「陛下」の検索結果
全体で1,085件見つかりました。
――誰か、誰でもいいの。私を愛して。
物心着いた時から、アオリに与えられるもの全てが姉のお下がりだった。それでも良かった。家族はアオリを愛していると信じていたから。
けれど姉のスカーレットがこの国の竜王陛下である、レナードに見初められて全てが変わる。誰も、アオリの名前を呼ぶものがいなくなったのだ。みんな、妹様、とアオリを呼ぶ。孤独に耐えかねたアオリは、隣国へと旅にでることにした。──そこで、自分の本当の運命が待っているとも、知らずに。
※以前投稿していた「竜王陛下の番……の妹様は、隣国で溺愛される」のリメイクです。
文字数 46,306
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.19
「お前なんて、誰の役にも立たないでしょう?」
――継母にそう笑われながら育った私は五年もの間、誰にも知られないまま西部国境の村々を密かに支え続けている国の救世主だった!?
継母と義姉に虐げられ、家のお荷物として扱われる日々の中で、唯一の誇りだった夜の仕事。
だけど建国祭の夜会で濡れ衣を着せられたあの瞬間、重い軍靴の音とともに帰還した元婚約者の騎士団長が私の本当の価値を会場中の前で暴き始める。
国を救っていたのが誰だったのか.......それが国王陛下の御前で全てが明らかになる時、継母と義姉に待っているのは想像を絶する転落だけだった。
文字数 49,503
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.27
「今日はね、あなたにお願いがあって来てもらったの。私が亡くなったあと、セレスティアを守ってほしいの。お願い。信用できるのは、あなたと陛下だけなの」
王妃ソフィアは親友の女公爵であるローズマリーに呼び出され、公爵邸に向かうと、ローズマリーは病の床につき、ソフィアにそんなことを言う。
ローズマリーは夫のジェームスと仲良くやっているとばかり思っていた。まさか愛人がいて、ローズマリーを殺そうとしているなんて……。
いや、ジェームスは隣国の第3王子だ。まさか、隣国が絡んでいるのか。
ソフィアは親友の遺言と親友の娘のセレスティアを守るために夫と共に真相解明に乗り出すのだった。
誤字脱字すみません。
文字数 12,461
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞!
「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか?
※AI不使用です
文字数 356,995
最終更新日 2026.08.22
登録日 2025.12.22
あなたの子ですが、内緒で育てます
レンタル有り
「本当にあなたの子ですか?」
突然現れた浮気相手、私の夫である国王陛下の子を身籠っているという。
夫、王妃の座、全て奪われ冷遇される日々――王宮から、追われた私のお腹には陛下の子が宿っていた。
私は強くなることを決意する。
「この子は私が育てます!」
お腹にいる子供は王の子。
王の子だけが不思議な力を持つ。
私は育った子供を連れて王宮へ戻る。
――そして、私を追い出したことを後悔してください。
※番外編を書籍に合わせて改稿しています。
文字数 151,785
最終更新日 2026.07.27
登録日 2023.02.23
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
文字数 6,317
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
飯も碌に食べられず過労死した。そして目を覚ますと絶世の美男子だったのだが、何と2歳の子供がいた。しかも産んだのは……俺?! 嘘だろ!
事態を飲み込む前に辺境へ島流しにされたけれど、今度こそ努力が身を結び、美味しいご飯を食べられる生活を送るんだ!
そんな悠々自適快適スローライフ辺境生活に暗雲が立ち込める。え? 息子がやらかした? どういうことなの?!
皇帝陛下に呼び出しを食らっちゃったよー! ドラゴンステーキを食べられないじゃないか!
皇帝陛下×美貌のオメガに入り込んだおじさんのR18BLとなります。タグの確認をお願い致します!
以上で完結となります。長い間お読みいただきありがとうございます。
何かの機会があれば番外編の追加など考えております(*'ω'*)
その時は楽しんでいただけると幸いです。
文字数 222,057
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.05.20
*連載再開しました!
