「なか」の検索結果
全体で26,008件見つかりました。
異世界に於ける魔法とゲーム世界に於ける魔法の定義は異なる場合がある。「異なり」を発揮すれば大きな差が生まれる。ふたつの魔法のちがいを追求するためだけに設立された専門学校が日本の世々々木に登場した。第一期生となった、最安値更新(サイヤスネ・コウシン)はついに究める。異なりとは「対比」により証明できることを。これは研究の為あくまでも理論でしかなかった。魔法も魔力も現代日本にはない。彼は研究室で死ぬまで考え続けそして息絶えた。お迎えが来て、コウシンは異世界に転生しました。おしまい。
注:他サイトにも掲載します。不定期更新。いっぱい改稿するかもしれません。
文字数 1,448
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
佐藤 隼人(さとう はやと)は異世界に召喚された。
だが召喚されたその場所は城では無くて……オンボロ倉庫!?
それでも気を取り戻し最初は『僕が勇者だ!』と意気揚々と戦闘に赴いたのだが、どうしようもない現実にぶち当たり心無い言葉を掛けられる。
「ハヤトさんは運動音痴なんだな……」
そう隼人はこれまで運動なんてほとんどしてこなかったし、運動音痴だったのだ。
幾ら勇者として活躍することを夢見ても、想いに体が思いについていかない。
この言葉を切っ掛けに、隼人は決断する。
「僕は戦わずして魔王を倒す!」
運動は出来ないけど、頭を使うことは出来る。
自ら戦い魔王を倒すことは諦めたけど、生産職そして商人として成り上がる物語。
※商人としての成り上がりまでを予定しており、魔王討伐まで書くのかは未定
~side 商人~
("勇者に付き合いきれなくなったので、パーティーを抜けて魔王を倒したい。"より時間軸は少し昔になります)
なろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 116,170
最終更新日 2019.05.27
登録日 2018.07.01
交通事故で死んでしまった主人公は本来なら天国に行く所を引き留められてしまう。
神々は生前では生かされなかった主人公の能力に気づいてしまったのだ。
ショックで死んだ事を忘れた主人公は異なる次元の世界に運ばれ、エランゼルという街を中心にした出来事に巻き込まれていく。
能力で呼び出した仲間と共に。
文字数 2,403
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
その人の能力の有能さを表した評価ランク。司はそんな評価ランクS〜Dの中で、一番下のDランク。そんな司のスキルは、《トップギア》・・・”死に近づけば近づくほど強くなる”という条件付きの身体強化。ランクが全てとも言えるこの世界において、Dランクは〘最弱〙であることは疑いようがない。しかし、司は努力をすることを諦めなかった。10年間欠かさず、続けた地獄のトレーニング。理由はただ、人として見られる為に。幼なじみの茜は、両親がいないという共通点から茜の叔父さんに2人でお世話になっている。家族同然の彼女のランクはS。しかし、茜の便利な能力を強制的に使おうとする組織が刺客を送って来た。司は茜を守ろうと刺客と戦うが、刺客はAランクのスキルを持っていた。そんな強敵相手に司は〘死と生の境界線〙まで、追い詰められる。その時、司の真の能力《刹那》が発動する。【Life start】その音とともに司は〘最速のスキル〙で、敵を蹴散らす!
文字数 1,035
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.06
「貴様のような性悪女より、ヘレナこそが王太子妃に相応しい!」
卒業パーティーで王太子であるラインハルトから婚約破棄を言い渡されたブリュンビルデ。
ヘレナとやらと顔を合わせるのは今日が初めてなのだが、母親が公妾なのに王妃との間に子供がいないので王太子になったラインハルトの後見をより確実なものにする為の婚約だった。
彼女に対する仕打ちに心当たりはないのだが、馬鹿で無能な王太子に対して嫌悪しかなかったブリュンビルデは婚約破棄を受け入れる。
刑が執行される前に喚いていたヘレナの言葉を纏めると、どうやらここは【鳥籠姫~あなたの愛に束縛されたい~】というゲームの世界で、彼女はヒロイン、自分は悪役令嬢と呼ばれる存在であるらしい。
冤罪であったのだが王子から婚約破棄を言い渡されたという理由で公爵家から勘当されてしまったブリュンビルデは、最後まで自分に従うと言ってくれた侍女と共に修道院に向かっていた。だが、道中で崖から落ちてしまう。
助かった二人が辿り着いたのは、カフェ・四つ葉のクローバー。
給仕として働くブリュンビルデの元に一人の男が訪れた事で彼女の運命が動き出す。
・現代であれば盗聴器や盗撮カメラで、中世~近代やファンタジーな世界であれば影や式神と呼ばれる存在に監視させて、その日の行動を逐一報告させる
・監禁した上で部屋から出られないように縄や鎖で繋ぐ
・自分のエゴで監禁している相手を溺愛してラブえっち(捕まった方にしてみれば強姦である)
・自分から逃げるのなら殺してやんよ
探せば色々な形があるかも知れないけど、私が知る限りの人間同士の恋愛と異種族間の恋愛においてヤンデレものはこういうパターンが多い。
人間同士・同じ種族同士であるのならともかく、異種族間の場合、相手を部屋に監禁したりせず告白してからお付き合いしていく。
この人とだったら結婚してもいいな~と相手が思ってくれたら、こっちのもの。
相手を自分と同じように不老不死にしてから子供を産ませるという形で束縛する
これも、ある意味ヤンデレではないだろうか?
