「ハリエット」の検索結果
全体で24件見つかりました。
真面目が取り柄のハリエットには、同い年の従姉妹エミリーがいる。母親同士の仲が悪く、二人は何かにつけ比較されてきた。
ある日招待されたお茶会にて、ハリエットは突然エミリーから謝られる。なんとエミリーは、ハリエットの好きなひとを盗ってしまったのだという。エミリーの母親は、ハリエットを出し抜けてご機嫌の様子。
ところが、紹介された男性はハリエットの好きなひととは全くの別人。しかもエミリーは勘違いしているわけではないらしい。そこでハリエットは伯母の誤解を解かないまま、エミリーの結婚式への出席を希望し……。
母親の束縛から逃れて初恋を叶えるしたたかなヒロインと恋人を溺愛する腹黒ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
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扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:23852097)をお借りしております。
文字数 8,022
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.10.08
ダウエル伯爵家の令嬢レイチェルはコルボーン伯爵家の令息マシューに婚約の延期を言い渡される。
離婚した幼馴染、ブロードベント伯爵家の出戻り令嬢ハリエットの傍に居てあげたいらしい。
反発したレイチェルはその場で婚約を破棄された。
しかも「解放してあげるよ」と何故か上から目線で……
傷付き怒り狂ったレイチェルだったが、評判を聞きつけたメラン伯爵夫人グレース妃から侍女としてのスカウトが舞い込んだ。
メラン伯爵、それは王弟クリストファー殿下である。
伯爵家と言えど王族、格が違う。つまりは王弟妃の侍女だ。
新しい求婚を待つより名誉ある職を選んだレイチェル。
しかし順風満帆な人生を歩み出したレイチェルのもとに『幼馴染思いの優しい(笑止)』マシューが復縁を希望してきて……
【誤字修正のお知らせ】
変換ミスにより重大な誤字がありましたので以下の通り修正いたしました。
ご報告いただきました読者様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
「(誤)主席」→「(正)首席」
文字数 93,148
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.13
私、ハリエットには婚約者がいる。初めての顔合わせの時に暴言を吐いた婚約者のクロード様。
両親から叱られていたが、彼は反省なんてしていなかった。
その後の交流には不参加もしくは当日のキャンセル。繰り返される不誠実な態度に、もう我慢の限界です。婚約者を交代させて頂きます。
文字数 19,767
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.23
結婚して二年、別邸に閉じ込められていたハリエット。
友人の助けにより外に出ることができ、久しぶりに見た夫アルバートは騎士に連行されるところだった。
『お前のせいだ!』と言われても訳がわからなかった。
取り調べにより判明したのは、ハリエットには恋人がいるのだとアルバートが信じていたこと。
彼にその嘘を吹き込んだのは、二人いたというお話です。
文字数 55,582
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.17
事故で父と兄を同時に亡くし、悲しむ暇もなく女伯爵として家門を背負う事になったハリエット。
襲爵して二年。ようやく新当主として落ち着いた頃合いに舞い込んできた縁談の相手は、王配候補から外れた令息、ルキウスだった。
次期女王である王女に未練タラタラのルキウスは初夜に言い放つ。
「キミを愛せるかどうかわからない」
なんなのだその中途半端な宣言は。流行りの『キミを愛することはない』の方が振り切れていて潔いわ!
ウジウジ乙女のルキウスと結局は結婚することになったハリエット。
そして王女に心を残しながら、挙動不審ながらも夫としての務めを果たそうとするルキウスを見て、いつしかハリエットは思う。
「早く後継を産んで、彼を自由にしてあげたい……」と。
いつもながらのご都合主義。
性行為の直接的な描写はありませんが、ぷんぷん匂わせるワードが出てきます。
地雷の方は自衛をお願いいたします。
誤字脱字……(*´σー`)エヘヘ、スマソォ…
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 53,568
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.07
ある日突然、婚約者の伯爵令息アーノルドから「浮気者」と罵られた伯爵令嬢カイラ。
そのまま罵詈雑言を浴びせられ婚約破棄されてしまう。
しかしアーノルドは酷い勘違いをしているのだ。
アーノルドが見たというホッブス伯爵とキスしていたのは別人。
カイラの双子の妹で数年前親戚である伯爵家の養子となったハリエットだった。
「知らない方がいらっしゃるなんて驚きよ」
「そんな変な男は忘れましょう」
一件落着かに思えたが元婚約者アーノルドは更なる言掛りをつけてくる。
文字数 41,419
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.28
第8回キャラ文芸大賞にて「奨励賞」をいただきました。応援していただき、ありがとうございました!
