「ウリ」の検索結果
全体で381件見つかりました。
王道&当て馬チャレンジです!
【王道】「美味しく召し上がれ」
異世界に『落ちた』蓮は、騎士団の寮の厨房で働いている。保護してくれた騎士イルマリに口説かれながらも全力でスルーしつつ、必死に働いて生きている。
ある日、料理長と一緒に日本の料理を再現しようとしていると、ふらっと騎士団長が現れた。
蓮と騎士団長の穏やかな美味しい時間。
蓮が騎士団長の胃袋とハートをゲットしちゃうお話。
(エロなしです)
【当て馬】「愛して癒やして抱きしめて」
片想いをしていた蓮にフラレたイルマリは、騎士団長と蓮の結婚式の翌朝、堅物くそ真面目だと思っていたアウリスの家で目覚めた。全裸で。
アウリスの提案で剣を打ってもらいにリキーキの街へ旅行に行くことになった。
どこか不器用な二人のお話。
(エロありです)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 30,065
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に前世の記憶を取り戻した。目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。
第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんで、何やら悪だくみをしているらしい。
愛する義弟を幸せにするため、ルシフェルは公爵子息の地位と前世の知識を駆使して奮闘する。
やがて、ウリエルの婚約破棄が円満解消へと落ち着いたころ、今度は国を揺るがす大事件が勃発。王太子とルシフェルも事件解決に駆り出されることに……!
民を守るため、やるときはやる王太子。
ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。
どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。
気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です)
「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」
「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」
***
攻め(義兄)が転生者という異色作です。
公爵子息が前世の役所勤めの経験をフル活用して、事件を解決しながら義弟を溺愛します。
※本編完結済み。今後は不定期で番外編を投稿していきます。
アルファポリス様の独占公開です。皆様に楽しんでいただけますように。
どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 211,188
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.29
――享年39歳、処女で独身。
お人好しな性格が災いし恋人すらできず、男に襲われる【妄想】だけで独り欲望を満たす悲しい人生を送っていた澄花(すみか)。
ある日の仕事の帰り道、交差点に突っ込んできた車から子供を庇い、この世を去ってしまった…と思ったら、前世でやり込んでいた18禁乙女ゲームの冷遇妃リアトリスに転生していた!
必ずバッドエンドを迎えるリアトリスは、特にアイザックルートで陵辱エンドが多かった。
神様が可哀想な自分にくれたプレゼントだと喜び、今世こそ処女を捨て、欲望のままに生きようと期待に胸を膨らませていた。
――だが実際は、思い通りにいかないことばかり。
自分の意思とは全く別の方向に進んでいく現実に苛立ちを募らせるが、嫌いだった彼に抱かれ、喜びを感じている自分に気づいてしまう。
アイザックに惹かれはじめるリアトリスは、どうにかその想いから逃れようと足掻くのだが――
※ 主人公に犯され願望はありますが、ヒーローが邪魔…助けにくるため陵辱行為には至りません。
※ 毎日更新する予定ですので、見捨てずに最後まで見届けて頂けますと嬉しいです!
※ 性描写は予告なく入ります。ご注意ください。
文字数 161,363
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.26
ここ『|華《か》』は、他国から龍が住まう国として語られる、東方の大国だ。
龍神の血を引くという皇帝は龍帝と称えられ、広大な国内だけでなく周囲の小国をも支配していた。
そんな華の後宮に一人の宦官がいた。
灰色の着物を着た小さな子、『ショウリン』は、誰の目にもとまらず、いや、誰からも気にも止められないような存在。
こまこまと動きあちらこちらを掃除して回る、そんなショウリンに構うのは、花蓉宮の下女であった小燕くらいで……。
倒叙ミステリ風中華風な異世界恋愛ファンタジーデス!!
