「い」の検索結果
全体で240,031件見つかりました。
ある日、中野美於(なかの みお)というOLが仕事をクビになった。
時間を持て余していて、彼女は高校の頃の友達を探しにいこうと決意した。
彼がメイド喫茶が好きだったということを思い出して、美於(みお)は秋葉原に行く。そこにたどり着くと、一つの店名が彼女の興味を引く。
「ゆめゐ喫茶に来てみませんか? うちのキチャを飲めば、あなたの願いを一つ叶えていただけます! どなたでも大歓迎です!」
そう促されて、美於(みお)はゆめゐ喫茶に行ってみる。しかし、希(のぞみ)というメイドに案内されると、突拍子もないことが起こった。
ーー希は車に轢き殺されたんだ。
その後、ゆめゐ喫茶の店長が希の死体に気づいた。泣きながら、美於(みお)にこう訴える。
「希の跡継ぎになってください」
恩返しに、美於(みお)の願いを叶えてくれるらしい……。
美於は名前を捨てて、希(のぞみ)と名乗る。
失恋した女子高生。
歌い続けたいけどチケットが売れなくなったアイドル。
そして、美於(みお)に会いたいサラリーマン。
その三人の願いが叶う物語。
それに、美於(みお)には大きな願い事があるーー
文字数 97,429
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.13
なんでマスコミさんは数字しか興味ないのか、視聴率の為なら何でもしても良いのかと
疑問に思った事を詩にしてみました。
文字数 690
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
酔っ払った婚約者がやらかしているところを友人が写真に収めてきてくれました。
文字数 1,000
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
【簡単なあらすじ】
大聖女と国中から愛された私。でも気がつけば、世界最悪の称号【常闇の魔女】と認定された。
父や妹。そして婚約者に暴行され、終いには国民から石を投げつけられて、火あぶりにされてしまう。
悲しくて胸が張り裂けそう……でもその時、太陽に一筋の黒い陰があらわれて、私を連れ去る。
旅の途中、新月の夜に出会う不思議な人物――【新月華の皇太子】
彼との出会いが私の心を大きく動かし、もう、すべてが、止まらないと魂が理解した。
【普通のあらすじ】
神の寵愛をうけた娘が国の安定を司り、発展と平和の象徴――聖女。
その聖女の中でも、百年に一度と言われる大聖女が生まれ落ちた。
名をエリーシア・フォン・ローデックといい、この国の第一王女でもある。
ある時、エリーシアは王家の血筋にちかしい四大公爵家の一つ、ワール公爵家の嫡男であるデレクと婚約をし、仲むつまじく過ごす。
それが一年ほどたった、とある正午に、全ての運命が大きく動き出す。
大聖女たるエリーシアは前日に急激なめまいにより倒れ、気がつけば朝だった。
頭が冴えないまま起床すると、メイドを押しのけ近衛兵が押し寄せやって来る。
何事かとたずねるエリーシアだったが、一切答えずに国王たる父の元へと突き出されてしまう。
困惑するエリーシア。しかしその原因が廊下を歩く時に気がついていた。
そう……聖女の象徴たる〝右手の甲にある聖印〟が無くなっていたのだから。
案の定、その事で国王に問い詰められるが、原因が全くわからない。
ますます混乱するエリーシアの元へと双子の妹、コレットがやって来る。
コレットはエリーシアを抱きしめると、自分がハメたのだとソッと耳打ち。
その意味がわからずさらに困惑した瞬間、婚約者に殴られ床へと血を流し転がってしまう。
そして父たる国王より言い渡される、この国最悪の存在――〝常闇の魔女〟認定。
国中から怨嗟の声を一身に受け、エリーシアは翌日火あぶりの刑に処され、命が消え失せる刹那それは現れる。
悪魔の象徴――厄災の魔女。
それが突如現れ、エリーシアを連れ去ってしまう。
やがて自由になったエリーシアは、知り合った白いもふもふと旅をし、新月の夜に【新月華の皇太子】と出会い恋に落ちる、が……。
二人の行き先に立ち阻む茨の道。それらを乗り越え、二人はどこへ向かうのか。
そして妹のコレットとエリーシアの関係は?
