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ライト文芸 完結 短編
長年連れ添った夫を見送った。 だけど、素直に泣けない日々。 「和彦さん。私のこと、愛していましたか?」 最後まで聞けなかった、その答えを求めて――。 ◇ ◇ ◇ ◇ ✨ライト文芸大賞に参加しています。 不器用な愛や痛みの物語です。涙の意味、大切な人への想い。  心に沁みるように書けたらいいなと、思っています。頑張ります。 投票・エール・感想・いいねなどが応援になります。 お話を気に入って頂けたら、よろしくお願いします。
文字数 16,203 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.29
青春 完結 長編
アンサンブル部に所属する高円寺有紗は、水曜日の朝、決まって屋上でクラスメートの京本和也と出会う。 和也は水曜日だけ、ひとことも声を発することなく、黙々と読書に没頭していた。 その理由が気になって仕方なかった有紗は、ある日、和也が水曜日に「深層の令嬢」と蜜月の時間を過ごしているという噂を耳にする。意を決し、放課後に彼の後をつけることにした。 そこで目にしたのは、白杖を手にしたひとりの少女だった。和也はその少女の手を取り、優し気な表情で寄り添っていた。 少女が和也を縛りつけているのではないかと感じた有紗は、同級生の男子と手を組み、少女の家へと乗り込んでいく。 和也の背にのしかかる十字架の重さを、何ひとつ知らないままに。 これは、まだ輪郭のないふたりが綴る、罪と友情と希望の物語――。
文字数 122,317 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.12
ライト文芸 完結 長編
――ごめんね、菜々子先輩。結局ずるいのは、わたしの方だった 四月。同じ放送部に入った二年生の一ノ瀬 菜々子と一年生の伊吹 日奈。人間関係において表面上のつきあいしかしてこなかった菜々子の心が、日奈との出会いを通して大きく変わっていく。 菜々子のクラスメートで日奈の幼馴染でもある岩隈 隼はそんな二人をほほえましく見ていたが、ある日、クリスマスイブの夜に菜々子と日奈が「決定的な行き違い」を起こしていたことに気づく。 町を最強寒波がつつんだ一月下旬。ふたたび閉ざされた心で菜々子が発した言葉と日奈の必死の叫びは交錯し、雪が降り続ける幹線道路に響いた。 なにもない「いま、このとき」を生きる放送部員七人がつむぐ、なないろの物語。 切なくも輝きに満ちた日常にこそ、人間が生きる意味があるにちがいない。 ※第9回ライト文芸大賞 参加作品 投票受付期間中! ※本作は第一部・第二部からなる二部構成です。 ※本作はフィクションです。実在の人物・団体・施設・出来事とは関係ありません。なお、作中には神戸市や横浜市などの実在の地名や、それらをモチーフにした場所が登場しますが、描写・設定はすべて物語上の創作によるものです。
文字数 140,111 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.04.22
青春 完結 長編
欲しかったのは自分らしくいられる場所 小さくてもいいから、その世界を守りたい―― そしていつか。どこまでも行けるよね、わたしたち二人なら! 林原陽菜(はやしばら ひな)は歌が好きな高校生。 合唱部員だが、引っこみじあんで周囲に合わせてばかりの自分が好きじゃない。 高一の冬、陽菜は誰もいない公園で歌っているところを同級生の須田龍仁(すだ たつひと)に見られてしまう。 実は須田はドラム教室に通っていて、クラスメイトに内緒で音楽に打ち込んでいるのだそうだ。 しかし二年生の新しいクラスに馴染めない陽菜は心のバランスを崩してしまい―― 「自信持ってくれ。俺が林原を〈歌う人〉にする」 一緒に音楽を作ろうとする二人が広い世界へ歩き出す、始まりの物語。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体には関係がありません ※全28話、7万字
文字数 70,178 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.03
青春 連載中 長編
今年から共学。だけどこの恋、常識だけはまだ未導入!? あらすじ 今年から共学化したばかりの私立星ヶ峰学園。だが、その実態はまだ“ほぼ女子高”のまま。男子生徒は少なく、文化も空気も距離感も、どこか普通の共学校とはズレていた。 そんな学園に入学した黒峰恒一は、ただ平穏で普通の青春を送りたいだけのごく普通の男子高校生。ところが入学初日から、なぜか彼は学内でも有名な美少女たちに次々と目をつけられてしまう。 足音や生活音を聞き分ける静かな優等生。残り香のような気配に執着する幼馴染。困った顔を見るのが好きなドS生徒会長。努力の痕跡に弱いツンデレ体育会系。“解釈一致”で恋に落ちるオタク女子。日常の習慣を把握しすぎている後輩。そして、欠点にこそ美を見出す変人美術少女。 可愛い。だけど近い。優しい。けれど重い。 この学校のヒロインたちは、みんな少しだけ愛し方がおかしい。 普通の青春を夢見ていたはずの恒一の高校生活は、観察、独占、誤解、嫉妬、執着が入り乱れる、危うくてにぎやかなハーレムラブコメへと変わっていく――。
文字数 524,898 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.03.21
青春 連載中 長編 R15
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
文字数 108,874 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.09.09
ライト文芸 連載中 長編
