「覚」の検索結果
全体で21,205件見つかりました。
毎日 自動販売機の空き缶を転売するために歩き回ってた浅野美優。いつか王子様が迎えに来てくれると信じてた。しかしある日、テロに巻き込まれ流れ弾に当たり死亡。しかし目が覚めたら、、、
文字数 248
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.09.05
主人公ベルシュタインは3年間、家に引きこもり、ゲーム漬けの毎日をおくる生粋のニートだった。
そんな彼の日常はある日を境に崩れ去った。 日々ゲームをしていた彼の生まれ育った街に未知なる生物が現れたのである。
そんな未知なる生物はカラダに角が生えるかのようにして、なんとカラダに飛び道具を生やしていた。 弓なり、銃なり、レーザー銃なりを生やしたその生物は、手足の感覚と同じようにそれらを使いこなし、人間を襲った。
たちまちやつらの出現で街は崩壊。ベルシュタインはその後、とあるコミュニティーへと身を寄せることになる。
しかしそこで待っていたのは、強制労働。 本人の意思は度外視され、そのコミュニティーの共同体としての存続のため、彼は嫌々汚れ仕事を押し付けられてしまう。 そんな理不尽な仕打ちをしてくるコミュニティーでも追放されたくない彼は今日も1日、16時間労働をする。
※ 小説家になろうでも掲載している作品です。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n3879gu/
文字数 146,636
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.02.26
鳴ることのなかった盟約のベルが鳴り、魔女である私は一人の男と出会った。
共に冬を過ごした男は、春が来ると私の元を去っていき……
軽口ばかりの男に腹立たしさを覚えながらも惹かれていくツンな魔女と、愛情表現がストレートな男の話。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 13,237
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
人の感情から生まれる悪意、嫉妬、憎悪、畏怖などから産まれる”妖魔”。
人・モノや場所に執着して集まった”負の集合体”、人が知覚できない異形な存在。
妖怪とも称され、人を惑わし、取り憑き、襲いかかる。
畏怖による信仰によって、神に近い力を持つ妖魔もいる。幸福の感情からも稀に産まれる。
不良中学生・生方宗継【うぶかたむねつぐ】は、類い稀ない身体能力と祖父から習った空手の強さで横浜の不良たちから恐れられていた。そんな彼には、秘密があった。それは・・・幽霊が見えること。この稀有な体質もあって幼いことから気味悪がれていた。
不良の抗争に巻き込まれた生方は、喧嘩の最中に現れた妖魔に襲われてしまう。
絶体絶命の状況へ助けに入ったのは、妖魔と戦い祓う者”陰陽師”だった。
そして陰陽師の素質に目醒める生方とはびこる妖魔と戦う運命がこの日動き出した。
新時代の”不良✖️ダークバトルファンタジー”作品!!
是非気軽にタップしてお試し読みしてみてください!
