「神戸」の検索結果
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ふぞろいな世界線を振り切って
レンタル有り※旧題『真夏の観測者たち』
2025/6/30…第8回ライト文芸大賞〈青春賞〉を受賞しました。
2026/2/12…書籍化しました。
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
文字数 111,375
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.30
35歳、妻子持ちの会社員。出張先の神戸で、昔よく通っていた学園コンセプトのおっパブにふらっと入った。軽く癒されて帰るつもりだった。そこで出会ったのが、働き始めて10日目の20歳の女の子。その子は好みのど真ん中だった。
それから毎日のLINE、初めての同伴、カラオケでの恋人つなぎ。会うたびに金は飛んでいくのに、客と嬢の壁はどれだけ通っても崩れない。分かっているのに、次に会う口実を探してしまう。
どこにでもいる中年男が20歳の女の子に本気になって、貢いで、振り回されていく過程を、そのまま書いた記録。しかもこの話は、まだ終わっていない。書いている今も通っている。
恋愛なんてもう自分の人生には残っていない、そう思っている30代、40代に読んでほしい。
※着色はしています。ご了承ください。
金銭的な交渉は一切ありません。
文字数 16,765
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.01
舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。
青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。
『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。
気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。
ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。
それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。
幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
文字数 864,989
最終更新日 2025.06.16
登録日 2016.07.15
1888年、土曜日の深夜。
ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。
念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。
団長から言われた、
「お前はとっくに用済みなのだよ」
は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。
その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、
「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」
という、過去の経験による思いだった。
そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。
前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。
そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。
この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、
「お前は用済みなんだよ!」
によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。
途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。
服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。
出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。
蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
文字数 63,015
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.06.02
文字数 1,197
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
【本編完結】
「嘘でしょ私、本命じゃなかったの!?」
気が付けば、いつもセカンド彼女。
そんな恋愛運超低めアラサーの「私」、なんと目が覚めたら(あんまり記憶にない)学園モノ乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまっていたのでした。
ゲームでは不仲だったはずの攻略対象くんやモブ男子くんと仲良く過ごしつつ、破滅エンド回避を何となーく念頭に、のんびり過ごしてます。
鎌倉を中心に、神戸、横浜を舞台としています。物語の都合上、現実と違う点も多々あるとは存じますがご了承ください。
また、危険な行為等(キスマーク含む・ご指摘いただきました)含まれますが、あくまでフィクションですので、何卒ご了承ください。
甘めの作品を目指していますが、シリアス成分も多めになります。
R15指定は保険でしたが途中から保険じゃなくなってきた感が……。
なお、途中からマルチエンディングのために分岐が発生しております。分岐前の本編に注意点に関するお知らせがございますので、分岐前にお目通しください。
分岐後はそれぞれ「独立したお話」となっております。
分岐【鹿王院樹ルート】本編完結しました(2019.12.09)番外編完結しました
分岐【相良仁ルート】本編完結しました。(2020.01.16)番外編完結しました
分岐【鍋島真ルート】本編完結しました(2020.02.26)番外編完結しました
分岐【山ノ内瑛ルート】本編完結しました(2020.02.29)番外編完結しました
分岐【黒田健ルート】本編完結しました(2020.04.01)
「小説家になろう」の方で改稿版(?)投稿しています。
ご興味あれば。
https://ncode.syosetu.com/n8682fs/
冒頭だけこちらと同じですが途中から展開が変わったのに伴い、新規のお話が増えています。
文字数 1,630,519
最終更新日 2021.02.28
登録日 2019.01.24
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、桜子が古文の授業中に動物や美少女キャラのイラストを描いていたら教科担任に見つかり注意され、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。いつもより良くないこと続きだったその日の放課後、気分転換に動物園に立ち寄った。カピバラを眺める同い年くらいの女の子を見つけ、似顔絵イラストを描いていると、千景というその子に見つかりお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと桜子は千景に手を引かれ、山あいのイルカの形をしたユニークな外観の建物前へ連れて行かれる。千景が玄関を開けるとなんと、しゃべる狸が現れて……
文字数 84,964
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.30
職を転々とするフリーターの藤宮あかねは、ある日、旅行で訪れた有馬温泉で、あやかし旅館「縁の坊」で大旦那を務める金狐の時景と出会う。自分が作ったスコーンをたいそう気に入った時景から、宿のパティシエになってほしいと頼まれたあかね。しつこい勧誘に折れたあかねが向かった先には、幽世から現世へと観光に来たあやかしたちが滞在する、絢爛豪華な温泉宿があった──。
一度は夢を諦めた主人公が、ひとりのあやかしとの出会いをきっかけに夢に再チャレンジするお話。日本三古泉の一つ、豊臣秀吉がこよなく愛した神戸・有馬温泉を舞台にした現代あやかしファンタジーをお楽しみください!
