「族」の検索結果
全体で22,192件見つかりました。
婚約破棄のざまあを飛び越えて、国の滅亡。
バカな国など潰れればいい。血のような赤が決めること。
赤を纏った謎の令嬢がパーティに居る。
それを見つけた、その瞬間を目にした兄妹の視点で始まり終わった。
あまりにも早過ぎる、国の内政乗っ取りと継続した貴族の話。
文字数 787
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
食べる事が好きな黒竜はある噂を聞きました。
『人間の食べるご飯は美味しい』
早速黒竜は人間の食べ物を食べてみました。
しかし…
竜族の味覚は単純で人間の食べ物の味はよく分からなかったのです。
「なら、人間に成ればいい!」
黒竜は思考も単純でした。
文字数 46,290
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.10
毎日睡眠を最高の状態で取るのが己の使命と考える主人公。
そんな彼に起きた不思議な不思議な話。
序盤は割と主人公の語りが多くなります。途中から他の人との会話が増えてきます。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,114
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.10
# 主な登場人物
1. マキハタヤ・マリカ
都市国家アガマサラに住む16才の令嬢。 4人のチンピラに輪姦され、不貞の罪で流刑に処される。 貴族の血筋で魔法を使える。 ちょっぴり自己中心的だが本人にその自覚はない。 自分より弱い者には優しい。 「もうダメ」が口癖になりつつある。
2. コイミズ・シンジュロウ
マリカの婚約者。 アガマサラ市の北方に位置するサナキダ市の元首の息子。 マリカが流罪になったためマリカとの婚約を破棄し、有名女優と婚約し直す。 極めて自己中心的。
3. ミツキ
クイックリングと呼ばれる神速の妖精。 美しい少年の姿をしている。 人間と子造りしてクイックリング一族に人の血を取り入れるため人里に出てきた。 マリカよりも体が小さくて非力。 クイックリングの肉を食べると稲妻のごとき素早さを身に付けられるという言い伝えがあり、お肉を狙われることがしばしば。
# How-to ~このラノベの楽しみ方~
・第1話~第3話は文字数が多くて作者自身もウンザリ。 でも大丈夫。 落ち着いて1行ずつ読めば、意外にスルスルと読めるものです。 第1話~第3話を見事に読み終えて、ワンランク上のアナタになっちゃいましょう!
・その後もときどき長い文が出てきますが、第1話~第3話をクリアしたアナタなら余裕です。 「選ばれし読者」としての誇りを持って読み進めましょう。 この作品の読者は日本にわずか10人だと言われています。 アナタは1千万人に1人の超エリート読者なのです。
・第8話までは辛い展開ですが、その後は徐々に楽しくなっていきます。 苦あれば楽あり。
文字数 139,110
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.19
今回のお相手は広告代理店を経営するヒルズ族っぽいチャラ男です。芸能人やスポーツ選手との交友関係を自慢げに話す自称勝ち組の男ですが、肝心のあそこが負け組でした。そんな毒牙にひっかかったさちこの心境をお楽しみください。
文字数 14,045
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.17
侯爵令嬢だった私は家を出た。私を苛むことしか考えない家族を捨てて。
シオン様が何故赤い薔薇しか下さらないのか知らなかったから────。
『フレディ見て! シオン様から戴いたお花よ?』
ええ、そうね。わかっていたわ。
シオン様もお姉様を好きになると。
でも、どうしてこんなに苦しいのかしら?
シオン様が微笑んでくださらなかったから?
お姉様が戴いたお花がガーベラだったから?
そしてそのガーベラが黄色だったから?
フレデリカは抱えた花を見る。
──それとも私にはまた赤い薔薇だったから?
姉の喜ぶ声が頭から離れない。
お花の好みだけは、お姉様とそっくりなのに。
ガーベラをいただけるのはお姉様だけ。
※14項に強めの残酷描写が入ります。ごめんなさい。どうぞご注意ください。
*第二章は第一章完結から12年後のお話で、主人公が変わります。
文字数 81,017
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.04
研究大好きな一族、コレスト侯爵家。父は地学、母は歴史学、弟は医学(主に外科系)、そして私、ジェーン=コレストは、薬学に特化している。
幼き頃から隣国に留学して、様々な研究成果と功績が称えられ、母国で一代限りの【伯爵】を与えられた。
そして、国王陛下の命令で、国の最高教育機関の【教師】として勤務することに。
しかし、国の法律では{未婚の者は教鞭を振るうべからず}と。
研究馬鹿のジェーンに婚約者も意中の人もいないから、国王側近に用意された男性と結婚【教師】になった。
三年の月日が流れ、「離縁してくれ、彼女は、私の子供を妊娠しているんだ。」と夫と浮気相手が私の前に現われた。
そこへ浮気相手の婚約者、ギルベルト=ディレス公爵も出てきて私にこう言う。
「私と結婚しませんか?」
※ユルユル貴族設定&言葉遣い等
★再開します!お待ち頂いていたら、嬉しいです。
文字数 132,479
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.11.20
勇者が蘇生できるなら魔王も蘇生できるんじゃね。でも聖なる力を間族が使うにはペナルティがある。そう、それこそ魔王クエストなのだ。
文字数 2,833
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.06
ラピス王国の貴族学園に通う成り上がり男爵令嬢のソフィアは専属執事のジークが大好き!
