「て」の検索結果

全体で217,798件見つかりました。
868 2122232425
恋愛 連載中 長編 R18
親に捨てられた高峰琥珀(たかみね こはく)は、自分の体を売りながら生計を立てていた。 仕事を見つけても、心の隙間を埋めるように体の関係を求めてしまう。 そんな彼女の前に現れたのは、上条大翔(かみじょう ひろと)。なぜか琥珀に執着する大翔の真意とは――。 琥珀は、誰かを心から愛し、愛されることができるのか。 二人の葛藤と苦悩が交錯する、切なくも激しい恋愛ストーリー。
大賞ポイント 10pt
文字数 37,349 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.04.10
ミステリー 連載中 長編
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。 手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。 「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」 「動機は?」 「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」 司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。 警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。 あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――! この物語は私が書いた 『確定推理  東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』 『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』 • 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』 を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。 このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。 この物語はカクヨムにも連載しています
大賞ポイント 10pt
文字数 47,243 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
俺は、必ず姉を死に追いやった黒幕を見つけ出す__……! 妖精が身近な国『ティル』。 そこでは時折、人が『妖精の悪戯』を受ける事がある。それは髪色を変えられたり、落書きをされたりと些細なものだったのだが 「またしても、ダークフェアリーによる被害者が見つかりました。」 近年になって、人を死に追いやる悪戯をする『ダークフェアリー』が現れ始めたのだ。 「俺に解けない問題はない。」 「妖精のくせに性格悪くないかなこのクイズ!?」 姉の死の真相を探る天才少年ダナと妖精の愛し子であるルトによる命がけのクイズバトルファンタジー! **** 7月2日から2日1回ペースで18時更新します。 毎日更新の予定でしたが、思いのほか書き溜めが出来ていないことと、私生活の忙しさからペースを落とすことにしました。すみません。 ミステリー(サスペンス)要素ありますが、ファンタジー要素強いのと、舞台が異世界(架空世界)なのでファンタジーにジャンル分けしています。
大賞ポイント 10pt
文字数 8,275 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.17
ファンタジー 連載中 長編
斎藤志継は、一見なんの変哲もない高校二年生。だが実は、京都地下にある裏御所に務める役人でもある。 古典教師の相棒、古崎と共にこの国の真の皇『鬼皇』の瞑りを監視し続ける地皇の命にて、暗殺の任を遂行する役目を担っていた。
大賞ポイント 10pt
文字数 37,167 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.21
SF 完結 長編
 イーサム王国を覆う防衛装置〈エルフ・バリア〉の光力が、原因不明の減衰を始めた。 王国を守り続けてきたはずの結界に、初めて“異常”が観測される。  王立科学アカデミー研究所は、異常発生源を西の島のバリア塔と推定し、ザルガン博士とアルディン技官を現地調査へ派遣する。  同じ頃、王研内部で進められている“禁じられた研究”の疑惑が、週刊誌≪週刊レガリア≫によって報じられた。  事態を重く見た国王は自ら特別研究区の視察を決断し、王子イザリオと王女エルファーナもまた、西の島の異変を確かめるため王令により島へ向かう。  だが到着直後、島で予期せぬ事態が発生する。  深夜、バリア塔に異変が起こり、島を覆う“赤黒い霧”とともに、正体不明の脅威が姿を現した。  王研の異端科学者ヒロノゼウスが救援に駆けつけるが、島はすでに、王国の想定を超えた危機へと傾き始めていた。  一方、王都では西の島の異変がなぜか報道されない。  報道映像の中で首相の瞳に宿る“異変”を目にしたヒロノゼウスは、王国の中枢そのものに、何かが起きていることを確信する。  赤黒い霧の正体とは何か。  王研に隠された“禁忌”とは。  そして、首相の瞳に宿るものとは――。  科学と幻想の境界で、  封じられてきた真実が、静かに姿を現そうとしている。
大賞ポイント 10pt
文字数 121,222 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.06
