「恋」の検索結果
全体で39,372件見つかりました。
王太子レクトールの婚約者として、私は彼のためにどんな汚れ仕事だってしてきた。
恋だと思っていた。
愛されているのだと、信じていた。
けれど婚約披露の夜、彼の隣にいたのは、私のドレスをまとい、私の青薔薇を飾った偽物の女だった。
王太子は私を「偽物の公爵令嬢」と呼び、第二王子アルフォンスと共に反逆者として処刑した。
奪われたのは、婚約者の座だけではない。
名前も、誇りも、命さえも奪われた。
けれど、冷たい刃が首筋に触れた瞬間、私は過去へ死に戻る。
もう二度と、誰かのために都合のいい駒にはならない。
もう二度と、偽物に本物の座を明け渡さない。
今度は私が選ぶ。
誰を愛し、誰を裁き、どんな未来を掴むのかを。
私を偽物と呼んだ王太子へ。
次に首を落とされるのは、あなたの番です。
【AI補助利用について】
本作では、以下の範囲でAIを補助的に利用しています。
・アイデアの整理
・設定や情報の確認
・誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
*1 アイデアの整理
執筆中に浮かんだ設定や展開案をAIで整理し、再利用しやすい形にまとめています。
*2 校正補助
誤字脱字、文法、表記揺れの確認。
忙しい時などに誤字脱字や設定の確認を見落としてしまう可能性があるため、AIをサポートとして利用しています。
物語本文の生成、展開や結末の決定、キャラクターの根幹部分の作成には使用しておらず、あくまで作者本人による執筆のダブルチェックとして利用しています。
文字数 147,821
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.05.08
恋を失う運命に抗って破滅した私は、二度目の人生で、自分の仕事で居場所を作る
男爵令嬢キャリー=ビアンカ(愛称キャビ)は、一度目の人生で幼馴染みに恋い焦がれた。
手段を選ばない衝動的な行動の代償は、破滅。彼の同僚と、彼が恋した公爵令嬢を傷つけ、王宮牢で終身懲役に処された。
そして……知らないうちに、二度目の人生を歩んでいた。
――今度は、同じ過ちを繰り返さない。
キャビは可愛い。でも……ちょっとバカで、魔法は苦手。婚約予定の幼馴染みは、いつも自分の先を行く魔術大学の研究者ジェレミー。
彼と肩を並べて生きるために魔法を学んでいた14歳の冬、魔法の教師に誘われ、大学の「腕輪プロジェクト」に加わる。しかし、彼はこの人生でも彼女を愛してしまう。
二度目の人生は彼の愛にしがみつかない。仕事を生き甲斐にする。認めてくれる人に報いる。分からないことがいっぱいだから、勉強する。
そして気づけば、思いがけない仕事のパートナーがひざまずく。
可愛いバカだけれど、二度目の人生では自分の力で幸せになる。たとえ恋のバッドエンドを迎えても、仲間が開発した魔導具と共におとなになる。
その先には、かつて想像もしなかった結婚と溺愛が待っている。
――へんてこで、しあわせな
バッドエンドとハッピーエンドが交錯する――
主人公の人生を、どうぞ見守ってください。
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他サイトにも投稿しています。
第二部も、アルファポリスでは別作品として投稿します。あわせてお楽しみいただければうれしいです。
文字数 76,028
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.04.29
――――主人公の為に世界は回っていない。私はやりたい様にエンディングを目指す
RPG顔負けのやり込み要素満載な恋愛ゲーム《アルカディアの戦姫》の世界へと転生をした男爵令嬢《ミューゼリア》
最初はヒロインの行動を先読みしてラストバトルに備えようと思ったが、私は私だと自覚して大好きな家族を守る為にも違う方法を探そうと決心する。そんなある日、屋敷の敷地にある小さな泉から精霊が現れる。
ヒーロー候補との恋愛はしない。学園生活は行事を除くの全イベントガン無視。聖なるアイテムの捜索はヒロインにおまかせ。ダンジョン攻略よりも、生態調査。ヒロインとは違う行動をしてこそ、掴める勝利がある!
文字数 526,379
最終更新日 2026.08.26
登録日 2022.08.25
婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アーシュラは、すべてを悟っていた。
王太子と彼を恋する娘が、たとえ真実の愛を抱いていようとも——死ぬ運命にあることを。
憐みを胸に最後の礼を尽くす。
「婚約破棄、了解いたしました。おふたりに本当の真実の愛がございますように」
文字数 2,208
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
⭐️倒れた老人を救った底辺操縦士が、伝説機と律姫で空へ翔ぶ物語!
