「なか」の検索結果
全体で26,011件見つかりました。
ローヴァイン国の英雄イザーク・クライネルト。彼は現在は名を捨ててイサと名乗っている。なぜ英雄と呼ばれた彼は名を捨てねばならなかったのか。そして、彼を癒やしたのは……?
ムーンライトノベルズ様で、【まー様】主催「おっさん受けBL企画」に参加した作品です!
魔族やインキュバスの独自解釈あり。
文字数 6,887
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
※2024年にエブリスタで発表した作品です(カテゴリー総合・最高1位、完結済)
夫・隼人の浮気に気づいたのは、カード支払いの履歴を問うたときだった。なんでもない日常会話がまさか浮気の疑惑に繋がるなんて。
そんなある日、恵子のもとに愛人から挑戦状が届いた。
それは隼人のスーツに忍ばせた愛人美緒のダイアのピアスだった。
ついに自分から近づいてきた愛人にどう対応しようか悩む妻。証拠が少なくまだ問いただす段階に無いのだ。
恵子はしばらく「通常運転」をすることにした。
匂わせもすべてスルーして全く気づかないふりをする。
「鈍感な妻」を演じて外堀を埋めていくことにした。
匂わせるのは気づいて欲しくなってきた証拠だ。
ならば自ら奈落へ落ちていくのを待とう。
自分の存在を主張したときが最後、夫と愛人は全てを失うのだ。家庭も仕事も愛も全て。
そう覚悟を決めても時折溢れる感情に恵子は潰されそうになる。
偶然ジムで会ったバイト先の上司の謙信につい夫の浮気を告白してしまう。
見た目も性格も隼人とは真逆の謙信。
徐々に近づく距離に戸惑いつつも抑えきれずに関係を持つ。そして、隼人では得られなかった快感に溺れてしまう。
夫と同じ罪を犯した自分を責める恵子だが、歩き出した道を戻ることは出来ない。今まで抑えていた自分の人生を取り戻そうと腹を据えた。
夫と愛人に引導を渡し、欲しいものを全て手に入れる。
さあ、覚悟はよろしいですか?
これがサレ妻の御作法です。
登録日 2025.01.18
母エステル(48歳)は娘ユキリア(30歳)の結婚相談を妹のサマンサ(45歳)にしていた。
しかしサマンサはユキリアではなくエステルに見合い相手をよこしてきた。
エステルは一週間だけ同居して一週間後に二人の意見が違っていたらこの話はなかったことにしようと提案する。
同居一週間目を明日に迎えたその夜、エステルの家の近くに一台の馬車が止まった。中には四人の目出し帽を被った男たちが乗っていて………
文字数 14,263
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
大学を卒業し、念願の大手企業に就職した今村 冬夜(とうや)。
初めての出勤日、緊張のあまりあまり眠れなかった冬夜は、出勤前にアパートの隣室に引っ越してきたばかりの銀髪の美女、柊木(ひいらぎ)さんと偶然出会う。美しい彼女に心がざわめきつつも、冬夜は急いで会社へ。
しかし、不安は尽きない。なぜなら、彼の教育係となる先輩は社内で『氷の姫』と呼ばれ、誰もが恐れる人物だと聞かされていたからだ。
「初日から怒らせるわけにはいかない……!」
緊張MAXで企画部へ向かった冬夜を待っていたのは、冷たいオーラを纏った銀髪・水色の瞳を持つクールビューティー、雪奈(ゆきな)先輩!
噂通りの冷たい雰囲気ながらも、冬夜を教育係として面倒を見てくれると言う雪奈先輩。しかし、その教育方針は初日から超絶ハードモード!
厳しい指導に揉まれながらも、冬夜は先輩のクールな外見の裏に隠された意外な一面に気づき始める。
そして、ある日──。
冬夜は知る由もなかった。
隣に住む美女・柊木さんと、会社の雪奈先輩には、誰も予想だにしない秘密があり、彼の新生活は思わぬ方向へと転がっていくことになってしまうのだ。
これは、新社会人の冬夜が会社とプライベート、二つの顔を持つ《氷姫》先輩に振り回される、ちょっぴり切なくて甘いお仕事ラブコメディ!