ファンタジー 連載中 長編
【暗殺者×不死の隠者の織り成す中華風ファンタジー】 ――天涯山主を殺せ! 不老不死に執心すると噂される凌国の王。王直属の闇組織・蜘蛛の一員である青嵐は、病床に伏した王に呼ばれ、そう命じられた。 天涯山とは天神、天仙が棲む雲上天と、人界である中原との境にある山のことだ。ここを守護する天涯山主は、強大な霊力を秘めた龍玉をも護るという。 寿命の尽きかけた凌王は、禁忌と知りながらも、ついにこの龍玉を求めるらしい。 勅命を受けて天涯山に侵入した青嵐は、天涯山主と思われる青年の喉首を掻き斬って殺害することに成功した。しかし、中庭の石畳に倒れ伏したはずの青年は何事もなかったかのようにゆらりと起き上がると、身を翻して、青嵐を攻撃してきた。 気を失わされ、目覚めたときは寝台の上。 呪ともなる〈真名〉を奪われてしまった青嵐に天涯山主が命じたのは、洗濯に繕い物、掃除に料理――……。 「って、アンタ、俺で遊んでるだろ?!」 「だって、ずっとひとりで退屈でしたし?」 王に忠誠を誓う暗殺者と、孤独をかこつ不死の隠者。 ふたりがかわしたある約束によって、いま、世界の歯車が動き出す――……!
大賞ポイント 10pt
文字数 39,447 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
ライト文芸 連載中 長編
①登場人物の紹介  勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。 ②あらすじ  七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。  勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
大賞ポイント 10pt
文字数 37,092 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
ファンタジー 連載中 長編
遠い昔。光の少女「パン」と闇の人工知能「ドーラ」が人間の底知れない業によって融合し、絶望の化身・パンドラが誕生した。 パンドラが放つ「黒霧」は人々を怪物に変えて自我を奪い、世界は争いのない「強制された平和という暗黒時代」へと沈んだ。 それから永き刻が過ぎた今。 怪物に家族と右腕を奪われた少女・オルガナは、無骨な銀の義手と、唯一パンドラを討ち滅ぼす黄金の光『蝶の羽剣(ステラシフォス)』を手に立ち上がる。 彼女の目的は、単なる「世界の救済」や「悪の討伐」ではない。 理不尽な運命に抗い、ただ真っ直ぐに「自らの意志」を貫き通すこと。 平和を強要する神に抗い、傷つく自由を取り戻すために血塗られた道を往く――「反逆の勇者」の物語。
大賞ポイント 10pt
文字数 81,137 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.26
ファンタジー 連載中 長編 R18
 ほのぼのロードノベルです。 「そのエルフの詠唱は長い、が威力は絶大」  エルフのアールヴァクは王都の魔法研究所をクビになって以来、王都から引っ越した村でだらだらと日常を過ごしていた。 暇潰しに教えていた魔法の授業をする中で、魔法を使えなかった生徒のビレステがある日、魔法の力に目覚める。しかしその魔法には代償があり――。 ラザニ村から始まった旅路は初め、ビレステの無属性魔法の代償を解決する為だった。そこにアールヴァクの研究も重なっていき、徐々に世界を巻き込み始めていく。
大賞ポイント 10pt
文字数 81,874 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.11
ファンタジー 連載中 長編
王都で最も美しく、最も傲慢で、最も悪辣な令嬢――そう呼ばれた公爵令嬢ヴィオレッタ・ローゼンベルクは、王太子暗殺未遂と聖女毒殺未遂の罪により、民衆の前で処刑された。 だが、彼女の侍女だったミラだけは知っている。 お嬢様は悪役などではなかった。
大賞ポイント 10pt
文字数 756 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
 後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。  蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。  顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
大賞ポイント 10pt
文字数 35,543 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.30
ホラー 連載中 長編
 心臓が止まったはずの人が、また、歩き出す。  原因はわからない。5Gのせいだとも、隕石のせいだとも言われたが、誰も本当のところは知らない。ただ、世界中で同じことが同時に起きた。死んだ人が起き上がり、ゆっくりと、生前と同じ道を歩く。会社へ。学校へ。夕暮れには、家へ。誰かがそれを「もどり」と呼んだ。死んで、帰ってきた人たち。  人類は、十分の一になった。日本国政府はほぼ機能を止め、最後に一つだけ法律を残した――必要な物資は店から持ち出してよい。ただし、一度に一人一週間分まで。取りすぎず、奪い合わず、みんなで生き延びること。専門家は言う。あと三年、長くて五年。それまで、なんとか、各自で生き延びてほしい、と。  熊本市西区。この日から、田崎家の非日常だけど、普通の毎日が始まる。  父・康夫(五二)はスコップ片手に、酒を探しに出る。母・幸代(五〇)は猫の餌のため、フライパンを握って奮闘する。