「土台」の検索結果
全体で33件見つかりました。
「——お前は、この国にとって害悪だ」
卒業舞踏会の大広間で、王太子リオンに公開断罪された公爵令嬢エレノア。
彼女は五年間、王太子の名の下に南部同盟との外交交渉の草案を書き、疫病対策の法案を起草し、国庫の帳簿を一人で管理してきた。功績はすべてリオンのものとして奪われ、代わりに王太子の隣を手にしたのは、転入わずか一年で計算し尽くされた涙を武器にのし上がった男爵令嬢リリアーナだった。
婚約破棄の翌日、父はエレノアを物置同然の離れに追いやり、母の形見の白百合の花壇はリリアーナの好みの薔薇に植え替えられる。社交界からも締め出され、居場所を完全に失ったエレノア。
けれど、左手の甲に幼い頃から浮かんでいた金の紋様が光を放ち始めたとき、すべてが動き出す。
離れの暖炉の奥に隠されていた母の秘密の書斎。そこに遺された一通の手紙には、母がヴェルザンド帝国の古代魔導師の血を引く者であること、そしてエレノアが千年に一度の「契約の継承者」であることが記されていた。
『帝国があなたの味方になります』
折しも届いた帝国皇帝カイからの招待状にはこうあった。
『貴女の母君との約束を果たしに参ります』
——「死神」の異名を持つ大陸最強の皇帝。母の追伸には「本当はとても優しい子です。昔はよく泣いていました」と書かれていた。
守るべきものを全て奪われた令嬢は、自分の足で帝国への一歩を踏み出す。
一方、エレノアという「国の土台」を失った王国では、外交交渉の決裂、帳簿の解読不能、偽聖女の不正が次々と露呈し始め——今さら「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅い。
文字数 17,899
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
タイトルの通り、この作品は2013年に作成した"未完"の作品です。
元々は某なろうに収納してましたが、なろうのUI変更時に隔離倉庫みたいな所に移設され、それ以来出す事なく今に至ります。
ある意味、私のオリジナル作品第一号と言える代物で、未完ではあるものの、現在他のサイトで投稿している作品のプロトタイプ的存在とも言える(連載版と読み切り版くらいの違い)代物です。
そのため、同名のキャラが出てきたり、この作品のみのキャラが居たりしますが、今の他のサイトでの同名キャラの設定の土台となった部分とかあり、2013年作という事を考えますと、まだ荒削りな感は否めないというオチ。
そんな、恐らく私が書いたオリジナルとしては最古の作品を、アルファポリス限定で(少しだけ加筆して)投稿致します。
文字数 14,649
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
王妃候補と噂されながらも、その座を自ら退けたひとりの女性。
白い結婚の果てに婚姻を失った彼女が選んだのは、王冠の隣ではなく、王国の外側から国を支える道だった。
修道院へ移った彼女は、祈りの場にとどまらず、教育、医療、財務、救済を整え、静かに国の土台を築いていく。王と王妃が王宮の内側を支えるなら、彼女は白き修道院から均衡を守る。
税、継承、疫病、改革、そして新たな命の誕生――。 揺らぐたびに試されるのは、正しさではなく、支え続ける覚悟だった。
これは、愛を失った女の物語ではない。 愛の形を変え、祈りと制度で王国を支えた“白”の物語。
静かな選択が、やがて国のかたちを変えていく。
文字数 102,473
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
公爵令嬢アレクシアの婚約者・第一王子のヘイリーは、ある日、「子爵令嬢との真実の愛を見つけた!」としてアレクシアに婚約破棄を突き付ける。
それだけならまだ良かったのだが、よりにもよって二人はアレクシアに冤罪をふっかけてきた。
真摯に謝罪するなら潔く身を引こうと思っていたアレクシアだったが、「自分達の愛の為に人を貶めることを厭わないような人達に、遠慮することはないよね♪」と二人を返り討ちにすることにした。
※小説家になろう様で掲載していたお話のリメイクになります。
リメイクですが土台だけ残したフルリメイクなので、もはや別のお話になっております。
※カクヨム様、エブリスタ様でも掲載中。
…ºo。✵…𖧷''☛Thank you ☚″𖧷…✵。oº…
☻2021.04.23 183,747pt/24h☻
★HOTランキング2位
★人気ランキング7位
たくさんの方にお読みいただけてほんと嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!
文字数 49,084
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.18
私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。
領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。
必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。
なのに、私はその家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう?
