「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
ヤンデレ王子の甘い誘惑
レンタル有り25歳の平凡OL、吉森凪には、非凡な男友達がいる。イケメンモデル兼俳優の、浅野理人だ。ある日凪は“演技にリアリティを持たせたいから”と、理人にプライベートで妻のフリをするよう頼まれる。あくまで“フリ”だし、それで友人の助けになるならいいかと、凪はその提案を受け入れた。だけど――両親への挨拶に、同棲に、さらには毎晩の濃厚な夫婦生活!? 「こんなの“フリ”の範疇超えすぎでしょ!!」ヤンデレ王子との、ねっとり危険なラブストーリー!
文字数 142,264
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
どうも、ツヨシです。
僕とトモカちゃんは、新婚8年目の仲良しさんです。
まだ子供はいませんが、かすがいが要らない程のお友だち夫婦です。
もっとも、子供が嫌いな訳ではありません。むしろ、大好きです。
何故なら、二人の馴れ初めは、教会でキッズの世話をする係りを担当していたからです。
外出は、職場に行く以外は一緒です。
ただし、ベタベタはしません。さらりと前後で歩いたりします。僕は少し淋しいけど、トモカちゃんは速足で、脇目も振らず一目散のウォーキングマシンだから、とても追い付けません。
貴女の背中を見守りながら歩きます。
♪夫は妻を慕いつつぅぅぅ。妻に寄り添う陰のようぅう。三歩下がって付いて行くぅぅぅ♪
そんな心境です。
さて、僕たちは、3LDK のアパートで暮らしています。自分で言うのも照れますなぁ。
あっ、何に照れるか言っていない。それは当然、近所でも評判の仲の良さです。
もう、11月22日に表彰されそうな良い夫婦です。いやぁ、照れる照れる。ムフフ。
それでは、意外とぶっ飛んだエピソードの数々を御覧あれ!
文字数 46,695
最終更新日 2018.07.25
登録日 2017.10.20
飛び降り自殺しようとした私を助けた人は、死んだ夫と全く同じ顔をしていた。
私の目は、おかしくなったのだろうか?
それとも、気が狂ってしまったのだろうか?
いや……どちらでもいいか。
あの人が戻ってくるのなら。
【前編・妻視点、後編・夫視点】
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 13,069
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
――貴方を救う。それさえ出来るのなら、私は。
世界だって、必要ない。
近未来、何処かの世界、何処かの国。国は深刻な少子化問題に喘いでいた。
結婚しない人が増え、子供を持たない夫婦が増え、むしろその子供が作れる若者そのものが深刻な減少を辿るようになってしまった22XX年初頭。このままではこの国は滅んでしまう。政府は少子化に歯止めをかけるべくあらゆる対策を講じたものの、そのどれも成果を上げることなく終わっていた。
少子化が進む最大の理由は、出産と育児の負担が大きいことである。子供は欲しいが、出産の費用と環境を考えるとなかなか踏み切れない――そしてどうにか子供を作ることができても、今度は育児に追われてしまう。産休と育休は広まったものの、そのために仕事を休んでしまうと生活できない貧困層が増え、また子供を預けられる保育園の不足、保育士の不足も大きな課題となっていた。
さらに、養育費の負担。度重なる増税は国民の生活を圧迫し続けており、仕事は休めないしお金もない時間もない、という若者たちにとって子供を作ることそのものが至難の業となってしまったのである。政府がバックアップをするには金が必要。しかし、政府にもその金がない。子供たちのための給付金を支給するためには増税するしかないという悪循環。――そんな中、救世主のごとく注目されたのが、鬼才・高橋雄大が開発した『ホープ・コード』というアンドロイドだったのである。
ホープ・コードプロジェクト。
人間と変わらない姿と思考を持ち、優秀な家事育児能力と戦闘技能を持ち、人間より美しく中性的な容姿を持つ両性具有のアンドロイド達。二十歳の誕生日を迎えた人間達は、政府の援助を得てアンドロイドを支給されることになる。アンドロイド達とどのような関係を築くかは、人間の“ご主人様”次第。ただその最終目標は、人間の恋人かアンドロイドのどちらかとの間に子供を設けるということにあった。ホープ・コードとは世界で初の、人間との間に子供を作ることのできる機械人形の総称なのである。
