「心」の検索結果
全体で34,379件見つかりました。
「私は、この子の母親だから…この子を全力で守る義務がある」――ニホンの医大に通う楠木カレン(20歳)は、トラックの事故に巻き込まれ死んだと思った瞬間、見知らぬ世界に転移していた。カレンが転移したパラビナ王国では、黒髪・黒目の異世界転移者は聖女・聖人と呼ばれ、国を救う異能を持っているとされており、カレンには転移後、精霊を視ることができる能力が備わっていた…!
パラビナの国民が魔術を行使することで身体に生じる病魔ストレスに悩まされている事を知り、周囲の反対を押し切り、魔物討伐部隊に参加したカレン。聖女として、人々を癒していく中、愛する人に出会ってしまった。しかし『異世界から転移してきた聖女・聖人は子供は為せない』という事実を知ったカレンは、絶望する。そんな中、新たにニホンから転移してきた者がいた――「私が本物の聖女でしょ。アンタは必要ないの、だから消えてくださいね?」
※※この物語は、ムーンライトノベルズ(BL)で連載中の「深窓の異世界転移者2世(聖女の息子)は未だ愛を知らない」の主人公ノエルの母親のスピンオフとなっております!本編で語れない物語をこちらで書いていくつもりです。ゆっくり更新予定☆☆
※こちらの物語は男女の恋愛物語が中心ですが、同性婚・複数婚が一般的にある世界ですので、そのような描写や表現も含みます※R18は保険です
文字数 1,686
最終更新日 2025.03.03
登録日 2025.03.03
古書店で媚薬のレシピ本を手に入れた(!)
知的好奇心を満たすため作られた媚薬は即効性バツグン。
しんじゃう〜〜
這々の体で履歴の1番上に出ていた同僚の雛田に助けを求める
ノリとツッコミ激しめで、迅速スピーディー短編の予定。
元気なラブコメです。
おおむね完成済みなので完結についてはご安心ください。
一応R18パートはあります。
文字数 13,797
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.15
「この結婚は、あくまで政略だ。私情は一切挟まない」
そう言い放ったのは、氷の王太子と呼ばれるアレクシス・フォン・ルーヴェン殿下。
彼は冷酷無慈悲で、誰にも心を許さないことで有名な人物。
家の都合で彼に嫁ぐことになった私は、最低限の夫婦関係を築ければいいと割り切っていた。
それなのに——
「お前は俺の妻だ。遠慮など必要ない」
夜になると、別人のように甘く優しく触れてきて……!?
昼間は冷徹で近寄りがたいのに、二人きりになった途端、強引に抱き寄せられて、蕩けるような甘い囁きを向けられる日々。
「えっ、殿下……? あの、本当に政略結婚のはずでは……?」
「確かにそうだ。だが、俺がお前を甘やかすのに理由がいるのか?」
冷たく距離を取るどころか、独占欲全開で愛されすぎて困っています!
「俺の妻は、お前だけだ」
クールな王太子殿下が、まさかの溺愛系旦那様に!?
文字数 30,221
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
聖女の末裔と言われる魔女に引き取られたリュシーは、大人になる頃から「残酷の魔女」と言われるようになる。
やりすぎ傾向の魔法の使い方に危機感を覚え、師匠のマルゴはリュシーの魔法を一時的に封印した。
魔法が使えない生活の中で、1人の少女に出会い、リュシーの認識が変化していく。
暴力や虐待の表現があるため、R15の設定になっています。
苦手な方はそっと画面を閉じてください。
前作「召喚されたけれど、夫を捜しに出奔します」の別の国の話になりますが、前作を読んでいなくても問題ありません。
TOP画はAI画像です。
拙い文章ですが、広い心で読んでくださる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 53,190
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21
庶子のペルリタは、伯爵家で冷遇されながらも、アイデンティティへの強い自信で、自分の心を保ってきた。しかしそれでも目立たないように、いじめられないように自分を殺す日々。そんなある日参加した夜会でペルリタは、「暴君」と言われている公爵に遭遇する。しかも、ペルリタの最大の秘密も知られてしまって……。
ペルリタは帝国で迫害を受ける魔女の末裔だった。
このままでは火炙りにされる!そう思ったペルリタは逃走を決意するが、そんな中、公爵から婚姻の申し出が出て……。
知らず知らずに想われていた魔女のお話。
*昔、ピッコマ様のコンテストに『うちの夫は正気じゃない 魔女であることがばれたのにその溺愛は止まらないないらしい』(作者名はなびら)というタイトルで挑戦した作品です。久しぶりに読み返してみて続きを書いてみようかと思いました。書き直しをしていきながら投稿していこうかと思います。*小説家になろう様でも公開しております。
文字数 72,018
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
25歳の智輝は対照的な二人の男の間で揺れ動いている。
一人は、21歳の一哉。
家庭環境のトラウマから「捨てないで」と泣きつく年下のワンコ系男子。
その狂おしいほどの執着と甘えにともきは翻弄される。
もう一人は、42歳の隆。
包容力溢れるエリートサラリーマンの彼は完璧に見えるが、心は2年前に死別した恋人に囚われたまま。
「僕だけを見ててよ」と縋られる苦しさか、「一番になれない」寂しさか。
智輝が選ぶ愛のカタチとは。
【主な登場人物】
遠坂智輝(25)
介護福祉士
高杉隆(42)
大手製薬会社MR
横城一哉(21)
東京文化大学3年生
R18には※を付してます。
文字数 18,261
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.18
忘れたはずの場所に、再び足を踏み入れた一人の人物。
そこは、時間が止まったような静かな町――そして、どこか懐かしさを孕んだ場所だった。
手がかりもないまま進むうちに、
不可解な出来事や断片的な記憶、そして「自分を知っている誰かの気配」に導かれていく。
やがて浮かび上がるのは、
“思い出せない過去”ではなく、“思い出したくなかった真実”。
それは、ただの記憶ではない。
心の奥底に封じ込められた、ある約束と、ある時刻にまつわる物語。
この物語は、
「失ったものをどう受け止めるか」
「忘れることと覚えていることの意味」
を静かに、しかし深く問いかけてくる。
読み終えたとき、きっとあなたの中にも、
ひとつの“音”が残るはずです。
文字数 7,379
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
文字数 200,631
