「開」の検索結果
全体で26,812件見つかりました。
「宮廷彫金師は魔石コレクター」の登場人物セレスティン・ピアースの物語です。
『魔石の存在を匂いで感じる』特殊能力を持つ、赤髪の冒険者セレスティンは、その能力で様々な魔石を見つけ出すのだが、剣の腕がお粗末なためにいつも獲物を横取りされてしまう。そのため、仲間になってくれる『魔石に詳しくて、下心のない、護衛にもなる冒険者仲間』を探していた。
偶然ギルドで出会った歴戦の冒険者イネスは、嗅いだことのない変わった魔石の匂いをさせていた。セレスティンはそれが気になって仕方がない。
ひょんなことでイネスの本当の姿を知ってしまい、彼が気になってしまうセレスティン。お互いに恋心を募らせるのだが、ある魔石を見つけたことで陰謀に巻き込まれてしまう。
ようやく追手を振り切ったと安心して心を開いた二人だったが、今度は砂漠の魔女にイネスが囚われてしまう。囚われたイネスを助けるために、優しい友人を裏切ってしまうセレスティン。
囚われたイネスは、そして裏切ってしまった友人は、助けることができるのだろうか?
登録日 2024.12.20
20XX年、世界最大のメタバース空間「ゼノヴァース」は、数億人のユーザーが行き交う第二の現実となっていた。そこでは、誰もが自由に姿を変え、現実の制約を超えた体験を享受することができる。
VerTachi,(ヴェルタチ)もまた、その世界を満喫するプレイヤーの一人だった。彼は、仲間たちと共にバーチャル空間でのレースや談笑を楽しみ、いつもと変わらぬ夜を過ごしていた。しかし、その日を境に、彼はゼノヴァースから姿を消した。
「VerTachi, なら、昨日も普通に遊んでたじゃないか」
「いや、ニュースを見たか? 彼は……現実世界で死んだらしい」
唐突に突きつけられた、信じがたい事実。だが、彼らがゼノヴァースで最後に会ったのは、彼の死が報じられた日より後だった。
「じゃあ、あれは誰だったんだ?」
仮想世界で交わした言葉、残された足跡、そして謎めいたアップデートの噂──それらが複雑に絡み合い、仲間たちは次第にVerTachi, の死の真相に迫っていく。
ゼノヴァースは、ただのゲームなのか、それとも──?
現実と仮想が交錯する、SFミステリーサスペンス。『Metaverse Mystery』開幕。
文字数 1,556
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
2026/01/09 「3泊4日の青春」よりタイトルを変更いたしました。検索などでヒットしなくなる可能性があります。申し訳ありません。
天才的な頭脳を持つ高校生・平島ハルキは、弟であるショウと、自作車椅子で旅行に出ることになった。二人の旅行の行方は? これは、だいぶコメディチックで、ちょっと感動する冒険の前日のお話——ロードノベルしか書けない小説家の、ロードノベル人情譚開幕!
全13回予定
(Aiは校正を除いて使用していません。)
この小説は、法令により禁じられている行為や、非道徳的行為を推奨するものではありませんが、たまには遠出をしてみるのもいいかもしれないと思っています。
文字数 10,110
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.02
★「INT 8」の最弱主人公 × 文系チート(ルビ振り)= 予測不能の最強火力!★
女神のミスでトラックに轢かれ、異世界転生した俺、結城晴人。
与えられたのは「ファイアボールしか使えない」というクソ仕様と、魔法を使うたびに「中二病ポーズをとらされる」という羞恥の呪い。
……終わった。そう思った俺だったが、ジョブ【ルビマスター】の真の能力で一変する。
この能力の本質は、魔法名に「任意のルビ(定義)」を振ることで、物理法則すら書き換えるバグ技だったのだ!
俺の放つ火の玉は、時に「癒やしの光」となり、時に「爆弾」となる。
そんな俺の苦し紛れのポーズを見た仲間たちは――
聖女カノン「あの構え……世界律に干渉するための古代儀式!?」
ギャル騎士ベアトリス「師匠(ハルピ)マジパネェ! 一生ついてくし!」
いや違う、ただ恥ずかしいだけなんだ!!
無自覚に「大賢者」として崇められていく俺は、食いしん坊ギャル騎士と暴走聖女を率いて、気づけば世界のバグ(魔王)を修正することに!?
笑いあり、熱血あり、飯テロあり!
ドット絵のようなシンプルな直球勝負で理屈をぶっ飛ばす、爽快「ルビ」ファンタジー開幕!
文字数 5,811
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
かつて効率至上主義の社畜だった俺は、異世界で絶世の美少女「聖女エルナ」に転生した。
だが、ここは英雄が魔王を倒すために「聖女が犠牲になる」残酷な物語の世界だった。
「冗談じゃない、今世こそは楽に生きる!」
エルナは聖女のチート能力を駆使し、自分が物語の表舞台に出ないよう、かつ私生活が最大効率で快適になるよう「魔導結界(冷暖房完備)」を張り、「自動追尾魔法(お掃除用)」を開発して引きこもる。
しかし、彼女が「面倒だから」と一瞬で片付けた雑魚モンスターの群れは、人類滅亡の危機だったと周囲に勘違いされ……。
本人はただサボりたいだけなのに、その圧倒的な合理化魔法が「慈愛」と「深慮遠謀」に変換されていく。
TSした自覚すら薄れてきた元男の聖女による、無自覚無双と勘違いのスローライフ、開幕!