あの手この手で迫るもののスルーされる日々を送っている。ところがある日、ソフィアに政略結婚の話が持ち上がる。相手はなんと女好きのろくでなしと評判の伯爵子息!
「お願いジーク!助けて!」
政略結婚なんてお断り!勘当上等!とばかりに婚約破棄を企むが……
「そうと決まれば……ジーク!今すぐ私を抱いてっ!」
「それとこれとは話が違いますっ!」
ガンガン迫るソフィアにたじたじのジーク。実はジークにはある重大な秘密が隠されていて……!?
果たしてソフィアは無事に婚約破棄してジークと結ばれることができるのか!渦巻く王家の陰謀、謎めく伯爵家の真実とはっ!
恋に一途なお嬢様と訳ありイケメン執事のドキドキハッピーラブストーリーです♡
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 81,398
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.10
人は許されたい生き物だ。
自分のしてきたこと、自分の存在、世に人に許されること、
それがたぶん、明日を実感させている。
遭遇する不思議話に首をつっこんだり巻きこまれたりするうちに、
なにもかもから赦されたいと願っていることに気づく。
――古代中華奇話
《あらすじ》
「あたしね……もうずっと、何年も、明日になった感じがしなかった」
息苦しい今日を繰り返すだけの人生だった。
人を殺した罪ゆえに、
いつどこで野垂れ死んでもいいと投げやりだったそれなりの歳の女が、
行き場がなく途方に暮れている子供と暮らし、
地獄からの追っ手にしつこく絡まれているうちに、
自虐的な言動は周りの者を傷つけるのだと学んでいく。
迷える大人達がちょっとずつ成(助)長していく――かもしれないコンパクトな連作。
《登場人物》
莫扶霊(ばく・ふれい)
鬼憑き。その影響で双眸が年々、紫色に変色していく。紫眼のせいで両親に忌み嫌われて育った。現在は国都で凶宅と噂されている事故物件を購入し、庶人に読み書きを教えながらひっそりとスローライフ中。
虞宇月(ぐ・うげつ)
隙間時間の副業として地獄に仕えている。本業は別。頭が良すぎるために先が見えすぎてなにもしないタイプ。生きることをムダに感じている安っぽい虚無思想のもち主だったが、扶霊を追いかけているうちに、とんでもないコトを思いつく。
迅琳(じん・りん)
国都の邸で扶霊と暮らしている少女。おっとりした雰囲気で、見た目はとてもかわいらしい。
裴無恭(はい・むきょう)
迅琳の友人・豈華の、三番目の兄。禁軍付き軍吏。結婚していたが何事にも欲のないところを嫌われて夫人に捨てられた。まさに独身貴族。迅琳好きーのロリコン(なのか?)
魏斯義(ぎ・しぎ)
邸店の店主。えらい童顔で二十歳くらいにしか見えない。扶霊を許婚だと(勝手に)想ってがんばっている。打たれ強く心は折れない、逆境にあってこそ本領を発揮する男。
文字数 34,907
最終更新日 2024.01.02
登録日 2022.11.12
日本から異世界に召喚された幸次は、その国の王族であるコージとともに魔王を討伐することに成功した。
約束通りに報酬とともに召喚直後の日本に戻すと告げるコージだが幸次の反応は想像通りではなく、残した家族のことは気がかりながらもこの異世界で生活をしたいと願う。
無理やり召喚して命を懸けた戦いを強いてしまったと思っているコージは、日本の幸次の代わりに送還され家族を守ることを決意する。
実は、幸次は日本で相当劣悪な環境にいたのでコージの行く末を心配していたのだが、溢れんばかりの能力で歯牙にもかけずに突き進んでいく。
文字数 79,546
最終更新日 2023.03.17
登録日 2022.12.18
文字数 5,175
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.14
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
王国の端にある小さな村で生まれ育った主人公、リリスは、幼い頃から特別な力を持つ少女でした。しかし、その力を恐れた村人たちによって家族は惨殺され、リリスは唯一の生き残りとして王都へ逃げ込みます。そこで彼女は、家族を殺した者たちへの復讐を誓い、自らの力を鍛え上げるため、影の組織「黒の騎士団」に身を投じます。
数年後、成長したリリスは美しくも冷徹な暗殺者となり、復讐の機会を虎視眈々と狙っていました。ある日、彼女は次のターゲットとして王国の第一王子、エリアスの暗殺を命じられます。しかし、エリアスはリリスがかつて愛した幼馴染であり、彼もまた王宮の陰謀に巻き込まれていました。
リリスとエリアスは運命的に再会し、次第にかつての感情が蘇る中、彼女は復讐と愛の間で葛藤します。エリアスもまた、リリスが暗殺者として変わり果てた姿に心を痛めつつも、彼女を救おうと決意します。
