「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
担当世界の魔王が邪神化した。
八方手を尽くしてどうしようもなくなった初級限定神リフィールは、先輩女神を頼ってある勇者を召喚する。
だがこの勇者、とんでもなく理不尽の塊で―――。
「いえ待って。ちょっと待って」
「何だよ?」
「イベントは?面白おかしい珍道中は?ドラマチックな出会いとか胸が踊るような冒険は!?」
「ある訳無いだろそんなもん」
世界を10回救った周回勇者は、かく語る。
「―――異世界召喚は、やっぱりクソゲーだと思う」
文字数 17,792
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
胸がドキドキもしなければ、刺激もない。
会社帰りに、コンビニで弁当を買い、
録画した、ヒロインが可愛い系
アニメを貪りながら
コンビニ弁当を食べる。そんな、腐れた日常生活に、嫌気がさしてきた。
もう限界…そうだ俺は!..
「俺は、お姫様になりたいんや!」
好きなアニメに影響されてか
お姫様になり
魔王にチヤホヤされたい願望を持つ
会社勤めの中年のおじさんが
ある日を境に、女神のおかげで、
転生することが出来たのだが
女神の設計ミスで、
乙女のようなお姫様ではなく、
中年のおじさんがドレス
を着ただけの姿のまま転生されてしまう。
しかし姫として異世界に居られるのは、
たった3日!
“魔王様!俺を!お姫様として扱ってくれ”
文字数 40,506
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.09.30
これはそう遠くない近未来のお話し。
20××年。地球は人間型ロボットであるアンドロイドと人間が共存する世界となった。誰しも成人すれば希望のアンドロイドを作る事ができる世の中。そんな世の中に違和感を覚えていたカイルは成人しているが自身のアンドロイドを持ってはいない。当たり前のように人間の横にはアンドロイドがいて、アンドロイドを大切に扱う人間もいれば奴隷のように扱う人間もいる。そんな世の中が嫌になるとカイルは大好きな桜の木を眺める。そうすれば騒つく胸がすぅっとおさまり、まるで初恋をしたような気持ちになるから。そんなある日、カイルの知人であるジノがカイルに自身のアンドロイドを紹介する。ジノも反アンドロイド派だったが、ついにアンドロイドを購入してしまいアンドロイドの魅力にハマってしまっていた。そんなジノを見てカイルは呆れるがジノから大企業purple社のアンドロイド紹介割引券をもらい、アンドロイドと向き合ったこともないのに反対派でいるのもと考えたカイルはアンドロイド購入に踏む切る。そうして出会ったアンドロイドから不思議なことにどこか懐かしさを感じたカイル。一瞬にしてカイルの心を虜にし、夢中にさせるほど魅力的なアンドロイド。カイルはそのアンドロイドの名前をオンと名づける。アンドロイドとの生活にも慣れはじめたカイルはとあるスーパーで買い物をしていると自身のアンドロイド・オンにそっくりなテオンと出会ってしまう。自分のアンドロイドにそっくりなテオンと出会い驚くカイルと同時にテオンもこの時驚いていた。なぜならばカイルがテオンをオンだと見間違えて呼んだはずのオンという名前はテオンが幼い頃の初恋の相手であるイルから呼ばれていたあだ名だったから。2人は互いに何かを感じるもののその場を後にしてしまう。そして数日後、突然カイルのアンドロイド・オンはpurple社により自主回収され廃棄されてしまう。悲しみのどん底に落ちるカイル。なぜ自分のアンドロイドが回収されたのか?そう思っているとpurple社の社員がカイルを訪れ回収された原因を伝えようとするとpurple社によって埋め込まれたチップによりその社員は毒殺されてしまう。社員の残した言葉が気になるカイル。
日に日にアンドロイド・オンを失ったカイルの心には闇を落とし、始め極端な選択をしようとするが偶然…アンドロイド・オンと同じ顔を持つテオンと再会してしまい、カイルはテオンに惹かれていく。しかし、過去に沢山の心の傷を負ったテオンはカイルにキツく当たり、全く心を開こうとしないものの、カイルは諦めることなくテオンにアプローチし続けるが……?なぜカイルのアンドロイド・オンは回収され廃棄されたのか?テオンの心の傷とは?purple社とは……一体?すれ違いながらも心惹かれていく2人の結末はどうなるのか?