「この一瞬だけ、許してくれ。馬鹿な私を」
そのホープ・コードを人間達の“ご主人様達が”選ぶ日、対面日が迫ったある日。
ホープ・コードの一人であり、全世代で最も優れた器量と技量を持つと評価されつつもその難ある性格から前回の対面日でパートナーにドタキャンされた過去を持つシェルは、ある決断をする。
それは、同じホープ・コードであり、落ちこぼれと揶揄される存在だった親友・ミリーに、想いを告げることだった。
ホープ・コード最大の禁忌は、人間のご主人様に逆らうこと。そして、ホープ・コード同士で恋をすることと知りながら――。
これは、人あらざる機械人形と、それに関わる者たちの――愚かで愛しい絆の物語である。
文字数 186,381
最終更新日 2020.01.16
登録日 2019.12.15
再開発が進む赤羽駅東口界隈に、時代から取り残された古いライブハウスがある。
ある日の夕刻、そこで奇妙なコンサートが行われた。
全身を動物のキグルミに包んだ「ザ・中の人」というパンク・バンドの公演で、パンダ役とウサギ役を演じる二人が夫婦関係にあり、互いの浮気が発覚した為、ステージ中に「離婚式」をやりたいと言うのだ。
クライマックスでは二人の結婚指輪をハンマーで叩き潰す事になっており、ネットの話題を呼んで、会場は若い客層で溢れる。
その中に一人、潜り込む場違いなアラフォー・須藤 史子。
演歌以外の音楽に興味が無い彼女の狙いは指輪を奪う事にあるのだが、ライブの最中にメンバーの対立が表面化、事態は史子が思いもしない方向へ流れていく……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 27,425
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.08
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
文字数 65,594
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.02.27
「いやあ、ご隠居。相変わらず素晴らしい眺めですね」
タワーマンションの四十五階。
夫婦でご隠居の部屋を訪れた夫の修平(50)は、リビングのガラス越しに広がる大都会の街並みを感嘆の溜息とともに見下ろした。
修平夫婦も同じタワマンの三十階を買ったばかりで、どこか誇らしげでもあった。
「どうです? 高額なローンを組んでまで手に入れた価値があったでしょう。まるで天下でも取ったような気分になれますよ」
そう熱っぽく語る妻の美智子(52)に対し、ご隠居は淹れたてのお茶を差し出しながら、くすくすと穏やかに笑った。
「修平さん、美智子さん。天下を取るなんて大層なことを言いますがね、古くからこんな言葉があるでしょう。『起きて半畳、寝て一畳。天下取っても二合半』ってね」
ご隠居は手元のお茶を一口すすると、広々としたリビングを見渡した。
「どんなに広い大豪邸を買ったところで、人が起きて座るのに必要なのは半畳、横になって寝るのに必要なのはせいぜい一畳です。どれほど大金持ちになって贅沢を極めたって、胃袋に入る米の量は一日にせいぜい二合半。それ以上食えばお腹を壊すだけだ」
修平と美智子は顔を見合わせた。修平は苦笑いを浮かべる。
「たしかに……。この広いリビングも、結局夫婦ふたりでソファの決まった位置にちょこんと座っているだけですね」
「でしょう? 部屋がどれほど広くても、人間が占める面積なんて昔から変わらんのですよ」
ご隠居はベランダの方へ目をやり、穏やかな声で続けた。
「何より、このタワマンという場所はどうですかね。エレベーターで一歩外に出れば、顔を合わせる住人同士で釈然としない挨拶を交わし、上下左右の足音や物音にちょっと気を遣いながら身を縮めて暮らしている。それに、困ったことがあっても隣がどんな人かもよく分からない……」
ご隠居の言葉に、美智子はハッとしたように深く頷いた。
「本当にその通りですわ。高いお金を出して『特別な暮らし』を買ったつもりでしたけれど、何だか窮屈で……」
「そうでしょう」とご隠居は茶目っ気たっぷりに微笑んだ。
