失恋して、引退して、自暴自棄になった俺は、酔って記憶もないまま、初めて抱かれる側に……
それから俺は、不特定多数の男性と関係を持つが、ある日出会った青年は、初めての相手をふと思わせる香りをしていて……
文字数 122,619
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.10.26
「世界で初めての超小型ブラックホールジョイントを用いた物質転送装置」
「サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、ブラックホールの研究を行っていて、重力が空間を曲げるということを応用するために、ブラックホールを、ある物質を超高圧で圧縮することにより、超小型のブラックホールを作り出し、その超小型のブラックホールにより、空間を曲げ、ある場所と、遠隔の場所を接続するジョイントを開発することに成功した。
そのジョイントの設定ダイヤルを、接続したい場所の緯度と経度と高度を設定することにより、その設定した場所に空間が接続されるというものである。
この物質転送装置は、超小型ブラックホールジョイントを装置内に設置し、タッチパネルの数字をタッチすることにより、ジョイントの設定ダイヤルを設定し、各物質転送装置との空間を接続し、物質転送装置間での物質の転送を可能にしたものである。
特許654830
発明の名称:超小型ブラックホールジョイントを用いた物質転送装置。
発明者:市山治英」
文字数 2,679
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
文字数 79,732
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
何故かいつも俺の直ぐ近くに必ずいるヤツがいる。
それは高三の夏から始まった。最初は気のせいかと思っていた。
まともに話をした事も無いが、名前だけは知っている。
彼の名前は五條 禮鵺(ごじょう れいや)
奴は凄く有名だ。
別に悪名高いとかではない。
寧ろその逆。
奴はとてつもなく顔面偏差値が高い。
五條は、あまりにも美しかった。
さらさらとしたストレートの黒髪、長いまつ毛と二重瞼の意志のハッキリしたような黒曜石の瞳、すらっと通った鼻筋、口角のあがった綺麗な唇、シャープな顎のラインに、190近くある高身長というモデル顔負けのスタイル。
こんなに整った男を見たのは、初めてだった。
だから当然の如く憧れの的だったが、あることがきっかけで更にそれはアイドル同等の扱いに拍車をかけていた。
しかし、そこまでの顔面偏差値の高さにも関わらず、ヤツには浮いた話のひとつもない。
ハンターの如くヤツを狙う女子達は最大限に色気を振り撒いていざ話かけんとすると忽然と姿を消すらしい。
霞の如くに掻き消えると言うのだから驚きだ。
そのせいでヤツは忍者の末裔なのでは?と囁かれている。
そんな五條 禮鵺(ごじょう れいや)がふと気付くと視界の収まる範囲内に必ずいる。
オメガバースは突然に
全12話完結+その後の二人全8話(第一章完結)
第二章 連載中
文字数 149,922
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.04
極度の人見知りな女子高生・優理は、その性格のせいで今まで友達が出来たことがなくもちろん彼氏もまだ。
家では両親が共働きで帰って来るのが遅く、いつもひとりで夕食を食べていた。
そんな、クラスでも家でもひとりでいる優理の前に、家カフェを開いている穏和美形・瑠花が現れて孤独な心を優しく癒していくーーー・・・
瑠花によって徐々に変わっていく優理だったが、ある日家カフェの秘密を知ってショックを受けてしまいっ・・・!?
穏和美形・瑠花の正体とはっ!!
惹かれ合う瑠花と優理・・・・
そして、性格に難有りだが瑠花と匹敵する程の美しすぎる美形・レイも現れて処女喪失の危機っ!?
優理の初恋はどうなってしまうのかっ!
癒し系・・・だけど、ドキドキの純愛?Loveストーリー!!
文字数 25,621
最終更新日 2019.08.27
登録日 2016.11.18
文字数 1,699
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.03
何をするのにも昔から無頓着な志乃。そんな志乃だが、昔から好きな人がいた。しかしその相手は同性だった…
チャラ男系イケメン(裕人)×無頓着美人(志乃)の執着物語。
チャラ男ですがチャラチャラしてないです。無頓着っていうか人間不信っていうか…?
文字数 4,287
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.01.10
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
子爵令嬢のレティシアは実はあしながおじさんの孫で、第三騎士団団長の初恋だった!?
毎月、レティシアの家に届くとある人物からの一通の手紙。それは今は亡き祖父に向けられて書かれた感謝の手紙だった。生前、誰かのあしながおじさんになりたいと語っていた祖父。どうやら彼はその夢を果たしていたようだ。
ある日、継母の命令で買い物に出かけることになったレティシア。義姉のために早く家に帰ることにしたレティシアは普段は使わない路地裏を通ろうとする。しかし、運悪くごろつきに捕まってしまい売りとばれそうになったレティシア。そんな彼女を助けたのはとある一人の騎士だった。
彼女の劣悪な家庭環境を知った騎士は彼女を継母たちから守るため、婚約の話を持ち掛ける。
果たして、レティシアの決断は―?
意地悪な継母たちと戦いながら生きる子爵令嬢の王道シンデレラストーリー。
※小説家になろうにも掲載してます。
文字数 10,464
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
平民の少年・レオンは、亡き父の遺志を継ぎ、王国騎士団への入団を目指して王宮の訓練場へと足を踏み入れる。
そこで出逢ったのは、冷徹と名高い第二王子・ユリウス。貴族と平民、身分の壁を越えて交差する視線。
最初は敵意しかなかった王子が、次第にレオンの純粋さに心を揺らしていく。
剣と忠誠、陰謀と秘密、そして燃えるような恋。
「――お前は俺の剣だ。誰にも、触れさせない」
運命に引き裂かれるか、それとも……
王道ファンタジーの舞台で、恋と誓いの物語が今、動き出す。
文字数 18,143
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.11
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
時は室町。初期と中期の境目。
鎌倉幕府を滅ぼし、後醍醐天皇を吉野に追いやって、天下をつかんだ足利一門は、血みどろの殺し合いを演じていた。敵は足利、味方も足利。寝返った奴は足利で、日和見しているあいつも足利。
そんな足利一門のひとつ。今川家の次男坊、今川貞世は部屋住みたる己の将来を悲観していた。
幕府の使い走りとして役目をこなす日々。ある日、命令が下される。
「四面楚歌の九州を、平定してこい。」
※硬派でもなんでもないので、時代物を忌避してきた方もぜひご一読ください。愛好家の方に眉を顰められること請け合いのなんちゃって時代物です。
文字数 25,772
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.12.31