記憶に触れる力が、愛と哀しみの真実を暴く――。
「秘密の力」を抱えるハリエットの骨董店に、謎めいた旅行者アルフレッドが現れる。
彼が探していたのは、姉を殺した犯人に繋がる唯一の手掛かり――「オパールの指環」。
彼の執念に導かれ、指環が競売にかけられる会場に潜入した二人。
だが、指環が記憶する真実は、想像を超える哀しみと罪を秘めていた――。
「人の心や記憶を読み取る」能力によって、他人との繋がりに恐れを抱くハリエット。
心に深い傷を抱える青年と共に、指環を追い求めながら、事件の真相に迫っていく。
記憶に刻まれた哀しみと、過去の罪が紐解かれたとき、二人が選ぶ未来とは?
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2025年 第8回キャラ文芸大賞にて「奨励賞」をいただきました。
応援してくださった皆様、読んでいただいた皆様。本当にありがとうございました!
文字数 86,454
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.12.26
貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
文字数 41,332
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.18
公爵令嬢のモースリンとハリエット王子はとってもなかよし……なのに、この婚約を破棄しないとバッドエンド確定⁉
突然婚約破棄をつきつけられた王子があの手この手で愛しの令嬢を振り向かせようとするドタバタ喜劇
文字数 55,431
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.30
私は一体だれなのでしょう。
彼に……第二王子ルドフィクス殿下に愛された彼女(フルーフ)なのでしょうか。
それとも彼に愛されなかった彼女(ハリエット)なのでしょうか。
文字数 18,310
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.14
* R18シリアス寄りです。タグの確認をお願いします(変更、追加の可能性あり)
ハーヴィー殿下とイライザ様がダンスする様子を見て、婚約者候補のハリエットは自分が選ばれることはないと分かってしまった。
両親は最後まで諦めるなと言うけれど、殿下のことは愛してはいないし、2人の仲を裂く気もない。
ただ、18歳の今まで5年もの間高度な教育を受けてきた時間をむなしく感じた。
そんなハリエットに隣国の公爵令息のエルナンドが近づいてきた。
親の言う通りに生きてきたヒロインと率直で自由、やや口の悪い20歳のヒーローのお話です。
* およそ10話程度。Rシーンには軽めのものにも※印がつきます。
* 感想欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
文字数 27,745
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.15
江戸は市ヶ谷の根付師・二代目車輪梅忠清(19)は、比丘尼橋の橋番・弥助(38)に懇願されて、徳川御三家は尾張藩主からの特注品である象牙の根付を一日だけ貸してしまう。
雪が降ったその翌朝。
返却にこない弥助の番小屋へ忠清が行くと、弥助は心臓を刃物で刺され殺害されていた!
尾張藩主への根付の納品期限が迫る中、忠清は行方知れずになった根付を探し出すため南町奉行所の同心・原田左衛門二郎(35)と共に弥助殺害事件の捜査をすることになり!?
文字数 34,378
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.31
のんびりファンタジー
晴天の春のある日、ミツバチは新たなお姫様のハリエットを伴い巣立ちの時を迎えていた。
運ばれてる最中に空から落っこちた姫は森で美しい蝶に出会う。
色んな意味で食べられそうになるも跳べないハリエットは逃げられません!