という思いで生まれた話です。
注意:作中に出てくるエルドヴァルドという男は、【白鳥姫と闇の魔王】に出てきたロットバルトのように【神】とも【悪魔】とも呼ばれている生物にしています。
・・・・・・エルドヴァルドをそうしたのは、人間を不老不死に出来る存在なんて神と悪魔しか思いつかなかったからです。
文字数 38,395
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.02.29
今回のお相手は国を守る国家公務員の方です。
バツイチ子なし独身、44歳、
趣味はサーフィン、スキー、筋トレ、資格取得
中級編マッチングアプリの男シリーズの「年齢詐称の男」の回でちょこっと登場したイケメンサーファーの彼です。
国を守るお堅い職業の彼、プロフの写真はモデルのような甘いマスクの爽やかイケメンでした。
ラインマジックにかかり彼の人間性を見破れなかったさちこ。
今後同じような被害者が増えないためにも彼の犯した国家公務員規則に抵触する数々の信用失墜行為をご紹介いたします。
納税者の読者の皆様、同業者の読者の皆様には不快に思われる表現があるかもしれませんが ご了承くださいませ。
文字数 19,991
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.01
とある事件によりアルトは仲間であったパーティメンバーに嫌われ暴行され死にかけてしまう。
それでも、運命は彼を見捨てなかった。
文字数 5,050
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
文字数 2,255
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
※『婚約破棄からはじまる追放された令嬢たちが新しい世界を作り、人類を救う物語』外伝集。
※戦乱の時代に贈る『戦士ではない』ものたちの物語。
※武器をもって敵と斬り合うばかりが戦いではない。
これは、鬼部との戦乱の時代、武器をもって戦場に立つことはなかったけれど、それぞれの持ち場で懸命に戦った『戦士ではない』英雄たちの物語。
※『カクヨム』にても公開。
文字数 28,938
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.12.07
近所のデパートが半壊したり、謎の魔法少女に襲われたりすることもよりも、幼なじみの女の子のことが思い出せない……! みたいな話です。
文字数 194,157
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.11
16歳の女子高生、今宮瑠奈は、ある日突然聖女として異世界に召喚されてしまう。
幸いそこは瑠奈の前世に過ごしていた世界だった。だから、どうにかやっていけるだろう。
そう思ったのだが。
現実はそう甘くなかった。
……気づいてしまったのだ。この世界のこの時代が、昔読んだラノベの中の異世界とそっくりだということに。そして自分がそのラノベの悪役ポジションに居ることに。ちなみに最後は亡くなってしまう。
このままじゃ駄目だ。瑠奈は決心する。
絶対に登場人物には極力関わらない、と。
なら、どうすればいいのか。瑠奈は一つの結論に至る。
引きこもっていればいいじゃないか、と。
ということで、聖女に義務付けられた魔法学院を飛び級で卒業して、さっさと森の奥にでも引きこもろう。
そうして実行して引きこもりライフを満喫していたのだけれど、なぜかヒロインのお相手が突然構ってくるように……
文字数 2,001
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。
そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。
善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。
その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。
民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。
反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。
国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。
※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22)
※ムーンでも投稿しています。
※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
文字数 5,837
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
親友の追悼のため東京に一人でやってきた南加那。しかし方向音痴で迷子になる。そんななか、無差別に人が襲われている現場に遭遇する。思わず飛び込んで助けた男との出会いが、加那の心に爽やかな思い出を残す。
文字数 13,130
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
しがない貴族令嬢のアニカは、聖女である親友のユエリアをかばい、愛の女神の呪いを受けてしまう。その呪いによってランダムな相手の興奮をかきたてる、魅了体質となってしまったアニカ。女神の呪いを解く定番は「真実の愛」を見つけること……。呪いによって得た体質を危険視され、神殿に保護の名目で軟禁されることになったアニカは、煩悶する。アニカにはザーグという思い人がいるのだが、その恋が叶うとは思えなかった。だがその日の晩、神殿を凶暴なモンスターが襲い……。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,860
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.25
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31