「口」の検索結果
全体で8,778件見つかりました。
わたくしの婚約者はとても口が悪い人。
会う度に「クソブス!」と罵ります。
それでも初恋相手です、惚れた弱みで我慢する日々です。
お慕いしていれば、いつか心を開いてくださると哀願し耐えておりました。
塩対応に耐え忍日々を送っていたある日、婚約者様は、あろうことか洗濯メイドを公爵家令嬢の妹と勘違いをして……。
文字数 11,331
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.04.16
敗戦国の王女エヴァは僅か8歳にして14歳年上のルガート王の許へと国を輿入れする。
だがそれはぶっちゃけ人質同然。
住まいも城内ではあるものの少し離れた寂れた離宮。
おまけに侍女 一人のみ。
離宮の入口には常に彼女達を監視する為衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王には来国した際の一度切しか顔を合わせてはいない。
それから約十年……誰もが彼女達の存在を忘れていた?
王宮の情報通である侍女達の噂にも上らないくらいに……。
しかし彼女達は離宮で実にひっそりと、然も逞しく生きてきた。
何と王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りしていたのである。
全ては彼女達が誰にも知られず無事この国から脱出し、第二の人生を謳歌する為。
だが王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている隠された真実を……。
陰謀と執着に苛まれる王女の心と命を 護る為に仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだ王女自身知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
果たして波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
因みに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女はかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメ?脳筋万歳なお話になりそうです。
偶にシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 223,678
最終更新日 2023.10.23
登録日 2022.08.31
勇者テオドールのサポート役として選ばれた英雄アレクシスは、テオドールにはほとほと手を焼いていた。実力はあるのだが、戦いぶりが雑でいつもポーションなどを多く消費する。国から財政を任されていたアレクシスは、いつもガミガミ口うるさく注意していた。
文字数 1,485
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
「浄化の力を持つ聖女よ、どうか我が国をお救いください」
「......ねえ、それやったら、私に何か利点があるの?」
聖なる力を持つ姫巫女(略して聖女)の末裔サーシャの前に突如現れ、そんな願いを口にしたのは、見目麗しいプラチナブロンドの髪を持つ王子様だった。
だが、ちょっと待った!!
実はサーシャの曾祖母は「お前のその力なんぞ不要だわっ」と言われ、自国ライボスアの女王に追放された過去を持つ。そしてそのまま国境近くの森の中で、ひっそりとあばら家暮らしを余儀なくされていたりもする。
そんな扱いを受けているサーシャに、どの面下げてそんなことが言えるのだろうか。
......と言っても、腐っても聖女の末裔であるサーシャは、嫌々ながらも王都にて浄化の義を行うことにする。
万物を穢れを払うことができる聖女は、瘴気に侵された国を救うことなど意図も容易いこと。
でも王子のたった一つの願いだけは、叶えることができなかった。
などという重いテーマのお話に思えるけれど、要は(自称)イケメン種馬王子アズレイトが、あまのじゃく聖女を頑張って口説くお話です。
※一話の文字数は少な目ですがマメに更新したいと思いますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 79,393
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.06.04
私は前世では漫画やゲームが好きな女子高生だった。
事故で死んで気がついたら男に転生していて、ついでに腐女子な友人も一緒に男に転生していた。
そして今は貴族と平民の両方が通える魔法専門の学校に平和に通っている…のだけど。
奴に告られてしまったのだ。奴とは…まぁこんな平民がお口にするのも不敬罪になりそうなくらいのお方です。はい。
私の平和な日常を返して!!
私はノーマルですよ!?どうして!?
そして友人よ!!自作の小説のネタにすんな!!
なんていうお話。
文字数 8,135
最終更新日 2025.10.05
登録日 2020.10.11
同僚の朱音(あかね)と見ていた女性ファッション誌の特集で「男の喘ぎ声を引き出す方法」が書かれてあった。
彼氏のいない羽七(はな)は「例えばこの会社で誰の声を聞いてみたい?」と問われ、黙っていても女が群がると有名な原田を口にする。
「あの人は啼かせる専門でしょ」と大盛り上がり。
ひょんな事から負けず嫌いに火が灯る。
絶対にあんあん言わるんだから!
敵だらけの恋路を突き進め!
貿易会社で働くOLが百戦錬磨の色男と自身の女を磨く物語です。
ロジスティクスシリーズ第1弾
注:全力疾走なので、息切れ注意!!
