「みな」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
「さすがです! お師様!」
私のお師様はローウェン・シルヴィスターと言います。
かつて王国軍において「死神」と恐れられた老エルフ……!
赤子であった私を、とある縁で引き取ったことを境目に
辺境にあるエルフの里にてまったり隠居生活を送っていました。
お師様は本当にすごいのです。
多くの魔術を無詠唱で使いこなし、魔動機械を操る術に長け
巧みな体術を扱い、多くの知識と叡智を司り――
加えて完璧な美老年なのですっ!
私はそんなお師様をお慕いしております!
しかし隠居したとは言え、村の人々や軍人さん達が
お師様をほっとくわけがなく事あるごとに頼りに来る始末。
ですが舞い込む様々なトラブルを華麗に解決する様は優雅の一言!
そんなお師様のご生活を、弟子である私が詳らかに語っていく――
これはそういう物語なのですが、いかがでしょうか?
登録日 2017.11.29
文字数 56,064
最終更新日 2021.01.16
登録日 2020.12.09
★10話まで毎日21時更新★
薬草が足りない!?
納品直前にミスをやらかした引きこもり薬師のリリィは、幼馴染でクールな治安部隊員・アルと一緒に採取に出かけることに。
向かった先の“星降る丘”で現れたのは――銀の箒に乗った、謎の美人魔法使い!
「ちょっとだけ、恋の魔法を試してみない?」
そう言われた次の瞬間、リリィの目に映るアルが……やけにキラキラして見える!?
恥ずかしすぎるスキンシップ、心臓に悪い距離感、まさかの告白――
でもこの気持ち、ぜんぶ“魔法のせい”?
これは、魔法で始まる“一日限定”の恋物語。
……のはずだったのに、どうして涙が出るほど好きになってるの?
期間限定から始まる、すれ違い×胸きゅん幼馴染ラブコメ、開幕!
文字数 27,666
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.24
津島章介は売れない小説家だ。
才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。
世間から見放された――そんな「屑の男」
絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。
真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。
傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。
腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。
それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。
堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。
闇BLから始まる、愛と赦しの物語。
ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ!
堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください!
※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。
※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。
文字数 71,655
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.29
家が火事で全焼して、家族全員を失った引っ込み思案でいじめられっ子の主人公『橘 龍之亮』
生きる希望を失い、ビルの屋上から飛び降りようとしたとき、一人の少女が現れる。
女神と名乗った少女は彼にこう言った。
『私と共に世界を救ってみないか?』と。
感想お待ちしております。
地味に『ファンタジー大賞』エントリーしています。
文字数 5,489
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.23
あかりはオフィスのデスクに座り、午後の陽光が差し込む窓辺を見つめていた。手元のコーヒーカップはすでに冷めきっていたが、彼女はそれを気に留めず、ぼんやりと指で縁をなぞっていた。あの日の出来事が、頭から離れない。
社長の奥様から届いたメッセージは、簡潔で容赦なかった。「そろそろ決断を。男性も待っているわよ。会社のためにもね。」 画面を睨みながら、あかりはため息をついた。20代半ばのOL生活は、決して華やかではない。毎日のルーチン、取引先のメール、残業の山。それでも、安定した収入と人間関係が彼女の支えだった。だが今、その支えが逆に枷のように感じる。
文字数 4,048
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
みなさんこんばんは、私の名前はトキノと申します、以後お見知り置きを。
私の仕事を簡単に説明させていただきます。
私の仕事は、この世の中に未練を残し過去の清算を行えないまま寿命を終えようとしている人
そんな可哀想な人の時間を本来死ぬ時間から必要な分だけ巻き戻して差し上げる、ただそれだけです。
選ばれた人は過去に戻ったとしても決して死から逃れることは出来ません
刻の運命に逆らうことは決して出来ないのです。
選ばれた人にできるのは過去の清算をするだけ、ただそれだけです。
そして、あちらの世界へお送りするまでが私の仕事となります。
あら、あちらに見えるのは………、私お仕事に行って参ります、少々お待ちくださいね。
文字数 10,015
