「RAS」の検索結果

全体で131件見つかりました。
109 12345
BL 連載中 長編 R18
※『小説家になろう』様と、同時掲載中です。 「-勇者よ。祈りから排斥され、怪物に貶められた言葉を回収せよ」 「我らが怪物の王よ。我らの言葉と意味を、どうかお守りください」 存在が欠けている魔族が壊れた元勇者に寄生する物語。 ある時、人間の青年、ブレイズは人間の天敵である魔族の拠点、魔王城で目を覚ます。 魔王城に至るまでの記憶はなく、ブレイズには自分が『ブレイズ』という名前であることしか認識していなかった。 そんな彼の主治医となったのが、魔族の一種族、エニグマ族の医者のグレン。 「君は人間に迫害されて魔族領に逃げ込んできた。そこを魔王様が保護したってわけ。ひどい目にあったから、記憶がとんでるんだよ」 グレンはそういうが、実はブレイズは元勇者であり、『ブレイズ』という名は、魔王が彼を『勇者』という役割から、それまでのすべての記憶と引き換えに解放するために授けたものだった。 ある時、『勇者』という役割に再び飲み込まれそうになって人格が破綻しかけたブレイズに、グレンは『恋』という疑似コードを刷り込んで『寄生』する。 グレンは存在に大きな欠けを持った不安定な存在であり、ブレイズという空白は、『愛』を錯覚させて巣食うことでその欠けを補完できる最適な住処だったのだ。 そして、グレンの『欠け』も、勇者と魔王の神話に関わるものが原因だった。 「俺がやっているのは愛の擬態だよ。君の気持ちも、俺が刷り込んだものだから」 そういわれても、ブレイズはどうしても自分の中の『好き』を、信じてしまう。 「愛が存在の肯定という機能なら、それは擬態でも果たせるものだ。俺は君という存在を肯定する。だけど、俺の定義から外れることは許さない」 グレンは宿主の気持ちを利用して、愛を演じながら支配を深めていく。 ブレイズはグレンの気持ちが欲しい。 グレンは勇者と魔王の神話に宿主を奪われたくない。 勇者と魔王が殺しあう世界で、彼らの歪な生態と執着が、その神話の終わりを語り始める。
24h.ポイント 256pt
小説 6,083 位 / 220,267件 BL 1,295 位 / 30,657件
文字数 29,068 最終更新日 2026.04.04 登録日 2025.06.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
この世には、寄生された宝石が存在する。 なぜそのような事をするのか、生存競争に勝利しているのか不明な現象が存在する。 あらゆる宝石、成分も硬度も靭性も違う宝石に寄生することに果たして意味はあるのだろうか。 宝石を食い物にし突然変異を起こした寄生虫は一体、どのような成虫になるのかは不明 一節によると、宝石を食らい成長した寄生虫達は 死んだ者の体を作り替えて生きた屍にしてしまうらしい。 平凡な社会人「紫電」は五年前に行方不明となった妹と父の記憶から目を背け日々を過ごしたいた。 ある日紫電は仕事帰りの夜道で得体の知れない化け物に殺されてしまう。 しかしそれが夢か現か微睡みながらも目覚めた時には超能力を身に宿していた。 彼が駆け抜ける未来に待つものは無限地獄か極楽浄土か これは、寄生虫に生かされた屍達の望まぬ生死の物語
24h.ポイント 200pt
小説 7,835 位 / 220,267件 ファンタジー 1,565 位 / 51,237件
文字数 29,147 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.28
恋愛 完結 長編 R15
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。 スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』 の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。 『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。 そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。 『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。 もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。 このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。 表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。 こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。 この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。 ご了承下さいますようお願いします。 尚、只今感想欄を閉じております。 今後開けるかもしれませんが。 ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。 その他、ユルユルで設定ございます。 そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。 よろしくお願い致します!