文字数 24,193
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
伯家の令嬢として生まれたリリアンヌは3歳の誕生日の日に公爵家の嫡男ルカの魔法の暴走からルカを庇い怪我を負ってしまう。
その際に前世の梨々香だった頃の記憶を思い出し、可愛い可愛い妹が好きだった乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生していることを知る。
面倒臭い色恋沙汰の婚約破棄や、父による実家の没落を回避することを決意し、リリアンヌ(自分)を幸せするためにこの世界で生きる覚悟を決める。
そして、あわよくば乙女ゲームのヒロインと仲良くなりたい!という気持ちからヒロインの隣にふさわしいような淑女になるために前世の知識を活用し自分を磨くようになる。
女の子大好きの少し変わった悪役令嬢がいずれ婚約破棄する婚約者や妹バカでチートな兄をそっちのけで、ヒロインを可愛がるお話である。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中
文字数 41,289
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.18
「ここは?」
「グランフィアヌスです」
「貴方は?」
「貴公らを召喚したものです」
「なんで?」
「この世界の歪み、隷帝の討伐を依頼したいからです」
勇者召喚。誰もが一度は聞いたことのある単語だ。実際に、そうであって欲しい。
私は更科翡翠。『更科』と書いて『さらしな』と読む。大抵の人が『こうか』だとか『さらか』って読んでしまうのが、悩みの種だ。
友達、肉親、頭脳、運動神経に恵まれ、充実した高校生活を満喫していた。しかし終わりは唐突にやってきた。
ある日、登校したら、異世界召喚というやつに出くわした。クラスの数名の男女を異世界に召喚するつもりだったらしい。らしい、というのは私が術者(誘拐兼拉致未遂犯)を取っ捕まえて事情を説明させたからだ。我ながら荒々しかったと反省している。
それで、術者が言うには、この世界の秩序を乱す隷族の王、隷帝をぶっ倒して欲しいらしい。奴隷の王様?意味わからん。ぶっ倒す?訳分からん。
そもそも私達に戦う力なんて備わってないわけで……。
え……?ステータスを確認しろって?なんだよステータスって。聞いてみると、なんと個人情報が書かれているらしい。誰が調べてんだよそんなの。
ステータスを開いて確認すると、シークレット情報のオンパレードだった。スリーサイズからお気にの下着の柄まで、下の方にひっそりとではあるが確かに記載されている。
このステータスは神様が記しているらしい。変態神にはいつか鉄拳制裁を喰らわせなければならないな。
話が脱線してしまったが、隷帝を討伐するために変態神からギフトが与えられているらしい。起動すると、それぞれ素晴らしい力が具現化するのだとか。
聖剣、結界、古代魔法等と様々な良い感じのギフトを授けられていく同級生の中、私のギフトはと言うと、
『神の脚』
パッと見ただけでは能力も概要も全く分からない抽象的すぎるギフトだった。ああ、リセマラしたい。
ところがどっこい、これが使ってみると割と面白い。
ある意味このギフトが一番の当たりかもしれない。
さあ、ちゃっちゃと隷帝とやらを討伐して、地球の返してもらえるように交渉しますか。……へ?帰れない?そんな馬鹿げた話があってたまるかーッ‼︎
私と二十一人のクラスメートの戦いの火蓋が、今、切って落とされる……ことを祈る。
改めまして、読者の皆々様、紗犬弐式でございます。『さけんにしき』って読むよ!
怪我から復帰して数日、まず最初にやろうと思ったのは異世界覇者の連載……ではなく、『新しい小説書きてぇなぁ』でした(笑)。というわけでなんのプロットもなく投稿してみたのがこの〈被与神〉です。もちろん異世界覇者も再開すると思うんでそこんとこよろしく〜。
あと紹介できんの五十文字しかねぇな…。
ということでこの〈もら神〉、何卒よろしくお願いします。私見だけど面白い作品になると思うよ。ではでは!
文字数 6,053
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.07
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
文字数 62,847
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.28
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
文字数 7,312
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
テーマ「私たち温泉復興のために、ひと肌脱ぎます!」
そのストーリーとは?
時は令和。東京都庁近くに開校した『東京テルマエ学園』。
これまでに誰も考えた事も無い、温泉経営の専門学校がなぜ、ここに出来たのか?
長野県の片田舎、渋温泉の旅館の一人娘アキは、経営難に悩む祖母に報いるためにも
同郷の親友・七瀬とともに第一期生として『東京テルマエ学園』に入学する。
そこには同じように全国のホテル・温泉旅館の子女が集まっていた。
クラスメイトは、それぞれ一筋縄ではいかない面々たちばかり。
更に留学生まで来るというのだから、大波乱の予感しかしてこない。
授業もホステス講座やカジノ講座等、およそ旅館経営とは思えない講座の数々に面食らうアキたち。
テレビ局中継の下、日本各地の温泉地で行われる実習講座では、数々の事件とトラブルが次々と発生!
