「大雨」の検索結果
全体で81件見つかりました。
この度、書籍化が決定しました!
イラスト担当は、えすけー様です。
5月13日刊行予定です。
あらすじ
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
文字数 385,869
最終更新日 2026.08.29
登録日 2023.04.21
日本でブラック企業に勤めるOL、咲は苦難の人生だった。
幼少の頃からの親のDV、クラスメイトからのイジメ、会社でも上司からのパワハラにセクハラ、同僚からのイジメなど、とうとう心に限界が迫っていた。
そしていつものように残業終わりの大雨の夜。
アパートへの帰り道、落雷に撃たれ死んでしまった。
自身の人生にいいことなどなかったと思っていると、目の前に神と名乗る男が現れて……。
辛い人生を送ったOLの2度目の人生、幸せへまっしぐら!
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のんびり書いていきますので、よかったら楽しんでください。
文字数 1,142,093
最終更新日 2024.09.17
登録日 2019.11.02
網谷凛(あみやりん)には付き合って半年の恋人がいるにもかかわらず、一度もお泊まりをしたことがない。それは彼自身の悩み、おねしょをしてしまうことだった。
ある日の会社帰り、急な大雨で網谷の乗る電車が止まり、帰れなくなってしまう。どうしようかと悩んでいたところに、彼氏である市川由希(いちかわゆき)に鉢合わせる。泊まって行くことを強く勧められてしまい…?
文字数 10,620
最終更新日 2024.02.25
登録日 2021.09.17
「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
文字数 24,413
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
侯爵家の長女として産まれたアレクシアはまるで花の精の様だと周りにチヤホヤされながら育っていた。
3日後に4歳の誕生日を控えたその日は大雨で外に出られなくてイライラしていた為、タイミング良くミスをしたメイドに八つ当たりしてストレス解消していた。
「あなた見た目が悪いだけじゃなく仕事もまともに出来ないのね、そんなかんたんな仕事も出来ない人はこの侯爵家のメイドとしてふさわしくないんじゃない?」
泣きそうなメイドを見てせせら笑った次の瞬間、視界を真っ白に染める程の大きな雷が庭に落ちた。
落雷の轟音を聞きながらフラッシュバックの様に蘇る前世の記憶。
そのまま倒れて1時間。
は? 誰が花の精みたいやって?
溢した紅茶を拭いとったソフィーの方がよっぽど花の精やん、皆私が侯爵令嬢やからってご機嫌取りの為にお世辞を言うとっただけやんか!
こんな幼児の内から成人病まっしぐらな体型やのに花の精なんて言われて喜んでた自分が情けないわ、そやけどリップサービスにしては妙に皆うっとりと私を見とったのは何でなん…?
前世の記憶を取り戻し、麗しき悪役令嬢になりそこねた侯爵令嬢……のお話。
文字数 129,379
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.01
アパレル社長の宗吾は中二の時の初恋である理想のぽっちゃり女子、万結を忘れられないでいた。
当時は陰キャオタクで自分に自信がなかったため告白ができなかったが、同窓会で再会してから二度と後悔したくないと猛アプローチ。
新しく立ち上げるプラスサイズブランドのモデルとして協力してもらうという口実で万結を誘い出し、デートを重ねていた。
社員たちの交流を通して万結への想いを募らせる宗吾の話。
下記の二つの短編と共にKindleにて配信中。Unlimited会員様は無料で読めます。
『濡れた身体を寄せ合って』
ある日のデートの最中、途中で大雨に降られてびしょ濡れになってしまい、急遽ビジネスホテルで服を乾かすことに。
意中の相手と密室で二人きり、期待するのも無理はない。けれど本気だからこそ、うかつには手が出せなくて……
『ゲーセン事変~好きな子が見た目は女神、心は天使だと確信した話』
宗吾が万結に恋をしたきっかけの中学時代の思い出。
こちらを元にした長編を準備中です。以下より長編プロット↓
実家のパン屋を手伝いながらテレオペとして働く二十六歳の万結はぽっちゃり体型と不似合いな美声がコンプレックス。声と容姿のギャップを揶揄されてきた過去のトラウマから極力目立たないように生きてきた。
けれど同窓会で中学時代からすっかり垢抜けイケメンになった宗吾と再会してから万結のささやかな生活は一変!?
御曹司ながら自身でアパレル会社を興した宗吾は、新規に立ち上げるプラスサイズアパレルブランドのモデルを万結に依頼する。
自分への自信のなさから一度は断るものの、宗吾の熱意に押され協力することに。
ブランドリリースに向けて意見交換やフィッティングの手伝いをするうちに二人の仲は深まっていく。
自分のことをいじられキャラでなく一人の女性として扱ってくれる宗吾に惹かれていく万結だったが、彼が好意的なのは仕事のためだと自分に言い聞かせる。
一方宗吾は十年以上に及ぶ片想いをこじらせるあまり、万結を神聖視し過ぎて踏み出せない。
両片想いですれ違う中、万結にライバルが現れ、更にはブランドのお披露目間際、『若手イケメン社長、自社ブランド起用のぽっちゃりモデルと熱愛疑惑』というゴシップまで……
ぽちゃ専高身長イケメンアパレル社長×美声がコンプレックスなひたむきぽっちゃり女子の恋の行く末は……!?