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
君とすれ違うと雨が降っていた。窓に当たる雨粒は火照る私を冷ましてくれた。濡れて張り付くシャツは意外にも心地よかったりした。私は君に片想いをしている。雨宿りで一緒になったこの時間が永遠に続けば良いのに、空を眺め願う。
きっと雨が好きになる甘酸っぱいひと時をまとめてみました。
登録日 2018.02.09
「絶望するのは悪いことじゃないよ。死にたいと思うのは悪いことじゃないよ。」
過去の自分から届いた手紙には、そんなことが書かれていた。
「30歳の自分へ」
そう題された手紙には、確かに自分の字でそう書いてあった――。
15年の時を越えた手紙と、手紙に載せられた自分の思いが、凍った心を少しずつ溶かしていく。
文字数 5,402
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。
そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。
問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。
天正十七年(一五八九年)のこと。
後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。
そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。
どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。
二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。
そして時は流れて――。
――お前達は嘘吐きだ。
文字数 8,388
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.18
とある企業で社畜として働いていた仁藤晴翔は過労が原因で死んでしまった。
そうして魂だけの存在となった仁藤晴翔は始まりの女神リティスリティアによって最高の肉体を与えられ転生を果たすが、自分が過労死した事を知り、もう絶対に働かないと心に誓う。
ニートのハルトととして生まれ変わった仁藤晴翔だったが、あらゆる障害がハルトに待ち受ける。
果たしてハルトは真のニートになれるのか? それとも勇者として働かされてしまうのか?
これは一人のニートが労働社会と資本主義の異世界で抗いもがく物語。
本作は小説家になろうで先行公開後、アルファポリスにて後日公開しています。
文字数 23,780
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.04
百果村……さまざまな果実が一年中実るという、某都市伝説サイトで見つけた果樹の楽園。しかし実はそこは、トレントという樹と人間の中間のような種族が住む村だった!
食料の心配がないことと受粉し放題な生活に惹かれて、村に移住することを決める種撒 万寿雄(たねまき ますお)。
しかし彼は知らなかった、果樹の数の豊富さに……。
この作品はノクターンノベルズでも投稿しております。
文字数 9,199
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.15
私の全ては、師匠で構築されています。
いや、おっさんで構築なんぞされてくれるな。
これは、色んなことにあまり興味が無いハイエルフと呼ばれる少女が巻き込まれたり、巻き込まれたり、巻き込まれたりする話である。
はい、いつもの私の趣味作品です。
少々、表現に困る内容も書くかもしれないので、宇宙よりも広き心で、暇を持て余した時にでも、お読みください。
文字数 81,743
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.29
文字数 4,451
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.28
高校教師である橘透羽はある日痴漢に遭遇し、その時腕にタトゥーを入れた男に助けられる。
人に執着心がなかった透羽は、男の色気を身にまとったその男に初めて恋心のような感情を抱くが、名前も聞けないままその場で別れてしまう。
幸運にもその男、朝比奈桜雅と再会を果たしたものの、桜雅は赴任先の高校の生徒だったーー。
文字数 13,868
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.10
───来世が漫画みたく異世界で最強になれたら───
異世界魔王最強系漫画が大好きな高校生の住良木 優子(すめらぎ ゆうこ)。今世が最悪な優子にとって、異世界最強系漫画は唯一の救いであり憧れだった。故に、来世は漫画みたく異世界で1番最強になりたいと心の底から願っていた。
そんな中事故に会い、命を落としてしまう。気づいたらそこは見慣れない場所で見慣れない容姿になっていて───?
今世最悪な高校生の来世異世界最強ファンタジーが今、ここに。
文字数 44,483
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.01.22
N高等学校は、インターネット上での学習を中心とした通信制高校です。
通信制高校はオンライン学習が基本ですが、N高等学校は「ドワンゴ」と「KADOKAWA」が母体になっていることもあり、高校卒業に向けての基本授業だけでなく、プログラミングや語学など様々な専門授業もネットで受けられるのが特徴です。
知名度が高いため学費も高く思われることが多いですが、通信コースの年間学費は253,000円、就学支援金を差し引くと、年間73,000円〜132,700円で授業を受けることができます。
しっかり通学して専門授業を学びたい、という生徒だけでなく、「できる限り学費の安い通信制高校に入りたい」という生徒・家庭にも、まず検討すべき通信制高校といえるでしょう。
登録日 2023.03.26
新婚夫婦のエミリーは、夫のクロードと狭いアパートで二人暮らし。
慎ましいながらも幸せな日々を送るエミリーだったが、ある日クロードの元妻であるサシャが登場。夫の無責任な言動により、彼女との同居生活が始まってしまう。
自由奔放なサシャに振り回され、一気に疲れ果てるエミリー。
しかしサシャの夢を追いかける姿勢や、自分の知らないクロードの過去を知ることで、エミリーの心境に変化が訪れる。
笑いあり、涙ありの新婚夫婦の騒動と成長の物語。
この作品は小説家になろう、アルファポリスに投稿しております。
表紙イラストはノーコピーライトガール様より。
文字数 6,189
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.08