「要するにだね、高層階で風が強くて窓も開けられず、隣近所に気を使いながら一畳で寝て二合半の飯を食う……。ここは高い金を払って縦に積み上げた、江戸時代の長屋と何も変わらんのですよ」
文字数 1,013
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
聖国フロンサードの第四王子レインティエ・クスノ・フロンサード。十七歳。
とある理由から国に居づらくなった彼は、西に広がる霊海の森の先に住む|白蛇《エ・ラジャ》族の女族長に婿入りすることを決意する。
一方、森を隔てた向こうの|白蛇《エ・ラジャ》族。
女族長アーレ・エ・ラジャは、一年前に「我が夫にするための最高の男」を所望したことを思い出し、婿を迎えに行くべく動き出す。
こうして、本来なら出会うことのない、生まれも育ちもまったく違う一組の男女が出会う。
文字数 703,455
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.02
「エーミル、今年はサンタさんに何をお願いするの?」
「あのね、僕、弟か妹が欲しい!」
四歳の息子の純真無垢な願いを聞いて、アマーリアは固まった。愛のない結婚をした夫と関係を持ったのは、初夜の一度きり。弟か妹が生まれる可能性は皆無。だが、彼女は息子を何よりも愛していた。
「愛するエーミルの願いを無下にするなんてできない」。そう決意したアマーリアは、サンタ……もとい、夫ヴィンフリートに直談判する。
仕事人間でほとんど家にいない無愛想な夫ヴィンフリート、はじめから結婚に期待のなかった妻アマーリア。
不器用な夫婦それぞれの想いの行方は、果たして……?
――政略結婚からすれ違い続けた夫婦の、静かな「恋のやり直し」。
しっとりとした大人の恋愛と、あたたかな家族愛の物語です。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 10,215
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
今日はあなたと恋日和
レンタル有り旧タイトル:ななおさん
地味OL安永七緒は間もなく三十路を迎えようとしている二十九歳。周りが次々と結婚していく中、彼氏すらできない七緒は実家に居づらくなり、親の勧める見合いをすることに。見合い当日、その席に現れたのは数日前、鎌倉で出逢った男性で……。素直になれないすれ違い夫婦の、結婚から始まる、じれじれ恋愛物語。
サイトからの転載です(ほぼ同時掲載です)。
※本編後のお話を番外編として時々更新。
文字数 208,261
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.12
私はパトリシア。両親を早くに亡くし叔父夫妻に育てられた。ギガンテッド男爵家の三男に見初められて結婚したが、その結婚生活は・・・・・・
ギガンテッド元男爵夫妻(夫の両親)が私達夫婦の屋敷に同居し、私はいつも振り回されている。それでも、夫は私に優しくねぎらいの言葉をかけてくれた。だから、我慢できたのだけれど・・・・・・
夫の浮気が発覚。私は悲しみにくれ夫を責めた。すると、夫の母親は私に言った。
「夫に浮気されるのは嫁のあなたが至らないせいでしょう!」
だから私は・・・・・・
☆ご注意☆
この小説の舞台は異世界です。ヨーロッパ風ですが、史実に基づいてはおりません。貴族は嫡男だけが爵位や屋敷・財産を継ぎ、次男以下は仕事を持ち自分で生活します。パトリシアの夫は三男である為、パトリシアの屋敷では平民に近い生活になっています。
※途中タグの追加・変更の可能性あるかもしれません。
文字数 26,569
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.10
アーナルヤ・ビアイシンは、エシモワ王国にその人ありと謳われた、社交界の華たる王女だった。
身に纏う衣装、身に着ける宝飾品は瞬く間に話題となり、一言言及しただけで命運の分かれる嗜好品、料理、それに使われる様々な素材。
領地・領民の命運を握る彼女の下へ、貴族家の家長や跡取りは彼女を誉めそやし、彼女の下僕と成り果てたーーー。
そんなはずもないのに、不名誉な噂に翻弄される高貴なご夫婦の、ちょっと憐れなすれ違いコメディ……のつもりです!