標高1,000メートル。 スイッチバック駅のホームに,小さなパン屋がある。 店の名前は『こもれび』。 古い待合室を改装した,天窓から光が差し込むだけの,ささやかな場所。 停車時間は,わずか5分間。 急勾配を登る列車が,進行方向を逆転させるために,ここで一度だけ息を止める。 その5分間だけが,乗客と店主が触れ合える,唯一の時間だ。 店主の麦は,元・都内有名店のパン職人だった。 完璧な層を折り込み,完璧な発酵を管理し,完璧なパンだけを世に出そうとした。 そうやって追い求めた果てに,自分自身が「過発酵」を起こして,崩れた。 逃げるように辿り着いたこの駅で,麦は毎朝パンを焼く。 高原バターのクロワッサン。 ミルクたっぷりの白パン。 ドライフルーツのカンパーニュ。 やって来るのは,どこかに欠けたものを抱えた人たちだ。 挫折を押し込めたまま出張へ向かうサラリーマン。 育児の孤独の中で,自分の輪郭を見失いかけている若い母親。 「正解」を探して,地図にない場所へ来てしまった少年。 麦は多くを語らない。 ただ,その人が手を伸ばしたパンを,丁寧に袋に包む。 人の「心の欠落」は,その人が選ぶパンの種類に,静かに滲み出る——麦はそう知っている。 5分間が終われば,列車は山を下りていく。 麦にできることは,焼きたての熱が手のひらに残るほんの一瞬に,何かを手渡すことだけ。 それでいい,と今の麦は思っている。 かつての自分が,過発酵で崩れた生地のように,修復できないものもあると知ったから。 ここは終点ではなく,折り返しの場所。 後退することが,次のルートへの転換になる——スイッチバックが,そう教えてくれている。 痛みを知る大人のための,山の上の,5分間の物語。
文字数 76,308 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.03.27
ライト文芸 完結 長編
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。 ある日、葉月から告げられたのは 「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」 という言葉だった。 告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。 友情を壊したくない。 考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。 響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。 華音もまた、沢に恋をしていた。 そして、すべてを察していた。 本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように 響司と華音は『嘘の恋人』になる。 恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。 失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。 これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。 4月中は毎週木曜更新 5月は毎日1〜3回更新、本編は5月22日完結予定、後日談は5月25日に完結します。 小説家になろう、pixivでも連載しています。 *なろう版タイトル 当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
文字数 83,058 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.03.27
ライト文芸 連載中 長編
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が 桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。 学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの 幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。 お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして 自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを 仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。 異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは はたして―――彼に届くのだろうか? そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。 夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、 夫を許せる日は来るのだろうか? ――――――――――――――――――――――― 2024.6.1~2024.6.5 ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。 執筆開始 2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ ❦イラストは、AI生成画像自作
文字数 72,220 最終更新日 2026.05.28 登録日 2024.10.16
ライト文芸 完結 長編
 叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。  瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。  どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。  その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。  ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
文字数 123,128 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
「推し」は二次元、隣はエース。腐女子の日常は妖怪バトルの最前線! 「アタシの聖域(BL)を、リア充共で汚さないで!」 私、藤崎光。 窓際席で耽美な世界に浸る孤高の腐女子……だったはずなのに! 隣の席の天然エース・福岡田十八番に「スケベ師匠」と慕われ、気づけば周囲は雪女に雷神、魔女見習いと、人外だらけのカースト上位軍団。 さらにエースの膝の上で甘える子狐は、まさかの九尾の狐!? 平穏な日常は、妖怪たちが跋扈する摩訶不思議な戦場へと変貌を遂げる。 笑いと煩悩が入り混じる、予測不能な八百万学園コメディ!