最後に訪れる、絶望と希望は誰の手に? それは物語を見ている、あなただけが知っています。
文字数 9,427
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
高校時代からの幼馴染、佐藤美香の笑顔に惹かれてしまった主人公。数年後、再会してデートし、彼女が綺麗になっていることを知る。彼女と付き合い、幸せな時間を過ごすが、元彼から復縁を求められ、彼女が迷う。主人公は彼女の幸せを願い、別れを選ぶ。最後に彼女に感謝され、別れる。
文字数 669
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
平等なのではなく、平等であると定められているだけ。
平等なのではなく、恵まれているだけ。
平等なのではなく、運がいいだけ。
文字数 1,463
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
ショートショートです。
1話1話、お楽しみください
※注意、誤字脱字等あるかもしれませんがご了承ください。
文字数 1,348
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.26
文字数 4,713
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
文字数 146,975
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.08.02
国境に一番近い小さな村で診療所をしているミトのところに、隣国から老爺と少女が訪れた。
※ツイノベに加筆修正したものです。
※爺✕爺のプラトニックラブです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 4,995
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.28
ヘンリーはその日、初めてマーマレードなるデザートを食べた。
それは兄アーサーの妃キャサリンが、彼女の生国スペインから、イングランドへと持ち込んだレシピだった。
のちに6人の妻を娶り、そのうち2人の妻を処刑し、己によく仕えた忠臣も邪魔になれば処刑しまくったイングランド王ヘンリー8世が、まだ第2王子に過ぎず、兄嫁キャサリンに憧憬を抱いていた頃のお話です。
文字数 1,954
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
上位存在によって侵略され、人類がほとんど滅び未来のために子供を為すことがすべての人類に求められているのに、目の前で私と向き合っている彼女のことしか愛せない私と彼女の話
文字数 3,074
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
祖国のために、沖縄沖で馬鹿みたいに機銃の弾が飛んでくる中、特別攻撃隊(とくべつこうげきたい)の役目を果たし。確かに輸送駆逐艦へ突っ込んだ。米兵達は、もうすでに我が国へ上がり込んで二月。俺達は追い込まれていた。
一船でも多く沈め、陸上部隊を助けなければ。
そんな思いでおれは……
でだ、先生に怒鳴られて目を覚ます。
今は授業中。
歴史でもなければ、数学の授業。
黒板には謎の記号と文字、きっとあれは魔方陣だ。
成功すれば、究極の魔法が手に入る。
多分な。
そんな前世の記憶を持ち、異世界転移。
だが、一般的な魔法がない世界だった。
昭和的気合いとクラスメートの努力で、何とかしようという、知識チート? のお話。
文字数 124,128
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.20
軍で働くオーバンが見合いに行ったら、何故かそこには直属の上司であるシプリアノがいた。オーバンは、流されるがままに、シプリアノと結婚することになった。
有能だけど地味で存在感が薄い副隊長オーバンと、とても男前な隊長シプリアノの夫婦生活の始まり。
地味副隊長✕男前隊長。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,042
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
誰もが一度は振り向く18歳、赤髪の美少女アルル・フェアリーは、地球から少し離れた惑星――通称"別世界"―に住む魔術士だった。魔術士は、同士でチームを組み、世界のために戦士として戦うことが誇りとされていた。
しかし、興味の無い異性と、黙っていれば美青年の幼なじみツバサ・サングスターに付きまとわられ、ため息をつく日々。チームも結成できない、やむを得ず地球で別れたアルルの恋人レンは音信不通となり早2年……だったが、ひょんな縁により再会した!
そうして、ほぼ勢いに任せて結成された魔術士チームオセロ。幼なじみのツバサを筆頭に、頼りある仲間達と共に魔術士としての新鮮な日々が始まりそうな矢先…。
「一族の殺し合いは、永遠に終わらないでしょう。どちらかの一族が、1人残らず、完全に命を絶たれるまで。"」
逃れられない"血縁"による呪いが、アルル達のすぐそばまで迫ってきていて……。
※カクヨムとのマルチ連載になります。※本作品は視点が変わります。苦手な方はご注意ください。※残酷描写があります。
文字数 179,014
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.01.20
「冬の約束、春の花束」は、ユウキとマイの切なくも美しい恋物語です。東京の雪降る冬の日から始まるこの物語は、二人の若き大学生が織りなす、季節の変わり目に花開く愛を描きます。
ユウキ、内気で繊細な心を持つ青年は、幼なじみのマイに秘めた想いを抱えています。マイ、明るく活発な彼女は、ユウキの存在を当たり前と思いながらも、彼の真の気持ちに気づいていません。冬の寒さが彼らの距離を象徴するように、二人の間には微妙な緊張が漂います。
しかし、季節が変わり、春の訪れと共に、ユウキはついに自らの感情に向き合い、マイへの愛を告白します。マイもまた、ユウキへの新たな感情に気づき始め、二人の関係は徐々に変化していきます。
物語は、彼らの恋の成熟と、共に過ごす時間の中での小さな喜び、試練、そして感動的な瞬間を丁寧に綴っています。春の訪れと共に、ユウキとマイの心は開花し、新たな約束を交わします。それは、互いの未来を共に歩む決意と、永遠の愛の誓いです。
「冬の約束、春の花束」は、読者に季節の美しさとともに、若き恋人たちの純粋な愛の物語を届けます。愛と希望、そして変化の中で見つける自己の成長と新たな始まりの物語です。
文字数 8,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22