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
森林に囲まれた、とある村の外れ。
「その森には入ってはいけない」と、村の中で忠告された、『平穏な生活』を望む旅人の『月詠夢』は、その村の中へと入ってしまう。彼は、迷い込んだ先で猫に出会い、とある屋敷へと導かれる。
その屋敷は百人を超えるか超えないかと言うほどの小さな村の中の近くにあるとは思えないほど絢爛で、大きな屋敷だった。
本能的に危険を感じ入るべきか葛藤する彼は、しばらく屋敷の前で立ち止まるが、そんな彼を屋敷の中で誘ったのは、屋敷へと導いた猫と同じ髪色、そして同じ耳と尾を持つ、パーカーを羽織るメイド服の少女だった。
屋敷に入ると、「月詠夢に会いたい」ということを猫になれる種族の『猫人』のメイド長『セッカ』に伝えられ、屋敷の主ルッカへの部屋へと案内される。
そこで主であるルッカに一つのお願いを受ける。それは、彼女が屋敷の地下で軟禁する、彼女の実の妹『フィリア』の執事となることだった。「僕の感情を表す言葉をひとつ挙げるとするならば……やはり一目惚れと言うしかないのだろう」
フィリアに心を『壊された』彼は、屋敷に暮らすルッカやセッカ、司書の『氷雨空』、そしてフィリアとの日常を歩みながら、何故彼女が軟禁される理由を知っていく。旅人が迷い込んだ先に見つけるちょっと不思議な日々を記した
──パキ
「……見えているかしら?と言っても、返事はできないでしょうけど。少しこの場を借りて話をさせてもらうわね」
「端的に言えば、この物語は、それだけでは終わらない。彼自身の……『月詠夢』という人間の謎、過去。これらが絡み合い初めて物語は、完成する」
「時間を借りてごめんなさいね。ただ、ここまで見てくれた観客達に改めて賛辞を込めて言わせてもらうわ。『これは、幸せになるための物語』よ」
パキ──
……日常になるまでの物語。
登録日 2024.04.30
※男性妊娠・出産
両性具有表現があります※
僕は君の子を産みたい。
両性具有である僕は
愛する人の子を産みたいと思った……
凌杏の子を産みたいと思った
英語担当教師
〈寿々崎心綺人〉
あなたが両性具有だったとは
全く知りませんでしたよ‼
おや、私に
見られているだけで
感じてしまったのですか?(クスッ)
あなたがお望みなら
妊娠するまで出してあげましょう。
年下だがちょっと意地悪な
科学担当教師
〈向瀬凌杏 〉
“普通”ってなんだろう?
誰が基準なんだろう?
僕達は僕達の
思うままに生きる。
文字数 32,469
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
『どうして? 僕はただ、転生したいだけなんだ!』
僕は、どうやら女の子に告白する前に死んでしまったらしい……
終わってしまった人生を、神様のおかげて異世界の勇者に転生して続けさせてもらうことになった。
はずなんだけど……なんか僕の代わりに違う人が転生しているのですが……
どうなるの?
いろんなバトルと、可愛い女の子達と楽しい冒険が、僕を待ってる!
俺は、どうやら女の子に告白する直前に、雷に撃たれて死んでしまったらしい……
神にヤラれてしまったお詫びに、異世界のハーレムパーティーの男に転生させてもらえることになったはずなんだけど……
俺の代わりに転生したヤツがいる?
このままじゃ魂だけの浮遊霊になっちゃう!
どうしてくれるんだ!
神のオススメで、俺は男の守護聖霊として共に行動することになったのだが……なんだかなぁ……
美少女たちと冒険出来るのはうれしいけど、みなさんくせのある娘ばかりで……
この先、一緒に旅をして楽しい事はあるのだろうか……いや、ポジティブに生きなきゃ(死んでいるけど)……という話です。
小説家になろう、カクヨムで公開しております。
文字数 99,584
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.01
――僕の顔をした“それ”が、夜の向こうで笑っていた。
ある夏、ひとつの違和感が、静かに心を蝕みはじめる。
クラスメイトの声が少しだけくぐもって聞こえる日。
親しいはずの人が、まるで“他人”のように感じられる瞬間。
そして――自分自身に、背中から見つめられている感覚。
それは始まりだった。
「白鷺ユリ」という少女の影が、じわじわと現実を侵していく。
美しく微笑みながら、彼女はこの世界に“もう一人”を増やしていく。
名前も、顔も、記憶すらもそっくりに模した、“自分ではない自分”たちを。
誰が本物なのか。
誰を信じればいいのか。
そもそも、自分は「本当に自分」なのか。
静かに、確実に、世界はすり替えられていく。
狂気は理性をひそやかに侵食し、友情すらも偽物の笑顔に溶かされていく。
そして最後に残るのは、灰と、火薬のにおいと、断ち切られた存在のかけら。
これは、
愛と恐怖と、もうひとりの“私”が交差する、
終わらない悪夢のような、ひと夏の記録。
文字数 97,587
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.25
*内容紹介の一番下必読です。
「もし、私がもう一度、私として生きられるのなら。
その時は、美しい音楽に溺れて死にたいわ。
花が突然咲き誇るような、鮮血のような紅が乱れ狂うような、激しい雷に胸を打たれるような。そんな芸術的な音楽に包まれて死にたいの。だって音楽は美しいわ。私から何もかも奪い去って、魂だけにさせてくれる。
だからエリカ、お休みなさい。
──今度こそ、私に愛される人になってね」
「ああ、僕の可愛いトロヴァトーレ。
君は死の間際まで狂人だね。そんなところも素敵だ。
良いよ、叶えてあげよう。だから今はお休み。
いつかまた、次の僕と出会う日が来たら。
──今度こそ、その僕を愛してくれ」
私はトロヴァトーレ・フォン・オルグイユ。10歳!