文字数 116,627 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.04.13
青春 完結 短編
席は常に隣。弁当はシェア。髪を結ぶのも日常。 周囲から「付き合ってる」と言われても、俺たちにはピンとこない。 なぜならこれは――ただの幼なじみだからだ。 そんなある日、転校生が現れて言い放つ。 「それ、普通じゃないから」 否定する俺たちと、納得しない周囲。 なぜか発生する嫉妬イベント。 そしてズレ続ける“好き”の定義。 これは、恋愛にならない二人と、納得できない世界の話。
文字数 11,066 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
現代文学 連載中 長編
交通事故に遭うはずだった小学生の女の子を救った不慮の事故で「予定外」にこの世を去った「正義感あふれる女の子」の「坂川夏子」とその親友の「仲田陽菜」は、魔界の「冥府魔道への水先案内人(パイロット)」の「サキュバス」と「ワルキューレ」として新人の「死神」として魔界の職員として働くことになった。 魔界のスタッフとなる際に、サキュバス夏子が望んだ「性技」の能力を誤って「正義」の能力に全振りしてしまい「チート級」の「正義感」を持つ「悪魔」になることとなる。 余命7日でサキュバス夏子はその人に「夢見」能力でこの世に悔いを残さぬようにして、ワルキューレ陽菜は魂の緒を大きな窯で肉体と魂を切り離し、冥府に連れて行くのが職務となった。 サキュバス夏子の「チート級の正義感」のおかげで・・・。 第1章は、「水先案内人」としての「人情噺」! 第2章は夏子と陽菜の生前の友達の「生死」を巡り対立することになった天界の天使「エルフ」と「シルフ」との確執から「ラグナロク(最終戦争)」へ! 織田信長、芦屋道満、閻魔大王も交えての魔界と天界の「全面戦争」が地上世界を巻き込む。 サキュバス夏子とワルキューレ陽菜は世界を救う事ができるのか!? 「なつ陽菜犯科帳」メンバー総動員のパラレルワールドで「やろうぜ会」が復活! 長編ですのでゆるーくお付き合いください! 「投稿インセンティブ」は「こども食堂」へ寄付しますので、よろしかったらご協力の程、よろしくお願いしまーす! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 153,393 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.04.30
ライト文芸 完結 長編
七年前。僕は幼なじみの彼方を守ると約束をした。 でも僕はその約束を守れないまま、引っ越してこの街から去ることになった。 ずっとそのことがしこりのように残りつづけていたけれど、僕はこの街に戻ってきた。 七年ぶりにもどってきたこの街で、僕は彼方と再会をする。 明るく元気で、ちょっとだけ意地悪な彼女に僕は惹かれていく。 僕はこんどこそ彼女を守ると誓う。 でも再会した彼方は、本当は深い傷を背負っていた。 僕はそのことを知らないまま、彼女を好きになっていく―― このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 完結しました。 表紙イラストは花月夜れんさんにファンアートとしていただいたものを飾らせていただきました。 花月夜れんさん、ありがとうございます!
