「ない」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
 パワハラを恐れて部下にも強く言えないために仕事を振れず抱え込んだ社畜、木村。  40を超えて長い残業に疲れを感じ始めていた時に異世界へ!  そこで出会ったのは超ぐうたらなパレット。  しかも、そいつと未知の生き物、1歳児(女児)のリリルを育てることになるなんて……
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文字数 13,495 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.20
ファンタジー 連載中 長編
ある日、狩人の青年アルオニーは、勇者に選ばれた。 「……矢が家に刺さっただけで勇者ってのは、なんだか現実味がないけどな」 そう思いながらも、彼は生まれ育った街を発つ。 しかしこの時、彼はまだ知らなかった。 この旅の道が、最初から作られていたことを。 「ああ、なるほど。そういうことか」 そしてある時、彼は悟る。 ――この旅に、戻る道はないのだと。 これは、勇者に選ばれた青年と、 そんな青年を愛する人々の物語。
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文字数 26,764 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.24
ファンタジー 連載中 長編
はるか昔の神代、気まぐれな女神たちに仕え、命を落とした二人の巫女がいた。 彼女たちは五百年のときを経て、神なき時代に生まれ変わり、「普通の人間」として生活を送っていた。 幼い頃から前世の記憶を持っていた二人は、ついに再会を果たす。かつては運命をともにした似た者同士、時代や見た目が変わっても、当たり前のように打ち解けた。 ――しかし、現世における二人の境遇には、異様なまでの「差」があった。 前世と現世の想いが行き交う、シスターフッド・ファンタジー。
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文字数 25,545 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.25
ライト文芸 完結 短編
「無害、無価値、無味無臭? でも、私の世界はこのゲーセンで閉じてていいの」 将来の夢もなく、冴えない毎日をやり過ごしていた女子高生・神林璃乃(りの)。彼女の唯一の密かな才能は、絵を描くこと。 そんなある日、地元のゲームセンターで、息をのむほど美しいお嬢様・美野こころと最悪で最高な出会いを果たす。 トゲのある態度で璃乃を翻弄するこころだったが、実は彼女の正体は、璃乃が大ファンであるネット小説家『ロコノミ』氏だった! 「私の小説の挿絵を描きなさい。断ったら絶交」 強引に始まった二人の共同創作。 眩しいほどの才能と、強引なこころの熱意に引っ張られ、璃乃の世界は鮮やかに色づき始める。 だけど、こころが急ぐ文字の裏には、あまりにも残酷で切ない「タイムリミット」が隠されていて――。 凸凹な二人が駆け抜けた、ひと夏の眩しすぎる創作青春ストーリー。 彼女が遺した日記の最後、そこに綴られていた本当の想いとは? ――「忘れない。忘れるわけない。こんな美少女のこと」
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文字数 39,114 最終更新日 2026.06.28 登録日 2021.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。 ――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。 毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。 だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。 それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。 一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ―― 二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。 魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか―― 笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
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文字数 881,327 最終更新日 2026.03.19 登録日 2025.07.01
ライト文芸 連載中 長編
元不登校児の黒川カンナは、適応指導教室の支援員として働き始める。 赴任先で待っていたのは、かつて憧れ続けた教師・本田朋子――通称ポン先生だった。 小学六年生だったカンナは、学校へ行けなくなったあの日、ポン先生に救いを求めていた。 けれどポン先生は来なかった。 学級崩壊を立て直し、不登校児を何人も救った伝説の教師。 その光の中で、カンナだけが取り残された。 尊敬していた。 憧れていた。 だからこそ許せなかった。 再会した二人の前に現れたのは、学校に居場所をなくした少女・ヒマリ。 「私なんていない方がいい」 そう呟くヒマリを前に、カンナは過去の自分を見る。 救われなかった少女と、救えなかった教師。 すれ違った二人は、もう一度誰かを救うために手を取り合う。 これは、許しの物語。 そして、二人の再生の物語。
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文字数 8,642 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.27
ミステリー 完結 短編
謎が謎を呼ぶ、新感覚サバイバル・サスペンス。 アルファポリスにて、戦慄の開幕! 「死の選別は、一瞬。生き残るための賭け(ギャンブル)を始めよう。」 日常を奪われた20人。首に仕掛けられた爆弾が、少年たちの真価を問う。 【あらすじ】 中学3年生の須藤颯が目覚めたのは、冷たいコンクリートに囲まれた謎の地下施設だった。 そこに集められたのは、同じクラスの生徒20人。 彼らの首には、不気味な点滅を繰り返す「爆弾チップ」が埋め込まれていた。 困惑する彼らの前に現れた主催者は、無慈悲なゲームの開始を宣言する。 「これは、君たちの『才能』を査定するオークションだ。価値のない者は、ここで排除される」 ルールを破れば即座にチップが爆発し、命が散る。 一人、また一人と消えていく仲間たち。 阿鼻叫喚の極限状態に追い込まれた颯は、自分の中に眠る「異常な観察眼」を頼りに、この地獄を生き抜くための突破口を探し始める。 しかし、その先に待っていたのは、想像を絶する世界の「裏側」だった――。 俺たちは、ただ殺されるのを待つ駒じゃない。 この命を賭けたギャンブル、最後に笑うのは誰だ?
