「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
魔王城の雑用係として働くレイは──人間とインキュバスのハーフとして生まれた孤独な少年だ。
人間にも魔族にもなれないレイは、"中途半端な存在"として幼い頃から居場所がなかった。
そんな彼を拾ったのは、四天王の一人で研究者でもあるクランクだった。
淫魔特有の甘い香りは魔族を惑わせ、レイ自身にも危害が及ぶからと、クランクに淫魔の血を抑える薬を与えられ、レイは魔王城で平穏な日々を送っていた。……はずが、気まぐれで個性豊かな四天王たちはレイを放っておいてはくれなくて──。
R18
文字数 16,060
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.09
「貧乏人は出て行け」「底辺は関わるな」——身の程知らずにも、主人公を嘲笑い、理不尽に見下してくる非常識な人間たち。
しかし、彼らは致命的な勘違いをしていた。
一見ただの主婦、地味な社員、冴えないフリーターに見える主人公たちの『本当の正体』は、彼らが絶対に逆らえない権力者や規格外の資産家、あるいは世界的権威だったのだ!
「えっ、あなたがここのオーナーだったの!?」と気づいた時にはもう遅い。
毎話変わる主人公たちが、それぞれが持つ【圧倒的な財力・権力・才能・人脈】を駆使して、傲慢な輩を地獄の底へと叩き落とす!
1話完結でサクッと読める、カタルシスMAXの痛快スカッとオムニバス短編集。
あなたの日常のストレスも一緒にぶっ飛ばします!
※毎日更新中!続きが気になる方は、ぜひ「お気に入り登録」をお願いいたします!
文字数 46,104
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.11
透明少女。
それはその街の、地元の、一部の、女の子しか知らない女の子。夏休みの間にしか会えず、誰もあったことのないという少女。そんな蜃気楼のような噂。
街から街へと仕事を探しながら、バスに乗って旅をしている青宿悠人(あおやどひさと)。しかし仕事は見つからず、空腹が限界となりなけなしの金でラーメンを注文。そこでバスの少女と再開し、ある噂に逢会した。それが透明少女。
無職の青宿は、隣街の方が大きいと聞き、仕事を探しにあるき出すが…………街から出られない。
青宿は噂が流れる学校に通っているラーメン屋の看板少女「戀風祈鈴」と戀風の超過保護友人「神北水桜」クラスメイト「伊吹海星」「桜坂六合東」と共に謎解明のため行動を始める。
文字数 42,923
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.28
「そうだ」
薄暗いマンションの一室でカップラーメンを半ば食べ終えた頃、美しい容姿を持つ美青年の「たかし」は粉末スープの素を入れ忘れていた自分に気が付いた。
「さっさと死んじゃおう」
一度決めると後は早かった。財布とスマホを掴み、バスに飛び乗る。どうせ自分は死ぬのだ。片道の旅、荷物はいらない。
電車に揺られ数時間、バスから降りた彼は目的の定食屋の前に立っていた。亡き母を写した写真の背景に佇むくたびれた定食屋、ここで最後の食事をして、そして俺は死ぬのだ。
奇妙なギャラリーに囲まれて、やがて始まる最後の晩餐。微妙な味の料理を無理やり喉に詰め込んで、会計に向かった彼に告げられたのは無情な言葉だった。
「あんたのその電子マネーは使えないね」
──……これは後に史上最強の狩人と呼ばれた「たかし」の奇妙な最初の一歩である。
文字数 135,997
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.06
毎日繰り返される虐待と過酷な労働。食事も満足に与えられなくてもサキュバスの力でへっちゃら。虐げられて殺された母親の復讐を遂げるべく少女は今日も爪を研ぐ。これは母親の敵討ちを誓った少女の復讐の物語。
文字数 6,300
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.14
ご飯がわりにセックスするのは私がサキュバスだから。そして何故か私は聖女として働いている。ちょっと笑っちゃうよね?