文字数 96,301 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.28
ライト文芸 連載中 長編
地味で恋愛経験ゼロ。仕事はできるがどこか孤独感を抱えている美華は、後輩の結婚を機に自分の人生を省みて絶望した。 三十路に足を突っ込んでいるというのに、一緒にご飯を食べる相手すらいない。 カフェ巡りが趣味だが、一人で食べてもどこか味気なく、いまさら友達を作るには拗らせすぎて難しい。 そんな空虚な思いを抱えていた美華は広告で流れてきた【Cafeとも】というカフェ巡りが好きな人のためのマッチングアプリに興味をひかれ勢いで登録してしまった。 しかも女の子同士でもマッチング可能だというではないか。 はじめは半信半疑だった美華だったが、マッチングした相手と話が弾み、トントン拍子に会うことになった。 緊張しながら迎えた当日、待ち合わせ場所にやってきたのは物腰の柔らかなイケメンで── 「心が女の子だって言ったら怖いかな?」 彼はそう言って、臆病風に吹かれたみたいにうつむいた。 「そんなことないよ。それに私なんて地味で恋愛すらしたことなくて、おしゃれとかも全くわかんなくてさ。って、なんのフォローにもなってないんだけど、その……だから、きよちゃんはきれいだよ」 カフェ巡りが好きな二人が出会って心を通わせて親友になっていく切なくてでも甘くて楽しくて、笑える日常のお話 人生ってマスタードみたいに酸っぱくて辛いけど、同じくらい甘くて美味しいものだよね
文字数 8,533 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.30
青春 完結 長編
―この空に誓う、必ず出会うと。      この地に誓う、ずっと忘れないと― 笹野彩音は病院で目を覚ます。 自分は行方不明だったらしいのが、その間の事が思い出せない。 ただ一つ覚えているのは 『約束する!この地のことも、凪のことも、絶対に忘れない!!どんなことがあっても、ずっと忘れない!!』 と誰かに約束したこと。 そして彩音は思い出す。 金烏荘《きんうそう》と呼ばれる山奥の宿屋で過ごしたことひと夏の思い出を。 そこで出会った凪という謎の少年への想いを。 これは山奥の土地に刻まれた、記憶と人ならざる者との物語。 ※WEB投稿サイト「野いちご」編集部オススメ作品選出!
文字数 76,494 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.02
青春 連載中 長編
普通の小学生として順調に過ごしていた主人公・青嶋ヤイチの毎日は6年生の陸上大会での怪我を境に大きく変わってしまう。日々に何の希望も見いだせず、とにかく逃げ込むように受験を受けて通う事になった新しい中学校で出会ったのは今までに出会った事のなかった乗り物、ロードバイク。これは1人の少年が自転車競技や、それを続けていく事での出会いを通して変わっていく成長の物語。
文字数 55,937 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.04.24
ライト文芸 完結 長編
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。 過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。 笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。 取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。 かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。 「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」 逃げたいのに、逃げられない距離。 向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。 笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。 【主要登場人物】 桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。 藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。 高橋理沙(たかはしりさ) 奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー 2026/04/01より投稿開始。 翌日からは毎日6時、20時投稿。 2026/05/01 20時完結(予約投稿済) *コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。 *作品の無断転載はご遠慮ください。
文字数 67,217 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.01
ライト文芸 完結 長編
空にいちばん近い郵便局。 空に行く前に寄り道をする場所。 大切な人に手紙を送れるとしたら、誰に何を伝えますか? 八雲雨音は、目が覚めると不思議な郵便局にいた。蝶ネクタイをした少年に三つの封筒を渡され、大切な想いを届けたい人を問われる。 「ありがとう」と、「ごめんね」と、それから──。
文字数 73,169 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.04.01
青春 完結 長編 R15
雨の日、彼女はウチに来た。 で、友達のライン、あっという間に超えた。 そんな、ボーイ ミーツ ガール の物語。 カクヨムで先行掲載した作品です、
文字数 78,925 最終更新日 2026.05.21 登録日 2025.11.24
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