そこで全て終わりだったら良かったのに。
私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。
自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。
聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。
窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。
私は、なぜ目覚めたの?
これからどうすれば良いの?
これは、前世での行いが今世で報われる物語。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※保険でR15をつけています。
※この物語は、幻想交響曲を土台に進行を作成しています。そのため、進みが遅いです。
※Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)
文字数 906,015
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.02.15
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
【概要】現役プロプレイヤーをボコボコにしておきながら未練無くその世界を去ってしまった天才(受け)が、逆に未練タラタラな2人のプロプレイヤー(攻め)から重たすぎる感情を向けられる話。【注】完全捏造スポーツ(超常的な現象)を土台にしている上に、バトルシーンでは殴ったり切ったりの描写もあります。この関係で受けが一次的に欠損する場面もあるのでご注意を。
【ストーリー】鏡に姿が映らず、鏡の向こう側へ立ち入ることのできる人間――虚人は、鏡界と呼ばれるあちら側では決して死ぬことがなかった。この特性を活かした殴り合いの陣取り合戦“スクランブル”はスポーツとして人気を集め、ポイントを集めたプレイヤーはプロとして賞金付きの大会へ参加する権利を得られる。スクランブル黎明期に活躍していた天才――嶺原翔は、不慮の事故をきっかけに現役を引退。お小遣い稼ぎ程度の感覚で試合に出ていただけだったため、特に未練もなくスクランブルの世界から去っていった。しかしそれを受け入れきれなかった2人のプロプレイヤーから、嶺原は複雑で重たすぎる感情をぶつけられる羽目になる。「お前はオレのものだから、何されても許してくれるよな?」「君の情けない顔が見たいっていう俺の欲、ちゃんと満たしてくれるよね?」
‼→欠損や戦闘描写
※→ちょっと性的な描写
※※→がっつり性的な描写
文字数 13,478
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
恨まれて呪いをかけられた俺は悪魔から取引を持ちかけられた。悪魔が創生中の別の世界が危機に瀕しているので、それを救って平和に導くことが出来たら、元の世界に返してくれると言うのだ。
不可能に思えたが、悪魔が創生中の世界は現実世界のとあるオンラインゲームを土台にした世界。ファンタジーな世界観をそのまま再現していると聞いて、そのゲームの廃プレイヤーだった俺は取引に応じることにした。
やり込んだゲームそのままの世界なら、クリアはカンタンと思ったからだ。だか、そうは問屋が卸さなかった。
俺はゲームでは美少女キャラだったヒロインポジションを担うことになってしまったのだ。
…男の姿のままで。
ヒロイン役が男になってしまっても、物語はゲーム通りに進み、俺はイケメン勇者と恋に落ちなければいけなくなった。
2人の愛が世界を救うストーリーだからだ。
さて、俺はこの世界を救い、元の世界に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 65,051
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.12.26
事件はある夏の日に起きた。本社での会議を終え、工場へと帰る道中であった。雲行きが怪しくなり、夕立に襲われる。不自然な程黒々とした空から一筋の雷光が落ちた。稲妻の音を聞くよりも先に、焼けるような熱さを感じた。そして――意識は途絶えた。
目が覚めると、俺は少女になっていた。
痛く鮮明な桃色と黄色の、金属質な素材で出来た杖を手に握っていた。装飾には星やハートマークを幾つも連ねた彫り込み。先端は八芒星のシンボルと、中心に赤い水晶。水晶を支える土台のようなものは無く、淡い光を放ちながら浮いていた。
こうして、俺は魔女っ子に生まれ変わった。悪の組織と戦うはずだった。
しかし、俺には家族も、仕事もある。悪の組織とばかり戦ってはいられない。魔女っ子になってしまったとしても、俺の日常を捨てるつもりはない。
こうして俺の、魔女っ子としての日常が始まった。
登録日 2018.03.23
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.05