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 141,899
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.03.01
後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~
レンタル有り旧題:後宮の化粧姫 ~すっぴんはひた隠したい悪女ですが、なぜか龍皇陛下に迫られているのですが……?!~
生まれつきの顔の痣がコンプレックスの後宮妃、蘭月(らんげつ)。
素顔はほぼ別人の地味系女子だが、他の誰にも負けない高い化粧スキルを持っている。
豪商として名を馳せている実家でも、化粧スキルを活かした商品開発で売上を立てていたものの、それを妬んだ兄から「女なのに生意気だ」と言われ、勝手に後宮入りさせられる。
後宮の妃たちからは、顔面詐欺級の化粧と実家の悪名により、完全無欠の美貌を持つ悪女と思われているのだった。
とある宴が終わった夜、寝床を抜け出した先で出会ったのは、幼いもふもふ獅子の瑞獣、白沢(はくたく)。そして、皇帝―漣龍(れんりゅう)だった。
すっぴんを見せたくないのにも関わらず、ぐいぐいと迫ってくる漣龍。
咄嗟に「蘭月付の侍女である」と嘘をつくと、白沢を保護して様子を定期報告するよう頼まれる。
蘭月付の侍女として、後宮妃として、2つの姿での後宮ライフが始まっていく。
素顔がバレないよう、後宮妃としてはひっそり過ごそうと決めたものの、化粧をきっかけに他の妃たちとの距離もだんだんと縮まり、後宮内でも目立つ存在になっていって——?!
すっぴんはひた隠したい化粧姫蘭月と、そんな彼女を自分のものにしたい皇帝の中華後宮恋愛ファンタジー!
文字数 144,921
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.12.31
ブラック企業で過労死した男は、異世界の弱小国「ランズベリー王国」の若き王・ロイドとして転生した。
借金まみれ、特産品なし、軍事力ゼロ。
普通なら絶望する状況だが、前世で働きすぎたロイドの目的はただ一つ。
「今世こそは絶対に働かない。王の権力を使って一生ぐうたらしてやる!」
そう固く誓ったロイドは、降りかかる国のピンチに対し、
「適当に特産品でも作って売れば?」
「あー、もう谷間に引きこもって蓋しちゃえば?」
「適当に話し合って解決してきて」
と、前世で培った「究極の丸投げスキル」を発揮し、さっさと寝室へ引きこもる。
しかし、彼の部下たちは別ベクトルで規格外の天才(かつ重度の深読み体質)ばかりだった!
「あんな絶望的な状況で眠れるとは……ハッ! 陛下にはすでに勝算があるのか!」
「『谷間に蓋』……まさか敵軍を水攻めで一網打尽にするおつもりか!」
「圧倒的な力を見せつけ、血を流さずに屈服させろという至高の王命……!」
適当な指示がなぜか「神算鬼謀」へと変換され、有能すぎる部下たちは完璧な実務能力で次々と奇跡を起こしていく。
思いつきで作らせた特産品(エアコン)は世界中でバカ売れし、敵国は無血開城、超大国の姫と聖女は勝手にデレて、気がつけば世界中の富と権力がロイドのもとに集結していた。
「嘘だろ……なんで俺、世界一の弱小国の王様から、全大陸のCEO(世界皇帝)に昇進してんの!? 俺の有給どこいった!?」
休みたいのに休めない!
ただ適当に相槌を打っていただけなのに、なぜか世界一の明君として崇め奉られてしまう、ストレスフリーな勘違い系・内政ファンタジー開幕!
文字数 263,837
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.17
「君ではなく、彼女を正妃とする」
私は、貴方のためにこの国へと貢献してきた自負がある。
なのに……彼は。
「だが僕は、ラテシアを見捨てはしない。これから君には側妃になってもらうよ」
私のため。
そんな建前で……側妃へと下げる宣言をするのだ。
このような侮辱、恥を受けてなお……正妃を求めて抗議するか?
否。
そのような恥を晒す気は無い。
「承知いたしました。セリム陛下……私は側妃を受け入れます」
側妃を受けいれた私は、呼吸を挟まずに言葉を続ける。
今しがた決めた、たった一つの決意を込めて。
「ですが陛下。私はもう貴方を支える気はありません」
これから私は、『捨てられた妃』という汚名でなく、彼を『捨てた妃』となるために。
華々しく、私の人生を謳歌しよう。
全ては、廃妃となるために。
◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 102,752
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.18
貞操観念皆無男×貞操観念皆無男!
皇都でタバコ屋を営む紅蘭は、幼馴染の童貞をも喰らう貞操観念皆無な男。
前世でヤクザの愛人をしていた紅蘭は、同じ愛人に刺されて死んでしまった。
生まれ変わった紅蘭は、誰に囚われるでもなく自由に生きていた。
しかしある日、皇宮から使者がやってくる。
数多の男を喰らってきた紅蘭の噂を聞き、絶倫だという皇帝の相手をするよう命じてきた。
金に目が眩み後宮に入った紅蘭は、暴君と呼ばれる皇帝が前世のあのヤクザであることを知る。
絶対にバレるものかと皇帝から逃げようとするが、結局見つかってしまい寵愛を受けるはめに!