24h.ポイント 149pt
小説 9,492 位 / 220,267件 恋愛 4,421 位 / 64,217件
文字数 374,830 最終更新日 2024.05.30 登録日 2023.09.28
BL 連載中 短編
I 彼氏に愛されているはずなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。 「好き」と言ってほしくて、でも返ってくるのは沈黙ばかり。 揺れる心を支えてくれたのは、ずっと隣にいた幼なじみだった――。 不器用な彼氏とのすれ違い、そして幼なじみの静かな想い。 すべてを失ったときに初めて気づく、本当に欲しかった温もりとは。 切なくて、やさしくて、最後には救いに包まれる救済BLストーリー。 Ⅱ 高校を卒業し、同じ大学へ進学した陸と颯馬。  別々の学部に進みながらも支え合い、やがて同棲を始めた二人は、通学の疲れや家事の分担といった小さな現実に向き合いながら、少しずつ【これから】を形にしていく。  未来の旅行を計画し、バイトを始め、日常を重ねていく日々。  恋人として選び合った関係は、穏やかに、けれど確かに深まっていく。  そんな中、陸の前に思いがけない再会をする。  過去と現在が交差するその瞬間が、二人の日常に小さな影を落としていく。  不安も、すれ違いも、言葉にできない想いも抱えながら。  それでも陸と颯馬は、互いの手を離さずに進もうとする。  高校編のその先を描く大学生活編。  選び続けることの意味を問いかける、二人の新たな物語。 続編執筆中
24h.ポイント 142pt
小説 9,756 位 / 220,267件 BL 2,093 位 / 30,657件
文字数 28,183 最終更新日 2026.03.18 登録日 2025.08.25
恋愛 連載中 長編 R18
タイトル通り。 亀更新。感想とか応援コメント貰えたら喜ぶ。
24h.ポイント 85pt
小説 13,093 位 / 220,267件 恋愛 5,972 位 / 64,217件
文字数 18,835 最終更新日 2025.04.13 登録日 2021.05.17
恋愛 連載中 長編 R18
「私は貴方を愛することはない 私たちはあくまで家同士が決めた 政略結婚だ しかし跡継ぎを生むことは私たちの 義務であるからそのつもりでいてくれ 子供が出来るまでは異性との関係は 自重してくれれば 好きに遊んでもらっても構わない 子供が出来て以降恋人ができたならば 離縁してもいい 貴方や貴方の家に責任を問うことはしないと誓おう ここにいる間は貴方の生活はちゃんと保証するし宝石でもドレスでも好きなものを買ってもらっていい ただ貴族として夫婦の最低限の義務を 果たしてくれるなら 好きにしてもらっても私は何も言わないから 私のことも一切構わないでくれ」 初夜のベッドで夫であるクリスフォード・ブレンダーザス公爵令息に宣言されたヴァネッサ・ダベンザードル辺境伯令嬢 ヴァネッサには生まれた時から前世の 記憶があった アラサーOLであったみたいなので 前世と今世合わせればそこそこの年齢 普通の貴族令嬢が初夜にそんなことを 言われたらショックで寝込むか 文句も言うであろう しかし結婚なんてするつもりのなかったヴァネッサはその契約結婚を大歓迎 子作りをする以外は… さあ好きなことして楽しく生きるわよ と思っていた そんな愛のない契約結婚のはすが旦那様いつからか何か甘いです! 近いです! そして過保護過ぎやしませんか? 旦那様であるクリスフォードの変化に 戸惑い焦るヴァネッサ どういうこと? あれれ?と思ってる間に溺愛され旦那様の重い愛に戸惑いながらもヴァネッサもだんだんと… いろいろとユルユル設定お許しください Rは本編中は匂わせる程度です このお話はそんなに長くならない つもりです
24h.ポイント 71pt
小説 14,735 位 / 220,267件 恋愛 6,627 位 / 64,217件
文字数 456,505 最終更新日 2024.07.19 登録日 2022.09.18
BL 完結 短編
«銀狼の獣人×転生人» 気づけば獣人の王国に、王家の四男として転生していた。 けれど僕は獣耳も尻尾も持たないただの人間。 それでも家族は変わらず愛してくれて、もふもふに囲まれる日々。 そんな温かな家族の中で育ちながら、 僕を“特別な存在”として見つめてくれたのは銀狼の騎士団長。 その逞しい腕に守られ、恋はゆっくりと育っていく――。 癒しと家族愛、そして運命の恋が重なる、もふもふ異世界BLファンタジー。 (※獣人王国、人間が住む王国などと様々ある世界線、主人公:一人称僕.俺)
24h.ポイント 71pt
小説 14,735 位 / 220,267件 BL 3,608 位 / 30,657件
文字数 54,890 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.11
BL 完結 長編
愛想皆無の竜人 × 竜の言葉がわかる人間 ファンタジーしてます。 攻めが出てくるのは中盤から。 結局執着を抑えられなくなっちゃう竜人の話です。 表紙絵 ⇨ろくずやこ 様 X(@Us4kBPHU0m63101) 挿絵『0 琥』 ⇨からさね 様 X (@karasane03) 挿絵『34 森』 ⇨くすなし 様 X(@cuth_masi) ◎独自設定、ご都合主義、素人作品です。
24h.ポイント 56pt
小説 16,713 位 / 220,267件 BL 4,238 位 / 30,657件
文字数 89,847 最終更新日 2024.10.12 登録日 2024.08.30
恋愛 完結 長編 R15
