「先輩」の検索結果

全体で3,494件見つかりました。
46 123
ライト文芸 完結 短編 R15
 高校2年。  冬の出会い。うだるような夏。  あの日からずっと誰かを描くことが出来ない。  悩んでいたレイナの前に現れたのは、深く蒼い瞳をしたアヤト先輩。 「君に俺の絵を描いてほしい」  女性関係で有名な先輩だったとは知らずに、彼の絵を描くことになったレイナ。  兄の記憶がちらつく彼女に、また「誰か」を描くことができる日は訪れるのだろうか?  レイナとアヤト。  似て非なる二人が付き合っていく中で、互いのトラウマを乗り越えながら大人に近づいていくまでの物語。 ※R15はなろうに、R18はムーンライトにあります。「向日葵の虚構」 ※第15話以降の加筆のため、投稿ペースが遅くなっております。ご迷惑をおかけいたします。
大賞ポイント 6pt
文字数 18,215 最終更新日 2021.06.01 登録日 2021.04.30
ライト文芸 連載中 ショートショート
先輩♂×後輩♀あるいは後輩♂×先輩♀の恋愛短編集です。 基本ラブラブで愉快な展開メインです。
大賞ポイント 5pt
文字数 22,155 最終更新日 2026.05.12 登録日 2020.02.02
ライト文芸 連載中 長編
一年前に保護された白猫ノエルにまつわるおはなし。 お姉さんとお母さんと、先輩猫が4匹。 NNN(ねこによるねこのためのねっとわーく)内では猫攫いの棲家と噂されている、とある郊外の戸建て住宅で、家猫修行に励む新入り猫ノエルを中心とした、猫たちの日常の一片を切り取ったエピソード群。 登場人物(猫)はやや癖ツヨ。 寝る前に、ベッドの中でほんわか読めるお話です。 ――すべての猫好きさんに捧ぐ!猫好きじゃないさんにも捧ぐ!
大賞ポイント 5pt
文字数 16,357 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.07
ライト文芸 完結 短編
僕は僕でしかない。そんなことはわかりきったことだけどね。少年漫画のヒーローに憧れ、麗らかなヒロインに恋してしまう、そんな、そんな普通のはずの、僕だ。でもその僕にとっての普通さが、僕を、自分自身を苦しませる。僕は僕でしかない。そんなことは……わかってる。 そんな高校生和泉紫苑は自分の抱く普通さのせいで、周囲と合わず、気にしてしまいとても息苦しい日々だった。そんな時、自分に声をかけ、正面から向かい合ってくれたのは藍川大河という存在だった。 時は過ぎ、二人は同じ大学の文学部。和泉紫苑にとって、藍川大河の隣はとても呼吸が楽であった。一緒に文芸サークルに入るにあたり、個性豊かな先輩に出会ったり、藍川大河の中学以来の同級生に出会ったり……。和泉紫苑は時折感じる自分の普通に対する感情と、藍川大河に対する言い知れぬ思い。そんな、普通な和泉紫苑の日常です。
大賞ポイント 5pt
文字数 9,951 最終更新日 2026.04.24 登録日 2026.04.24
青春 完結 短編
昭和末期の地方都市。バレエ一筋で育った少女・花宮理央(はなみや りお)は、夢であった私立の芸術高校へ進めず、公立高校のバスケットボール部に入部せざるを得なくなってしまう。そこは厳格な顧問と先輩たちが支配する体育会系の世界。理央は長く大切に伸ばしてきた黒髪やバレエへの情熱までも否定され、激しいいじめと強制的な断髪を受ける。髪を失い、追い詰められていく中で、理央は本当に守りたいものが何なのかを見つめ直し、次第に自らの意思を取り戻してゆく。 「髪の長さがすべてではない」――極限状態でこそ見えてくる、人間が持つ“夢を諦めない力”と“自己表現の自由”を描いた、青春と再生の物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 13,530 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
青春 完結 長編
傷だらけだった夏に、さよならしよう。 水泳選手として将来を期待されていた牧野美波は、不慮の事故で選手生命を絶たれてしまう。 夢も生きる希望もなくした美波が退部届を出した日に出会ったのは、同じく陸上選手としての選手生命を絶たれた先輩・夏川輝だった。 同じ傷を抱えるふたりは、互いの心の傷を癒すように一緒に過ごすようになって――? 傷だらけの青春と再生の物語。 *アルファポリス* 2023/4/29~2023/5/25 ※こちらの作品は、他サイト様でも公開しています。
大賞ポイント 3pt
文字数 92,130 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.04.29
青春 完結 長編
