「城」の検索結果
全体で7,154件見つかりました。
とある繁華街の路地裏、
飛ぶ血しぶきに青龍刀、
厳つい背中に彫られた麒麟の和彫り。
そこで、ちょっと惚れっぽい女子高生、
本城 美咲 は硬派ヤクザ 阿久津 誠 に恋に落ちた
困惑する阿久津を横目に
美咲ちゃんのラブアタックは止まらない。
そんな中起こる抗争に二人は巻き込まれ
徐々にその中核へと引きずり込まれていく。
文字数 4,079
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.09.19
皇帝の住まう城下町で花売りをしているルォシー。
ひょんなことから出会った男は、人間離れした美しさを持つ美丈夫ハオランだった。
なぜか憲兵に追いかけられていたハオランは、いったい何者なのか?
ベッドが一台しかないから仕方なく添い寝しているが、落ちないよう抱き寄せてくるし、掛布も八割分けてくれるし、花籠には変な魔法をかけてくるし本当になんなんだ!!
顔と体格が良すぎて心臓ももたない!!
人外美丈夫攻め×花売り童顔受け
※R-18シーンを含む話にはタイトルに「☆」をつけています。
※更新不定期
※他サイト(小説家になろう、カクヨム)にも掲載しています。
文字数 38,480
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.01.21
ビビオテクは、臍の緒が付いた状態で、王都の図書館の前に捨てられていた。
それほど大きくはないものの、そこそこの威厳と繁栄を誇っていたとある国の中央に
設置された、近隣諸国にある城に劣らぬ華燭な建物には、大量の書物が保護され守られ、年々増築を繰り返し。
それを誇りに謳う国王の命令で、他国から日々送り続けられる不必要とされた雑多で古びた書物を管理するのは、
老齢の兆しが訪れる妻も子供もいない偏屈者で、誰一人とも心を許さないことで有名なザイのみであった。
どんな事情があったのか、どうしてこうなったのか、理由もわからないまま。
ビビオテクは、ザイの保護のもと、図書館の業務を行うことになる。
人がこの世に存在する書物を生きている間にすべて読むのは不可能だ。
だから、言葉を愛おしめ。大切に扱え。それこそ、己の分身のように。
ザイから学んだすべてをビビオテクは、ひとかけらの疑問も不安も覚えずに、
ただ当たり前のように学び、ザイのすべてを受け継ぐ覚悟を決め技術を得て。
建物の最上階にて、書物の綻びを修繕することが日常になっており。
窓をを少し開き、外の空気を感じながら届けられた黴と埃に塗れた一冊を手に取り
喜びをかみしめてたところ、不意に外が騒がしくなり、ビビオテクは手を止め
窓のカーテンを開くとそこに。
大木の枝の先にしがみついた幼い少年と目が合った。
金色の髪の毛と緑かかった茶色の瞳。
言葉を失い立ち尽くすビビオテクを認め、少年はくしゃりと笑い、さらに近寄ろうと、
細い片腕を伸ばしてくる。
遥か下にある地面では大勢の人々が大声をあげながら少年に何かを叫んでいる。
落ちたら、死ぬ。
瞬間、ビビオテクは必死に窓の外に両手を差し伸べ、少年の片手を掴み、
自分のどこにこれだけの力があったのかと不思議に思うほど一生懸命に、
か細い少年の体を抱え込み、図書館の床に轢き釣り上げて、倒れこんだ。
「やっと会えた!」
ビビオテクの腕の中で少年はとても嬉しそうに立ち上がろうとした。
「僕の名前はキリアスト。よろしくね」
17歳のビビオテクより、遥かに幼い少年は先程までの大騒ぎなどなかったこととのように
無邪気に笑い、ひたすら呆然と座り込むビビオテクの手を握りしめ、顔を近づける。
「ずっと見上げて見つめていた。妖精か幽霊なのかと疑っていたけれど、暖かいね」
言葉を失い硬直するビビオテクなどお構いなしに少年はとてもとても嬉しそうに笑い
あろうことか、室内を掛けだし、飛び上がり、部屋中の埃をかき乱し始めた。
文字数 4,320
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.14
『もし僕が彼らと笑って過ごせる日が来たのなら……そんなことを願っていた』
ーー僕の神は死んだんだ。
ラクセンベルグ帝国、皇太子ユリウスは城を飛び出し必死で逃げていた。追手から逃れようと迷い込んだ森の中で魔物に襲われる。その危機から救ってくれたのは謎の3人の男達だった。
「お前のことはわかってる」
目的も正体もわからない彼らと行動を余儀なくされる中で、ユリウスは帝国皇帝の支配魔法によって、築かれた歴史の隠された真実を知る。
「お前は陽としてそこに立つだけでいい。俺たちがお前の影になる」
彼らが選んだ運命と制約を知ったユリウスは逃げた運命に再び向き合う。
神々と精霊、剣と魔法が複雑に絡み合い織り成す世界でユリウスは立ち向かい、決められた運命の轍を塗り替える。
人々の記憶から消し去られた真実の記録が語られるーー
文字数 121,342