泥と錆に沈んだ廃工区で、少年レオ・グランツは古びた作業骸機《ガンボルト七号》に乗り、瓦礫を運ぶだけの毎日を送っていた。
貴族でも、騎士でも、特別な才能を持つ者でもない。
けれどレオには、ひとつだけ捨てられない夢があった。
いつか、本物の星導騎士になること。
そんなある日、レオは路地裏で倒れていた謎の老人を助ける。
金もない。腹も減っている。自分の寝床すら満足にない。
それでも彼は、見捨てて眠るくらいなら、腹を空かせて眠る方を選んだ。
その小さな善意が、レオの運命を大きく変える。
老人がレオに託したのは、地下深くに封印されていた伝説の星骸機《アストラル・ヴェイン》。
そして、その機体と共に眠っていたのは、人に恋をしないはずの律姫、ルシェリア・ノアだった。
感情を持たぬ戦乙女。
名ではなく役割で呼ばれてきた少女。
人の心を理解せず、ただ操縦者を補助するためだけに存在するはずだった彼女は、レオと出会い、少しずつ変わり始める。
だが、世界は優しくない。
律姫を「資源」として扱う者たち。
封印機を狙う騎士団。
廃工区の底辺少年を、決して英雄とは認めない空の支配者たち。
レオが手にした力は、夢を叶えるための翼であると同時に、巨大な争いへ引きずり込まれる証でもあった。
それでも彼は、目の前で泣いている誰かを見捨てられない。
たとえ敵が貴族でも、騎士団でも、世界そのものでも。
たとえ自分の機体が傷つき、体が限界を迎えても。
泥の中で見上げていた星は、いつしかレオ自身の手の中で輝き始める。
これは、底辺操縦士の少年が伝説機と出会い、恋を知らない律姫の心を目覚めさせ、奪われた者たちの鎖を断ち切っていく物語。
壊れかけの相棒に話しかけていた少年は、やがて空を揺るがす騎士となる。
――泥の底からでも、星には手が届く。
文字数 673,817
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.07.04
毎日に不満なんてない、はずなんだ。
主人公、四方しぐれは現代日本に住む女性。
仕事も家もあり、友達もいる。自分の人生にこれと言って不満はない。そう思い込んで過ごす、消化試合の毎日。
人間、一番欲しいものって手に入らないものだよね。
私が恋し、愛した人は、画面の向こう。ゲームのキャラクター。
そして、ゲーム内で攻略対象でもない。
それでも、彼を愛して、癒されて、生きてきた。
一日一善、いいことをした気分の良い仕事帰り。
携帯に届いたのは、ゲームサービス終了のお知らせ。それって、死刑宣告と同じだよ。
私これから先、どうやって生きていこう?
玄関で倒れ込んで、目を開いたら、心の拠り所、最愛の推しがいるゲーム『君と乙女のファンタジー』のオープニングスチルかと見紛う光景。
倒れたあげく、『君乙F』の世界を夢に見るなんてやっぱり私は根っからこのゲームが好きだな。
あれ? なんでオープニングスチルにいないはずの私の最推しがいるの? あれ? なんだかゲーム開始時と違う気がする?
主人公が召喚されたのは、ゲーム内で存在しないはずの男主人公によって物語が全て大団円でクリアされたあとの世界。そしてその男主人公は世界に愛と平和と希望を残してとっくに現代に帰還したそうな。
新たに召喚された主人公は、平和になったこの世界を愛して暮らすことを望まれた。
じゃあ、人生最推しのあの人と同じ世界を生きられるということ?!
主人公は長年拗らせた恋を、余すことなく伝えられるかな?
『君乙F』の世界を楽しもう。
AIは、誤字脱字添削のみに使用しました。
文字数 123,684
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.28
愛媛県今治市の尋常小学校4年生。波方あい。1945年8月6日の今治空襲が彼女の運命を大きく変えた。謎の組織に救われたあいは同じ境遇のイギリス人の少年オリバーと出会う。宇宙艦隊に派遣され、士官として勤務する日々。オリバーとの恋の行方は? いつか故郷に帰る日は来るのか?
少女の成長と、宇宙艦隊士官としての活躍を描くミリタリーSFアクション!
