「識」の検索結果
全体で9,063件見つかりました。
短小包茎コンプレックスを患ってしまった小心者ベアーによる恥辱と見栄の青春奮闘記。がんばれ、いっちゃん!
おれは恥ずかしくない男になりたかった。相撲部内……いや、おれの中では常識だった“この形状”はどうやらなにかとマズイらしい。いつか見返してやれるように、おれは腹を括って改善トレーニングに臨み始めた。
「いっちゃん気にしてんの」
「ま、まあな」
「今日まわし締めるとき、おいらのチンチンガン見してたよね?」
「おまえなぁ……先輩をハメるの良くないぞ?」
そしてある日の稽古終わり。後輩のサモエドから「一緒にシャワーに入りたい」と無理矢理迫られ、自身最大のコンプレックスと向き合わざるを得なくなり……。
「シラカゼ。これ、男同士の秘密な? 実はおれな……」
文字数 34,419
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
実は無意識に幼馴染求めていた...?
※受けは終始無自覚です
文字数 1,652
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
あるVRMMOで遊んでいた一同は突然異世界へと召喚されてしまう
ゲームの中での体とスキルを持ったままの一同は召喚された先から、元の世界へと戻る為に召喚した彼らが安全に暮らせる国を創るべく奮闘する事に!
しかし、ゲーム設定を補う為のもう一人の自分達というべき知識が自分の中にある事に気づいて…
※このお話は「ワールドネイション(新版)」として、なろうやカクヨムにも投稿していますが、あちらを原型に加筆修正しております
追記
旧ワールドネイションの完全リビルド版です
文字数 42,609
最終更新日 2018.10.25
登録日 2018.10.03
『Overnight dream..〜甘い一夜を貴女に〜』
それは、週末の夜に何気なくしてみようかと思った乙女ゲーム。
何となく気になって開いたそのゲームのキャラクター選択画面で、軽い気持ちで決定ボタンをタップしたその次の瞬間、気付けば私はゲームの世界へと入り込んでいた。
その世界ではプレイヤーの事が『眩惑の魔女』と呼ばれ、甘い一夜を過ごしてくれる存在として知られていて。
あれよあれよと言う間に、私はその世界で出会ったキャラクターと――――。
◆『乙女ゲーム』『エッチな妄想』『R18』『短編』を私の中で混ぜた結果、こんな感じになりました。
目指したのは、異世界イケメンとの明るくライトなワンナイトラブ。色んなタイプのイケメンをぺろっと味見してヤリ逃げます。
◆あくまで中世ヨーロッパ『風』であり、フィクションであることを踏まえた上でお読みください。いつものフワッと知識のフワッと設定です。
◆タグ注意。フェラシーンが出てくる話があります。
文字数 109,249
最終更新日 2021.10.29
登録日 2020.04.03
赤子に転生した主人公には、前世の記憶がなかった。しかも魔力ゼロ。魔力ゼロの忌み子は死ねと、実家から捨てられてしまう。捨てられたのはなんと森の中。その森は最強クラスの魔物蠢く大魔境だった!
そんな主人公を拾ったのは一匹のドラゴン。なんと「この赤子、イケメンショタに育ちそうだな」との理由で拾われてしまう。そう、このドラゴンは、ショタコンドラゴンなのであった。
アイリと名乗ったドラゴンは、主人公にレルギアと名を与える。アイリに溺愛され、すくすく育つレルギア。そんなある日、レルギアはアイリから魔法を教わる。魔力ゼロだけど、実は最強の魔力適性を持っていた!
レルギアが特別なのは、魔法だけではなかった。記憶はないが、どうやら人生二度目らしいレルギアは、スキルスロットも2倍あった。通常5つまでしか覚えられないスキルスロットが、レルギアだけ10個もあったのだ!
しかしそんな幸せな生活も、長くは続かなかった。ある日アイリは、レルギアを森に残して去ってしまう。絶望したレルギアが出会ったのは、とある国の姫だった。姫との出会いで希望を取り戻すレルギア。アイリを探しに、生まれて初めて森を出ることになるのだが……?
生まれてこのかた大魔境を一歩も出たことのない、非常識な竜王様の無双冒険譚が今、始まる!!!!