※ R18に事前予告はございません。
※ムーンライトノベルズでも公開しています。
文字数 219,344
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.12
幼馴染の高校生、お互いの性をまだ知らない。性の世界の入り口に立った二人が経験する。大人の性の世界に踏み込んでいく。とても甘美な世界を一緒に体験してください。
文字数 3,596
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
鳴き声のような獣声しか口にできず、さらに、人語理解を司る脳の部分が上手く機能していないようで、言葉の理解もほとんどできない、獣の様な印象を周りに与えるボーダーコリーの獣人、紲一絆(きずな いつき)。
獣人が好きで、獣人を差別する傾向が大嫌い。一絆が転校して来たことにより、場合によっては獣人が獣人を差別する事実を目の当たりにし、彼を大事にしたい、守りたいと思うようになった人間男子、本間裕喜(ほんま ゆうき)。
二人が出会い、始まるのは、紲一絆が普通の獣人であるという証明。演劇で、見に来たものにそれを訴えるために、
青春をかけて、精一杯頑張る二人のお話。
人間と獣人のお話で、獣人と獣人のお話で、互いの思いのぶつかり合いで、
紲一絆と、本間裕喜の、青春譚。
文字数 52,123
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.15
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
文字数 115,670
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.03.06
ここは瀬戸内海の西側に位置する、人口五十人程の小さな島。
島民のほとんどは船で本島まで渡り、学校へ通い、仕事をし、生活をしている。なにぶん不便な事も多いが、僕はこの島で生まれ、この海を望む生活環境がとても気に入っている。
ある日、僕と千鶴は実家の床下で古文書を見つけた。その本には古い言い伝えが書かれている様だが、本は古く、自分達での解読は困難だった。
それからしばらくして、千鶴から古文書の解読が出来たと知らせが入る。
僕は千鶴と共に、古文書の示す瀬戸内海の島へと向かった。
島の神社で神のお告げを聞き、僕達は試練を受ける事になり、一冊の御朱印帳を受け取る。試練は全部で五つ有り、一つ合格する度に御朱印が押されるらしい。
その試験の名は……瀬戸内海横断ウルトラ御朱印巡り。何とも馬鹿げ……
全ての御朱印を集めると、なんでも願いを聞いてくれるという……そんな不思議な不思議な物語。
笑いあり、涙あり……の世界観にどうぞ……ごゆっくり浸っていって下さい……。
公開・2026.6.1
文字数・81,000(本編75,000)
文字数 81,512
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
アオは学生時代、運命の番であるハレタケに声を掛けてこっぴどく振られてしまった。ハレタケはいわゆる例外というやつらしく、出会ってからもしばらくアオを運命の番だと認識できなかったのだ。
時は過ぎて、成人後。旅人となったアオを、あの日突き放した男だとは知らずに運命の番だとやっと認識したハレタケは、家の力を使ってアオに結婚を申し込んだ。将軍の子息であるハレタケに逆らえず結婚する事になってしまったが、アオはあの日以来ハレタケの事を心底嫌っており‥‥。
※受けが割と口が悪いです
※特殊設定として、物語の中の世界では名前の漢字を知られてしまうと呪術にかけられたりする恐れがある為、下の名前はカタカナで表記しています
文字数 8,867
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.06
俺はファティウム・アルガン。アルガン王国の第一王子で、次期国王である。そして、至高たるふたなりでもあった。俺を娶る栄誉に与るのは、ガレット・タイガー。タイガー公爵家の次男。こいつは無口であんまり喋らない。俺は夜、閨係にまんこを舐めて貰っていた。ガレットはそれが面白くない。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 7,933
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
警察の手にも負えなくなった難事件。それを解決へ導き、犯人を暴き出すのが伯爵の務め。わたしはそんな伯爵に拾われ、いわゆる助手的な立場にいる。……本音を言うと楽しくない訳ではない。探偵モノや刑事モノの小説やドラマは大好きだった。「――……私の顔に何か付いているのか」「はい、目と鼻と口が丁度良い按配でございます」「それがない人間はいないだろう」「そうですね、ちょっとした冗談ですよ」頭の回転が早く秀麗だけど少しヘタレな伯爵と腹黒くて勘の鋭い現代の元女子高生な男装少女が、王都で起こる難事件に挑むお話。
文字数 651,913
最終更新日 2020.05.26
登録日 2019.09.13
「婚約破棄って素敵よね」
「……は?」
友人思いの伯爵令嬢のミッシェル・ベリングは、大好きな恋愛小説のモデルにその友人がなったおかげで本の影響を受けている真っ最中。そんな彼女の口から飛び出したとんでもない言葉に、騎士であるルーク・ビリオンはツッコミの言葉しか出てこない。
ガラが悪くて口も悪いけれど一途な騎士と、そんな騎士の気持ちに微塵も気付かず乙女心を爆走させる令嬢のボケとツッコミの攻防戦。
※こちら(https://www.alphapolis.co.jp/novel/213875653/364584063)で出てきたミッシェルの話です。ゆるっと繋がっていますが未読でも大丈夫です
※会話文多めのテンション高めです
※ふわっとした設定なので(爵位あたり)この世界はそういうのがあるんだなー程度で読んでいただけますればー
