「母親」の検索結果
全体で2,728件見つかりました。
幼い頃からずっと一緒にいた愛犬アンジュを婚約者アンドレの義母によって殺されてしまった伯爵令嬢が婚約者の家族におそろしい復讐するはなしです。
復讐方法がグロイので、グロに耐性のある人向けのお話です。
文字数 2,511
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
18年前の兵庫県明石市。相川亮は母子家庭で生まれ育った。生まれる前に父親は交通事故で他界しており、父親の顔を知らずに育った。
そして18年後の桜咲く季節。地元の高校を卒業し就職することになった亮。その後、母親の七美、姉の愛、別れたばかりの彼女である羽島鈴華に見送られて開発が盛んな新興都市、神奈川県鳴風市へと旅立つ。新たな地で新たな人生を歩もうと決意する亮。
しかし、仕事先へ向かう途中、同い年で大学生の飯塚すみれに電車の中で痴漢だと疑われ、大喧嘩する。そのせいで大幅な遅刻をしてしまう。仕事のミスや遅刻が目立ち、やがて仕事もクビにされてしまう。住んでいた寮からも追い出されてしまい、途方に暮れる亮。自己嫌悪に陥ったそんな時、お腹を空かせた老人が現れる。亮はわずかなお金で老人にごちそうをする。その老人はアパート「ひまわり」の管理人であり、ご飯をご馳走してくれたお礼にと、亮にアパートの一室を貸すことに。そのアパートにはなんと仕事初日に出会った飯塚すみれが住んでいた。最初は喧嘩するものの、数奇な運命や様々な紆余曲折を経て2人はお互いを気にし始める。フリーターとして働いている時、大家さんが病気で亡くなったことから、大家さんの意志を受け継いでアパートの管理人の仕事をやることを決意。住人達の夢や住む所を作り、守っていく管理人への仕事に深い期待を抱く亮。しかしそれとは裏腹に初めての仕事、様々な性格の住人達に悪戦苦闘する亮であった。その中で亮は1人の人間として成長し、父親のことを知る住人、仁藤桃夏から父親のことを知ることになる。恋や将来の夢に迷いながらも前へ進み続ける若者達の物語を描く。
文字数 4,718
最終更新日 2015.10.29
登録日 2015.10.29
父親によって、夏休みはド田舎で暮らす事になった柊斗。そこで出会った夏という人懐っこい少年。次第に、優しい夏に心惹かれる柊斗。
少年同士の、ピュアな恋愛です。
「ずっと、側にいたい」
柊斗と夏の出会いと、彼らが恋人同士になるまでが描かれています。
「君と歩む道」
東京にやってくる夏。久しぶりの再会に照れまくる2人。だが、将来は農業で生計をたてようと考える柊斗に、母親は反対で…。
将来について考えた2人は…。
文字数 19,676
最終更新日 2026.05.03
登録日 2024.06.17
シルヴィアは歴代魔獣討伐筆頭魔術騎士である公爵家の第一令嬢だったが、七歳のときに授けられたスキルが『魔物を倒したら魔力が溜まる』というものだった。しかも、属性魔術は未知の【生活】。
自分と同じ強い攻撃魔術を期待した父親は激昂し、当主である母親からは「使えない」と言われ、領地の端にある廃墟と化した城塞へ行くように命じられ、数匹の家畜に荷車を引かせて出発する。
エドワードは侯爵家次男で第三王子の近衛騎士だったが、親友と思っていた男から陥れられ、冤罪で捕まってしまう。父に無実を訴えたが、父は金を払ってエドワードを釈放させ、勘当してしまった。
絶望したエドワードは出奔し、詐欺師として放浪していた。
ジーナは幼少の頃事故に遭い両親を亡くし、助けてくれた町の縫製工房に身を寄せていた。
ある日、結婚すると思っていた一人息子が別の女性と婚約したことで、自分はいいように扱われていることに気づき、これ以上飼い殺しにされないように彼の婚約者の手を借りて逃げ出した。
三人は道中で出会い、廃墟と化した城塞にたどり着く。
シルヴィアの魔術とエドワードとジーナの助力で城塞や孤立していた都市を修繕、発展させていくと、ヴェールをかぶった神官が城塞に訪れた。この神官を見たシルヴィアは、とんでもないことを言いだしたのだった――。
旧タイトル:『魔物を倒したら魔力が溜まる』というスキルを授かり「本末転倒!」と僻地に追放されましたが、おかげさまで廃墟のリノベーションがはかどります
登録日 2024.10.09
両親は離婚し、母親に引き取られたサトルは普通に生きたかった。奨学金をもらい大学を卒業した先はブラック企業での精神と肉体を蝕む日々。23歳の終わりに母親はある言葉を残して自殺し、すでに限界を迎えていたサトルもまた24歳の時に自殺する。