死にたくなるほど音楽が好きな、何処にでもいる伯爵家の娘です。私がこの人生を歩むのは、今回で5度目になりました。いえーい、私すごーい!
……ああもう、今すぐにでも死にたい。
毎回毎回隣国のエリカ王子に死ぬまで愛されて、何度も何度もソイツの魔法にかかり、強制的に人生のやり直しを食らいました。私の心はボロボロです。これでも、今まで頑張ってきたんですよ? どうにかエリカ王子を懐柔しようとしたり、お父様に助けを求めたり。
まぁ全部ダメだったから、今ここに居るんですけどね!
そんなこんなで、流石に私、考えました。
クソほど目立つオルグイユ伯爵家に居るから、あんな駄王子に見つかってしまうんだ、と。そしたら私がやる事は一つでしょ?
「お父様。トロヴァトーレは、世界を股にかける歌歌いになりますわ!」
*主人公が愉快な仲間と一緒に世界を旅する話
*表紙はフリー画像サイト「ぱくたそ」様からお借りしました。
*井崎しずくが書いている同名の小説があると思うんですけど、そちらは衝動でアカウントごと退会してしまったので、こちらで書き直しました。すみません……。
文字数 8,959
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15
第一部、第二部を中学生の時に書いたハイファンタジーです。三部構成+おまけからなる、中編です。
文章はあまり酷い部分は直しましたが、基本的に中二感たっぷりの下手くそな文章です。そこは突っ込みなしでご容赦ください。
第一部「神話」は魔人に滅ぼされた世界を神の子が救う話。第二部「風」は神の子の生まれ変わりが巫女と恋をする話。第三部「雨」は生まれ変わった二人が、お互いだとまったく気付かない最果て・最悪の環境で出会い、人として生きていく話です。
この外出自粛ムードの中、何かお楽しみ頂ければと思って引っ張り出してみました。
文字数 58,398
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
僕は自分で言うのもなんだが気骨ある男である。一日のスケジュールは完璧。社会人になるまでの数年間で己を鍛え上げて有為の人材になるべく、一日も無駄にすることは出来ない。だが、隣に住む奇想天外なほんわか幼馴染がそれを邪魔するのだ。僕は彼女と断固戦うつもりだったが、幼馴染は夏休みが終わると引っ越してしまう。日を追うごとに大胆になる彼女の要求に応えているうちに僕は幼馴染に惹かれていくけれど、別れの日は無情にも訪れてしまう。離れ離れになって初めて気づいた事は、もうずっと前から幼馴染の事が好きだったという事実。そして、僕の人生はすべて幼馴染との日々を基盤に形作られていた事だった。幼馴染の誕生日である日に僕は彼女の引っ越し先である東京へと向かい、想いを伝える事を決心をする。そして、学校を抜け出して東京へと向かう。艱難辛苦の果てに僕は幼馴染の元へとたどり着き、ついに想いを伝える……かと思いきや、僕に幼馴染への気持ちを気づかせた一人の少女の存在が気にかかり、僕は伝えあぐねていた。しかし、幼馴染は奇想天外だから僕の苦しみなどなんにも知らずに看破してしまう。これは、そんな僕達のすったもんだを描いたひと夏の物語だ。
カクヨムというサイトに投稿したものと同一のものをセルフ転載しています
文字数 78,825
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.15
ある男は、この国で最も美しいとされる「聖女」を抱くために大司教となった。その方法は、大司教にのみ許される「処女検査」。
聖女は純潔たれというのが教会の掟だが、処女かどうかを知るのは大司教のみ。ならば聖女を抱いても、俺が処女だと言い張れば問題ない――。
そんな企みなどつゆ知らず、少女ながらに色香を放つ黒髪の聖女は、大司教と初めての処女検査に臨むのだった。
これはピュアな巨乳聖女とセックスし、心も体も手に入れてイチャラブご奉仕係にするお話。
同人コミック(R18)版が発売されました!
https://eltoriablog.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
登録日 2023.10.17
俺は何年も神様から押し付けられた仕事とやらに従事し成功させて死んだらしい。今度は好きにして良いって言われたけど、また仕事っぽくない?
人間がのさばりすぎて秩序が崩れそうな世界に落とされた!やっぱり仕事っぽい!
職業はテイマーね。OK OK。ま、適当にやらせて貰いますわ。
★只今、一章で止まっております★
豆の中で寝ているので、しばらくお休みなさいしています……。
設定がふわふわしています。
色々ふわふわしています。
人権無い系!
文字数 36,315
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.06