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。 可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。 日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。 そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。 コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。 そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。 それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。 父も一緒になって虐げてくるクズ。 そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。 相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。 子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない! あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。 そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。 白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。 良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。 前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね? ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。 どうして転生したのが私だったのかしら? でもそんなこと言ってる場合じゃないわ! あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ! 子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。 私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ! 無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ! 前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる! 無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。 他の人たちのざまあはアリ。 ユルユル設定です。 ご了承下さい。
24h.ポイント 49pt
小説 18,021 位 / 220,267件 恋愛 8,028 位 / 64,217件
文字数 355,045 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.10.08
恋愛 連載中 長編 R15
私の前世は、毒で死んだ令嬢。……いえ、世間的には、悪役令嬢と呼ばれていたらしいわ。 領民を虐げるグロスター伯爵家に生まれ、死に物狂いになって伯爵のお仕事をしたのだけれど。結局、私は死んでからもずっと悪役令嬢と呼ばれていたみたい。 必死になって説得を繰り返し、領主の仕事を全うするよう言っても聞き入れなかった家族たち。金遣いが荒く、見栄っ張りな、でも、私にとっては愛する家族。 なのに、私はその家族に毒を飲まされて死ぬの。笑えるでしょう? そこで全て終わりだったら良かったのに。 私は、目覚めてしまった。……爵位を剥奪されそうな、とある子爵家の娘に。 自殺を試みたその娘に、私は生まれ変わったみたい。目が覚めると、ベッドの上に居たの。 聞けば、私が死んだ年から5年後だって言うじゃない。 窓を覗くと、見慣れた街、そして、見慣れたグロスター伯爵家の城が見えた。 私は、なぜ目覚めたの? これからどうすれば良いの? これは、前世での行いが今世で報われる物語。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※保険でR15をつけています。 ※この物語は、幻想交響曲を土台に進行を作成しています。そのため、進みが遅いです。 ※Copyright 2021 しゅんせ竣瀬(@SHUNSEIRASUTO)
24h.ポイント 42pt
小説 19,529 位 / 220,267件 恋愛 8,713 位 / 64,217件
文字数 906,015 最終更新日 2022.03.27 登録日 2021.02.15
BL 完結 長編 R18
BAISER NO.1ホストの楢崎雷音は、町中でチンピラに絡まれる男を助けた。メガネにパーカー姿の男は助けた雷音に暴言を吐き、姿を消した。だが後に雷音を訪ねてきたやって来た男は…。 【登場人物紹介】 明神 万里Banri Myouzin 仁流会大阪支部統括長明神組の若頭。年齢の割りに幼く見えるベビーフェイスと妖艶さが人を魅了するが、本人にその自覚はない。 武闘派明神組の若頭というだけあってその腕前は評判である。 楢崎 雷音Raito Narasaki BAISER NO.1ホスト。整い過ぎた顔のせいで整形を疑われることも多いが生まれ持った美形である。 またシルバーアッシュカラーの髪とライトブラウン系の目の色のせいでハーフに見られがちだが、生粋の日本人である。 神原 海里Kairi Kanbara 明神組若頭補佐 万里の右腕。武闘派明神組唯一の頭脳と揶揄されている。 蓮 周Meguru Hasu BAISER owner 安曇 桐Kiri Azumi BAISER 金庫番 一條 奏大Kanata Ichizyou BAISER No.2 美田園 幸Miyuki Mitazono BAISER 黒服リーダー 衣笠 菫Sumire Kinugasa フリージャーナリスト 星池 和花Nodoka Hoshiike amour en cageのNO.1ホステス
24h.ポイント 42pt
小説 19,529 位 / 220,267件 BL 5,066 位 / 30,657件
文字数 252,644 最終更新日 2022.02.07 登録日 2022.01.03
BL 完結 短編
胃袋から始まる、異世界モテモテライフ! 異世界に転生した料理人・七瀬ハジメ。 まずすぎる食事に絶望し、自炊を始めた結果―― 王国騎士団の胃袋を掴み、なぜか恋まで始まった。 たくさんご覧くださりありがとうございます😊 KindleUnlimitedで完全版無料で読めます! MITARASI_で検索してみてください!