文字数 71,662
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.27
図書委員の美祢子には気になる人がいる。
図書室の常連で、一つ年上の先輩。
彼には恋人がいるようだと知り、ずっと気持ちを胸に秘めてきた。
ある日の放課後、閉館間際の閲覧席で、先輩は眠っていた。
「起きてください」
肩に手を伸ばしたその時から、美祢子の恋は動き出す――
文字数 4,537
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.30
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※不謹慎ネタが続出する作品ですので、その点にも御注意下さい。
「おい、これ、異世界転生モノと某有名ラノベを組み合わせただけだろ!!!! あと、何だ、この僕の額の『転生者の印』は!!?? これがラノベだったら、日本で流行っても海外展開無理だろ!!!!」
自分の置かれた状況にツッコミを入れている「僕」……しかし、「僕」が置かれている状況は想像以上にロクデモない代物だった……。
「僕」が敵に回してしまったモノは……一体全体、何なのか?
そして、「僕」の行く先々で……まるでおとぎ話の怪物のように語り継がれる、人間もゴブリンも見境無しに殺しまくる女転生者の正体は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,027
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 220,264
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.06
生まれつき病弱で、両親に迷惑をかけていると思っていた少女——シェルアは孤独を胸に抱いていた。
そんな彼女は、皮肉屋だが優しい少年——ロジェと出会う。
「才人」が「凡人」の平穏のために地下へ追いやられた不条理な世界。
病弱なシェルアも優秀すぎる彼も、この世界の"普通"ではなかった。
同じ孤独を抱える二人は、お互い初めてとなる友人になった。
しかし、ロジェは自らの才能は地上で幸せになれないと悟り、地上の平和な暮らしを捨てて地下へ行くのを決意する。
別れを告げられたシェルアは、彼を一人にしたくない一心で後を追った。
二人を待ち受けていたのは、未知なる地下世界での新たな出会い。
この不平等な世界で、彼らは何を見つけ、どう生きていくのか。
運命が今、動き出す。
文字数 248,892
最終更新日 2026.09.03
登録日 2025.08.17
───────魔法使いは人ではない、魔物である。
この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。
彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。
人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。
四千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。
そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。
身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。
領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり――
アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。
――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。
記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。
左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。
敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。
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この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。
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文字数 399,592
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.11.29
これは地球からX億光年先のある惑星セルカークの物語。
度重なる戦争の末、最後に残った国オール。
その国ではAI技術の進歩によって全てのサービスがオートメーション化となり、
民は仕事を失った。
仕事が無くなった民はたくさんの時間を持て余した。
そこで
その国唯一の生き残り企業であるオッドテクノロジー社は
最新のテクノロジーを駆使した娯楽システム“エデンプログラム”を開発し、
民が楽しく充実した人生を歩めるようにしたのだった。
ゲームのキャラクターに“意識を転送”しゲームの中で遊ぶ者、
宇宙船に“意識を転送”し自分の体として操縦する者、
SNSに自分の“意識を転送”し自分の思い出をシェアする者。
民はこれらの新サービスに胸を躍らせた。
しかし、
その裏で行われていたのは決して許されることの無い
“ある残酷な計画”だった。
驚愕の真実に君は何を考え、
君ならどう行動するだろう?
新しい世界の実現に向けた戦いが
今、始まる。
文字数 13,007
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.10.30
主人公・・・勝吉はクラスメイトに
いじられていた。
「ホンマお前は、武将みたいな名前やな?」
「誰が武将じゃ!」
そんな、くだらない事を言い合う
毎日を過ごしていたのにまさか、
こんな事になるなんて・・
人生ガラリと変わる戦国へ!
ナヨナヨの高校生が、天下統一を目指す?
かもしれない物語!