最終的に、リリスはエリアスと共に真の敵に立ち向かい、王国を覆う闇を打ち払うための戦いに身を投じることに。彼女は復讐を果たすのか、それとも愛を選ぶのか——。
文字数 5,809
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.15
幼い頃に両親を亡くし、唯一の肉親である双子の兄が行方不明になったこと知ったアンジュは、兄が通っていた魔法学校(男子校)に男として転校する。
全寮制である学園で、同室となったのは狼族でアルファの男、フローガ。
無知で何も知らないアンジュと、オメガであるアンジュを警戒するフローガ。
とある目的のために学園に通うフローガはアンジュを見張りつつも計画のために利用しようと企むが……
学園に隠された謎、兄の行方、実は亡国の聖女であったアンジュ、そして暗殺者組織の頭領であるフローガ。
アルファとオメガである二人の関係はどうなるのか……
ムーンライトノベルズ・カクヨムでも連載中。
文字数 119,729
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.01.31
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも一緒に過ごすうちにお嬢様の優しく繊細な一面を知る事になり次第に心惹かれて・・・。
「カクヨム」「小説家になろう」にも同じ作品を投稿しています。
文字数 51,124
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
政略結婚×継母×もふもふ
もふもふが大好きで、まっすぐな伯爵令嬢シャルロッテ
×
秘密を背負った公爵カタル
「この子は私が三人分愛してみせます!」
シャルロッテは見合い話を断られること通算二十回の婚活難民令嬢。
ある日、そんなシャルロッテに皇弟カタルから求婚状が届いた。カタルは妻から生まれたばかりの息子を奪って追い出した『冷酷悪魔』と名高い極悪人。そんな悪魔のような男が息子の継母を探しているらしい。
シャルロッテは夢を叶えるため、その求婚を受けた。
屋敷で待っていたのは、ふわふわもふもふ子犬!? ではなく、狼!?
シャルロッテはこの帝国にはいないはずの狼獣人の継母になってしまった。しかも、カタルは何か訳アリの様子で――!?
狼皇子をもふもふたっぷり可愛がるためにも、幸せな家族計画をはじめようと思います!
登録日 2025.08.23
かつて世界を支配した魔王が、平和な世界の「内側」で愛を知る、内省的ヒューマンドラマ
永い孤独と退屈の果てに、魔王は討たれた。
世界を恐怖で支配し続けた魔王アスタロト。彼の最期は、世界を救った勇者カイと聖女エリスの手によってもたらされました。その瞬間、魔王の心にあったのは、憎悪ではなく、**「ようやく終わる」**という虚無にも似た解放感でした。
しかし、物語はそこで終わりません。
アスタロトは、全ての記憶を持ったまま、憎き仇である勇者カイと聖女エリスの間に生まれた、第二子「ルーク」として転生してしまうのです。
「私(魔王)が居ない世界」の温もり
ルークとして始まった新しい生は、魔王の城の冷たさとは無縁の、暖かな愛に満ちていました。
ルークは、赤ん坊の視点、そして一人の子供として、かつて自分が破壊しようとした**「平和な世界」**の日常を観察します。
目の前にいる父カイは、かつて世界を救った英雄でありながら、家では妻に頭が上がらない不器用で優しい父親。母エリスは、聖女としての威厳を脱ぎ捨て、子育てに奮闘する深い愛情を持つ女性。彼らの生活は、薪を割り、畑を耕し、互いの労をねぎらう、あまりにも**「普通」で穏やかなもの**でした。
ルークは、自分の強大な存在こそが世界を乱していたのだと静かに悟ります。そして、魔王時代には決して知ることのなかった、無償の愛と、家族という温かい絆に触れることになります。
罪悪感と、人間としての再生
過去の自分(魔王アスタロト)が犯した罪と、今自分を心から愛してくれる両親の存在。この激しい矛盾は、ルークの心の中で深い葛藤を生みます。
なぜ、私を討った者たちは、こんなにも優しいのか。
なぜ、私が居なくなった世界は、こんなにも美しいのか。
ルークは、自分が英雄夫婦の「生きる希望」となっている事実を知り、苦悩しながらも、ついに過去の魔王アスタロトと決別し、ルーク・アーデントとして生きることを決意します。
これは、強大な力で世界を征服した「魔王」が、力の全てを失い、一人の人間として愛されることで、真の幸福と世界の温かさを発見していく物語です。
魔王(自分)が居ない世界は、案外悪くなかった。――だって、こんなにも穏やかで、愛に満ちているのだから。
静かで、そして深い、元魔王の再生の物語を、どうぞお楽しみください。
文字数 58,926
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.28