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文字数 20,331 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 長編
​怪物は死んだ。しかし、その絶命の残響は新たな怪物を産む。 大久保長安、駿府にて病死。実子は全員切腹。 遺体は掘り起こされ、安倍川の河原で首を晒された。 ​慶長末期。公儀の総目付・柳生但馬守宗矩は、大大名をも凌ぐ権勢を誇った怪物の足跡を、天下の台帳から完璧に「漂白」したはずだった。 ​だが、主を失ったはずの職能たちは、むしろ主が死んだからこそ、なりふり構わずその仕組みを私物化し、勝手に動き始める。 ​神の声を騙り、闇の連絡網をその足で繋ぐ歩き巫女。 梁の軋みを聞く算術家と、泥の深さを読む山師。 荷重の均衡を脳裏に叩き込み、闇の流通を担う荷役屋。 故郷の嘘の文字に縋る異邦人と、人間の人格すら偽造する書類屋。 ​公儀の目の届かない地下の配管で、歪みは滑らかに繋がり始めていた。 ​「……まだ、閉じておらぬか」 ​網の目を追う宗矩が、柳生の最深部に眠る「もう一人の怪物」の気配に気づいたとき、世界の骨組みが微かに軋む音を立てた。 ​これは、本尊なき世界で蠢く、職能の怪物たちの自律分散型ノワール。 ​──世界のあちこちに、あの怪物の『残響』だけが、まだ響いている。
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文字数 15,334 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.28
キャラ文芸 連載中 長編
北白川翠は普通の高校生。(まれに変なものが見えること以外は) ある日突然、追われている女の人から赤ちゃんを託された。 しかも、この赤ちゃんは普通の人には見えないらしい。 途方に暮れた翠は、親友をふった大嫌いな藤堂周と一緒に赤ちゃんを育てることになる。 赤ちゃんが来てから怪異が頻繁に現れるようになって、混乱の毎日。 怪異の相手も子育ても全く初めて! 翠と周のドタバタ育児が始まる!
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文字数 1,577 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
現代文学 連載中 短編
何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。 その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。 仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。 「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」 母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。 家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。 黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。 これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
大賞ポイント 1pt
文字数 3,183 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
キャラ文芸 完結 長編 R15
舞台は首都変遷後の東京。 雨のばかりの日々が続くこの街は事件が絶えない。 自分という“汚れ”た存在に悩む青年の前に、 自分の居場所を求める少年が転がり込む。 青年と少年の共通点 ――それは自分が「人間」ではなく「観賞少年」であるという事実だった…… ------ BLっぽい雰囲気のお話です。 なので、苦手な方は回避を、 お好きな方はあまり期待せずにお進みくださいませ。 少しでも楽しんでいただければ幸いです。 ※2000年に書いた作品をベースに、ちょこっと改稿をしております。 ※OCRで原稿を読み込んでいるため、妙な誤字が残っている可能性があります。気づいた方、指摘いただければ幸いです。
大賞ポイント 1pt
文字数 35,718 最終更新日 2017.12.04 登録日 2017.08.31
ファンタジー 連載中 長編
「どうして生き残ってしまったのだ――お前だけが、たった一人で」 勇者アシェルは魔王を討った。 何よりも大切だった四人の仲間を犠牲にして。 司祭ラフェンディ――神聖皇国の次期皇位継承者。 女騎士ヴァネッサ――民衆を導く救国の聖女。 魔法使いメイゼル――次代の魔法使いを率いる天才。 盗賊シェルスカ――並ぶ者なき裏社会のカリスマ。 勇者アシェル。 聖剣に選ばれただけの、ただの孤児。 世界は彼を許さなかった。 理不尽な糾弾と断頭台から逃れた「元」勇者の首には賞金がかかる。 少年は当て所なく野山を彷徨った末、とうとう野盗に身を落とす。 だが。 たまたま襲撃した馬車には、理不尽に虐げられた少女達がいた。 「そんなの――許せないだろ」 例え苦境にあろうと、 それでも「勇者」であることを辞められない。 魔王をも屠った最強の「元」勇者は、その力で、その優しさで、 魔王なき世で、今なお苦しむ人々のために再び立ち上がる。 今度の敵は魔王でなく――この世界だ。
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文字数 117,037 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.08
ライト文芸 連載中 短編
大学一年生の影里 友延(かげさと ゆえん)は自室で朝目覚めると. 自身に関する記憶を一切失っていた。そして、その横には自分に張り付く正体不明の喋る影がいて……。 自分の記憶を探るうち、同じように影付きのコンビと出会う。 それぞれが自身の人生と向き合い、そして、「さよなら」を言う相手に出会い……。 現代の入れ替わりバディもの。