※無理やり感はありますが終わりよければすべてよし
※虫たちの見た目は人間を小さくした妖精っぽいナニカだとご想像くださいませ
文字数 11,825
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
骨董店の鑑定士ハリエットは、飼い猫エイトのもふもふお腹を触れないまま5年が経過。初対面のアルフレッドがあっさりとエイトに気に入られ、腹部を堪能する姿に嫉妬し、心の中で敵認定をする。
番外編のSSです。本編に入れるつもりだったのですが、展開の都合上泣く泣くカットした部分です。
こちらで文章を成仏させてください。
猫ちゃんを吸うと、個人的に幸せな気分になります。
本編は「骨董品鑑定士ハリエットとガーネットの指環」になります。
シリアスメインですが、ちょこちょこコメディが入ります。お時間ありましたら覗いていただけたら嬉しいです。
文字数 2,287
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
※これは、ふたつの歴史の戦いの記録。
※第二部あらすじ
勇者の死より三年。
ハリエットを代表とする諸国連合はレオンハルト王国を犠牲にして時間を稼ぎ、力を蓄え、ついに、逆襲のときを迎えた。
一方、レオンハルトもアンドレアという新王を得て、灰のなかから復活する。
そして、アーデルハイドは、敵を知るべく、自ら鬼界島へと乗り込んでいく。そこで知る鬼たちの世界、そして、戦いの真実。
これは、ふたつの歴史の戦いの物語。
※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
文字数 167,880
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.05.01
ハリエットの夢は、善き羊飼いになること。養母と共に、羊や鶏たち、相棒の牧羊犬レヴィと仲良く暮らしていた。
ところが、養母が亡くなった途端、悪徳地主に土地から出て行くよう迫られ、ささやかな暮らしが危うくなってしまう。
亡き養母宛てに届いた手紙を頼りに助けを求めて王都へ向かったが、着いてみれば訪ねた人はすでに亡くなっており、遺産を継いだという青年――フィッツロイ伯爵クリフォードがいた。
クリフォードは、世間では冷血漢と言われ、自分自身でもそれを認めているような人物だ。
しかし、最初は冷たく見えたクリフォードは、宿なしのハリエットとレヴィを自分の屋敷に泊まらせてくれ、その後もあれこれ親切にしてくれた。
あらゆる親切を『義務』だと言い張る優しい伯爵さまを好きになるのに、時間は掛からなかった。
とは言え、羊飼いと伯爵さま。身分が違いすぎて、結婚なんかとても無理だとハリエットは思っていた。
そんな中、両親の唯一の手がかりであるネックレスを奪おうとする人物が現れ、二人の仲はますます深まることに……。
腹黒伯爵さま×夢を見ない羊飼い。二人の恋の行く先に、平坦な道はない???
文字数 179,705
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.13
休職中の身という立場を利用し、臨接するアズウェル公国を訪れた執事のハリエットは、しつこく言い寄る輩に絡まれているところを、顔半分を包帯に覆われたクラウスという名の男性に助けられる。ところが、連れもなくハリエットがひとりで旅をしていると知った男は、なにを思ったのか突拍子もない提案を初対面の彼女に告げてきた。衣食住と安全を保証してやる。俺のところに来い、と。しかし熱心にハリエットを住居に招こうとする男には、なにやら事情があるようで――。異国の地で出会った男と女が紡ぐ、じれったくももどかしい恋の物語。
登録日 2015.06.05
借金。没落。蒸発した父。病弱な母。 没落子爵令嬢ハリエット・ガルシアの人生は、控えめに言っても最悪だ。
昼は複数のバイトを掛け持ち、夜は高級ラウンジ〈パピヨンノワール〉で働く密偵「ローズ」。 目的はただ一つ。借金完済!
ところが厄介な客が現れた。冷徹な近衛騎士にして、彼女の婚約者——レックス・アシュフォード。
昼は氷のように冷たいくせに、なぜか夜の「ローズ」の元へ熱心に通い詰め、熱い視線を送ってくる。 ド直球で口説いてくる彼に、ハリエットは絶句する。
「いや、あなた婚約者いるでしょ。私だけども!」
噛み合わない二人の、嘘と本音の攻防戦が始まる。
※本作は産業革命期をモチーフにした架空の世界を舞台としています。
文字数 38,431
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.20