文字数 94,083
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.20
――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う?
神戸・三宮。
大学生の私は、“献血王子”の大ファン。
事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。
ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。
金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。
しかも、なぜか帰り道が同じで。
さらに、なぜか――家まで来ることになって。
その理由は、弟。
世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。
だけどその日、すべてがひっくり返る。
生配信で始まった対戦。
勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。
現れた姉が、全部を壊した。
圧倒的勝利。
SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。
そして、彼の視線が変わる。
「まりって、すごい人なんだね」
それから、彼は家に通うようになった。
優しくて、近くて、でも触れられない距離。
推しだから踏み出せない。
でも、この距離はもう――
好きになるしかない。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 44,404
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
神戸のMIXBAR「千流」のマスターの滝千佳史はとても優しい人。千佳史の優しさに癒されに毎夜傷を抱えたマイノリティ達が「千流」に集う。その千佳史には、中学卒業から10有余年、一度も会えず、もう二度と会うこともないけれど、ずっと心に抱く忘れ得ぬ人が居た。ある日、毎年開催の同窓会に、今まで一度も顔を見せたこともなく、今年も予定ではなかったその人、志賀篤仁が突然、来るという。
嬉しさを通り越す混乱の中、中学の卒業式以来、実に14年振りの再会に胸が震える千佳史だか、実はその日、志賀は人生最悪の事態に見舞われていた……
文字数 172,223
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.06
ガチの兄弟もの(弟×兄)なので、苦手な方はご注意ください。
受け:間神戸 良太(まこうべりょうた)
主人公(兄)
攻め:間神戸 律(まこうべりつ)
主人公の一つ下の弟。傾国のイケメン
文字数 14,269
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
神戸に住む押部桜子は母に私立高芸術科マンガ・アニメコースへの進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。学校生活がつまらないなと思っていたある日の学校帰り、公園で黒猫を見つけイラストを描こうと近づくと落とし穴に落ちてしまう。彼女が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンに襲われそうになるとすぐに逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると、石畳の道を歩くことに。看板の文字も読めず困っていた彼女は、エルフ耳な幼げな少女に声をかけ……その街はリーチェ王国の王都、ロブレンティアだという。聞いたことのない街で唖然とする桜子。ともあれ、桜子はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。お淑やかなコリルの母、コスヤさんにも快く引き受けてもらえた。トイレをお借りしたさいにトイレットペーパーがあったことで、この国では紙が安価で大量生産されていることを知らされイラストが思う存分描けることに喜び、連れて行ってもらえたレストラン『ラムエリオ』では、元いた世界では見たことの無かったおどろおどろしい見た目の魔物料理に舌鼓を打ち、料理のイラストを描くと店員さんに喜ばれた。
コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、獣耳や尻尾の付いた子などいろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
翌日、桜子はドラゴンに乗せられコリルに街案内をしてもらうことに。ラムエリオでイラスト描写を披露したことが新聞記事にイラスト入りで書かれていたことから、桜子はあっという間に人気者に。桜子の異世界スローライフが幕を開ける。
文字数 115,114
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.09
25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
服で自分を支えてきた少女と、服で決められた役割から自由になりたい異世界の姫。
ふたりが出会い、心と世界のほころびを縫い直していく、神戸発の服飾学園ファンタジー。
神戸の坂の途中で暮らす藤崎紬、十八歳。
ルミエール・アトリエ服飾学院へ入学した彼女は、異なる服や素材を一着の中へ残す「再構築」が好き。
袖の内側に深海魚の刺繍を隠したり、動いたときだけ違う形が見えるよう何度も縫い直したり。
静かでまじめに見えるけれど、服のことになると少し面倒なほど譲らない。
入学初日、紬の前に現れたのは、黒いジャケットをまとった金髪の少女――レイラ・シャルロット・ラフィーネ。
現代の略語には弱いのに、服飾史、型紙、刺繍、仕立ての知識は新入生とは思えないほど深い。
そして彼女の正体は、異世界から突然やってきた第二王女だった。
帰る方法も、現代で暮らす準備もないレイラは、藤崎家で暮らしながら紬と同じ学院へ通うことになる。
慎重に何度も縫い直す紬と、服の可能性を迷わず広げるレイラ。
飛鳥りんや個性だらけの仲間たちと、古着を再構築し、誰かの一歩を支える服を作っていく。
けれど、レイラが元の世界に残してきたものは、家族だけではなかった。
第二王女へ受け継がれてきた古い運命。
そして、世界に開いた大きなほころび。
毎日を少しだけ軽くする一着から始まったふたりの針は、やがて人の心だけでなく、世界そのものへ届いていく。
文字数 5,190
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01