24h.ポイント 35pt
小説 22,031 位 / 220,267件 BL 5,682 位 / 30,657件
文字数 4,708 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.05
BL 完結 長編 R18
※BL大賞参加中です!応援よろしくお願いします!  かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。  だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。  三年後──。  再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。  しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。  避けても避けきれない視線。  逃げ場のない距離で交わされる熱。  まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。  立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。  誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。  大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。  本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。  各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。  読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。 YouTube「BL Soundscape」 はこちら⇒ https://youtube.com/playlist?list=PLycRasqbKswE2xlPP0a047-tDxqV7BAED&si=fhBpaLuGsvZjc3xl
24h.ポイント 28pt
小説 24,583 位 / 220,267件 BL 6,462 位 / 30,657件
文字数 153,276 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.09.16
恋愛 連載中 短編 R18
ありがちなお話です。 西方の大陸にある小国のヨギート王国では一番の美姫と言われる第三王女のウィレイナ。 家族からも周りからも過剰で過保護な溺愛をされて、思い上がって我儘にやりたい放題になるところをウィレイナは周りの狂騒に冷静になり、そして恐怖さえ感じている。 そんなウィレイナは前世の記憶を持つ転生者であった。 前世は病弱でほとんど外に出られず入院生活ばかりの末、10代で亡くなった少女の記憶があった。 今度生まれ変わるなら健康で外を走り回れるようになりたいと思っていたウィレイナだが、望み通りウィレイナとして健康な身体にも生まれることが出来たのにも関わらず、周りの行き過ぎた過保護さでまったく自由がない。 その周りの行き過ぎた愛情に怖さを感じて自分がこの先どうなっていくのか不安に思っていた。 しかしそんなウィレイナの人生が変わる出来事が起こる。 このお話あまり異世界転生してチートとか記憶を頼りにというものはありません。 R18シーンございます。タイトルに★印を付けますので、苦手な方はご用心下さい。 ユルユル設定をお許し頂ける方よろしくお願い致します。
24h.ポイント 28pt
小説 24,583 位 / 220,267件 恋愛 10,652 位 / 64,217件
文字数 60,800 最終更新日 2024.02.18 登録日 2024.01.30
キャラ文芸 連載中 ショートショート
小説・エンゼルローズにおける設定を載せていく作品です 主に ・年号 ・エンゼルローズのイラスト ・本編の人物設定 ・小説本編乗らない過去の人物設定 ・用語設定 等、不定期かつメモの代用として更新していこうと思います
24h.ポイント 21pt
小説 28,362 位 / 220,267件 キャラ文芸 273 位 / 5,504件
文字数 9,543 最終更新日 2021.06.02 登録日 2021.05.15
恋愛 完結 長編 R18
