「然」の検索結果
全体で22,155件見つかりました。
バスの事故で突然死んでしまった俺は、魂の審判所で福引仕様のくじで「異世界」「男だけの世界」に送られることになった。
……彼女いない歴年齢の童貞処女のノーマル男になんて罰ゲーム!
転移した異世界の森の中で悲嘆に暮れていると、目の前には「人生の2択」と書かれたスクリーンが映しだされて。
?? 「町に行きます」「森の奥に行きます」??
いや、人のいる所に行きたいです。
町に着けば、「冒険者ギルド」「商業ギルド」どちらに行く?
……冒険者ギルドかな?
転移者特典の知識の宝珠や魔法鞄を駆使しながら、この異世界で清らかな体を死守しつつ楽しむぞー! と決意したけど……、冒険者ギルドのサブマスがイケメンオネエで俺に迫ってくるし、助けてくれた凄腕冒険者はセクハラしてくるし……。
しかもその度に映し出されるスクリーンには究極の「人生の2択」。
「抱く」か「抱かれる」か。
え? それ以外の選択肢はないの?
究極すぎるよー! どっちか選ばなきゃダメですかーっ?
思いつきでタイトル回収まで書きました。
ゆるゆると楽しんでいただけたらと思います。
R18は保険です。
別名義で掲載していたものを、再掲載しました。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作にて再々掲しております。
文字数 46,477
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
サンクホルム国の王子のジェイドは、
父王の護衛騎士であるダリルに憧れていたけど、
ある日偶然に自分の護衛にと推す父王に反する声を聞いてしまう。
それ以来ずっと嫌われていると思っていた王子だったが少しずつ打ち解けて
いつかはそれが愛に変わっていることに気付いた。
それと同時に何故父王が最強の自身の護衛を自分につけたのか理解す時が来る。
王家はある者に裏切りにより、
無惨にもその策に敗れてしまう。
剣が苦手でずっと魔法の研究をしていた王子は、
責めて騎士だけは助けようと、
刃にかかる寸前の所でとうの昔に失ったとされる
時戻しの術をかけるが…
文字数 764,488
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.10.24
ユリアンカは第一王子アーベルトに婚約破棄を告げられた。理由はイジメを行ったから。
事実を確認するためにユリアンカは質問を繰り返すが、イジメられたと証言するニアミーナの言葉だけ信じるアーベルト。
イジメは事実だとして、ユリアンカは捕まりそうになる
どうやら、問答無用で処刑するつもりのようだ。
当然、ユリアンカは逃げ出す。そして彼女は、急いで創造主のもとへ向かった。
どうやら私は、婚約破棄を告げられたらしい。しかも、婚約相手の愛人をイジメていたそうだ。
そんな嘘で貶めようとしてくる彼ら。
報告を聞いた私は、王国から出ていくことに決めた。
こんな時のために用意しておいた天空の楽園を動かして、好き勝手に生きる。
文字数 15,127
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
第三王子から「真実の愛を見つけた」と告げられ、突然の婚約破棄を受けた公爵令嬢アンネリース。“真実の愛”とは? 彼女は周囲との対話を通して気づく。――許せなかったのは、王子ではない。自分の努力や未来が、否定されたことだったのだと。これは一人の少女が“本当の自分”と出会う、再出発の物語。
文字数 13,147
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
腰を痛めた祖父の代わりに、家賃の回収に向かった僕は、ロベルトと出会う。なお、僕は就職先が騎士団に決まっているので、祖父が治るまでの臨時代理だ。ちなみに僕は第五騎士団だけど、噂によると第一騎士団の団長は塩対応で評判らしい。優しいロベルトとは全然違いそうだな、と、思っていたら――? ※異世界もの、平凡が溺愛されるお話です。
文字数 14,301
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
スターリッジ王国の貴族学園に通うリアナにはクリフというスポーツ万能の婚約者がいた。
リアナはクリフのことが好きで彼のために料理を作ったり勉強を教えたりと様々な親切をするが、クリフは当然の顔をしているだけで、まともに感謝もしない。
しかも彼はエルマという他の女子と仲良くしている。
もやもやが募るもののリアナはその気持ちをどうしていいか分からなかった。
そんな時、クリフが放課後もエルマとこっそり二人で会っていたことが分かる。
それを知ったリアナはこれまでクリフが自分にしていたように塩対応しようと決意した。
少しの間クリフはリアナと楽しく過ごそうとするが、やがて試験や宿題など様々な問題が起こる。
そこでようやくクリフは自分がいかにリアナに助けられていたかを実感するが、その時にはすでに遅かった。
※4/15日分の更新は抜けていた8話目「浮気」の更新にします。話の流れに差し障りが出てしまい申し訳ありません。
文字数 112,314
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.04.06
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,471
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
【あらすじ】
α至上主義なリュカシオン公国でΩと判定されたルネは継母からの罵倒、婚約破棄、異母兄弟の酷い仕打ちに耐えるも一族から追放される。その後更に異母姉夫婦から過酷な目に遭わされ妊娠。
それでもなんとか苦難に耐えた末、デーア大公グスタフと出会ったことからルネの新たな人生が始まる。
生きる目標を見つけ子育てをしながら忙しい日々を送っていたルネだったが、数年後突然継母からの手紙が届き公国に戻って欲しいと要請され……?