文字数 3,822
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
ある日カムイ王都の皇子、シンリンは宮殿に入った賊によって殺されてしまう。しかし彼が次に目覚めたのは故郷である国ではなく機械化が進んでいる国『日本』だった。初めて見る物体に胸を躍らせながらも人が全く居ないことに気付くシンリン。
そんな時、あたりに悲鳴が響き渡り黒く体を染められたような人間が人を襲おうとしていた。そこに登場したのは『討伐アカデミーA部隊』と名乗る3人。
しかし黒い人間を倒す3人は1体だけ取り逃してしまう。そんな3人をカバーするようにシンリンは持っていた刀で黒い人間を討伐して見せた。
シンリンの力を見た3人は自分達が所属する『討伐アカデミー』の本拠地へと強制的に連行する。わけのわからないシンリンだったが、アカデミーで言われた言葉は意外なものだった……。
文字数 154,962
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.21
この作品は、『ガーベラの栞で挟んで』という作品を読んで頂いた後で読むと、より楽しめます。
高校2年生の水瀬璃人は根暗で、目付きが悪く、友達ともなかなかうまくつるめなかった。いつも一緒に居るのは、高橋颯悟という同級生。彼とは幼稚園の頃からの仲だ。
中学生の時、颯悟が好きだということを自覚し、嫌われるのが怖くて今までひた隠しにしてきた。その思いに颯悟は気づいていて、璃人をいつもからかっていた。
文字数 19,057
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.31
女子高生の百瀬雛(ももせひな)は幼馴染の立石茜音(たていしあかね)に恋をしていた。
自分よりもしっかり者で、友人も多く、常に人に囲まれているような彼女に昔から惹かれていたのだ。
そんな気持ちを抱く高校2年生の秋。高校生活の中で最大のイベントともいえる修学旅行中のバス移動で、茜音の隣の座席に座ることになっていた雛は、自分が休んでいた日にバスの座席が決められていたことを知る。
実は茜音が隣の席に雛を指定していたのだ。だが移動中は周囲の生徒と会話をするばかりで、雛とは一切話そうとはしない様子に、不思議と苛立ちを覚えてしまう。
更には車酔いをしがちな雛は酔い止めを服用し忘れてしまい、バスの中で意識を失ってしまう事態を引き起こしてしまった。
雛が意識を取り戻すと既に宿泊予定のホテルのベッドで横になっていた。
隣を見れば茜音が心配そうにしている。
雛が慌てて時間を確認すると、修学旅行のしおりでは自由時間として組まれている時間だった。
折角の修学旅行にもかかわらず、体調不良で眠ってしまった雛の元にいてくれた茜音に申し訳なさを感じてしまう。
しかし茜音は「あたしは雛と一緒にいたいからいるだけ」と、雛に告げるばかり。
自分のせいで、茜音の貴重な時間を奪ってしまったことに悲しみ以上に怒りが膨れ上がる。雛は先ほどまでの車酔いをも気にせず、はっきりとした意識で茜音に言葉をぶつけてしまう。
茜音にしか本心を訴えられない雛は、その流れで言うつもりのなかった好意を伝えてしまった。
すると茜音も、雛を好いていた気持ちを漏らし、修学旅行中にカップルが誕生することになる。
「私たち、もうただの幼馴染じゃないんだよね?」
最高の思い出が生まれる修学旅行で、また一つ強い想いを秘めた雛の物語。
登録日 2023.10.30
みんなと同じようにプレーできなくてもいいんじゃないですか? 先輩には、先輩だけの武器があるんですから——。
後輩マネージャーのその言葉が、彼の人生を変えた。
全国常連の高校サッカー部の三軍に所属していた如月 巧(きさらぎ たくみ)は、自分の能力に限界を感じていた。
練習試合でも敗因となってしまった巧は、三軍キャプテンの武岡(たけおか)に退部を命じられて絶望する。
武岡にとって、巧はチームのお荷物であると同時に、アイドル級美少女マネージャーの白雪 香奈(しらゆき かな)と親しくしている目障りな存在だった。
そのため、自信をなくしている巧を追い込んで退部させ、香奈と距離を置かせようとしたのだ。
そうすれば、香奈は自分のモノになると錯覚していたから。
武岡の思惑通り、巧はサッカー部を辞めようとしていた。そこに現れたのが、香奈だった。
香奈に励まされてサッカーを続ける決意をした巧は、彼女のアドバイスのおかげもあり、だんだんとその才能を開花させていく。
一方、巧が成り行きで香奈を家に招いたのをきっかけに、二人の距離も縮み始める。
しかし、退部するどころか活躍し出した巧にフラストレーションを溜めていた武岡が、それを静観するはずもなく——。
「これは警告だよ」
「勘違いしないんでしょ?」
「僕がサッカーを続けられたのは、君のおかげだから」
「仲が良いだけの先輩に、あんなことまですると思ってたんですか?」
先輩×後輩のじれったくも甘い関係が好きな方、スカッとする展開が好きな方は、ぜひこの物語をお楽しみください!