他のサイトにも掲載
文字数 132,426
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.04.21
若き侯爵であるペルダンは、第三王女であるアミーラを伴侶として迎えた。政略結婚だが、二人の間には確かな愛情が築かれていた。そんなある日、アミーラの妊娠が発覚する。めでたい報せに喜ぶペルダン。出産に関しては、アミーラとともに侯爵家へとやってきた宮廷医であるアルトが仕切ることとなった。優秀なアルトに任せておけば問題ないと思っていた。まさかアミーラがアルトの前で、夫であるペルダンですら見たことのない姿を晒していたとも知らずに––––。
本作はフィクションであり、作中に登場する知識に関して保証するものではありません。
ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 15,687
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.15
意識が戻ったかと思えば婚約破棄の場面だったとか、朝になって起床したら知らない世界でしたなんて、ド定番だろ?普通はそんなのありえないわけだ。――だけど、それを証明できる奴っているのか?
俺なんかド定番を斜め上にいって、マジどうしようかって現状にいる。
「ここはどこ?」「俺は誰?あなたはどなた?」「今何月何日?」「状況の説明を!」
まさかリアルでいうとは思わなかった。はた迷惑な面倒ごとに巻き込まれた感が否めないのだが。
――降りかかる火の粉は、俺らしく振り落としていきますか。
文字数 51,249
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.11.03
「ねえアルヴィス? どうして私を避けているのかな?」
いきなりエイルを避け出した恋人へ問いかける。
光源のない廊下でも竜族の目にははっきりと表情が見えた。
戸惑うように瞳を揺らした恋人に苛立ちを覚える。意図的に避けていたのはそっちなのに。
そう、と呟きゆっくりと肩を押し付けくちづけを落とす。
その気にさせれば途中で止められる男はいない。いつか聞いた知識をもとに弱いところを攻める。
慌てたように制止する手をやんわりと外し首筋へ唇を寄せた。
常にない乱暴な衝動がどこからくるのか。
感情が制御できないことに恐れを覚え、恋人と会わないようにと考える。
けれど衝動はそれでも上手く制御できなくて――。
竜族や獣族特有の発情期に翻弄される主人公と恋人のお話です。
女性からやや強引に恋人に迫っている箇所があります。
R18な話は★印付き。
追加した方が良いタグなどありましたら教えていただけると幸いです。
◆◇恋愛小説大賞にエントリーしてみました。◇◆
◆◇本編2月19日完結しました! 2月22日番外編も投稿終わりました!◇◆
◆◇番外編は閑話1話と本編に入れられなかった獣族のウォルドの話が2話になります◇◆
文字数 71,876
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.06
しばらく離れていた自覚はあるのですが前回投稿から1年半以上経ってるとは思っておらずびっくりですΣ(゚д゚;)
はじめ、ここに本文を書こうとするという忘れっぷりw
以前までも体調不良を題材にした投稿多めだったかと思います。例に漏れず今回も体調不良を題材としたお話ですので、苦手な方はご注意ください。
医療系の知識はありませんので、私の頭の中の妄想でしかないことをご理解の上読んでいただければと思います。
文字数 1,723
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
私は第一王子の婚約者の公爵令嬢。
第一王子とは仲が良かったと私は思っていた。それなのに一人の男爵令嬢と出会って第一王子は変わってしまった。
私は嫉妬に狂い男爵令嬢を傷つけた。そして私は断罪された。
修道院へ向かう途中意識が薄れ気が付いた時、また私は過去に戻っていた。
そして繰り返される断罪…。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 主人公は乙女ゲームの世界とは知りません。
文字数 5,953
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.02
光のクリスタルが城下町の真ん中に聳え立つ国、アールスライト王国。
アーテラ公爵家の愛娘ミカドは、6歳の時何者かによって光のクリスタルの結晶を身体に埋め込まれ、数ヶ月にも及ぶ身体の拒否反応で意識不明の重体だった。
目が覚めた時に片目が漆黒の瞳に変わり、光を全く受け付けない身体になった。
公爵家として奥深くに住み、人前に出ることが無かったミカドは、20歳の誕生日の時騎士団長に会い………