お楽しみいただければ嬉しいデス。
◇◇◇
あらすじは随時追加変更していきます。(コンテスト中盤くらいには完成させたいです)
初回はこれくらいで……。
文字数 57,225
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.27
公爵家に生まれたラウリーは失敗作だと両親に評価された。
ラウリーの婚約者は男爵家の跡取り息子で、不良物件を押し付けられたとご立腹。お前に使わせる金は一切ないと言う。
父である公爵は、ラウリーの婚約者の言い分を汲んで清貧を覚えさせるためにラウリーへの予算を半分に削れと言い出した。
「───お嬢様を餓死でもさせるおつもりですか?」
ないものを削れだなんて無理難題、大変ね。と、ラウリーは他人事である。
文字数 6,043
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
アカード家には、醜い子がいる。
両親、兄は皆金髪碧眼なのに、その子だけ黒髪に黒い瞳だった。
八歳の時に「本当の子」がやってきて、パウリーナの本当の物語が始まる。
恋愛要素薄い、テンプレは全くかすっておりません。
なんちゃってファンタジーかも。
文字数 2,383
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,184
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※7/13~7/17 は投稿を休みます。
文字数 1,595,506
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.04.18
ウリ専で働く麗が、客として来店した槙田先輩にひたすらいじめられる話。
※ほぼ全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
濁点喘/拘束/亀頭責/ローションガーゼ/潮吹/玩具/前立腺責/ドライオーガズム/連続絶頂/コスプレ/羽根/焦らし/羞恥/乳首責/猿轡/電気責/クスコ/目隠/尿道責/ローションマット/3P/耳責/素股/寸止/貞操帯/野外/恋愛要素有/甘々/挿入有etc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 73,190
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.12.07
美貌と妖艶。倒錯した性欲の覚醒。汚れた世界で信じられるものは、自分自身の“肉体”のみ……。
ウリ専レズビアンの「愛理」は、今宵も女を求めてホテル街に立ち、女に買われ、そして女に抱かれる。
ある夜、一人のレズナンパ師「恭子」に出会い「レズサークル」の乱交パーティーへと誘われた事から、愛理の運命の歯車が歪な音を立てて動き出すーー。
※この作品は過度な性描写があります。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
※この作品には同性愛描写、ふたなりの登場人物等、アブノーマルな設定が登場します。苦手な方はご注意ください。
文字数 526,103
最終更新日 2025.06.23
登録日 2019.10.30
貧乏男爵家の次女ルーシェ=サタナイト。ルーシェは憧れのアルビオン学園に通うため、田舎の領地から王都にやって来た。しかし貧乏貴族のルーシェは学園に通うお金が無い。途中入学で学園寮にも入れなかった。仕方なくバイトをしながら格安の曰く付きの物件で住むことに……。
だが、その曰く付き物件でのある出来事と、日々の忙しい生活で疲労と寝不足に落ち入り、とある男子生徒とぶつかり、倒れてしまう。
その人物は『氷の貴公子』と呼ばれる侯爵令息のウィルソン=クロウドだった。
その縁でルーシェはクロウド侯爵家で使用人としてお世話になることに…………。
そこからルーシェの意思とは関係なく、様々な出来事に巻き込まれ、しだいにウィルソンとの距離を近づけていく…………。
【本編完結済みです】
※初めて書いた小説です。
筆者は乙女ゲームをしたことはありません(;^_^A なので、設定とか貴族の決まりみたいな難しいことは良くわからないので自分で適当に考えています。そんなもんか、くらいで、あまり気にせず軽くお読み下さい。
※始めはかなり糖度低いです。
《一応性的表現が含まれるものには印(※)付けてます。》R15(※)R18(※※)
※表現力と文才がないため、伝わらないこともあるかもしれません。初心者ですので、大目にみて下さいm(_ _)m
お目汚しになるかもしれませんが、少しでも楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 288,245
最終更新日 2022.03.03
登録日 2020.03.06
10歳の咲耶(さや)は家族とのキャンプ旅行で就寝中、豪雨の影響で発生した土石流に巻き込まれてしまう。
意識が浮上して目覚めると、そこは森の中。
彼女は10歳の見知らぬ少女となっており、その子の記憶も喪失していたことで、自分が異世界に転生していることにも気づかず、何故深い森の中にいるのかもわからないまま途方に暮れてしまう。
そんな状況の中、森で知り合った冒険者ベイツと霊鳥ルウリと出会ったことで、彼女は徐々に自分の置かれている状況を把握していく。持ち前の明るくてのほほんとしたマイペースな性格もあって、咲耶は前世の知識を駆使して、徐々に異世界にも慣れていくのだが、そんな彼女に転機が訪れる。それ以降、これまで不明だった咲耶自身の力も解放され、様々な人々や精霊、魔物たちと出会い愛されていく。
これは、ちょっぴり天然な《咲耶》とチート従魔たちとのまったり異世界物語。
○○○
旧版を基に再編集しています。
第二章(16話付近)以降、完全オリジナルとなります。
旧版に関しては、8月1日に削除予定なのでご注意ください。
この作品は、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 248,755
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.07.30
小さな王国の騎士だったカマルは、敵対する帝国の公爵、ヴェルタに買われた。
一切の自由を認めない、人形として。
ヴェルタによる陵辱の日々がはじまる。
ただただえっちを書きたいだけのBLすけべ小説です。
登場人物
カマル(受)18歳 178cm 黒髪短髪
元々は小国の騎士。正義感が強く、まじめな性格。
ヴェルタ(攻)24歳 185cm 金髪長髪
敵対する帝国の公爵。表向きは紳士的だが、冷徹で残酷
カマルは戦場で負傷し、捕虜として帝国に連れて来られる。それをヴェルタが「人形」として引き取った。