ここは人間(ヒト族)と魔族が生きる世界。 人間も魔族もお互いが憎み合い、長きに渡り人間と魔族は対立し、諍いを繰り返してきた。 人間と魔族では一人の能力は魔力も身体的力も圧倒的に魔族の方が上だったが、魔族は人間の千分の一にも満たないくらいしかおらず人間は数と知恵で魔族に対抗していたが、長年魔族が有利な状態であった。 だが、何故か魔族は人間を甚振りはするが滅ぼそうとはしてこなかった。 だが、今から788年前に人間の側に勇者と聖女という存在が生まれてから、人間と魔族の力が拮抗するようになった。 それによりお互いを牽制するようにな状態になり、少ない諍いはあったが表面上は人間の世界は平和な世が続いた。 しかし現在の初代勇者が興した国、ゲオング王国の第二王子と初代聖女が興した国、カナンゲート聖王国の第一王女が婚約した時に次期女王であり大聖女でもある第一王女と第二王子が、魔族討伐を掲げる。 2つの国が魔族討伐隊を結成して人間が住む大陸から北方の荒ぶる海を隔てた孤島に魔国に構える魔族の国、ヴェルテルティア魔国に上陸する。 だが、長年まともに魔族と戦ったことがない人間たちにとって魔族の本拠地での戦は無謀と言えるものだった。 上陸してから僅かな時間で魔族に圧倒的な力を見せつけられて、魔族討伐隊は全滅の危機に陥る。 その時に討伐隊の隊長であるゲオング王国の勇者の末裔である第二王子と、カナンゲート聖王国の聖女の末裔である大聖女第一王女が 自分たちが逃げる為に一人の聖女である平民の少女を裏切り、彼女と魔法剣士たちを置き去りにする。 置き去りにされた聖女は魔法剣士たちと魔族に対抗していたが、あっという間に一人になってしまう。 一人で魔族たちと対抗してきたがとうとう魔力が切れてしまい魔族が使役する魔獣に襲われて事切れたはずだった。 人間界で唯一聖女が生まれるとされるカナンゲート聖王国に生まれた孤児である平民の聖女リゼットは、白い髪と金の瞳という珍しい見目から生まれてから人間の世界で、『魔族と同じ金の瞳の忌み子』とずっと忌み嫌われ虐げられきた。 死んだと思ったリゼットは起きると何故か傷ひとつなく豪華なベッドの上で目覚める。 最後の方にR18シーンが含まれます。 ユルユル設定です。 独自設定盛り盛りです。 復讐ものです。 人間側にクズが多いです。 お許し頂ける方のみよろしくお願いします。
24h.ポイント 21pt
小説 28,362 位 / 220,267件 恋愛 12,156 位 / 64,217件
文字数 219,310 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.07.26
BL 連載中 長編
気がつけばそこは、人気BLゲームの世界。 けれど与えられた役割は、攻略対象でも悪役でもない――ただのモブ。 本来なら物語の外でひっそりと生きていくはずだった。 だが、そんな彼の存在が、少しずつ“運命のルート”を揺さぶっていく。 選ばれないはずのモブが紡ぐ、新たな恋の物語。 ゲームの定めを超えて、彼が辿り着く未来とは――。 週2更新予定
24h.ポイント 21pt
小説 28,362 位 / 220,267件 BL 7,444 位 / 30,657件
文字数 5,942 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.02.26
キャラ文芸 連載中 長編 R15
"デスティーノ・ジラソーレ"。    大明元年。日伊戦争に敗北した日本では、俗に言う大明天皇の"聖断"により、無条件降伏の受諾が決定。結果イタリアの植民地と化した日本は、イタリア領ジパングへと改称するに至ったのだった。 *  時は流れ、本国に倣い、ジパングでも死刑を含めた残虐刑の一切が廃止されて久しい大明43年。  敗戦直後と比べて福利厚生が整えられてきた一方で、裏ではイタリアマフィアが悪行の限りを尽くしていた。  世間の流れに甘えた犯罪者たちと、事実上お役ごめんとなった警察組織。ここはイタリアと日本が融合した、ユートピア。  主人公の日楽陽(あきらはる)は、とある楽器店に勤める"普通"の23歳……のはずだった。 あの日、マフィアの世界に巻き込まれるまでは。  自らを『死刑執行人』と名乗るおかしなマフィアたちとの出会い。狂った世界で陽(はる)を待つのは、真実か死か。 目には目を。歯には歯を。悪には悪を。 どうしようもねぇクズには俺たちクズが制裁を! 元自警団のマフィア×一般人が織りなす、勧善懲悪エンタメサスペンスがここに開幕!  拳銃? ナイフ⁇ そんなのいらない! 私はトランペットで生き残るーー! ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。なお、作中に暴力の描写がありますが、決して暴力行為を助長するものではございません
24h.ポイント 21pt
小説 28,362 位 / 220,267件 キャラ文芸 273 位 / 5,504件
文字数 38,657 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.03.07
ファンタジー 完結 長編 R15