宜しくお願い致します!
*・゜゚・*:.。..。.:*・地雷警報・*:.。. .。.:*・゜゚・*
❇︎割れ鍋に綴じ蓋なお話です。
❇︎ビッチになってしまったヒロインと、寛大?な心で許すヒーローのお話です。
❇︎元サヤ話なので、地雷にご注意下さい。
❇︎なんちゃって社交界です。
☆ムーンライトにも掲載しています☆
写真は親戚の小学生が描いた夏休みの絵を拝借しました。一応掲載の許可は貰ってます。
R18なのはナイショですが(笑)
文字数 48,671
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.22
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」
十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。
五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。
「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」
その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。
二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。
成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。
しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。
「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」
自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。
逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。
だが、ルシアンは知らなかった。
彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。
そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。
償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。
逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。
文字数 2,637
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
ある夫婦が可愛がっていたペットが亡くなった、それが発端だった。
その日、夫は妻が自宅に友人を呼んでいた事に驚いた。
妻は普段の姿とは別人で、だが、それは友人達もだ。
夫婦は離婚を互いに視野に入れていたが、それは普通の離婚ではなかった、妻は夫を売ったのだ。
文字数 3,964
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
舞台は東日本大震災が起こる少し前の関東地方。
「食べられないんです・・・、どうしても」
東京・赤坂にあるメトロポリタン・ラジオの深夜番組「ロクロ―のミッドナイトコール」の電話相談コーナーに、偏食に悩んでいるというリスナーから電話がかかる。
番組のプロデューサーは系列のメトロポリタン・テレビの社会部で警視庁担当記者だったが、「ある誤報事件」でラジオに飛ばされた小国雄彦。電話の向こうの相手は番組パーソナリティーの六浦ロクロ―をからかうようにクイズを出した。
その答えに、スタジオは凍りつく。
町田市の外れにあるニュータウンでは、一軒の住宅から夫婦が消えた。
「夫婦の姿が見えない。息子さんが、あんな事故にあったばかりだから・・・」という近所の住民の通報で駆けつけた派出所の警察官と不動産管理会社社員が室内で見つけたビデオ。
そこに映っていた家の主人、宮守幸彦は恐ろしい話を語り始める。
横須賀中央警察署の刑事・龍燎太郎は、三浦半島南部地震で自宅が倒壊し、妻を亡くした。
ショックから立ち直れず、カプセルホテルで暮らしている龍が早朝に出勤すると、自分の席に奇妙な老人が座っていた。老人は地震の被災者で、避難所になっている小学校で暮らしているという。避難所では、赤ん坊を含む一家4人が惨殺される事件が起きていた。
老人は龍に「あれ、あたしが犯人なんです」と告げる。
その頃、首都圏では、女性を殺害して首と腕を切断して持ち去るという連続猟奇殺人事件が世間を震撼させていた。
殺害現場に飾られた「神の手を持つ男」と呼ばれる画家が描いた絵。
次々に明らかになる驚愕の事実。
未曽有の恐怖が襲いかかり、
「Z(ゾンビ)」対「N(ぬらりひょん)」対「V(ヴァンパイア)」の決戦が始まる。
文字数 226,015
最終更新日 2024.01.05
登録日 2021.08.16
明るく元気な嫁(オタク)と、嫁が好きすぎる真面目旦那の、何気ない日々です。ずっと仲良しです。いざこざは、起こすつもりはございません。
文字数 1,889
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23