空飛ぶ翼をもって異世界に転生した俺は、偶然雲の上に浮かぶ城のない天空の城を見つけた。
天空の城の土台と言えば分かりやすいだろうか。
俺は『城なし』と名付け、ここに楽園を作ろうと決めた。
様々な土地の作物を地上から見つけてきて城なしに植えて畑を作ろう。
たまごを拾ってきて城なしに鳥を放とう。
魚を捕まえてきて城なしで養殖しよう。
出会った女の子たちを城なしで愛でてあげよう。
これは空を飛ぶ俺にしか出来ない俺だけの物語。
テーマはしあわせ
主ターゲットは疲れちゃった方
誰にも負けない売りは読みやすさと芋クサさ
でも一番人気は多分城なし
登録日 2017.03.29
沖田舞華。
ソフトボール部に所属する高校2年生。
花の女子高生をソフトボールに全て捧げたボーイッシュな日焼け少女だ。
表立ってルックスが持ち上げられる事はないが、色気の無い振る舞いの奥に隠されている整った顔立ちに気付かされ、心が揺れる男は多い。
大きめの制服やユニフォーム姿では“やや寸胴”に見える彼女の体だが、
厳しいトレーニングとボディメイクの概念の無い食欲に従順な日々が作り上げた、土台が大きいながらもメリハリのある体はいざ私服を来た時は周囲の視線が集中する程の官能さを持つ。
ある日クラス内に出回った数枚の画像。
それは舞華のセックス画像だった。
“そういうイメージ”からはかけ離れていながらも、“ちょうどいいオカズ”としての愛好家も多くいたことから、その乱れ姿に湧く男子生徒達。
当の舞華には当然そんな心当たりはなく、そもそも顔は確かに自分だが体が全く違う。
明らかな合成画像だ。
そうにも関わらず、その可能性を一切考えようともせず、画像は瞬く間に学校中に広がる。
処女でありながら“ビッチ”“軽い女”の烙印を押された舞華の短編ストーリー。
文字数 3,856
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.01
魔王を討ち滅ぼし、世界に百年分の平和をもたらした大英雄アレス。
彼は国民から神のように敬われ、栄光と満足のうちに、穏やかに天寿を全うした。誰もが、彼の魂は光に満ちた天国へ召されると信じて疑わなかった。
しかし、死後の世界で彼を待っていたのは、荘厳だが冷たい静寂に支配された冥府の神殿と、そこに座す冥王ハデスによる、あまりにも理不尽な審判だった。
「勇者アレス。汝の魂を地獄へ送る」
なぜ、世界を救った私が地獄に?物語は、この根源的な謎から幕を開ける。
舞台は、冥王と英雄、ただ二人だけの魂の法廷。
ハデスは、アレスが生前に行った数々の「正義の行い」を、一つ、また一つと、冷徹に検証していく。最大多数の幸福のため、やむを得ない犠牲として見捨てた村。世界の平和のため、絶対悪として根絶やしにした魔族。そして、人々を苦しみから救うという純粋な善意から作り上げた、完璧な平和。
アレスは、自らの決断が、常に世界をより良い方向へ導くための、最善の選択であったと強く主張する。
だが、冥王が見せる「もう一つの真実」――救われなかった者たちの慟哭、滅ぼされた者たちの文化、そして、平和の中で魂の輝きを失った人々の姿――は、その英雄譚を無慈悲に覆し、彼の信じてきた正義の土台を、容赦なく侵食していく。
本作は、「正義とは何か」「善と悪の境界線はどこにあるのか」という普遍的なテーマに、壮大なスケールで挑む哲学サスペンス。
人は、自らの思い込みや、社会による刷り込み、そして権力者のプロパガンダによって、いかに容易く「正義」を信じ、無自覚な加害者となりうるのか。アレスの輝かしい功績の裏に隠された「罪」が、緻密に絡み合う複数の伏線によって暴かれる時、読者は自らの価値観そのものを、根底から揺さぶられるだろう。英雄が信じた光が、実は深い影を生んでいたことを知る絶望。そして、その全ての対話の果てに明かされる、世界の成り立ちと、冥王の真の目的とは。
これは、単なる一人の英雄の断罪の物語ではない。我々一人ひとりが、自らの胸に問いかけるべき、魂の物語である。
あなたが信じているその「正しさ」は、世界のどこかで、誰かの涙を流させてはいないだろうか。
究極の対話の果てに、英雄が辿り着く「地獄」の真の意味を、ぜひ見届けてほしい。
文字数 105,881
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.06.14
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
ノーマルとBL、どっちもあるよ
ここで使った設定を土台に別作品を作りたいかも
文字数 40,714
最終更新日 2018.12.08
登録日 2016.12.10
ある街で男の自殺体が見つかった。
その手記にはただひたすらに、男の苦悩と恐怖の念、そして忠告が綴られていた──。
(異世界×ホラーの物語の土台作りに書いてみました。)
文字数 12,321
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.31
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.03