さっさと金貨をもらって後宮を去りたい紅蘭と、紅蘭を逃しまいとする皇帝の、貞操観念皆無な物語!
※主人公、皇帝共に不特定多数と肉体関係を持つ描写があります。
※男女の肉体関係を示唆する内容があります。
※中華【風】なだけのオリジナルな世界観のお話です。
※一度完結済みにしましたが、他サイトにて続きを見たいのお声をいただけたことと、自分自身も書きたい場面があったため続きました。
今後は満足いくまで完結にはしませんので、ご安心ください。
文字数 195,138
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.06.17
「こちら、離縁届です。私と、離縁してくださいませ、陛下」
ある日、悪妃と名高いクレメンティーナが夫に渡したのは、離縁届だった。彼女はにっこりと笑って言う。
「先日、あなた方の真実の愛を拝見させていただきまして……有難いことに目が覚めましたわ。ですので、王妃、やめさせていただこうかと」
何せ、あれだけ見せつけてくれたのである。ショックついでに前世の記憶を取り戻して、千年の恋も瞬間冷凍された。
都合のいい女は本日で卒業。
今後は、余暇を楽しむとしましょう。
吹っ切れた悪妃は身辺整理を終えると早々に城を出て行ってしまった。
文字数 101,371
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.17
気が付いたら転生していました。
でも王族なのに、離宮に閉じ込められたまま。学校も行けず、家庭教師もつけてもらえず、世話もされず。社交にも出られず。
何故なら、今の王様は急逝した先代の陛下……僕の父の弟だから。
王様夫婦には王子様がいて、その子が次期王太子として学校も行って、社交もしている。
僕は邪魔なんだよね。分かってる。
先代の王の子を大切に育てたけど、体が弱い出来損ないだからそのまま自分の子が跡を継ぎますってしたいんだよね。
そんなに頑張らなくても僕、王位なんていらないのに~。
だって、いつも誰かに見られていて、自分の好きなことできないんでしょ。
僕は僕の好きなことをやって生きていきたい。
従兄弟の王太子襲名の式典の日に、殺されちゃうことになったから、国を出ることにした僕。
だけど、みんな知らなかったんだ。
僕がいなくなったら困るってこと…。
帰ってきてくれって言われても、今更無理です。
2026.03.30 内容紹介一部修正
2026.04.29 内容一部修正(序盤に書いたヒロインの髪色が違うため。)
2026.05.07 思いついてしまったので完了解除
ハッカの子に転生してしまった不遇の子の話
文字数 97,447
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.03.27
国王陛下の命により帝国に留学していた王太子に付いて行っていた婚約者のレイモンド様が帰国された。
王家主催で王太子達の帰国パーティーが執り行われる事が決まる。
レイモンド様の婚約者の私も勿論、従兄にエスコートされ出席させて頂きますわ。
3年ぶりに見るレイモンド様は、幼さもすっかり消え、美丈夫になっておりました。
将来の宰相の座も約束されており、婚約者の私も鼻高々ですわ!
「レイモンド様、お帰りなさいませ。留学中は、1度もお戻りにならず、便りも来ずで心配しておりましたのよ。元気そうで何よりで御座います」
ん?誰だっけ?みたいな顔をレイモンド様がされている?
婚約し顔を合わせでしか会っていませんけれど、まさか私を忘れているとかでは無いですよね!?
文字数 3,025
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.25
帝王陛下に捧げられることになった小国の王族レイには、大変な問題が──!
……男です……!
本編、完結済です。
時々おまけのお話を更新しています。
ふたりの動画をつくりました!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
表紙や動画にAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 122,486
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.04.11
王家主催の夜会で、侯爵夫人のシェリルは国王陛下に夫との離縁を願い出た。
「今、離縁が認められなければ、近い将来わたくしは死ぬことになるからです。」と言い、夫と愛人の計画を暴露していく。
物証はなく状況証拠しかなかったためシェリルは不利だったが、国王レジナルドはシェリルの主張に頷き、侯爵邸の捜査を約束した。
しかし、それは交換条件付きだった。
シェリルの主張が嘘ならば離縁は認めず、本当であれば離縁を認めレジナルドの側妃になれという。
既婚歴と出産歴のある側妃など前代未聞であり、側妃を狙っていた貴族家からの反対意見が飛び交う。
しかし、国王レジナルドは『王命』の一言で黙らせた。
文字数 38,070
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.14