「じゃい」の検索結果
全体で130件見つかりました。
高校二年生になる平凡な陰キャ、島田健人《しまだけんと》にはもうひとつの顔がある。それは、過疎配信者の捻挫《ねんざ》という顔である。細々と配信を続けるある日、新しいクラスで前の席に座った陽キャの完璧超人──笹川晴斗《ささかわはると》に特定されてしまう。
弱みを握られたと青ざめる島田の予想を大きく裏切る言葉が飛び出してきた。
「決めたわけ。お前のことを有名にしようって」
「……あ、これだ、って。お前を有名にするのはきっとすっげー大変だろ。一筋縄じゃいかない。だから、面白い。──俺の青春は、これに打ち込むためにあるんだって、お前を知った日にそう思った」
多彩な一軍陽キャ×過疎配信者陰キャです。
文字数 69,801
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.03
婚約破棄はされなかった……そんな必要は無かったから。
既に愛情の無くなった結婚をしても相手は王太子。困る事は無かったから……
愛されない正妃なぞ珍しくもない、愛される側妃がいるから……
そして寵愛を受けた側妃が世継ぎを産み、正妃の座に成り代わろうとするのも珍しい事ではない……それが今、この時に訪れただけ……
これは婚約破棄される事のなかった愛されない正妃。元・辺境伯爵シェリオン家令嬢『フィアル・シェリオン』の知らない所で、周りの奴等が勝手に王家の連中に「ざまぁ!」する話。
※あらすじですらシリアスが保たない程度の内容、プロット消失からの練り直し試作品、荒唐無稽でもハッピーエンドならいいんじゃい!的なガバガバ設定
それでもよろしければご一読お願い致します。更によろしければ感想・アドバイスなんかも是非是非。全十三話+オマケ一話、一日二回更新でっす!
文字数 59,567
最終更新日 2017.08.06
登録日 2017.07.29
「おまえのような醜い女との婚約は破棄だ」
ロッダン王子が婚約者にそう言ったとき、巨大なシャンデリアが落下、彼はその下敷きになった。
たまたま聖女テアがその場にいたものの、聖女とは愛で癒やすものだ。ことの成り行きを見てしまっていたテアは、ロッダンを愛すのが難しい。
「どなたか、殿下をご存知な方、お話をお伺いできませんか? ロッダン殿下の素晴らしいところを、どうか教えていただきたいのです」
文字数 10,017
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
アラフォーOL 独身
異世界転生したら五歳の少女
二度目の人生は勝ち組になれるか
夢見る少女じゃいられない。
文字数 93,021
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.14
いつの間にか俺を追いかけてくる女が5人。伯爵令嬢、元盗賊の猫獣人、商会の娘、女騎士、自称幼馴染。
俺はお前らの仲間でもパーティでもない、勝手にしろ!俺に触るな、抱き着くな!突き放しても離れてくれない5人に嫌々ながら対応していたが、あることをきっかけにブチ切れ。俺はハーレムなんて望んじゃいないんだ!(軽ーいお話です。軽ーい気持ちでお読みください。)
文字数 27,595
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.02
僕の家族が『家族』だったのは、小学生の頃までだった。
誰かに愛されたい。
誰かの唯一になりたい。
けど、女の人を好きになれない僕は、男の人ともうまくいかない。
殴られても
暴言を吐かれても
ハメ撮りをネットに流されても
玩具で甚振られても
裸で過ごすことを強要されても
僕のことが好きなら全部許せるから。
それは全部僕への愛情なんだから。
だから、僕もその人のことを好きになる。
一生懸命尽くしていくの。
けど、みんな、僕から離れていく。
僕はどうしてだめなんだろう?
___________
一ヶ月付き合った彼が、僕がバイトに行ってる間に大学の後輩を部屋に連れ込んでヤってた。そのことがわかったのは、たまたまバイトが休みになって、たまたま連絡なしで彼の部屋に行ったから。
一ヶ月、楽しかったな。
僕はその場で一ヶ月のお付き合いの精算書を作って、後輩に突っ込んだままの彼氏――――元彼の眼前に突きつけた。
最初に約束したよね?
僕の胸はほんの少しだけ、チクリと痛んだ。
長かったほうだな。一ヶ月。
僕、彼のことをちゃんと好きだったのに。
男同士は当たり前の幸福を望んじゃいけないんだろうか?