兄・大地(一六)は窓辺で「もどり」を観察し、中二病全開の研究ノートをつける。妹・花音(一四)は、漫画家になる夢を諦めない。そして四匹の猫――ちゃとらん、かぐや、マロン、おはぎ。なぜか「もどり」は、猫を襲わない。  地下水を汲み上げ、太陽光発電を活用して、お風呂も沸く。ご飯も食べられる。家族は、多数決と、二人以上での外出と、交代で書く一冊の交換日記。三つのルールだけを頼りに、終わった世界で、終わらない日常を生きていく。  運動不足を解消したい母は、ジムから器具を調達しようと言い出す。漫画の道具が欲しい妹は、画材を調達するために街に行きたがる。熊本城を拠点にしたら格好いいと、兄は無茶を言う。父は今日も、酒のために命を張る。わがままで、賑やかで、ちょっとだけ命がけ。そんな家族のドタバタが、リレー形式の日記で綴られていく。  でも――歩き続ける「もどり」たちは、ただの怪物ではない。いなくなった妻の残した大切な庭を、いつまでも守り続ける者がいる。誰かを守るように、手を引いて歩く者がいる。彼らは、何を抱えて生きて、何を残して、帰ってきたのか。襲う者と、襲わない者を分けるものは、何なのか。賑やかな笑いの底から、その謎が、静かに立ち上がってくる。  少しだけスプラッターありの、ハチャメチャな終末サバイバル。なのに、読み終えると、なぜか少しだけ、泣いている。熊本の土地と方言を錨に描く、物悲しくて、可笑しくて、あたたかい、家族と猫と死者の物語。  あとぜき、お忘れなく。開けたら、閉めること。閉めなければ――入ってきますけん。
大賞ポイント 10pt
文字数 52,355 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
人間は『勇者』のエサである。 比喩ではない。 食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。 そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。 やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。 彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。 そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。 地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たしてしまう。 そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。 彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを即殺した。 が、ユウトは死なない。 転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。  不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて―― 「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」 こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。 勇者もかつては人だった。 しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。 ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
大賞ポイント 10pt
文字数 2,824 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 短編
リリカとライラは原チャリで旅を続ける ひび割れたアスファルトを抜けて、この日はある街に辿り着いた。 「こんな世界」になって以来、人を見ることもめったになくなった二人は この街では明かりが煌煌と点いている街の風景を見て驚いた。 これは「こんな世界」になった星の上をリリカが旅をする物語。
大賞ポイント 10pt
文字数 754 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
猫ですが、虹の橋を渡らずに異世界でケットシーになりました。 老衰で亡くなった飼い猫の僕は、気がつくと見知らぬ花畑にいた。 よばれるままに、他の猫達と一緒に虹の橋を渡って行こうとしたら突然呼び止められて...。
大賞ポイント 10pt
文字数 13,271 最終更新日 2026.07.04 登録日 2023.01.17
経済・企業 連載中 長編
正義のヒーローは金がかかるくせに、マネタイズ出来ない。 各種保険も無いし、確定申告出来るかどうかもアヤシイ。 報酬として貰えるのは、ジャスティス・ポイント。 貯めれば、ご褒美があるって事なんだけど。一体、何を貰えるというのだろうか。 異世界転生して、スローライフとか、そんなのだったらいいよなあ。
大賞ポイント 9pt
文字数 51,893 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.24
キャラ文芸 連載中 長編
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。 初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。 亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。 戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。 男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジーなど。 ※この物語はフィクションです。 ※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。 毎週金曜22時更新。