【三行あらすじ】 若い僕は、誰よりも働けば居場所が手に入ると信じていた。 けれど、誰も来なかった学祭の三日間で、心は静かに折れた。 そして僕の代わりに“カルマ”が前に出たとき、青春は別の形を選び始めた。 【長めのあらすじ】 中学二年の駆馬は、 “働けばうまくいく”という言葉だけを支えに生きていた。 家では母のために。 学校では先輩やクラスメイトのために。 誰かの役に立つことでしか、自分の居場所を確かめられなかった。 だが、学園祭の三日間―― 誰一人として来なかった展示教室で、 駆馬の心は静かに折れる。 そのとき、胸の奥から“もう一人の自分”が現れた。 迷いも、痛みも、恐れも持たない存在。 駆馬の代わりに世界を歩く影――カルマ。 学校は駆馬を“処分対象”として切り捨て、 仲間は沈黙し、 大人たちは見て見ぬふりをした。 それでもカルマは動き続ける。 動けばうまくいく。 動けば誰も困らない。 動けば、駆馬は傷つかない。 青春の光の裏側で、 誰にも気づかれず削られていく少年と、 彼の代わりに立ち上がった“影”の物語。 これは、 誰にも届かなかった青春の叫びが、 静かに形を変えていく物語。 ※『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』の主人公が「なぜ、ああなったのか」のお話です。ただし、ダンジョンほかのファンタジー要素はありません。
大賞ポイント 2pt
文字数 41,665 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.03.25
青春 完結 短編
涼海(すずみ)は、女子校出身で社会人経験のない22歳の新入社員。初めての仕事で挑んだ高校野球大会の売り子として、長年続けてきた髪をばっさりと切り落とし、全力で仕事に打ち込む日々が始まった。そこで彼女は仲間や先輩との出会いを通じて、自分を変えていく勇気と覚悟を身に着けていく。 ある日、大学時代の親友・ミカと再会し、2人は互いのスキンヘッドを剃り合いながら絆を深めていくことに。髪を剃ることで自らの心をさらけ出し、迷いや不安、葛藤を乗り越えていく2人。共に剃り合うたびに確かめ合うのは、揺るぎない友情と、共に歩んでいくという決意。 「二人の剃刀(かみそり)――心を剃り合う絆」は、自分自身を見つめ直し、仲間と共に成長していく女性たちの物語。髪を剃るという行為を通して描かれる、強さと優しさ、そして真の友情の物語が、読む者の心を温かく照らしていく。
大賞ポイント 2pt
文字数 10,503 最終更新日 2024.10.02 登録日 2024.10.02
ライト文芸 完結 長編
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。 【あらすじ】 地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。 そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。 「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」 鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。 怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。 凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー! 「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」 「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」 「――嫌です!!」
大賞ポイント 2pt
文字数 121,144 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.04
青春 完結 長編
 「――僕と恋をしよう?」卒業式のあと慕っていた先輩に花束を届けに行った帆香は先輩同士が恋仲になる様子を目撃してしまうと、突然知らない男子が現れ帆香の耳元でそう囁いた。  3学年で級友になった笑顔の眩しい優希が恋を誘った男子だと判明し、恋愛経験のないふたりは恋の実験をする事に……恋をした結果がどうなるのか検証する。  そして帆香に脅迫めいた嫌がらせが起きると、高校生活や家族関係が少しずつ狂い始めて……!?  他人を気遣いすぎる帆香と彼女を何より守りたい優希。恋よりも深い絆で結ばれたふたりの、忘れられない純愛青春ストーリー。
大賞ポイント 2pt
文字数 86,546 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.07.31
大衆娯楽 連載中 ショートショート
 愛する先輩が急死したので自殺したら、先輩より先に転生してしまった! 自分は20代、かつての先輩はまだ10代。それも一緒にいたいと腹をくくった元後輩は――。  ――この小説はあくまでフィクションであり、犯罪行為を支持・助長・幇助する意図は一切ありません。