そんな中、ひょんな事からアキたちはアイドルに目覚め、アイドル界の頂点を目指していく事になるのだが・・・
そこには特殊な力を持って生まれた出生の秘密が隠されていた。
そして政財界をも巻き込む学園長の陰謀が動き始める。
更に外国犯罪組織の日本侵略の魔の手が刻々と迫る、果たして迎え撃つ日本の切り札とは・・・?
全て真実が見えた時大きなうねりが巻き起こる。
幾重にも重なった螺旋の迷宮。
光の先に見えた、新たな未来とは?
温泉旅館の未来を切り開く少女達の成長を軸に多彩な顔ぶれの活躍を描く、「東京テルマエ学園」ここに開校!
文字数 475,471
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.06.12
いい大人のくせに異世界召喚を夢見るアニメオタク「大西カナメ」。ある日のこと、会社終わりの帰り道にある老人と出会い、その老人はカナメに
「異世界は存在する」
と言う。カナメは疑うが、爺さんのせいで異世界転移しそのまま異世界ライフスタート…と、思いきや世界に到着してまもなく、カナメは堅気に殴られてしまう。気付けばそこは務めている会社の休憩室。壮大な夢落ちに落胆するカナメが休憩室を出ると、周りには誰ひとりいない。空気感違和感を察したカナメは脱出を図るが会社から出ることは出来ず…。しかしふと、自分のデスクの棚が不自然に出ていた。除いてみるとその中には吸い込まれそうな世界が展開されている。
ーそこからでないとこの世界からは脱出できないー
気が付くと辺りには中世ヨーロッパ風の建物に、ケルト音楽が流れていそうな辺りの雰囲気。間違いない!異世界だ!!
ちょっと行き過ぎたアニメオタクが異世界でセカンド…いやファーストライフをスタート!!
文字数 11,951
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.09
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
文字数 15,182
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
産まれてこの方25年。
幼少期の頃の記憶はほぼ有りません。
覚えている範囲で記録を取るとするのなら
幼稚園の頃、父親が一度失踪しました。
そこから母と暫く二人で暮らし
小学6年生頃、母が働いていたキャバクラのお客様と再婚しましたが
やはり実子では無い為、上手くは行きませんでした。
中学の頃、受験校を一つに絞れと言われ
就活が始まり、会社も決められ
そして。母親の学生時代の初恋の人と
結婚をするよう迫られ、逃げました。
その後も色々と起きている
そんな私の記録です。
エッセイというものは初めて書くので
至らぬ所もあるかと思いますが。
それでも、少しでも
誰かしらの支えになりますように。
文字数 1,654
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
薄暗い薄気味の悪い話を書いてみました。
春を告げる節分が過ぎると返ってこの村は寒さが一気に厳しくなる。
シベリアからの寒気団が海を越えて流れ込んでくるから。
そして雲は山にぶつかって、麓のこの村にたくさん雪を降らせて。
強い北風が山をくだり谷に吹き降ろしてくるときに大きな風の音をたてる。
ときに、獣が狂おしく吼えるような。
ときに、人が寒さに耐え切れずに嘆くような。
ときに、か細い声でおんながさめざめと泣くような。
こんな吹雪の夜には。
民話、昔話風の出だしからなんとも気色の悪い世界が展開いたします。
文字数 6,169
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
「異世界に行かないかい?」
カミサマを自称する奴が言った。
「他ぁあたれ」
「キミのオニイサンは先に招待してるよ?」
「オーケー。死ね」
――そして俺は、兄を探す為異世界へと旅立った。
悪党系主人公による爽快バトルファンタジー、ここに開幕!
※ある程度強いですがチートやtueeはありません。
登録日 2017.06.02
全ては一冊の本を一人の少年が手にした瞬間から始まった。それは過去の封印を解き、復活を遂げてしまったデッドメンタルクリスタル(死の心)を所有する者から届いた“未来を賭ける挑戦状”だったのだ。
残虐な宮殿事件を戦い抜いた過去のクリスタルの所有者達の血、すなわち『水晶因果』を心に宿す現在の選ばれし者達は、本に宿りし精霊に半ば強要され、死の心と戦うゲームに参加することを決意した。
五つのゲームの中で覚醒させ、収集しなければならないクリスタルは、全部で十五個。果たして選ばれし者達は過去の苦しみに打ち勝ち、未来を護ることは出来るのか。水晶因果のカラクリに翻弄され続けた少年少女の物語が今、幕を開ける。
現代人間ドラマ×王道ファンタジー×バトルアクションのコラボレーションストーリーです。
~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~
※第一の物語:二章二話目以降から毎週水・金更新予定です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認、推奨するものではありません。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。(第一の物語完結済)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881417051
登録日 2017.09.30