主人公・・勝吉(かつきち)→勝昌(かつまさ)
政信・・・(同盟領主)
直幸・・・(元敵対領主 家臣)
文字数 7,608
最終更新日 2026.05.19
登録日 2024.04.06
あの日、君が目指した空の果てへ
レンタル有り旧題:風船ガール 〜気球で目指す、宇宙の渚〜
高校生の澪は、天文部の唯一の部員。廃部が決まった矢先、亡き姉から暗号めいたメールを受け取る。その謎を解く中で、姉が6年前に飛ばした高高度気球が見つかった。卒業式に風船を飛ばすと、1番高く上がった生徒の願いが叶うというジンクスがあり、姉はその風船で何かを願ったらしい。
完璧な姉への憧れと、自分へのコンプレックスを抱える澪。澪が想いを寄せる羽合先生は、姉の恋人でもあったのだ。仲間との絆に支えられ、トラブルに立ち向かいながら、澪は前へ進む。父から知らされる姉の死因。澪は姉の叶えられなかった「宇宙の渚」に挑むことをついに決意した。
そして卒業式当日、亡き姉への想いを胸に『風船ガール』は、宇宙の渚を目指して気球を打ち上げたーー。
文字数 137,100
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.04.30
文字数 6,150
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
人間と魔族の最終局面で、味方に裏切られた勇者。
魔王から託されたものを胸に、生きながらえた勇者が味わう辛酸。
人生のどん底で、勇者ではなくなった人間が見つけた生きる意味とは。
登録日 2016.01.27
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
人生に残された時間は、わずか百日。
孤独の中で余命を宣告された青年・相原湊は、最後に「人間らしい時間」を求め、たった百日間だけの恋人を募集する。
彼の前に現れたのは、明るくて優しい女性・白石紬。
最初は期限付きの、偽りの関係だった。
けれど、ふたりの心は、季節が移ろう中で静かに、確かに結ばれていく。
避けられない別れを知りながら、それでも紡がれる恋。
手を取り合い、笑い合い、涙をこらえながら、彼らは"最後の夏"を生きる。
たった百日間。
けれど、それは誰よりも深く永遠へと続く、ふたりだけの奇跡だった。
──切なくて温かい、命と愛の物語。
きっとあなたも、胸の奥でこの恋を忘れられなくなる。
文字数 10,983
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
プロローグ
晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。
1話
いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、
町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、
おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。
僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。
自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。
だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。
こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、
まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。
それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。
次の日
俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。
自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか?
と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
文字数 275
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
まだバブル前の1970年代後半、宝塚市の中学校に二人の
生徒が転入してきた。
大阪から来た、太陽のように明るい小林美樹。
サッカーの聖地・静岡から来た寡黙な少年、佐伯秀太。
バスケットボールの優秀な選手として期待される小林だったが、
その胸の奥には、誰にも言えないもう一つの夢を秘めていた。
一方、プロリーグすら存在しない日本サッカーの「冬の時代」
にあって、ひたすら世界の頂点を見つめ、「プロになる」と誓う佐伯。
そして彼を支える頭脳派の松岡滋昭、元気印の西村紀子。
彼らのひたむきな情熱に触れ、小林もまた、自らの夢へと走り出す。
しかし、青春の光の中で、運命はあまりに突然、非情なホイッスルを鳴らし、誰も予想しなかった「別れ」へと加速していく――。
『はいからさんが通る』のヒロイのように、どんな苦しみも
跳ね返して進むミッチ。
シュートが空へと放った夢の続きを胸に、彼女達は、新たな道へと
続く階段を登り始める。
昭和のノスタルジーの中で描かれる、
友情、淡い恋、連帯、そして夢の継承。
昭和が一番輝いた頃の、懐かしくもはかない青春ストーリー。
筆者の経験から、1970年代のサッカーや漫画や文化で描写しているためご容赦ください
「恋人たちの帰り道」の前の物語です。
文字数 75,670
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.02.09
【予測不可能な展開と驚きの結末があなたを待つ……!】王宮に出仕するために生まれ育った村から王都へ向かう途中、サキは王太子ウェンリィと出会う。王宮に着いたサキは新しい生活への期待に胸を膨らませるが、その夜、王の弟ライオネルが王位を簒奪するため謀反を起こす。サキは否が応でも謀反に巻き込まれることになり……
※一話あたり数千字です。
『カクヨム』『小説家になろう』でも投稿しています。
文字数 255,022
最終更新日 2021.02.03
登録日 2020.10.25
世界を救う旅に出ていた恋人が帰ってきた。 「無事に帰ってきたら結婚してほしい」――その言葉を思い出し胸を高鳴らせるユーリカに、勇者であるアレクは言った。「結婚を待ってほしい」と。
文字数 8,208
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.07