大賞ポイント 1pt
文字数 10,649 最終更新日 2026.05.03 登録日 2021.02.12
ライト文芸 完結 長編
昆虫食 × 大学生ラブコメ 読めばゴキブリが食べたくなる?  僕(渡辺)は何の取り柄もない大学1年生。同じ学科の人に話しかけることもできないし、自分からサークルに入る勇気もなく、入学早々ぼっちになっていた。だが、廊下でクモを捕まえようとしている美人だが変人の先輩と出会う。カニを食べさせてもらえると思ってホイホイ付いていくと、先輩は捕まえたクモを茹でで食べ始めた。ここは虫を捕まえて食べるサークル『虫の輪』だったのだ。このまま何のサークルも入れずに四年間をぼっちで過ごすくらいなら、と思って、僕はそのサークルに入ることにしたが……。  これは、僕と残念美人の先輩の、恋の物語。 *実在する団体や人物とは無関係です。 *吉田定理作。「第15回GA文庫大賞」最終候補作を修正した作品です。 *カクヨムにも掲載中。
大賞ポイント 1pt
文字数 141,776 最終更新日 2023.02.17 登録日 2023.02.05
現代文学 連載中 短編
高校を卒業後、警察学校に入学し無事に警察官になった桃井穂乃果は、去年の移動で念願の刑事課への配属になった。 夢にまで見た刑事課へ配属され一時は天にものぼるような気分だったが、燃え尽き症候群に悩まされていた。 そんなおり、とある事件の現場となったコーポ小林に住む隣人への聞き込みを任されることとなった。 本来ならば先輩とのコンビで向かうところだが、隣人の事情で一人で対応すことに。 警察官として了承したが乗り気ではなかったが他に適任者もいないことから先輩のアドバイスを受けながら奮闘し、事件の全貌が見えた。 事件が解決後、穂乃果の人生を左右する重大事件が起きるのであった。
大賞ポイント 1pt
文字数 8,890 最終更新日 2025.05.13 登録日 2025.04.30
現代文学 完結 短編
広告会社の編集部に席を置いて約二十年。順調にキャリアを積み重ねてきたはずの上羽洋二郎(うえばようじろう)は、突然総務部総務課へ異動となった。いわゆる、島流しだ。その理由はわからない。異動先には総務部総務課歴三十年近くの戸倉重蔵(とくらじゅうぞう)が優しく迎え入れてくれた。西・渡辺・川瀬といった訳あり総務課先輩メンバーたちも、異動組。デザイン部の期待のホープ久島今日子(くしまきょうこ)も入社2年にして、なぜか総務課に異動。訳ありばかりのヒトクセありメンバーたち。そんな新しい同僚に囲まれての歓迎会は、恒例の「総務課昼メシ」。会社でサムギョプサルという破天荒な昼メシに、面食らう上羽。この物語は、総務部総務課メンバーたちによる、昼休み時間に繰り広げる昼メシがテーマ。そこからサラリーマンとしての生き方・考え方が変わっていく上羽。そんな物語です。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
大賞ポイント 0pt
文字数 9,800 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
青春 完結 長編 R15
美大志望の高校生ヤナセは入学以来、校内の「森」で初めて出会ったサエナのことが好きだった。 だがサエナは幼馴染の一つ年下のカナイのことが好きだった。 言えない中、やはり同性の友人への片思いを通す男子の先輩と「つきあっている」というレッテルをあえて共犯者の様に貼る彼女。 皆が皆片思いの男女の青春模様。
大賞ポイント 0pt
文字数 58,280 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
青春 完結 長編
活発な少年・鳴海雪之丞(なるみ ゆきのじょう)は、小学校五年生のときに親友の大吾をかばった事故により左手を失った。 罪の意識に耐えかねた大吾は転校して雪之丞の前から姿を消してしまったが、いつか再会したときに隻腕の自分を見て呵責に苦しんでほしくないと思った雪之丞は気丈に振る舞い、自分をからかう奴らなどいない状況を作ろうと決意する。その手段として、周囲を威嚇するために喧嘩ばかりを繰り返す日々を過ごしていた。  高校生になった雪之丞は、バスケ部の先輩に惹かれてバスケ部に入部する。左手のないハンデを乗り越えようとひたすらに努力を重ねていく雪之丞は急速に力をつけ、バスケにのめり込むようになる。 ある日、バスケ部の練習試合で雪之丞は強豪チームでエースとなっていた大吾と再会する。雪之丞は再会を喜んだものの、大吾は贖罪の気持ちから散漫としたプレーをした挙句にバスケを辞めると言い出した。 今までの生き方を否定されたようで傷ついた雪之丞は、やる気がなくなってしまいバスケから離れようとするが、そんな彼を支えてくれたのはーー? 隻腕のバスケプレーヤーとして、いずれ雪之丞はその名を世界に轟かせる。 伝説への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひご覧ください。