黒江 茜は、休みの日は乙女ゲーム「Peak of Colorful Love(通称:ピーカラ)」を徹夜でガッツリプレイし、二次創作イラストをSNSにアップするほどの引きこもりオタク体質のアラサーOL。「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」をモットーに、推し活をしている。 毎日家と会社の往復の日々で、ただ惰性で生きるために働くことに疲れていた茜は、連休前の激務に追われて残業ばかりのある日、事故に遭いこの世を去ってしまう。 ゲームプレイが中途半端だったことを後悔しながら目を覚ますと、ピーカラの中の悪役令嬢クロエ・スカーレットに転生していた。 悪役令嬢に転生したことで人生を悲観し引きこもりたいクロエだが、転生時に与えられた「LUKが0になるとゲームオーバー」というゲーム設定のおかげで、LUKを増やすために人に感謝されるよう奔走して引きこもれない毎日。 せっかくLUKを貯めても、今度は次から次へと攻略対象とのイベントラッシュで引きこもってなんていられない!? 周りを固めるキラキラリア充の推しキャラクターたちに圧倒されながらも奮闘するクロエが目指すのは全員と仲良くなる「お友達エンド」。 気持ちが揺らぐたびに自分に言い聞かせる「推しへの愛は恋愛とはベクトルが違う」を覆して特定の誰かと恋愛エンドを迎えるのか、それともお友達エンドを貫き通すのか? 恋愛シミュレーションゲームらしい最終話+最終前話から続くおまけの全キャラ攻略マルチエンディングであなたの推しエンドも読めます。コメディなのでツッコミながらライトに楽しんでください。 ※R15は念のためです。
24h.ポイント 14pt
小説 33,873 位 / 220,267件 ファンタジー 4,872 位 / 51,237件
文字数 236,664 最終更新日 2022.10.09 登録日 2021.08.16
恋愛 完結 短編 R15
この世界は四つの大陸から成り、そのひとつ南のホールト大陸のひとつの国ルシアールヘナ王国のトゥセンロア伯爵家に女児が生まれた。 その赤ん坊は黒髪だった。 『古の極悪魔女だ!』と父親はその赤ん坊を生まれてすぐに殺そうとしたが、赤ん坊はどんなことをしても死ぬことはなかった。 そんな赤ん坊に恐れ慄いた父親は魔物が跋扈する魔の森の入り口に、赤ん坊を捨ててしまう。 捨てられた赤ん坊が目を開いた。 その赤ん坊の瞳は血のような真っ赤な色をしていた。 赤ん坊は本当に1881年前に死んだ『極悪魔女』と言われた魔女の生まれ変わりだった。 魔女は呪いにより1881年前にルシアールヘナ王国の王都の民の半分を虐殺した罪で、王国魔道士団と騎士団の軍勢に倒されて死亡したと言われている。 その魔女は森の入り口で凡そ赤ん坊らしくない怪しいニヤリとした笑みを浮かべた瞬間、自分を捨てた伯爵家に転移で戻った。 生まれ変わった赤ん坊は前世の魔女の能力をそのまま開受け継いで生まれてきた。 しかし赤ん坊の身体では魔力は前世の比にならないくらい少なく、どうやら成人するまで戻りそうもない。 なので魔女は伯爵家の邸で両親、兄となった人間と使用人たちの記憶を改竄して操り、成人する16歳まで、その家の娘アンカレリアとして別邸に引き篭もることにした。 そして16歳になり成人したアンカレリアは魔力も能力も元通りになったのを確認して、また邸の人間の記憶を改竄して、伯爵令嬢アンカレリア・トゥセンロアのままとっとと家を出て行く。 アンカレリアはいったん森にでも引き篭もるかと思いながら一人道を歩いている時に、前世で自分が死ぬきっかけになった白い犬にそっくりな生き物に出会う。 犬のようで犬ではないその生き物。 その時油断したアンカレリアは突然にその生き物が発した光を浴びて気絶して倒れてしまう。 アンカレリアが次に目覚めたところはある公爵家の部屋のベッドで、何故かその家の主である公爵に契約結婚を提案されて、アンカレリアは「馬鹿にすんな!有り得ない」とすぐに家を出ようとするが、あの神獣と名乗った生き物のせいで何故か自分の能力を制限されていてどうやっても出て行くことが出来ず、神獣にその子息が成人するまで守って欲しいと頼まれて、アンカレリアは仕方なく引き受ける。 そしてアンカレリアはその公爵家の子息と神獣と奇妙な共同生活をすることになる。 邸には公爵、子息だけじゃなく公爵の愛人の平民女もいて…。 前世極悪魔女と言われたアンカレリアは公爵夫人としてそして公爵子息の継母としてどうやって生きていく? 主人公は口が非常に悪いです。 ユルユル設定です。 独自設定などもありますのでお許し下さい。 よろしくお願いします。
24h.ポイント 14pt
小説 33,873 位 / 220,267件 恋愛 14,366 位 / 64,217件
文字数 47,860 最終更新日 2024.12.02 登録日 2024.11.18
109 12345