「が」の検索結果
全体で206,696件見つかりました。
動物を使役するビーストテイマーのレインは、勇者のパーティーとして戦ってきた。しかし、他に取り柄のないレインは次第に戦いについていけなくなる。「動物を使役するだけのキミは役立たず以外の何者でもない。クビだ」。ついに、レインはパーティーを追放されてしまう。これからは、世界を救うとか関係なく、自由に生きてみよう。レインは冒険者になることを決めるが……そんな時、運命の出会いをする。一方で、勇者のパーティーは気づいていなかった。今まで魔王軍と戦うことができたのは、レインの力によるものが大きいということに。これは、虐げられていたビーストテイマーが、運命の出会いを果たして、真の仲間と絆を紡ぐ物語。
登録日 2018.06.21
執筆中の小説の息抜きに書きました。短編で完結させる【予定】です。
不定期更新の為、他の小説の合間に読んで頂けたらと思います。
主人公は拳で語り合う脳筋で、魔物や盗賊を血祭りにすることから【虐殺姫】(マーダープリンセス)の2つ名があった。
ありがちな婚約破棄の話から追放されて、新たな領地で成り上がる。
そんなお話しです。
多分………
文字数 25,761
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.09.12
文字数 868
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
消えた妹カエデを追いかけて異世界に迷い込んだ祭城(さいじょう)ハルトは、別の異世界からクリザンテーモ・セレーナ姫を捜しにやってきた双子の姉妹オルテンシアとカメリア、そして黒猫シュヴァルツと遭遇する。
異世界転移者同士が協力し合いながら捜索を開始するが、実はお姫様が魔の手から逃れるため、カエデに化けて祭城家の養子になったことを彼らは知らない。
お姫様を亡き者にしようと企む悪者が、捜索を肩代わりするのでダンジョンに潜るようハルトたちに申し出る。それは、特別な魔石を探させて私腹を肥やすためだった。
そして、ついに見つかったカエデ(お姫様)は、その特別な魔石の力を得て、ハルトたちも悪者さえも知らなかった正体を現したのだった。
登録日 2019.01.06
高校二年生の『柊凛音』は部員が数人の部活、天文部に所属する面倒ごとが嫌いな男子高校生。
ある日の放課後、凛音は部活勧誘のポスターの貼り出しに先輩に連れられ図書室へ向かう。そこで偶然にも図書委員会の仕事で図書室に居た同じクラスの女子である『紫ノ宮莉奈』と出会う。
同じクラスだが接点のなかった二人はこの出会いをきっかけに話をするように。
少しずつ話をしていくうちに凛音のなかで放課後の図書室で莉奈と話すことが日課になっていた。
それからほんの数日後、いつも図書室で話をする莉奈の様子の変化に気づいた凛音は彼女のことを探ることに。
探っていく中で浮上したのはクラス内で密かに行われていた彼女に対するいじめで…
高校生の複雑な人間関係に触れたラブコメ作品です。
凛音と莉奈の二人の視点でストーリーは進めていきます。
文字数 96,784
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.01
バレンタイン当日、その夜。」の1年後を書いた続編。
今年のバレンタインを穏やかに過ごした、葉月と蓮。ホワイトディ前日、担当編集の加藤と葉月の様子がおかしい……。
二人の不穏な会話を聞いてしまった蓮と加藤の恋人・桜子。内心の妬心を隠しながら、蓮は二人のいるリビングのドアを開けた。
文字数 21,870
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.21
タイトルは全く関係ありません。
会社の同僚といろいろあって結ばれる話。短めに。
ちょっとSッ気のある同僚くんと…。
甘いのがさらっと読みたい人に。
文字数 3,002
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。
登場人物は二人の青年。
これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。
文字数 15,576
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
[私立春園学園]ここでは部活に入るのが校則で決まっている。
そこに通う神羅白兎は、1年で学年トップの成績を収める優等生菊地ミラに好意を抱きなんとしてでも振り向いて貰うため、学園の中枢(生徒会)に入ろうとするが面接に落ちてしまう。
しかし(生徒会)から後日(恋愛相談補助支援部)で結果をのこせば入れてやる。と言われしぶしぶ入部することに。
しかも部員は、オタク、特殊性癖者、天才、と言う一癖も二癖もある人達ばかり。
果たして白兎は、無事(生徒会)に入りそしてミラを振り向かせ、告白することが出来るのか。
文字数 4,860
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.07.21
魔法を中心に発展してきた世界。
しかし極東にある3つの国家は違った。インス国、レトスア皇国、スルバ王国である
この3国に住む人々は魔法が使いにくい体質であり、世界からは魔法が使えない劣等民族とされ見下されていた。
しかし、3国の内最大の国家「インス国」が科学を発展させ残りの2国はそれに習った
そんな中、レトスア皇国はスルバ王国から宣戦布告を受ける。
戦争が続く中、レトスア皇国は新兵器の開発に力を入れるが国土の3分の1を失い戦死傷者も増えていく。これは劣勢の中、必死に戦う皇国軍兵士達、皇国国民達の物語。
これは処女作です。試行錯誤しつつ何とかやっていくつもりです。
小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 27,431
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.10
竜は歌い、舞い降りる。
始祖ティアマトの子孫である竜たちは、ヴァルレ・リーラの大秘境、ヴァルキーラの森で竜だけの国、ヴァルキーラ王国を築いて暮らしていた。
そんなヴァルキーラ王国の王族に未来の女王となるべき竜の子が産まれた。
彼女はすくすくと育ち、やがて外の世界を夢見て、ヴァルキーラ王国から旅に出た。
未来の女王とその仲間たちの冒険が今始まる。
文字数 14,983
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.08.25
【サンタ職ルール 四カ条】
其の一、サンタの帽子をかぶった時点でその地区のサンタに任命されたものとする。
其の二、サンタ職を辞する時は後任のサンタを探さねばならない。
其の三、サンタ職在任中にサンタ本人が病気または死亡した場合、前任者がこれを引き継ぐものとする。
其の四、サンタ本人がサンタ以外に殺害された場合、これを殺害した者は永久サンタに任命するものとする。
文字数 2,409
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
子供の頃は貧乏でイジメられ、それに耐えて社会に出たら必死で働いてもブラック労働でこき使われ貧乏した挙句に鬱病発症。唯一の肉親である両親とも死に別れ、働けないのに相続税を要求され、起死回生に昔からの夢である作家を目指して一念発起するも、何度やっても落選落選落選。自宅も差し押さえが入る事になり、社会に絶望した不運オブ不運な俺、眞殿蒼馬。
そんな俺を差し押さえられる前に、自宅に火をつけて焼身自殺を図る。
死後、どこかへ転送された意識の中で神に謝罪されるが、このまま死ねば怨霊として現世に害が及んでしまうからという理由でわけも分からず異世界へと送られてしまう。
が、その世界では俺の抱いた恨みや怒りが負の力、ダークフォースとして発言する世界だった。
その力で、現世で幸せになれなかった俺は天国で待つ両親に再開する為、新たな世界で徳を積み始める。
怒りと恨みを力に変えて、バッタバッタと八つ当たりついでに悪党をなぎ倒す、普通じゃない滅茶苦茶な俺式英雄譚。開幕!!
文字数 152,327
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.01.04