「ねぇ、冬夜くん。……私を頼って、って言ったよね?」
文字数 10,889
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.23
ジャルカ・ビートリー性力戦士。総ランクは最上級。
性力戦士は単独戦士でのプロフェッショナル(召喚術は∞)。出身はサブル霊山大森林。
ジャルカ達は、戦う依頼・Hの依頼を頼まれたりすることにもあるが、差別や偏見、そしてその子供達にも差別や偏見があり続ける。
母親として命が無事でいて欲しくて戦いを終わらせたい。
性力戦士は戦いを終わらせる為の戦い方。その存在は極めて絶大。魔法と武器を分け隔てなく用いて戦い、使う魔法は土・火・水・風・空の五つの属性。そして召喚術も。二つの『性』を持って戦い、魂を宿して生きていく。性力戦士は通じるなら石や水にも魂を宿せる不思議な生命力を秘めている。
自然も人が作った物も大切にする『アニミズム』。
主に自然崇拝の事だ。
生き物達も物も万物に魂が宿る。それは民族としての始まりと言われている。
ジャルカは人が人や生き物に今まで可哀想な事をしても抗えなかった悔しさがある。
大森林がハンター達に襲われた時、ジャルカ達は逃げ回るしかなかった。
けれど、大森林の守護神様のサブル霊山が噴火して大森林は助けられた。
ジャルカはその時に意を決めた。
世界中の命を戦いが奪い続ける。
「魂を宿す」ことを望んでいる人達であっても、誰かに差別と偏見を持つ人がいる。
戦いはとても多くの命を奪う。命には親がいる。その命が奪われてしまう。母親として、亡くなった人達は、その人達がどう生きて来たかを知って、そして母親として子供達は一人立ち出来るまで離れない。
戦う場は時に、子供達がいない事で落ち着くこともある。だから人々は寄り添わないと生きていけない。
そして生きたい。
戦った後は何もその土地は何もない。土は焦げて食べ物はない。その環境下でも生きていこうとするのも、必死なのも、人だけとは限らない。
性力戦士は多いロッシュ街に呼ばれたジャルカは色々な事が起きても家族も一緒に楽しく暮らす。
「大森林で学んだことは通じる筈」
ジャルカの胸は、親心、二つの膨らみと腕で抱く優しさは当然。
生き方の始まりが全てじゃない。命が宿った瞬間が始まり。その瞬間を大切にしている。
全ての生き物達の魂や、自然から得るために力を発揮するのなら、生きていける身の回りを一つ一つ、たぐり寄せてみよう。
ジャルカは生き方を選んだだけじゃない。生きている間に何が出来るのかが唯一の理由。職業は性力戦士を選んだ。
文字数 3,338
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
時は大航海時代 東の果てにあるという、黄金の国ジポング
だがまだ誰もその地にたどり着いたものはいなかった。
西の果ての小国ベリアル、宮殿の西側にある薔薇の館では国王の寵姫たちが日ごと乱痴気騒ぎで面白おかしく暮らしていた。
その宮殿の東端に王妃とその侍女二人が清貧を旨につつましくひっそり暮らしていた。贅沢とも流行とも縁のない暮らしぶりは「気の毒な3人組」と揶揄されていた。
登録日 2016.06.29
中学校時代は根暗で友達もわずかしかいなかった少年。
高校生になっても相変わらずだったが、幼馴染の一言によって
少年の人生が大きく変わり始める!
青春音楽バラエティ?はたまた青春ラブコメ?
お好きな方で読んでいただければと思います。
文字数 21,386
最終更新日 2020.03.01
登録日 2017.03.19
太陽帝国に住むごくごく普通のにわか軍事オタクでありロリコンのアキラは女の子を助け、代わりにトラックに轢かれた。
死後の世界はあると信じていたアキラだが、そこはイメージしていた神聖な空気とは違う不穏な空気が漂う場所だった。
『数多の世界から適性を持った魂を一つずつ呼び出した、これからとある世界に転生させる。……その世界の支配者となったものにはどんな願いも叶えてやろう』
ただの人の魂では耐えられないと言われ、強制的にゴーレムマスターという種族に転生することになったアキラは死後の世界で聞いた話を信じられなかった。
上手い話には裏があると思ったアキラはこの世界で願いなど求めず、争いを避け、第二の人生を穏やかに過ごすことを目指し始める。
「願いなんて話信じられるか。せっかく掴んだ第二の人生だ。穏やかに過ごすためには躊躇しない、何でもやるしかない」
そんな苦労を避けるためには苦労を厭わない男が少女に恋をしながら平和を目指す。
文字数 14,507
最終更新日 2019.07.18
登録日 2018.01.08
ただのアニメが好きなどこにでもいる高校生【落合秀吉17歳】
そんな彼は、事件や事故に巻き込まれた訳でもなく、ワケもわからないまま異世界に転移されてしまった。
「異世界と言えば」
などと、アニメの知識を元に先走り異世界に来て早々に失敗⋯⋯異世界はそんなに甘いものじゃなかった。
宿屋に停まる為に綺麗な土下座からスタートした異世界生活だが、仲間の助けもあって現実を受け入れて自己鍛練に励む。
なぜこの世界に呼ばれたのか。そして元の世界に戻るためには何をする必要があるのか。
目指すはこの世界にそびえ立つ百階層の塔。
踏破すれば元の世界へと帰れる。
その言葉を信じた秀吉はユキという少し変わったパートナーと共に塔へ挑む。
文字数 112,877
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.04.16
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
——夏が来る。今年もまた、いつも通りの夏が来る。
夏休みの予定が決まっていなかった少年は、幼馴染の少女に誘われて一緒に鉄道旅行をすることになる。最初の目的地に選ばれたのは、東北地方にある神社。さあ、楽しい旅行のはじまりはじまり!!