誰か、僕だけを愛して。
*R18シーンは予告なく入ります
*途中シリアス展開の場面もありますが、ハピエン確定です
文字数 160,380
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.06.02
冒険者のノエルはSランクパーティーの荷物もちだった。
ノエル自体に戦闘能力はなく、自分のことを足手まといだとすら思っていた。
そして、Sランクになったことで、戦うモンスターはより強力になっていった。
荷物持ちであるノエルは戦闘に参加しないものの、戦場は危険でいっぱいだ。
このままじゃいずれ自分はモンスターに殺されてしまうと考えたノエルは、パーティーから引退したいと思うようになる。
ノエルはパーティーメンバーに引退を切り出すが、パーティーメンバーはみな、ノエルのことが大好きだった。それどころか、ノエルの実力を過大評価していた。
ノエルがいないとパーティーは崩壊してしまうと言われ、ノエルは引退するにできない状況に……。
ノエルは引退するために自分の評判を落とそうとするのだが、周りは勘違いして、ノエルが最強だという噂が広まってしまう。
さらにノエルの評判はうなぎのぼりで、ますます引退できなくなるノエルなのだった。
他サイトにも掲載
文字数 100,397
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.01
溺愛、ざまぁ、婚約破棄等をテーマにした、アルファポリス未掲載だった2万字~4万字前後の小説をまとめ、公開します。
【収録作品】
1.そのままの君が好きだよ
2.元傾国の悪女は、平凡な今世を熱望する
3.おまえじゃ、ダメだ
4.『王太子の耳』だけど、黙ってばかりじゃいられません!
【1作目あらすじ】
王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』と、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。けれども、突然の婚約破棄にディアーナは納得ができない。そんな彼女にジャンルカは「君と一緒に居ると疲れるから」と冷たく吐き捨てるのだった。
その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。
「ディアーナは何も悪くないよ」
ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。
そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
文字数 97,792
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.05
訳あり問題児の一年生エース×怪我でマネ転向した部活>恋な努力家
「オレに美味いって言わせたかったら、恋しないとじゃないですか?」「鯉?」
駅伝を愛する颯希(さつき)は、駅伝部マネージャーとして男子寮の食事を担当している。
だが期待の新入生・雪哉(ゆきや)に「不味い」と言われてしまう。しかも、雪哉がデートのために寮を抜け出すので、同室になって監視してほしいと部長に頼まれる。
「僕の飯なしじゃいられない身体にしてやるからな」「積極的ですね」「違うわ!」
モテ後輩に翻弄されるも、寮生活を送るうちに問題発言の原因が明らかになり、一緒に克服してあげたいと思い始める颯希。
雪哉もそんな颯希に感化されていくが、追う側になったことがなくままならない。それでも唯一、颯希の押し込めた想いに気づく。
「先輩、あんた本当は―」
(ほんとに受け取ってくれますか?)(いいよ、ぜんぶ託して)
高校駅伝部で繰り広げられる、ひたむきな青春部活&じれピュア初恋BL。
文字数 48,171
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
事故に巻き込まれたひよりは片腕を失い、幼馴染の柊兄弟に甘やかされた生活を送っていた。しかしこのままじゃいけないとひよりは自立を試みるものの、結局は甘やかされて…??
「ひよりの短い腕かわいいな」「ひよ兄はそのままでいいんだよ」歳の差兄弟×隻腕の少年「僕は自立したい!」ーー少年は過保護な兄弟に甘やかされる!
文字数 27,545
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
「オレ、行くとこないし♡ 今日からここ住むね!」
「は? 帰れ」
ㅤ金なし、宿なし、常識なし。
ㅤキャリーケース片手に押しかけてきたのは、事故で番になった問題児オメガ。
ㅤさっさと解除して、本来の相手を見つける——はずが、料理をすればキッチンは大惨事、洗濯をすれば服はピンク色に。気付けば冬馬の平穏な生活は崩壊寸前。
「お前、なんで毎日トラブル増やすんだよ!」
「でもトーマ、オレのこと追い出さないじゃん♡」
ㅤ最悪の事故から始まったはずなのに、いつの間にか《ただの番》じゃいられなくなっていて——?
ㅤドタバタ同居から始まる、じれったくてちょっと重たいオメガバースBL。
❤︎…えっちなやつ
◇…冬馬視点
文字数 28,541
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.22
文字数 4,113
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
二ヶ月前父親を亡くしたばかりの天涯孤独の男子中学生、社新汰(やしろあらた)。そんな新汰の前に狐の耳と四つの尻尾が生えた女神天狐(てんこ)が突如現れる。
新汰が驚く間もなく天狐は新汰の料理が不味いと怒る。「あんな食事じゃいかん!!!」と天狐は新汰に料理を教えることに。
驚愕する新汰よそに女神天狐様との笑いあり感動あり美味しい料理ありの賑やかな共同生活が始まる!