自殺したはずが目覚めたのはとある洞窟であった。
義勇兵と呼ばれる職種に就かせるために、異世界へ召喚をされた男性30人。チートと呼べるものは殆どないこの世界は魔人族や亜人種との戦争がすでに100年も続き、人族国家は疲弊して男手も慢性的に不足している状態だった。
そんなときに発見された古代遺跡の召喚魔術陣。焼け石に水とばかりに、3ヶ月に1度、異世界から男を召喚するという詰んでいるこの世界。
そんな異世界に召喚されたサトルは義勇兵として、波乱に満ちた2度めの生涯を送ることになる。
登録日 2019.01.13
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
文字数 4,609
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.19
窮地に陥った高校二年生の殿前香澄は、羽を生やした怪物に助けられる。「石見坊」と名乗る怪物は何故か香澄に興味を抱き、彼女と石見坊のささやかな交流が始まる。同じ頃、香澄が住む街に異変が起こり始める。その度合いは増し続け、ついには住民の何人かが犠牲になり、その中に香澄の母親も含まれていた。
文字数 72,910
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
僕、白川雪(しらかわゆき)は母親から腫れ物扱いされている。何故かはよく分からない。
母親は毎日別の男を連れ込み僕のことを虐める。
ついに僕は嫌気がさし家を出た。
僕は交番の高郷裕太(たかさとゆうた)さんと出会った
初投稿です!!
日本語おかしいですが優しい目で見てくださいm(*_ _)m
文字数 1,630
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.15
高校生の千夏は橋の下で少女と待ち合わせた。
少女の方から、助けてほしいと千夏を頼ったのだった。
千夏は生命を奪った生き物のみ発する殺意の臭いを、少女から強く感じ取っていた。母親からの虐待に耐えられなかった少女は、千夏に電話をする以前にすでに自身に芽生えた殺意を肯定し、人を殺していた。
千夏はもう助けることができないと告げ、さらにその罪を背負わなければならない現実と少女を向き合わせる。
生きることに未練の薄い少女は言葉を受け入れ、持ち寄った母親の右腕と共に橋の下に埋められた。
少女にとって母親の右腕は、頬を撫でる優しさの象徴でもあった。
千夏には二歳上の兄がいた。
兄は殺意を肯定した場合の殺人被害者の遺体が消失することを知り、殺人事件が行方不明事案として処理されること、ひいては社会基盤の脆弱さを憂いていた。
兄は実験的に動物を殺めることで殺意の臭いをかぎ分けた。
家族想いの優等生、兄という表の顔を崩さないまま、自らの嗅覚を頼りに平然と生き続ける殺人者に正義を通し、死の裁きを与えた。
兄が家にいないとき、決まって街で事件が起きた。だが千夏は、兄の非情な本質に気付きながらも、距離を置いていた。
それから一年後、千夏は兄から離れた街へと呼び寄せられた。
地下で蹲る兄の腹には血が滲み、自分で刺したと事の顛末を打ち明けた。
この街の減らない殺意に絶望し、誰もいなくなってしまえばいいと、極端に考えるようになり、いつしか自身からも忌み嫌う殺意の臭いがした。
自らの殺意を晴らすためなら、まず家族を殺める。愛情や理性を無くした兄は、自身がリスクの軽減と効率性を重視して動く人間だと冷静に客観視することもできていた。
兄は呼び寄せた千夏を殺さないよう自身の腹を三度刺した。
血濡れたナイフを受け取れない千夏に、兄は「俺みたいにならないように、続けて欲しい」と告げ、静かに消えていった。
千夏の手にはナイフと、兄の温もりだけが残った。
文字数 22,175
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
幼女の名は逢瀬瑠璃という。その日、幼稚園が終わってからいつも通り母親の迎えを待っていた。だが、今まで1度もそんなことはなかったのに、園児たちがみな帰ったあとも姿を見せなかった。毎日、帰る道々幼稚園での出来事をおしゃべりするのが楽しみだったし、今日も話すことが今にも破裂しそうな風船のように、瑠璃の心を満たしていた。
そろそろ寂しさも限界に近づき風船もしぼみかけた頃、幼稚園の門の前に一台のタクシーが止まった。降りてきたのは瑠璃の父親だった。瑠璃にとり、それはとんでもないサプライズで、サンタクロースのプレゼント並みの喜びだった。