・・・と、▬▬は思っていたのだが。
幼馴染の高校生二人が織りなす、「旅行」と「▬▬▬」をテーマにした物語。…ただし二人は付き合っていない模様。
登録日 2020.05.16
王家主催のパーティーに突如現れた風変わりな令嬢。その令嬢を知る者は誰もいなかった。
取り扱い危険、触れてはならない、話しかけてはならない……そんなオーラを醸し出していた令嬢に、第一王子スミスは興味をもち始めて……。
文字数 7,996
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
付き合っては振られる事を繰り返している近藤百合香。
自分が悪いと思いながら、新しい彼氏ができると自分を変えている。
一体本当の自分は誰なのだろう、私は何がしたいのだろうと考える。
悩むことすら面倒だと普段から感じるが、あることがきっかけで大きな人生の転換期を迎える。
文字数 1,711
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
勇者として力を授かった際にTSさせられてしまったオレは、
なんとか女神に課せられた使命を果たした。
女神は使命の見返りとしてなにか一つ願いを叶えてくれるという
冒険の対価に何を願う?
そんなもの、ずっと前から決まっていた。
俺の ちんこ かえせ!
そしてTS勇者は、ふたなりTS勇者にクラスチェンジしたのであった
ちんこだけは取り戻した勇者は仲間達の助けも借りながら、
行く先々で色々な人と出会い(性的に)交わっていきます。
その旅路の果てに本当の自分を取り戻していく
そんなお話になる予定です。
■□■ 注意書き ■□■
1. ふたなり要素はずっとついて回りますので、嫌いな人はごめんなさい。
2. ☆ つきの回がちょっとえっちなお話で、
だいたい勇者ちゃんが性的にたいへんな目にあいます。
3. 勇者だとか魔王だとか女神だとか、なんだかファンタジーぽいフレーバーですが、
所詮は味付け程度です。引っかかってもそんなもんかと流してもらえれば。
4. グロ、スカ、リョナはない予定です。
ちょっとは在るかもしれませんが、筆者も苦手なので軽いものだと思います。
5. レビュー、感想大歓迎です。誤字の指摘だけでもありがたいです。
■□■ 多重投稿について ■□■
最新は小説家になろう様のサイトで公開されます。
こちらは1章完結ごとに構成し直したものを投稿する予定です。
文字数 105,732
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.12
イシュトハン家シリーズ1作目
女伯爵としての未来が決まっているクロエは、暫く会話もしていなかった幼馴染でもあるフリードリヒ殿下との婚約を突然知らされる。
婚約を拒んでいたのだが、あれよあれよと言う間に婚約は発表されてしまう。
3年前にフリードリヒ殿下が、社交性がないなどと言って、クロエを婚約者候補を外したことを知っているクロエは、突然の婚約に「絶対結婚しない」と掲げて婚約破棄を目論んでいるが、卒業式のプロムはもうすぐそこ。
それなのにプロムに誘われないクロエは、王子の監視を続ける。
殿下がクロエの友人のサリーにプロムのドレスを贈ることを知ったクロエは、自分との結婚を隠蓑にして友人といちゃつく計画なのだと確信する。
結婚はしたくないがプロムには出たい。
一生に一度の夢の舞台のプロム。
クロエは無事に参加できるのか。
果たしてその舞台で微笑むのは誰なのか…
文字数 286,078
最終更新日 2023.05.26
登録日 2021.01.01
本日、婚約を申し出てくださった辺境伯様との面会。
普段とは違い、全力で令嬢になった私は、嫁入り先にたどり着いた。
これくらいの距離はなかなか移動できないため楽しく、
できれば馬で来たかッタと思うくらいには、暇だった。
最初が肝心。そのために完璧な令嬢として、挨拶したのにハア?泣いて帰るわけないだろうが私だぞ?
文字数 587
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
たくさんの人を自分勝手に殺してきた。
だから、自分が恋をして、殺せなくなる日が来るなんて想像もしていなかった。
文字数 1,375
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
文字数 67,127
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.22