狂った一族の愛欲と公位継承争いに翻弄されながらもΩ公子が幸せを掴もうと奮闘するお話。
【攻】グスタフ・レーヴェニヒ(α)…デーア大公(24歳)。各国を渡り歩くのが好きな美丈夫。
【受】ルネ・バラデュール(Ω)…リュカシオン公国の第三公子(18歳)。優しく控え目な性格。
1章→ヤンデレ異母兄×主人公
2章→姉の夫×主人公
3章以降→王弟(大公)×主人公
主人公総受け(前半2人は無理矢理)ですが本命は1人のハッピーエンド。ざまあは最後です。
※後半は溺愛ですが、前半はかなり胸糞展開ですのでご注意下さい。不憫受け大丈夫な方向け。
(17話目で本命の大公様が出ます)
※設定ゆるゆるのなんちゃって西洋風。オメガバースの独自設定有り。
文字数 115,742
最終更新日 2022.11.01
登録日 2021.10.22
パッと見は冴えないブロスカキ公爵家の令嬢ディアセーラ。
そんなディアセーラの事が本当は病むほどに好きな王太子のベネディクトだが、ディアセーラの気をひきたいがために執務を丸投げし「今月の恋人」と呼ばれる令嬢を月替わりで隣に侍らせる。
色事と怠慢の度が過ぎるベネディクトとディアセーラが言い争うのは日常茶飯事だった。
出来の悪い王太子に王宮で働く者達も辟易していたある日、ベネディクトはディアセーラを突き飛ばし婚約破棄を告げてしまった。
「しかと承りました」と応えたディアセーラ。
婚約破棄を告げる場面で突き飛ばされたディアセーラを受け止める形で一緒に転がってしまったペルセス。偶然居合わせ、とばっちりで巻き込まれただけのリーフ子爵家のペルセスだが婚約破棄の上、下賜するとも取れる発言をこれ幸いとブロスカキ公爵からディアセーラとの婚姻を打診されてしまう。
中央ではなく自然豊かな地方で開拓から始めたい夢を持っていたディアセーラ。当初は困惑するがペルセスもそれまで「氷の令嬢」と呼ばれ次期王妃と言われていたディアセーラの知らなかった一面に段々と惹かれていく。
一方ベネディクトは本当に登城しなくなったディアセーラに会うため公爵家に行くが門前払いされ、手紙すら受け取って貰えなくなった。焦り始めたベネディクトはペルセスを罪人として投獄してしまうが…。
シリアスっぽく見える気がしますが、コメディに近いです。
痛い記述があるのでR指定しました。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 84,428
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
文字数 179,483
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
営業成績トップを争う同期、桐谷玲奈と東條理人。
御曹司でありながら完璧に仕事をこなす理人に、玲奈は一度も勝てずにいた。
互いに意識しながらも、あくまで“ただの同期”として距離を保ってきた二人。
だがある夜、仕事帰りに偶然重なった時間が、その関係を変えてしまう。
「このまま帰す気ないんだけど」
冷静で感情を見せないはずの理人の一言に、玲奈の理性は揺らぎ始める。
触れた瞬間、崩れたのは距離だけではなかった――。
一夜の過ちで終わるはずだった。
なのに、あの夜から、彼の視線も、言葉も、すべてが変わっていく。
ただの同期のはずだったのに。
その関係は、もう戻れない。
文字数 37,178
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.08
雄々しい訳アリ女系家族に囲まれて、それなりに大切にされながら育ち、綺麗な顔立ちに物腰柔らかな美青年に育った早霧。
当然のように男女問わずモテるのだが、何故か半年以上続かない。
その理由は、早霧が告白されてつき合う時の条件
『浮気したら別れるね』
を守れた人間がいなかったから。
だが、最近告白して来た彼は少し違う、かもしれない?
※浮気やグレー描写ありなので潔癖さんには向きません。
前、中、後編+R18実践編(甘々)での構成です。
文字数 26,931
最終更新日 2023.01.10
登録日 2023.01.04
天空 光(てんくう ひかる)は16歳の時に事故に遭いそうな小学生の女の子を救って生涯に幕を閉じた。
死んでから神様の元に行くと、弟が管理する世界に転生しないかと持ち掛けられた。
漫画やゲーム好きで、現実世界でも魔法が使えないかと勉強をして行ったら…偏った知識が天才的になっていたという少年だった。
そして光は異世界を管理する神の弟にあって特典であるギフトを授けられた。
「彼に見合った能力なら、この能力が相応しいだろう。」
そう思って与えられた能力を確認する為にステータスを表示すると、その表示された数値を見て光は吹き出した。
この世界ではこのステータスが普通なのか…んな訳ねぇよな?