※他サイト様でも公開しています
文字数 8,655
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
――エリザベート王女の声は呪いの声。『白の王妃』が亡くなったのも、呪いの声を持つ王女を産んだから。あの嗄れた声を聞いたら最後、死んでしまう。ーー
母親である白の王妃ことコルネリアが亡くなった際、そんな風に言われて口を聞く事を禁じられたアルント王国の王女、エリザベートは口が聞けない人形姫と呼ばれている。
しかしエリザベートの声はただの掠れた声(ハスキーボイス)というだけで、呪いの声などでは無かった。
普段から城の別棟に軟禁状態のエリザベートは、時折城を抜け出して幼馴染であり乳兄妹のワルターが座長を務める旅芸人の一座で歌を歌い、銀髪の歌姫として人気を博していた。
そんな中、隣国の英雄でアルント王国の危機をも救ってくれた将軍アルフレートとエリザベートとの政略結婚の話が持ち上がる。
エリザベートを想う幼馴染乳兄妹のワルターをはじめ、妙に距離が近い謎多き美丈夫ガーラン、そして政略結婚の相手で無骨な武人アルフレート将軍など様々なタイプのイケメンが登場。
意地悪な継母王妃にその娘王女達も大概意地悪ですが、何故かエリザベートに悪意を持つ悪役令嬢軍人(?)のレネ様にも注目です。
◆小説家になろうにも掲載中です
文字数 124,532
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.26
ブランス侯爵家で開催されたダンスパーティー。
そこで、クリスティーナ・ヤーロイ伯爵令嬢は、婚約者であるグスタフ・ブランス侯爵令息によって、貴族子女の出揃っている前で、身に覚えのない罪を、公開で断罪されてしまう。
「そんなこと、私はしておりません!」
そう口にしようとするも、まったく相手にされないどころか、悪の化身のごとく非難を浴びて、婚約破棄まで言い渡されてしまう。
そして、グスタフの横には小さく可憐な令嬢が歩いてきて・・・。グスタフは、その令嬢との結婚を高らかに宣言する。
そんな、クリスティーナにとって絶望しかない状況の中、一人の貴公子が、その舞台に歩み出てくるのであった。
文字数 16,771
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.20
魔界のカフェで働く下級悪魔のリリーは、おっちょこちょいでどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、リリーの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、リリーの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと言った。
「お前を、うちの屋敷のメイドにする」
一杯のコーヒーが生んだ、シンデレラストーリー。
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しております。
文字数 3,511
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
「俺は、勇者になりたかっただけなんだ」
その言葉を、彼は処刑台の上で口にした。
魔王を倒した英雄、勇者ユリス。
だがその正体は、親友を殺し、その名と栄光を奪った偽物だった。
偽りの勇者として、それでも彼は戦った。
村を救い、仲間を得て、魔王さえ討ち取った。
なのに最後には、自分を救おうとした仲間たちまで手にかけた。
なぜ、世界を救えた男が、こうなってしまったのか。
物語は処刑から始まり、最初の嘘へと遡っていく。
仲間を殺した夜へ。魔王と対峙した日へ。すべての発端となった、たった一度の裏切りへ。
これは、終わりから始まりへ遡る、ある罪人の生涯の記録。
文字数 112,156
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.16
左目が全く見えない僕は、お父さんとお母さんとはなんの血の繋がりもない。
僕が6歳の頃、お母さんが村の入口で倒れてる僕を拾って養子にしたからだ。
(本文冒頭抜粋)
「ようこそ、ここは君が主人公の世界です」の次世代の話。
前作のを見なくても良いし、見たらもっと楽しめます(宣伝)
気まぐれ更新。
なかなか不憫な生まれをした主人公が、色んな人に愛されて幸せになります。
BがLをするまでは少し時間が掛かる予定ですので、お付き合いくださると幸いです。
文字数 21,502
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.06.30
芸能事務所で働いている藤野つかさ(27)は、若手俳優・大鶴ナツキ(24)から密かに想いを寄せられているとも知らず、彼の担当マネージャーとして多忙な日々を過ごしていた。そして、つかさの上司であるチーフマネージャー・小西一聖(34)もまた、つかさへの恋心を隠していた。
年末休暇に入る直前に起こったハプニングが、彼らの関係に変化をもたらす。
「つかささんに一週間も会えないとか、結構きつい」
ナツキに迫られ、マネージャーという立場から恋に落ちることを躊躇するつかさ。
「添い寝が必要か?」
小西の包容力と優しさに、上司ではなく異性として意識してしまうつかさ。
もしも、こうなっていたら……二つの世界線からそれぞれの恋愛を追っていく。毎話ヒーローたちが口説いてくる胸キュンラブストーリー。
※このお話は「イケメン俳優」ルートと「イケメン上司」ルートがあります。乙女ゲーム方式ですので、ヒロインが二股をかけているわけではありません。
※ムーライトノベルズに掲載している作品を改題して転載しております。
※毎日2話更新(17:00up)
文字数 72,250
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.24