大賞ポイント 9pt
文字数 225,849 最終更新日 2026.07.03 登録日 2024.12.06
ファンタジー 連載中 長編
ーー死んだはずの女が、別人の身体で目覚めた。だが皇帝だけは、“彼女”に気づいてしまった。  先住民族の族長の娘・明明は突出した戦闘力と卓越した策略を誇るカリスマ女戦士。卑劣な戦略により紅蘭国皇太子・力威に敗れた彼女は仲間を救うため彼の妃となる。敵同士から次第に惹かれ合い、運命に導かれるように愛を育んでいく二人。しかし、力威が皇帝となった翌夜。明明は寝室で孤独な死を遂げていた。深い絶望に沈む力威。一方、なぜか皇后・魅音の身体の中で目覚める明明の魂。自分の死体には魅音の魂が宿っていると思った明明は、身体を返すため奔走し始める。力威に冷たく突き放されながらも、「魅音」を演じ続ける明明。だが、力威は魅音の中に「明明」がいることに気づいてしまう。「明明がいない世界に、生きる意味はない」愛する者を失った男が下した、あまりにも狂おしい決断。死体を燃やそうとする力威と、止めようとする明明。魂と肉体、愛と策略が交錯する後宮で、運命は再び大きく動き出す。度重なるどんでん返しと切なすぎる愛が絡み合う、後宮ラブファンタジー開幕。
大賞ポイント 9pt
文字数 57,681 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.01
ホラー 完結 長編
※話を増やしました 子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。 助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。 そんな二人は社会人になって再会。 霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう! 虹雨(こう) 霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。 見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。 短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。 由貴(ゆき) 霊視、霊を引きつける能力あり。 体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。 天狗様 体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。 しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。 倉田 天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。 190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う? 天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。 真津美帆子 真津探偵事務所所長。人妻。 天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。 虹雨を可愛がる。 息子は少し前まで幽霊が見えた。 茜部刑事 探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。 子供が5人もいる。 また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
大賞ポイント 9pt
文字数 103,362 最終更新日 2024.03.07 登録日 2022.02.04
ファンタジー 完結 長編
「失くした記憶、見つける真実。拾い集めるのは、希望……――」 幼い頃から炎に関する不思議な夢に悩まされていた男子高校生・ヒアは、 ある日【死神】を名乗る謎の少年・ソカルによって、異世界・ローズラインへと連れていかれる。 暗い過去を持つ猫耳少女・ナヅキ、 ナヅキのパートナーで魔術師の少年・フィリ、 カミサマに詳しい不思議な少女・リブラ。 更に先代の“双騎士”や【神殺し】が仲間に加わり、ヒアたちは神々との戦いに身を投じることになる。 数々の苦難、明かされていく真実。 それでも、その先にある希望を信じて……―― ――……これは、「Night×Knights」から五年後の物語。 +++  ※BLではありませんが、同性同士の距離感が近いです。  ※女性キャラの人数が極端に少ないです。  ※しんどい展開あります。 +++ ●前作「Night×Knights」の続編となります。前作を読まなくても問題はないとは思いますが、読んでいただけるとより一層楽しめるかと。 ●この小説は作者個人サイト他にて連載中です。 ●挿絵は1話と37話、40話、42話以降にあります。それ以前の挿絵は随時追加予定。 ●よくある厨二的異世界トリップファンタジーです。 ++++++++++++ 後期予告マンガ→ https://www.alphapolis.co.jp/manga/774345181/838143161
大賞ポイント 9pt
文字数 358,287 最終更新日 2020.10.21 登録日 2017.09.11
868 2122232425