文字数 25,066
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.16
主人公Mは、とある組織の紅一点。
人里離れた崖の上に立っている組織の建物は、大雨や雷などの異常気象に見舞われ危険な状態だった。
大きな雷が落ちた衝撃で異空間に乱れが生じ、ブラックホールに取り込まれ不安定な時空域に飛ばされた組織の面々。彼らは孤立してしまっていた。
修羅場をくぐり抜けてきたエージェントたちは、ひとまずその場所で生活を始めては見たものの・・・・
不安定な時空域では、ありとあらゆる世界とリンクしてしまい、めちゃくちゃな日々・・・・
何が起きても不思議ではないこの世界で、組織の男連中は全員揃いも揃って、Mが好き、というオイシイ展開に・・・・
たくさんの個性あふれるイケメンたちに求愛される日々。
色々な男性を味見しつつ、ルールも常識も何もかもリセットされた世界で、好き勝手やりたい放題な恋愛ストーリー。
主人公Mが、これはもう逆ハーレム作っちゃっていいんじゃない?という思いにふけりながら、
恋を楽しむ日々を描く。
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逆ハーレムで生活したいと切に願う女の妄想小説です。
個性あふれる男性たちと、ありえないシチュエーションで、色々楽しみたい!!という
野望を描いていく予定です・・・☺︎
文字数 53,879
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.07.24
文字数 9,461
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.22
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリアは、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていたところ、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
12、3歳ほどに見える彼らとひょんな事から共同生活を始めた彼女は、人々の優しさに触れて少しずつ自身の居場所を確立していく。
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●本作は「ボロ雑巾な伯爵夫人、旦那様から棄てられて、ギブ&テイクでハートフルな共同生活を始めます。」からの続き作品です。
前作では、二人との出会い~同居を描いています。
順番に読んでくださる方は、目次下にリンクを張っておりますので、そちらからお入りください。
※アプリで閲覧くださっている方は、タイトルで検索いただけますと表示されます。
文字数 26,014
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.28
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
文字数 156,962
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.09.01
【あらすじ】
大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。
【キャラクター設定】
◆受け:安田俊(やすだしゅん)
Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。
逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを
受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。
ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。
◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ)
【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで
彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を
取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで
本職がある。
カウンセラー。三十歳。
Dom(支配したい、攻め)
お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい
Sub(支配されたい、受け)
お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい
★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、
「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが
ご了解いただきますよう、お願いいたします。
文字数 57,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.20
を輩出する家系にありながら魔力鑑定「ゼロ」の無能として虐げられてきた。
婚約者のカイル王子も、可愛げのある妹・ミーナに心変わりし、ついには大雨の夜会で残酷な言葉を突きつける。
「無能な女に、王妃の座は相応しくない。国外追放だ」
泥にまみれ、絶望の中で力尽きようとしていたエルシア。そんな彼女を拾い上げたのは、隣国バルドール帝国の「氷の皇帝」ゼクスだった。
「案ずるな。私の服より、お前の命の方が価値がある」
ゼクスによって暴かれたのは、エルシアがカイルから贈られた「呪いのネックレス」によって魔力を封じられていたという衝撃の真実。封印を解かれた彼女の魔力は、一国を救うほどの「黄金の奇跡」となって溢れ出し……。
文字数 13,633
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.20
【あらすじ】
「いい子でいよう。おとなしく従順でいればいいはず」
アストリア伯爵家の令嬢・エルリアは、俺様気質な婚約者・チャーリーのために自分を殺して過ごしてきた。
しかしチャーリーは、平民上がりの強欲な令嬢・ミーナにコロリと騙され、エルリアに理不尽な婚約破棄を突きつける。
さらにミーナは「エルリアにいじめられた」という真っ赤な嘘の噂を社交界に流し、エルリアは一瞬にして悪女に仕立て上げられてしまった。
──良い子でいても、何もいいことなんてないんだわ。
すべてが嫌になり、大雨のなか馬車で立ち往生していたエルリアを救ったのは、漆黒の外套を羽織った、名もなき美しい「貴公子」だった。
東屋での雨宿り。自分のドレスよりも彼の濡れた肩を気遣い、静かにこれまでの辛い胸の内を吐露するエルリアに、彼は「君は誰よりも優しく、誠実な人だ」と告げ、意味深な言葉を残して消えていく。
『いずれ、どこかの夜会でお会いしましょう』
そして数日後、王宮で開催された大規模な夜会。
悪評のせいで周囲から白い目を向けられ、元婚約者と我が儘令嬢から嘲笑されるエルリアの前に、まばゆい正装に身を包んだ「あの日の貴公子」が姿を現す。
驚愕するエルリアや呆然とする周囲をよそに、彼は迷うことのない足取りで彼女の前に歩み寄せると、なんと大勢の貴族たちの前で跪き、熱烈なプロポーズをしてきて──!?