カマルが逆らうと出身国に攻め入ると脅されている。
思いついたネタ(行為)から書いているので、後々、設定に関する話も追加していくかもしれません
また、同じ理由により後日順番が前後するかもしれません
文字数 36,510
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.29
乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。
浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。
そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。
賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。
ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。
使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。
これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。
「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」
「私はそんなもの求めていませんっ」
「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」
自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに――
復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。
※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。
※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。
※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。
※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m
感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
文字数 177,853
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.22
魔術塔の下級魔術師であったユウリ・アマギは、ある日とつぜん第一王子毒殺未遂の罪を着せられ、絞首刑を言い渡される。
身に覚えのない罪により牢に閉じ込められ、明朝の死刑におびえるユウリの前にあらわれたのは――ゼロと名乗る軽薄な口調の暗殺者だった。
「あー、そんなビビんないでよ。たしかに俺は暗殺者だけどさ? 堅気を殺すほど落ちぶれちゃいないからね!」
「あ、暗殺者!? じゃあ、おれを殺しに……!?」
「だからぁ、俺はイイ暗殺者だって言ってるじゃん! それにさー、放っておいても明日首吊るユウリちゃんをわざわざ殺しに来るわけないじゃん。コスパ悪すぎっしょ?」
「いい暗殺者ってなに?」
ノリの軽すぎる暗殺者×平凡な下級魔術師
文字数 31,419
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.19
「エリザベス=ルトフェルト=ビバリースカイ!!お前との婚約を破棄する!」
学園の卒業パーティで高らかに宣言したのはアウリス=ヴィ=バールキャピタル
この国の第一王子であり、私エリザベス公爵令嬢の婚約者である。
「ここにいるジョージィ男爵令嬢に対する暴言や嫌がらせ!もはや看過できん!」
と言いながら横にいるピンクブロンドの髪にピンクアイのかわいらしい女性を抱き寄せた。
うーん、何度考えても身に覚えがない罪ばかりだわねぇ。
王子の命令で北の辺境伯に嫁ぐことになるも、
北の大地でもエリザベスの悪役令嬢っぷりは噂になっており‥‥
文字数 70,593
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.17
長年王家を支えてきたホワイトローズ公爵家の三男、リリー=ホワイトローズは社交界で“氷のプリンセス”と呼ばれており、悪役令息的存在とされていた。それは誰が相手でも口を開かず冷たい視線を向けるだけで、側にはいつも二人の兄が護るように寄り添っていることから付けられた名だった。
ある日、ホワイトローズ家とライバル関係にあるブロッサム家の令嬢、フラウリーゼ=ブロッサムに心寄せる青年、アランがリリーに対し苛立ちながら学園内を歩いていると、偶然リリーが喋る場に遭遇してしまう。
『も、もぉやら・・・・・・』
『っ!!?』
果たして、リリーが隠していた彼の秘密とは――!?
文字数 98,960
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.05.05
初投稿です。素人で拙い所が沢山あるかと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです。
公爵令息である僕、シリル・クレインには前世の記憶がある。それも、前世は何故か少女だった。
シルヴィア・クレイン公爵令嬢……このエウリルス王国の王太子、ユリウス殿下の婚約者として。けれど、その愛しい婚約者は、異世界からやって来た“救世の巫女”カレンに心を惹かれ、シルヴィアはカレンを虐めた罪などで断罪されて、失意のまま死んでしまった……。
その記憶を受け継いで目覚めた僕・シリルは、今度は生き残る為、王太子とは出来るだけ関わらない様に神経を尖らせていたのに…。またやって来た、あの“救世の巫子”が。
出来る限り避けようとしてるのに、巫子カイトはやたらと僕に構って来る。本当に困るんだが。
だが、奴のしつこさに負けて関わると、気さくなとてもいい奴で。
これなら今世は大丈夫なんじゃないかな?……そう思ったのだが。
事態は予想だにしない残酷な方向に暗転していって……。
自己肯定感低めの無気力主人公が、最初は悲しい前世持ちながらもほのぼの過ごしてくものの、途中から悲惨な目に遭い、かなりつらい展開となりますが、最後はちゃんとハッピーエンドを目指します。
※残酷表現、暴力表現、(本意ではないものの)無理矢理表現があります。苦手な方はスルーしてください。
※R18は途中から。→※付けます。
※何でも許せる人向け。
文字数 716,550
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.10.01