⭐︎
サキュバス、つまりは魔族でしかないのにその能力から神官であるフィルに拾われて聖女として働いているラナ。彼女は、食事のために魔族のことを憎んでいるフィルと身体を重ねる。
5年前一悶着あって気付いたら聖女になっていたラナ
ある女性のことを忘れられず拗らせてしまった神官フィル
2人の秘事の一部始終。
=====
反響があればそのうち続編書こうかなと思ってます。
(if)続編書くときは、細部の書き換え等はあります。
文字数 6,117
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.09
バス事故によりクラス転移した高校生たちは、親切な村人と出会い、優しい世界でスローライフしながら、のんびり帰還の順番を待っている……それが偽りだと、彼女だけが気付いていた。表題作。
ものの例えで、虫の生態の記述が少し出てきます。苦手な方は避けてください。
「転生」テーマの不幸なバッドエンド短編まとめ、五本収録。話の性質上、後味が悪いもの多めです。
【あいり♡時限式】
流血ありのホラー作品。バレンタインの夜、優斗の家を美少女あいりが訪ねてくる。彼女には、今日中に済ませたいことがあった。
【転生したら戚夫人だった件】
宿城高校の文芸部で賭けが行われた。彼らは転生小説を書きはじめ……。
※戚夫人……高祖劉邦の側室。皇后の呂雉に憎まれ、とんでもない状態にされた(と言われている)。
【翼をひろげて】
クラスの一軍、蓮と芽依に長年いじめられる美少女・愛莉。彼女を助けた主人公も巻き込まれる。愛莉はよく「鳥になりたいな」と言っていて……。かなり人を選ぶ話。
【車輪】
伯爵令嬢タンジーは姉のリリーから理不尽に虐げられていた。理不尽な仕打ちの果てに命を落とすが……。
台詞のみのチャットノベルを小説に直したもの。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
※別名で他サイトに掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
文字数 18,247
最終更新日 2026.09.20
登録日 2020.11.27
人付き合いが下手! 社会で生きていけない! 部屋でオンラインゲームの素材となる3Dモデリングをしている3Dモデラ―の空想堕 剣心(くうそうだ けんしん)。
彼は人の顔を見て話せないし、人の気持ちを理解するのが出来ない。
相手の行動と言動を先読み出来る為に、行動が先に出てしまい。
いつも失敗ばかり、現在25歳になり、彼女も出来ず、pcで3Dモデリングをして引きこもる日々。
だが、彼はMMOでは最強のプレイヤーであり、課金はせず、無課金がモットーで装備は初期装備のロングソードと革の盾。圧倒的な操作技術を駆使して道化の仮面を身に着け嗤って敵を屠る姿は道化の戦闘狂。
コミュ障の為、トラブルがいつも起こり、PKプレイヤーへとなっている彼を恐れるプレイヤーは彼を遠ざけ、やはりMMO内でも独りぼっちとなる。
そんな彼は異世界に転生する!
なぜか死神から与えられたジョブは【空想剣士】スキルは【空想の創造】というものだった。
空想の創造は頭の中で3Dモデリングを展開して空想した者(物)を現実にモデリングするというものだった!
貴族? 王様? 勇者? 魔王? 冒険者? モンスター? 何もかも片っ端からぶっ倒していく爽快ファンタジー!?
3Dモデリングで作った美少女と物でもってハーレム展開。
吸血鬼、エルフ、ドワーフ、人間、サキュバス、獣人、なんでもござれも最強装備作って装備させます。
25歳の男が異世界で俺TUEEEEEEしながらハーレム展開して国を支配して、上位に君臨する人々を奈落の底へ落としていく物語、開幕!
文字数 47,550
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
セラピス領地にはバスターという聖女様がいる
バスターはムキムキな体に、割れた顎をしていて大変に男らしいが、淫行の聖女様だ
そこに可愛らしい獣人のシバが現れ、執事のセバス、公爵様といろいろな人たちに愛されて、今日も聖女バスターは幸せに暮らしている。
文字数 19,750
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.31
「か弱い聖女」として王国から魔王討伐の勅命を受けた主人公、マリア。しかし彼女の正体は、聖なる祈りよりも毎日のプロテインを愛し、魔法の杖よりも鍛え上げた己の拳を信じる、極度の「脳筋」女だった!
か弱い演技もそこそこに、単身魔王城へ潜入した彼女を待ち受けていたのは、世界を恐怖に陥れる魔王軍四天王たち。絶体絶命の危機かと思いきや、マリアは聖なる光(という名の剛腕ラリアット)で炎の将軍を一撃粉砕。続く氷の参謀も筋肉バスターで圧殺し、気づけば四天王は全員、彼女の圧倒的な筋肉の前にひれ伏していた。
「この比類なき暴力……これこそが我らが待ち望んだ次代の王!」
聖女としての力を行使するはずが、あまりの暴れっぷりと強さゆえに、魔族たちから「伝説の次期魔王」として熱烈な崇拝を受けることになってしまったマリア。否定しようにも、キラキラした目で慕ってくる魔族たちに囲まれ、「魔王万歳!」のシュプレヒコールは鳴り止まない。
本来の目的である魔王討伐はどうなるのか? というか、現魔王ですら彼女のデコピンで倒せるのではないか? 聖女の皮を被ったバーサーカーが、勘違いと筋肉で魔界を蹂躙し、やがて世界を(物理的に)平和へと導く、抱腹絶倒の異世界マッスルコメディ、ここに開幕!