文字数 58,922
最終更新日 2026.08.09
登録日 2021.08.14
俺は、父上が義姉を引き取った日、前世の記憶を思い出す。
義姉は、ただの金食い虫で、いつも父上に何かを強請って居る。
何が『私はヒロイン』だ? 乙女ゲームやった事は無いが、性格は絶対にヒロインでは無いだろう。その性格では、お前があの悪役令嬢だろう。
そんな自称ヒロインに攻略対象は惚れること無く、何故か俺がモテている。悪役令嬢にも。
そんな義姉は、俺を悪役と見立て、俺を消そうとしてくる。
あの、攻略対象の皆様、義姉の所に行って?
自立する前に死んじゃいそう。
文字数 19,270
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.08.20
【異世界転生】とは、とても夢のある話だ。現実では肉体を失って死んだか仮死状態になったものの、神の力によって転生し、新たな存在として別の世界へと解き放たれる。彼らは時に世界を救う勇者、時に一国を治める王に、偉大なる魔術師や賢者、現実では叶わなかった穏やかな暮らしも手に入れられるかもしれない。
これはそんな気紛れな神達に愛され、魔王を滅ぼし世界を牛耳ろうとする転生者達を、現実世界へ即刻叩き返すお話。神に愛されなかった彼らも異世界で生きている。いつまでも、やられっぱなしじゃいられない。
文字数 94,577
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.12.03
う、嘘でしょ。
こんな生き物が、こんな街の真ん中に居ていいの?!
私の目の前に現れたのは二本の角を持つ鬼だった。
バイトを首になった私、雪村深月は新たに見つけた職場『赤星探偵事務所』で面接の約束を取り付ける。
その帰り道に、とんでもない事件に巻き込まれた。
鬼が現れ戦う羽目に。
事務所の職員の拓斗に助けられ、鬼を倒したものの、この人なんであんな怖いのと普通に戦ってんの?
この事務所、表向きは『赤星探偵事務所』で、その実態は『赤星陰陽師事務所』だったことが判明し、私は慄いた。
鬼と戦うなんて絶対にイヤ!怖くて死んじゃいます!
一度は辞めようと思ったその仕事だけど、超絶イケメンの所長が現れ、ミーハーな私は彼につられて働くことに。
はじめは石を投げることしかできなかった私だけど、式神を手に入れ、徐々に陰陽師としての才能が開花していく。
文字数 361,357
最終更新日 2026.06.30
登録日 2023.03.26
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。
まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。
俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。
陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。
俺にあんまり触らないで。
俺の気持ちに気付かないで。
……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。
俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。
家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。
そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!?
文字数 123,048
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
愛する者を失った咲李亜は、50歳にして異世界へ転移させられた。寝耳に水だ。しかも、転移した先の家で、訪ねてくる者を待て、との伝言付き。いったい、いつになったら来るんですか?
旅に出ようにも、家の外には見たこともないような生き物がうじゃうじゃいる。無理無理。ここから出たら死んじゃうよ。
一緒に召喚されたらしい女の子とは、別ルートってどうしたらいいの?
これは、齢50の女が、異世界へ転移したら若返り、番とラブラブになるまでのお話。
16話完結済み 毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付きで書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 73,679
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.02.22
爽やか年上×おっとり年下
攻め>>>>>>受け
基本的に攻めはずっと受けを溺愛です。
この世界には多数を占める『ノーマル』の人に加えて、『センチネル』と『ガイダー』がいる。センチネルとは超能力をもった存在を指す。肉体的にも一般の人よりも優れており、戦争や紛争、その他の機密任務などに駆り出される奴隷のような扱いを受けている。そもそも「ヒト」としての認識がされていない。政府が決めた収容施設から出ることも許されず、ただ人々が普通の暮らしをしている裏での労働力としてだけ存在意義が与えられている。
チハルは幼い頃に両親と別れ、政府組織でガイダーとして働いていた。ある日、韓国から派遣されたS級タビアである『ジユル』と出会う。
ジユルはセンチネルとして自由とはかけ離れた生活をしていた。
「あ…ぁりがとう、ごじゃいます」
可愛い韓国語なまりとS級センチネルとしては珍しい温厚で穏やかな性格であるジユルに惹かれる。
彼とならセンチネルとかガイダーとか人種の壁を越えた関係が築けるんじゃないかと。
「君のために世界を変えるよ」
この気持ちは執着か純愛か、それとも。
文字数 75,346
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.30