「日常」の検索結果
全体で36,618件見つかりました。
文字数 6,373
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.09.13
「ああ、君、魔法使いだったんだっけ?」というのが結構当たり前になっている日本で、その割合が他所より多い所に引っ越してきた佐々四十三(さっさ しとみ)17歳。
ところ変われば品も水も変わるもので、魔法使いたちとの付き合い方もちょっと違う。
不思議な力を持っているけど、デリケートにできていて、しかも妙にプライドが高い人々は、独自の文化と学校生活を持っていた。
魔法高校と普通高校の間には、見えない溝がある。それを埋めようと努力する人々もいるというのに、表に出てこない人々の心ない行動は、危機のレベルをどんどん上げていく……。
(『小説家になろう』様『魔法少女が学園探偵の相棒になります!』、『カクヨム』様の同名小説との重複掲載です)
文字数 108,782
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.29
世の中にはいろんな矛盾があり。不安になる事も多い。だから、あえてメガティブな主人公の疑問だらけの物語です。
文字数 612
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
今年大学生になった喜井(キイ)は都内にある大学に通うためにとあるマンションへと越す。以前からコミュ障であったり人見知りであったり悩んでいたようだが、まあまあ平凡でまあまあ理想の大学生活もとい新生活を送れているようで安心していた。そんなある日の休日、バイトから帰ろうとした時、お隣さんの扉が開いたままだったので呼びかけたところ、喜井と同じくらいの可愛い女性が。用を済ませたところで自室に戻ろうとしたが、再度呼び止められてその女性がものすごく難ありであることが発覚して!?
文字数 6,956
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.08
3つのテーマを決めて、サクッと色々な光景を描く短編集。こちらはファンタジーや日常に関するSSを投稿。
ものによっては、後程練り直して再投稿を検討する予定。
長らく小説を書いていなかったので、リハビリを兼ねて。
もし連載で!というリクエストがありましたら、是非お声がけくださいませ。
なお、恋愛に関するSSは以下に投稿しております。
色とりどりの世界を覗き見る ―三題噺―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/986737555/953586855
※テーマによっては、死ネタを含めた残酷表現もあるかと思います。それらを含む内容には「*」をタイトルにつけますので、ご注意ください。(忠告を無視しての誹謗中傷についてはご遠慮願います)
文字数 42,504
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.20
第6回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー。
ゲイ作家が描く、ゲイ×短編ミステリー。
母親が行方不明となった6歳から18歳までを児童養護施設で暮らした小泉陽太。昼は自動車の修理工場で働き、週末の夜は新宿の売り専で体を売っていた。高校を卒業し、21歳となった今まで、3年間、陽太の日常は修理工場と売り専にしかなかった。そんなある日、花水木の木の下から白骨死体が発見されたニュースを目にする。だがその花水木は幼い頃から目を閉じると描かれる光景と同じだった。満開の花水木の下、若い男に手を引かれる少年。何度と描いてきた光景に登場する少年は自分自身だと言う認識も持っていた。関わりの大きい花水木。発見された白骨死体が行方不明となった母・茜ではないかと、疑いを持つ。
白骨死体は母・茜なのか? もし茜なら誰が花水木の木の下に埋めたのか? それに幼い少年の手を引く若い男は誰なのか?
——ラスト3行で真実が逆転する。
激しい性描写はありませんが、一般倫理に反し、不快に思われるだろう性描写があります。また同性愛を描いていますが、BL ではありません。日本ではまだジャンルが確立されていませんが、作者の意図はゲイミステリーです。
文字数 27,748
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.25
今日という日は明日よりも軽いのかそれとも重いのか。
自分は同価値だと思います。
あなたにとってどちらの方がよいものだと思いますか?
文字数 3,093
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
子供でも子供なりに真剣な友情を育み恋愛をしていたりする。バレンタインや卒業式を舞台にした。小学6年生の真剣な恋愛ショートストーリー。
文字数 2,708
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
冒険者のセルジュは地元でモテていて無敵だったが、驕っていた為に油断して……。
ほぼ男しかおらず、魔物が掘りにくる世界です。魔物に掘られることは日常的なので、それほど悲壮感はありません。
何でもアリで主人公がどちらにもなるので、苦手な方はご遠慮下さい。
一章は異種×地元で人気のタチ、二章から人気のタチ×タチに勘違いされるネコ。足した方がよいタグなどがありましたら教えて頂けると有難いです。ただ感想はお手柔らかに。心が折れます。
文字数 181,813
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.05.17
文字数 50,285
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.08.09
トラブルの方から、やって来る!
男子高校生2人の夏の「こわ~い」トラブルをコミカルに描きました。
文字数 14,618
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
死後ブラックバイト、始めました。
女子高生・影森ゆらは、ある日突然、怪異事件に巻き込まれて死んだ。
……のだが、完全には死ねなかった。
目を覚ますと、見知らぬ事務所。正面には、顔だけ完璧に整っているくせに中身が終わっている男——
怪異相談屋・夜見朔夜(よみ・さくや)。
「蘇生費と、呪具の破損費。合計してこれだけ。払えないなら、ここで働け」
こうしてゆらは、借金のカタに《夜見よろず相談事務所》で強制労働させられることになった。
業務内容は怪異相談、心霊配信の囮、現場調査、呪物の処理……そして必要なら死後の身体のまま怪異の内側へ潜ること。
時給三百円。危険手当なし。死亡中は休憩扱い。
「休憩じゃないし! 普通に死んでたし!」
怖い。痛い。もう二度と死にたくない。
こんなバイト、絶対に続けたくない。
それでもゆらが逃げ出せないのは、困っている人を放っておけないから。
そして朔夜が——どこまでも利用しているくせに——本当に取り返しのつかない瞬間だけは、必ずゆらを助けてしまうからだ。
この街には、怪異が入り込む"薄い場所"がある。
その場所に、ゆらは何度でも引き寄せられていく。
今日も配信は始まる。画面の向こうに、何かがいる。
死んでる場合じゃない——って、もう死んでるんだけど!
●ホラー×コメディ。怖くて笑えて、なぜか温かい――そしてちょっぴり切ない怪異バイト物語。
文字数 231,045
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.31