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.31
文字数 7,176
最終更新日 2018.12.14
登録日 2017.12.24
「女神の恵み」として異世界へ召喚されてしまったらしい女子高生・早苗。けれど召喚された理由が誰にもわからない。王城にただ滞在させてもらっているのがいたたまれない早苗ことサーナは、自分に何ができるのか探すことを決める。
★☆★☆★小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 126,417
最終更新日 2019.10.14
登録日 2018.01.02
会社をリストラされ、人生に絶望した結城カイト。自宅でスマートフォン片手に転職先を探していたところ、メッセージが届いた。「あなたは人生をやり直したいですか?」と書いてあり、カイトは思わず「当たり前じゃん!」と呟く。すると「君に神の力を授けよう。第二の人生に幸あらんことを!」と聞こえ、大きな光に包まれ異世界へ召喚されてしまった。目が覚めた世界は東京とは異なり、スライムやギルドが存在するファンタジー世界。カイトは、「神の力を授かった勇者」として生まれ変わり、国王にまで期待される「勇者」になる!今まで何をやっても上手くいかなかったカイトは、異世界に転生して旅をしながら最強伝説を残していく!
文字数 1,440
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
魔法と機械が共存する世界。
これは、十七歳のオースティン・フォン・ラヴィーユの、不思議な体験談である。
紫の髪に、青い瞳。精悍な顔つき。ヴェステラード帝国陸軍の軍服が良く似合う、しっかりとした体格。
順風満帆だった彼の人生だったが、ある日遠征から帰城すると魔獣に襲われた後だった。
兄エーデルは無事だったものの、皇后クララの意識が戻らない。
クララを目覚めさせるには、ヴェステラード帝国の北にある、聖域ライヒベルグに祀られている聖杯が必要と言われたオースティン。
途中、兄エーデルがその聖杯を含めた複数の聖遺物を収集したがっていたと知ってしまい……。
登録日 2023.07.31
文字数 3,517
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
空と地上の覇者、竜を従える国の皇女が突然やってきた。勇猛さと妖艶さを兼ね備えた彼女の目的は自分の伴侶。世界を巡って婿探しをしている中、この国に立ち寄ってきたらしい。どうやら目をつけている人物がいるらしく、城の人々は戦々恐々。その中で一人だけ、同じく不安を抱えながらもこの状況に危機感を持たない人物がいた。彼は周りの状況などお構い無しに、ひそかに憧れの竜に会いに行き愚痴をこぼしていたりしていたのだが……いつのまにか皇女の恋愛アドバイザーになっていた、責任という言葉から逃げ続けているあまっちょろい王子と、かなり必死に結婚相手を探す皇女のお話。
文字数 72,048
最終更新日 2019.09.11
登録日 2016.09.14
勇者は魔王城で迷い、女魔王の寝室に飛び込んだ。
そこにあったのは女魔王がいつも横になっているベッド。
下着を納めているタンス。
彼は理性と野生の狭間で己を律しようと頑張るが、そこに女魔王が戻ってくる。
彼女は服を脱ぎ、シャワーを浴びようとするのだが……。
文字数 3,870
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
自宅の鏡に潜ったらダンジョンだった。ゴブリンに襲われていた可愛いドジっ子を助けようとしたら大失敗。目つぶしにと、持ってた殺虫剤をふきつけたらなんと倒せてしまった!?
殺虫剤がこの世界では魔物退治のリーサルウェポンとなる事を知った主人公は、就活そっちのけでドジっ子とダンジョンで無双。巨大モンスターを瞬殺し、中堅冒険者たちを助けたり大活躍して楽しい異世界ライフを満喫だ。
しかし、異世界は魔物の大発生で危機に瀕していた、不思議な異世界の構造を解明して世界を救おうとする主人公。
そして、そこで見えてきた恐るべき異世界の裏の姿……。それは日本をも巻き込む想像を絶するものだった。
愛と陰謀と科学が織りなす本格ファンタジーが今、始まる。
文字数 102,376
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.07.16
毎年大量にバレンタインチョコレートをもらってくる彼に、今年こそ僕もチョコレートを渡そう。
バレンタイン当日、熱出して寝込んでしまった僕は、やはり今年も渡すのを諦めようと思う。
僕を心配して枕元に座り込んだ彼から渡されたのはーーー。
エブリスタでも公開中です。
文字数 2,125
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.28