大賞ポイント 0pt
文字数 108,800 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.04.29
ライト文芸 完結 長編
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。 心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、 一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。 だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって 晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。 凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。 晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、 ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。 晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、 凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、 晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。 「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」 無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
大賞ポイント 0pt
文字数 94,742 最終更新日 2024.05.13 登録日 2024.04.06
青春 完結 短編
4才のユキは、兄の背中を追って地元京都でフィギュア始め、その世界で名の知れた海野コーチに師事を仰ぐことになった。海野は、小学校3年生になったユキの天性を見抜いてバレーを習わせて、ユキは小学校6年生の頃には、自然な形でフィギュアとバレーを融合させ、人の心に染み入る演技のできるスケーターになっていた。 中学生になったユキは、その演技の完成度とは裏腹に採点基準から競技会でなかなか順位が上がらず、兄の友人の武田に3回転を教わるようになり、国内ジュニアの大会で順位を上げていく。 中学2年の夏休み、高校3年生になった武田との別れの日、武田に乞われて演技を披露する中、自然な形でレイバックイナバウアが誕生した。ユキは時々競技会の中でこのレイバックイナバウアを演じた。この演技は、後にトリノオリンピックで金メダルを取った新井にも取り入れられるようになった。 中学2年の冬のシーズン、ユキは全日本強化選手に選ばれ、中学3年の冬、ヨーロッパで開催される世界ジュニアグランプリの選抜メンバに選ばれ、初めての世界大会、ブルガリアのソフィアで開かれた世界ジュニアグランプリで優勝してしまった。 高校1年になり、ユキは絶好調で、出場する世界ジュニアの大会を総ナメにした。世界ジュニアファイナルでは女子で初めて4回転を跳んだ姫藤を破って優勝した。シニアの全日本のフィギュアでも6位に入り、高校2年の冬、4大陸選手権で遂に優勝した。しかし、そんなユキを襲ったのは、治ることのないケガと挫折だった。 受験を終え大学生になったユキは、先輩たちの後押しを受け、全てを捨ててアメリカのコロラドスプリングスで再起を図る。アメリカで、様々な経験を積み、ペアを組んだりもしたが、再び日本に置き忘れてきた全日本選手権のシングルに全てをかけた。
大賞ポイント 0pt
文字数 24,094 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.08.10
青春 完結 短編
幼なじみの『彼』に似た先輩。 「いまでもオレ、松原のことが好きだよ」 ───『彼』に似ているから駄目なのに、『彼』に似すぎているから、突き放すことができない……。
大賞ポイント 0pt
文字数 39,484 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.07.30
ライト文芸 連載中 ショートショート
新社会人の田口はヒゲを生やして出社して上司の葉山係長に怒られた。田口にとってはヒゲも自分なので、心の底から納得できないものの指示に返事をする。そんなとき、女性の先輩職員である堀江先輩が相談に乗ってくれて、田口をハロウィンへと誘う。
大賞ポイント 0pt
文字数 1,819 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.23
46 123