満面に笑みを湛え父親に飛びつく瑠璃だったが、「お帰り」と抱きかかえた父親の言葉は素っ気なかった。何から何までいつもと違うことに、瑠璃は不安を覚え、どうしたのと父親に問うた。しかし答えを聞かされないまま、待たせていたタクシーに乗せられた。
行き着いた先は病院だった。病室のベッドには頭を白いネットで覆われた母親が眠っていた。今朝一緒に幼稚園まで来て、じゃあねと別れたときからは想像のできない姿だった。瑠璃は全く理解ができなかった。流れる涙をそのままに、母親のベッドの脇に立っていた。
翌日、母親は意識を取り戻すことのないまま、死んだ。兄とともに泣きじゃくる瑠璃だったが、葬儀の日からぴたりと泣かなくなった。それがむしろ参列者の涙を誘った。瑠璃が4歳のときのことだった。
都立下恋雀(しもれんじゃく)高校は、港東区にある中堅レベルの進学校だった。文武両道、自主独立を教育方針とするのは都立ではごく当たり前だが、そんなことよりも校舎を新築したことが、地味だったこの学校を一躍人気校にした。
瑠璃は、都立には珍しく、図書室に続く廊下と、そこに面したテラスにカフェテリアのあることが第一に気に入った。成績的にはもっと上の学校を狙っても良かったが、そういう訳でここを第一志望校に選びトップで合格した。
瑠璃の名は、ラピスラズリが好きだった画家の去来が付けた。それを知った瑠璃のともだちはらずりと呼んでいる。
これは、高校2年生の瑠璃を取り巻く友人たちや的屋たちとの関わり、また瑠璃の、家族との関わりを通じた成長の物語である。
登場人物たちの軽妙なやり取りや少しのユーモアもお楽しみください。
文字数 99,887
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
貴族の一人息子と家庭教師のとある行為を目撃した、母親は息子に対し男を感じてしまった。
見向きされない旦那。旦那に似た息子。
あとあじ悪い555文字のショートストーリーです。
文字数 555
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.20
幼い頃、虐待の末に母親に殺されかけ、死神に助けられた優磨。彼はその時自分の命を犠牲に“運命の女の子”を助けると約束する。「僕の命なんて価値がないから、その女の子のために使いたい」
孤児となり世田谷の山丘家に引き取られた優磨は、義理の兄妹にうとまれながらひっそりと生きていた。
望みは「運命の女の子を救う」ことだけ。
中学校の入学式でついに出会った“運命の女の子”はきれいで怖くて強くて――そして孤独な少女だった。
死神に導かれた運命の出会いが、ひとりぼっちの二人を変えていく。
けれど、未来は一つしかない。
――君が死ぬか。君を守って僕が死ぬか。
君と出会い守るためによみがえった僕の、優しい恋の物語。
文字数 110,799
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.26
父親を亡くしてから、笑うことをやめた妹、茉莉乃。なんとしてでも昔の笑いの絶えない茉莉乃に戻そうと、頑張っている雪乃。
しかし、母親がいきなり再婚をしようと言い出す。
そんな新しい父親との、新しい家族の話です。
文字数 19,369
最終更新日 2016.06.08
登録日 2016.03.30
にんじん色の髪をしたフレイアはとある出来事で婚約者と声を失ってしまう。母親に行き遅れるのでは、と心配されるが本人は気にしていなかった。
愛のない結婚など嫌だったらからだ。
しかし、家庭教師の授業をサボった事で運命は大きく変わる。
森の中へ愛馬と駆け出すと偶然にも国王になったばかりのロスカと出会ったのだ。長い亡命生活を経て、国に戻り国王になったなど知らないフレイアは事の重大さに気づかなかった。まさか、彼に見初められて王家の人間になってしまうなんて。
冷静で優しい夫ではあるものの、亡命生活での経験が彼に影をさすようになる。フレイアは彼の事で悩みながらも、声の出ない自分を想ってくれるロスカと手を取りたいと歩み寄る。そしてまた、彼も彼女を春のお姫様と呼び、愛するまでの話。
最後はハッピーエンドです。
※2023.2.20〜一部改稿中です
※性描写がある場合はその旨タイトルに明記します
文字数 109,511
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.20