「悪評とは違い、君の心がいかに美しいか、私はよく知っている」
華麗なるプロポーズとともに幕を開ける、元婚約者たちへの鮮やかな大逆転劇!
彼の驚くべき「真の身分」と、エルリアの心を奪った「ある秘密」とは──?
※カクヨムや小説家になろうにも同様の内容で投稿しております。
文字数 8,574
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
人間と怪異が共に暮らす世界。
新社会人の春人は、大雨による水害で住む家を失い、職場の上司である怪異・黒瀬と同居することになる。
無口で近寄りがたいと思われていた黒瀬だったが、本当は誰よりも穏やかで優しい怪異だった。
食事を作り、帰りを待ち、疲れた時には抱き寄せてくれる。
大切なものを腕の届く場所に置いておきたい――それが、怪異なりの愛情表現だった。
やがて恋人となり、少しずつ距離を縮めていく二人。
水族館への小旅行、雨の日の迎え、何気ない「おかえり」と「ただいま」。
孤独だった怪異と、居場所を探していた青年は、共に暮らす中で、かけがえのない帰る場所を見つけていく。
これは、やさしい怪異と人間が紡ぐ、穏やかで少し不思議な日常の物語。
文字数 75,422
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.02
――貧乏だから不幸せ❓ いいえ、求めているのは寄り添ってくれる『誰か』。
◆
第二夫人に最愛の旦那様も息子も奪われ、挙句の果てに家から追い出された伯爵夫人・フィーリア。
両親も既に事故で亡くなっており帰る場所もない彼女は、なけなしの餞別だけを持って大雨の中を歩き続けていた。
しかし目的地も希望も生きる理由さえ見失いかけた時、とある男の子たちに出会う。
言葉汚く直情的で、だけど決してフィーリアを無視したりはしない、ディーダ。
喋り方こそ柔らかいが、その実どこか冷めた毒舌家である、ノイン。
10歳前後に見える彼らにとっては、親がいない事も、日々食べるものに困る事も、雨に降られる事だって、すべて日常なのだという。
そんな彼らの瞳に宿る強い生命力に感化された彼女は、気が付いたら声をかけていた。
「ねぇ君たち、お腹空いてない?」
まるで野良犬のような彼らと、貴族の素性を隠したフィーリアの三人共同生活。
平民の勝手が分からない彼女は、二人や親切な街の人達に助けられながら、自分の生き方やあり方を見つけて『自分』を取り戻していく。
文字数 25,347
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.07
「僕とエッチしてください!」
「い、いい、ですよ。それで私が役に立つなら……むふふ」
「いいわけないでしょ!」
とある街で骨董品店を営むヤミとその養子であるイグサの前にライズと名乗る男が現れた。
ライズはいきなりイグサに「エッチしてください」と言うのでヤミは何発かぶん殴って外に放り投げるが、大雨が降って洪水が起きても店前で土下座し続けたライズに折れたヤミはライズに条件をかす。
『リバーウッドにいる下着泥棒を捕まえろ』
その条件を飲んだライズは早速下着泥棒を捕まえるために身を乗り出した。しかしその裏にいたのは大陸を股にかける伝説の下着泥棒『アンダーウェア』で──。
変態VS変態。右も左も狂人ばかり。変態たちの戦いが今、始まる──。
文字数 122,273
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.13
美人で人気の男娼ニビは大雨の晩に冴えない中年男タドに出会う。雨宿りをきっかけに、「君の匂いを嗅がせてほしい」という求めを経て、二人は身と心を通わせていく。
もさっとくたびれた雰囲気の嗅覚特化した調香師のおじさん(40)×基本明るく華やかな流しの美人男娼(20)
・受攻不定リバ。タイトルに*がエロ有。
・男女受攻問わず客との性行為をする男娼の描写、体臭や匂いフェチ的な描写あり。
・差別、暴力の表現を含む。
・舞台は架空の王国。生活レベルは中世~近世、いわゆるファンタジー要素無し。
単品で読める『ひとつのひ』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/905723247 のスピンオフ的連載。今作のほうが湿っぽい雰囲気。それぞれ線引きして客と男娼の関係に納まろうとする話。
文字数 86,764
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.03.26
巡礼路で行き倒れた呪われた娘グリシーヌは何者かに救われる。グリシーヌを救った男は自分を園丁のヴェアと名乗り、グリシーヌはヴェアと共に彼の住みかの廃墟の僧院に住むことになる。いつからかヴェアへの恋心を抱くようになるグリシーヌだったがある大雨の日ヴェアの様子がおかしくなり…
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 15,609
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18