文字数 1,710
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
侯爵令嬢は婚約破棄の夜、自ら毒杯をあおって死を選ぶ。彼女が亡くなると、同じ顔の自動人形が作られる。そんな世界観のオムニバス短編。全体で一つの話になっていると思います。前提が暗いため、胸糞でも平気な人向け。若干のブーメラン要素はありますが、ざ・ま・ぁはしませんので期待せぬようにご注意ください。時系列バラバラです。並び順で楽しめないか試してみた短編の習作。ガバ設定&ご都合主義。上から三番目の「ハッピリィ…」は以前、(なろうで)単独で投稿したもの。
■別名で、小説家になろうへ投稿しています。
※ゾートロープ……スリットを入れた筒の内側に連続する絵をセットし、回転させることで、絵が動いて見える装置。回転のぞき絵。
※表紙イラストはフリーアイコンをお借りしました。
■あままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)
文字数 22,394
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.07
東方地方の雪が積もる地方で、母1人、子1人で生きてきた 蒼。
蒼の生き甲斐は、父から教えてもらったバスケットボールだけだった。
中学でアンダー15に選ばれ、華々しく活躍し、東京の私立高校に特待生として入学するが、足の怪我が原因で思うようにバスケの練習に参加ができず、歯痒い思いをしていた。
全寮制の生活で、なかなか他の部員と馴染めず孤独を感じているとき、同じく日本でのデビューを目指している韓国人のユ・ジュンと知り合う。
ユ・ジュンは執拗な一部のファンに追いかけられて疲弊しているところを、たまたま居合わせた蒼に救われる。
ユ・ジュンは蒼が住む寮のすぐそばの古びたマンションに練習生として共同生活をしていた。
ユ・ジュンもまた異国の東京という地で孤独を感じていた。
バスケット選手を夢見る蒼
アイドルグループとして歌手デビューが目標のユ・ジュン。
窓を開ければ、互いの顔が見える。
そんな環境の生活の中で、いつしか互いを必要としていく。
国籍の違いや、互いが追いかける夢の高さ いずれ来る未来への分岐部。
2人の思いが切なく交差するー。
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
あの古びた赤いタイル地のマンションが
実は築40年たっていると、ユ・ジュンもつい最近知らされたのだ。
日本は地震が多いと聞いて一抹の不安を抱いていたが、地盤の問題より先に設備に支障をきたした。
ユ・ジュンは、灯りがつかない真っ暗の部屋で小さなため息を漏らす。
真冬であるのに、エアコンもつかない。
部屋の中で居るのに、指先は微かに震えていたし、吐息すら白く曇るような気がした。
毛布を肩からから被り、携帯の微かな灯りを燈にして頬杖をつく。
ぼんやりと滲む白い光に目を落としながら、目的もなく指先をスライドさせたとき「かつん」と窓に何か当たる音がした。
ユ・ジュンは微かな不安を胸に、のそりと強ばる体を起こして窓に手をかける。
ゆっくりと窓を開けて、盗み見るように暗闇に視界を落とした。
「あ!いたいた。何してるのー?」
そこにいたのは蒼だった。
外灯も微かな道路で、足首が細いスポーツウェアに両手を入れ、見上げていた。
広い肩幅。くだけた立ち姿も、ひどく様になっていた。蒼の長い前髪が、揺れる。
ユ・ジュンが零れるような笑顔を作った。
「電気が…つかなくなって」
「え、まじ?停電?」
「わからない。けど、真っ暗だし寒いし」
ユ・ジュンが困ったように眉を落とした。
蒼が顎に親指をあて、考える素振りを見せる。それから小首を傾げて、こう言った。
「…今日、寮に来ちゃえば?飯食ってないでしょ?カップラーメンあるし、コンビニでチキンも買ってきた」
蒼がかさり、とコンビニの袋を掲げた。
《続きは本文で》
※作品には濃厚な男性同士の性行為があります。
文字数 2,608
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
力也は男女共に友達も多く人当たりはいいが恋愛に興味がなかった。
“好き”か“嫌い”かならば“好き”……でも、それは誰かだけの特別な感情ではない。
親友の流星にも彼女ができて幸せそうだが、それより興味があるのはバスケだった。
兄が親友と彼女とその友達の四人で勉強会をしている中で、たまたまわからなかった数学の問題を教えてもらったのをきっかけにたまに勉強をみてもらうことにはなった。
しかし、兄たちの恋愛模様を観察はするが興味もない。
そんな時……
「なら力也くん、私と付き合う?」
急に告白してきたのは兄の彼女の友達、静香だった。
文字数 10,043
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.12
文字数 50,521
最終更新日 2022.06.06
登録日 2021.08.14
部活未亡人と言う言葉がある。部活の顧問が、家庭を顧みずに妻が放っておかれるって話だ。それで離婚する教師も多いんだよ。
男子バスケットを熱心に指導するオレは、新規採用された河合先生の勧めもあって、土曜日の練習を途中で帰宅した。
サプライズを仕掛けたんだけど、自宅には、なぜか車のディーラの営業さんが来ていたんだ。
何にも知らずに家に帰ったオレがサプライズされる側だったとは!
前半のセリフに、ちょっとだけ仕掛けがしてあります。
二度読みすると、いろいろとひっくり返りますのでオススメです。
文字数 5,335
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03