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文字数 25,593 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ホラー 連載中 短編 R15
一般的な女子高生の萌はとにかく恋愛脳で、惚れっぽかった。 そんな彼女のもとに集まるのはろくでもない男ばかり。 しかし何度クズ男と付き合っても萌を真に愛してくれる男は現れない。 それでも萌が恋人を作っては男に騙され続ける事を繰り返し続けたのは――ひとえに、愛情に飢えていたから。 自分だけを見てくれる存在。 誰よりも自分を愛してくれ、また自分も相手を独り占めできる……そんな恋愛に憧れを抱いていた。 そう。平たく言うのならば萌は『愛が重すぎる』女子高生だった。 何度異性と交際しても萌の心は一向に満たされない。 しかしある日、異性との縁に恵まれない現状を憂いる彼女を大きく変える出来事が起こり――? 「こうしたら、ウチらだけのヒミツになるね♡」 萌は『純愛』故に、自分へ群がるクズ男達を絶望へ突き落すのだった。
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文字数 2,020 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
SF 連載中 短編
かつて青く輝いていた星には、大きな太陽が照り付けている。 そこで暮らすルーミーは、この星に昔住んでいたものたちが使っていたものを発掘して暮らしていた。 そびえ立つ砂になりゆく建物、大きな鉄の箱、ルーミーたちにはよく分からないものがこの世界には沢山ある。 ある日、赤茶けた大きな水溜まりの波打ち際でルーミーが遊んでいると、空から白い楕円形の何かが下りてきた。 その中から出てきたのは、別の星系からきた知的生命体らしくて――
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文字数 1,951 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
青春 連載中 ショートショート R15
一人暮らしを始めた大学生の小川 織絵は事故物件の部屋にて幽霊の見形 勇悟に出会う。 織絵は優悟を見て怖がるどころか友好的に接して、優悟はそんな織絵に困惑してしまう。 幽霊と同居しても心ひとつ乱さない強心臓のサイコパスギャルの織絵と優悟の共同生活の物語。
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文字数 3,119 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 短編
仁科和也は、冴えないコンビニバイト。そんな中、同い年でいとこの仁科達規が、同じ高校に編入してくるという。それ以来、なぜか和也と達規にばかり「お悩み事」が殺到する。仁科は「お悩み事」を解決するために奔走するが——。
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文字数 948 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.06.01
キャラ文芸 完結 長編
高校一年生の桃沢るいあは、ある男子のお見舞いで病院を訪れていた。 男子の名前は一矢という。二週間前に交通事故にあってから、いまだに目が覚めていない。 見舞いを終え病室を出たるいあが忘れ物に気がついて引き返すと。一矢の部屋に見知らぬ男性がいた。 彼は乱堂壮司。るいあとそう年恰好は変わらないように見えるが、一矢を殺しに来た暗殺者だった。 一矢を守るため、とっさに壮司に立ち向かうるいあだったが、ふとした拍子にるいあと壮司は体が入れ替わってしまう。 それぞれの事情から、二人は壮司が属していた、今は壮司を殺そうと追ってくる組織を壊滅させることを決めた。
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文字数 95,792 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
経済・企業 連載中 長編
岬電機工業株式会社の地方工場に勤める佐伯悠は、入社3年目の回路設計技術者だ。しかし、いきなり地球環境チーム(通称:地球防衛軍)への異動となる。 地球環境チームは、地球にやさしい製品を作っていますか?を確認する部署とのこと。地球環境チームの課長は本社からやってきた岡田壱夜、37歳。その年齢での課長職とは出世頭だ。 悠は慣れないながらも、壱夜の下で必死に仕事をこなそうとする。その結果、なぜ不正が起こってしまうのか、それに気づくのだが――。
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文字数 53,070 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
オルク・フェブルスは、汚い仕事も請け負う裏稼業の冒険者だ。無駄に明るい少女・ミンテと共に旅をしている。 そんな彼らのもとに、大国トリストリアの女魔導士セルピナがやってきた。 彼女はオルクに一つの依頼を出してくる。 「貴方に、殺してほしい“勇者”がいるのです」 勇者とは、女神アプナの加護を受けて特別な力を与えられた者たちの俗称。 世界を混沌に陥れる魔王に対抗する存在として、手厚く扱われているはずだった。 意図を聞くも、セルピナは任務を請けてくれる人間にしか詳細は伝えられないと告げた。 暗殺対象を隠す不信なセルピナと、<死神>の名で知られるオルク。 そして付き従う少女ミンテ。 三人による、奇妙な旅が始まろうとしていた。 セルピナの依頼する、殺してほしい勇者とは誰なのか? オルクの持つ能力と旅の目的とは? これは魔が蔓延る世界で起きる、反転した正義の物語。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」等複数のサイトにて掲載しています。
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文字数 100,779 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.01
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