全編甘々を目指しております。
R18はだいぶ先です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,821
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.08
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
文字数 174,482
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.05.02
リリアは、前世の科学知識を活かした「科学的錬金術」の才能を持つ庶子。しかし、自己肯定感が低く、「完璧でなければ愛されない」という「嘘」に囚われ、男爵家の婚約者ユリウスと異母妹アメリアにその才能を搾取されていました。彼らに「無能」と罵られながらも、リリアはいつか報われると信じ、黙々と薬やポーションを作り続けます。
しかし、王都の舞踏会で、リリアが作った美容ポーションに細工が施され、肌荒れを起こす事件が発生。ユリウスとアメリアはこれをリリアの「無能さ」の証拠とし、公衆の面前で彼女との婚約破棄と追放を宣言します。絶望の淵に突き落とされ、夜の森に捨てられたリリアは、魔獣に襲われる危機に瀕します。
その絶体絶命の瞬間、現れたのは「氷の公爵」と恐れられる王国最強の魔術師、ゼフィール・ディ・ルクス公爵。そして、彼に付き従う漆黒の魔獣アルバスでした。公爵はリリアの錬金術の真価と、彼女の心に宿る「魂の光」を見抜き、彼女を自身の公爵邸へと迎え入れます。
公爵邸で、リリアは初めて「科学」としての錬金術を自由に探求できる環境を与えられます。彼女の錬金術は公爵領に目覚ましい発展をもたらし、領民たちからの心からの感謝と、公爵の無条件の承認によって、リリアの心に深く根付いた「嘘」はゆっくりと解けていきます。公爵自身もまた、過去の裏切りから「感情は弱さ」と心を閉ざしていましたが、リリアと、彼女にだけ懐くアルバスとの触れ合いを通して、その氷のような心が溶かされていくのです。
そんな中、公爵はリリアを王都の大舞踏会へ伴うことを決めます。それは、リリアの功績を王国に示す機会であると同時に、彼女を追放したユリウスとアメリアとの再会を意味しました。舞踏会で、ユリウスたちは錬金術ギルドの主席を巻き込み、リリアを「異端の詐欺師」として糾弾しようとしますが、公爵はそれを断固として阻みます。彼はリリアの錬金術の真価を劇的なデモンストレーションで証明し、そして公衆の面前でリリアを「我が妻となる存在、我が至宝」と宣言します。
公爵の絶対的な擁護と告白により、ユリウスとアメリアの陰謀は完全に崩壊し、彼らは社会的に失墜。リリアはもう過去の「嘘」に囚われることなく、ありのままの自分を受け入れ、心からの解放を迎えました。
最終章では、リリアと公爵の結婚式が執り行われ、二人は共に公爵領をさらに発展させていきます。公爵は感情を豊かに表現するようになり、アルバスも二人の絆を喜ぶかのように寄り添います。「ありのままの自分の肯定」、「無条件の愛による癒しと再生」というテーマが、もふもふのアルバスと共に温かく描かれ、リリアが愛する人ともふもふに包まれた幸福な日々を歩む、心温まる物語です。
GEMINIを使用しています。
文字数 17,093
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.19
高校時代はいじめられ、好きだった子にもフラれた。
氷河期世代の俺は、就職活動でも何度も門前払い。
ようやく潜り込んだ会社はブラック企業で、心も体も壊れ入院し会社はクビに。
気づけば50代、実家でひっそりとニート生活。
俺の人生、いつから間違えたんだろうな――。
孤独と後悔にまみれた人生に絶望していたある日、たまたま子どもを庇って死亡――。
目を覚ますと、そこは白い空間。
神を名乗る存在は言った。「本来、君はまだ死ぬ予定ではなかった」と。
転生・異世界転移・タイムリープの中から選べと言われ、俺は迷わず“知ってる世界”タイムリープに賭けることにした。
高校時代へタイムリープした俺には、未来の知識も経験もある。
今度こそ、俺の人生を取り戻してやる。
復讐も、金も、女も、自由も、全部——!
これは、何度死んでも高校時代に戻れる俺が「本当の幸せ」を手に入れるまでの、やり直し人生の物語。
学園ドラマ、ざまぁ、そして時に“学園ミステリー”──全てが交差する。
2026年3月29日までは1日3話投稿予定です(12時頃、17時ごろ、20時頃)。
2026年3月30日から2話投稿予定です(12時頃、20時頃)。
文字数 85,585
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.20