そう思って転移先に降り立った場所は…災害級や天災級が徘徊する危険な大森林だった。
光の目の前に突然ベヒーモスが現れ、光はファイアボールを放ったが…
そのファイアボールが桁違いの威力で、ベヒーモスを消滅させてから大森林を塵に変えた。
「異世界の神様は俺に魔王討伐を依頼していたが、このままだと俺が魔王扱いされかねない!」
それから光は力を抑えて行動する事になる。
光のジョブは勇者という訳では無い。
だからどんなジョブを入手するかまだ予定はないのだが…このままだと魔王とか破壊神に成りかねない。
果たして光は転移先の異世界で生活をしていけるのだろうか?
3月17日〜20日の4日連続でHOTランキング1位になりました。
皆さん、応援ありがとうございました.°(ಗдಗ。)°.
文字数 186,258
最終更新日 2026.05.07
登録日 2023.03.08
ぼくの、大好きな二人。
だから、望まれたとおりに子供を宿した。
長男のエリアスは、紫と緑のオッドアイに綺麗な金髪。
次男のイサークは、瞳は空色、髪は輝く銀髪だった。
兄弟なのに全然色が違って、でも、すごく可愛らしい。
ぼくは相変わらずの生活だけれど、どんなことも許せてしまう大好きな二人と、可愛い息子たちに囲まれて、とてもとても幸せな時を過ごしたんだ。
これは、そんなぼくが、幸せな時を過ごすまでの物語。
物語の終わりは、「めでたし、めでたし」。
ハッピーエンドに辿り着くまでの、ぼくの物語。
*R18表現は予告なく入ります。
*7/9完結しました。今後、番外編を更新するかもです。
文字数 121,007
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.05.16
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
遺伝子の当たりくじといわれるα。
そんなαとは縁もゆかりもない、中流育ちのβ男子 小山田慎吾15歳。ある日突然αに転性したことが判明し、高位αだらけの名門男子校、私立筑葉高校に入学することになった。
ここから、とぼけたフツメン小山田の運命が大きく変わることになるのであった――
文字数 110,664
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.03.31
マジかぁ! こんな『援助交際』本当にあっていいのか?
大学を卒業し、勤務5年目を迎えるちょうど油が乗りつつある、社内ではまだ若手と言われている某大手商社に勤務する社員。実際は30歳を目前、中年と言う年代に差し掛かろうとしている久我雄太は少し焦っていた。
このまま俺は独身でいいんだろうか……と。
今、俺は同じ会社に勤務する同期の女性、蓬田香と付き合っている。
彼女との付き合いはかれこれ3年になる。
俺自身自分は、彼女と結婚できるものだと信じていた。
だが、破局は突然訪れた。
失意の中、俺の頭の中に浮かんだ『援助交際』と言うキーワード。
香と別れ、人肌恋しくなりその欲意が頂点に達した俺は、無意識にスマホで『援助交際』と打ち、とあるサイトにアクセスした。そして待ち合わせの場所で出会った制服を纏った女子高生と、肌を触れ合う事を目的に、俺の欲情をその子で解消するために誘ってしまった。
だが、意外な展開がこの俺を待ち受けていた。これは『援助交際』と言う罪に触れた報いなのだろうか?
なんと訳あり女子高生とルームシェアすることになったのだ。
あああ、俺の欲情は最大限募るばかりだ。
あんなかわいい子が一緒に住んでいるなんて、世間様には知られちゃいけない関係。
俺と彼女はついに、ご援助契約を結んでしまったのだ。
前途多難……だけど、幸せかもしれない。罪深きこの俺を神様は許してくれるんだろうか……多分、世間様は許さねぇと思うけど!
なぁ、援助契約は君のどこまでOKなわけ?
少しばかり察してくれると、ほんと助かるんだけど!!
文字数 189,254
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.01.02
公爵アースキンに婚約破棄され、ゴミ捨て場に捨てられた聖女キリエ。幸せを失い、聖女の力さえ失った。けれど、そのゴミ捨て場は“髑髏伯爵”と呼ばれる男の管理下だった。白骨化した頭蓋骨の頭部を持つ伯爵に拾われ、キリエは首の皮一枚繋がった。
毎日励まされ、キリエは次第に元気と聖女の力を取り戻す。そんなある日、街を歩いていると偶然元婚約者・アースキンの違法取引を目撃してしまう。聖女としての力を振るい、断罪する。
文字数 11,838
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.08