※基本は一途ですが、メインヒロイン以外との絡みも多少あります。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 1,019,882
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.08.01
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
文字数 63,221
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.14
「僕はメアリーを愛している。僕としてはキミを愛する余地はない」
アレン・スレド伯爵令息はいくらか申し訳なさそうに、けれどキッパリとそう言った。
寵愛を理由に婚約について考え直すように告げられたナディア・キースは、それを受けてゆっくりと微笑む。
「その必要はございません」とーー。
傍若無人なメアリーとは対照的な性格のナディアは、第二夫人として嫁いだ後も粛々と日々を送る。
そんな関係性は、日を追う毎に次第に変化を見せ始めーー……。
ホットランキング39位!!😱
人気完結にも一瞬20位くらいにいた気がする。幻覚か……?
お気に入りもいいねもエールもめっちゃ励みになります!
皆様に読んで頂いたおかげです!
ありがとうございます……っ!!😭💦💦
読んで頂きありがとうございます!
短編が苦手過ぎて、短く。短く。と念じながら書いておりましたがどんなもんかちょっとわかりません。。。滝汗←
もしよろしければご感想など頂けたら泣いて喜び反省に活かそうと思います……っ!
誤用や誤字報告などもして下さり恐縮です!!勉強になります!!
読んで下さりありがとうございました!!
次作はギャグ要素有りの明るめ短編を目指してみようかと思います。。。
(すみません、長編もちゃんと覚えてます←💦💦)
気が向いたらまたお付き合い頂けますと泣いて喜びます🙇♀️💦💦
この度はありがとうございました🙏
文字数 13,659
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.25
河守りの熊と犬のお話です。
オメガバースですが独自の設定になっております。ハッピーエンドです。
同じ世界線の話ですが…この話だけで読めると思います…たぶん。全13話完結。
温→のどか
文字数 20,219
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.12
気づいたら死んでいた。スタジオの床に倒れたまま、完成しなかった曲だけが頭の中に残って。
目覚めた先は、音楽が魔法として機能する絢爛な宮廷国家・ベルカント王国。前世の作曲家としての知識が、そのまま最強の政治的武器になると気づくのに時間はかからなかった。
王位継承争いに巻き込まれ、複数の派閥から引き合いをかけられるリーラ・ドナトゥスは、楽曲で貴族を動かし、感情を設計し、宮廷という舞台を制しはじめる。でも——人を動かすほど、本物の感情で誰かと繋がれなくなっていく。
華麗な宮廷、複数の派閥代表との政略的な感情関係、そして音が魔法として宮廷の運命を左右する世界。すべての音に毒と美しさが宿る、耽美政治劇ロマンス。
文字数 23,545
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.18
ひょんなことから性に目覚めた高校生、和雄君。満員電車で女性の尻に肉棒を擦り付けることを楽しみにしていたが、その行為に気づく女性が現れて……。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 4,689
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.17
魔王封印の切り札、聖女ラセはある日、目が覚めると魔王アルスキールに犯されていた。
訳が分からず慌てる聖女ラセに、魔王アルスキールは明るく朗らかに、ラセの肉体を自身の伴侶へと「改良」したと言う。
余りの事態に激怒したラセは魔王城ごと魔王を封印。
とっとと魔王城から脱出しようとしたが、下腹部に刻まれた淫紋が疼く。
「俺から離れる毎に俺に犯されたくて堪らなくなるんだよ」
「効果を抑えたいの? そんなの簡単だよ。心の底から常に俺に犯されたいって思えるようになれたら良いんだよ」
そして愛情と善意たっぷりに優しく囁く。
「大丈夫。何にも怖い事なんて無いよ。早く身も心も堕ちて俺のお嫁さんになれると良いね」
文字数 32,187
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.26
婚約者の王子エレンは気分屋で。
公爵令嬢イライザはいつも将来に対して不安を覚える日々。
そんな中、学院のエントランスでイライザは、いきなりの婚約破棄を突き付けられる。
だが、彼女には身に覚えのない事実が語られだしたとき、学院の生徒たちは意外にもイライザを応援し始めて――?
彼女への声援は神すらも動かすことになる。
ほかの投稿サイトにも掲載しております。
文字数 8,464
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.21