※本作品はカクヨム様と小説家になろう様にも掲載しています
※本作品は小説家になろう様で掲載した完結済み作品「ダンス部の愛ちゃん、戦闘スキルは皆無だけど、爆裂ヨーヨーでゴブリン相手に無双しますよ。でも、本当に得意なのはダンスと浄化魔法なんです」と同じ世界で進行するお話です
※一部お話、登場人物が重複しています
※本作品には事実調査、アイディア出し、表紙画像、方言への翻訳にOpenAIのChatGPTを使用しています
※最終話「僕のもとに戻っておいで」において、波方愛が歌う「サジタリウス」はMurekaに曲を作って頂いています。https://www.mureka.ai/ja/song-detail/EgdHPhz6yJfx1ePL6jZZmY?is_from_share=1
文字数 113,696
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.02
レオは「月のダンジョン」を攻略したパーティーのエリート弓使いだった。名声、強い仲間、そして守ると誓った恋人、アンナ。しかし、一杯のジュースと「可愛い」笑顔が、彼の栄光を灰に変えた。身に覚えのない罪を着せられ、信頼していた仲間に全てを奪われたレオは、雨の中に放り出される。唯一の逃げ場は、旅が始まったあの場所――月のダンジョンの深淵だった。
文字数 40,320
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.03
十七歳の少女・小春は、家族や友人、恋人に囲まれ、穏やかな日々を送っていた。
ある日、神社を訪れた小春は、白い龍──白嶺に導かれ、人ならざる者たちが暮らす異界《神域》へ迷い込む。
「おかえり、小春」
初めて訪れたはずの場所。
初めて会ったはずの龍神。
それなのに白嶺は、小春のことを知っていた。
元の世界へ帰りたいと願う小春。
しかし神域で過ごすうち、身体には龍の鱗に似た痣が現れ、聞き覚えのない声が記憶の奥底から彼女を呼び始める。
なぜ白嶺は自分を知っているのか。
なぜ神域は、どこか懐かしいのか。
そして──小春は、本当にただの人間なのか。
現世と神域。
人と龍。
二つの世界に隠された過去が繋がるとき、小春は自らの存在に秘められた真実と向き合うことになる。
これは、異世界で力を得て英雄になる物語ではない。
失われた記憶と約束を辿り、
ひとりの少女が「帰る場所」を選ぶ物語。
文字数 84,841
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.13
中身は25歳のオタク女子×外見は超ハイスペック男子高校生!
推しを愛でていたら、攻略対象もヒロインも大暴走!?
壁ドン!床ドン!椅子ドン! ツンデレ、わんこ、腹黒王子――王道胸キュン全部入り!
これって純愛!?それとも勘違い!? BLっぽい!?百合っぽい!?……いや、全部バグです!!
エモさ×コメディが止まらない! 勘違い連鎖の愛され逆ハーレム学園ラブコメ。
◇◇◇◇◇
乙女ゲーム『恋する生徒会エグゼクティブ』――通称『恋エグ』。
そのゲームを誰よりも愛し、開発に人生を捧げた元ゲームクリエイターの私が目を覚ますと、そこは自分が作った乙女ゲームの世界だった!
しかも転生したのは、ヒロインでもモブでもない。攻略対象にして学園を支配する冷徹無比の生徒会長・如月玲《きさらぎれい》。
しかし、中身は推しを愛してやまない限界オタクの元開発者〈女〉。
推したちを褒めて、愛でて、全力で推し活していたら、なぜか攻略対象全員の好感度が急上昇!
シナリオは崩壊し、恋愛フラグはバグだらけ。
推しを幸せにしたいだけなのに、気づけば攻略対象全員からバグレベルの溺愛を向けられる!?
無自覚たらしな元開発者が巻き起こす、勘違い連鎖の逆ハーレム学園ラブコメ、開幕!
文字数 281,263
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.10
生まれながらにして、輝く黄金の髪とエメラルドの瞳を持ち合わせ、万人を魅了する。
男女年齢問わず人望も厚く、先生方からの覚えもいい。
まさに、「愛されるために生まれてきた子供」。
それがこの物語の主人公、ステラ・クライスト、またの名を立花薫である。
薫はある日を境にある物語の主人公、ステラへと転生をした。
そう、「主人公」。
主人公である彼女はヒーローと結ばれるべきである。
自分はヒーローに恋をし、ヒーローは完璧な主人公である自分に自然と惹かれる運命だと確信していた。
そう思い、勝ちを確信して告白へと向かうが....
運命にあらがいたい王子と、どこかそんな王子がほっとけない主人公が惹かれあうドタバタコメディです!
文字数 3,916
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.31
二十歳の大学生・相沢奏汰は、事故で命を落とし、剣と魔法の異世界へ転生した。与えられたのは火・水・風の三属性と、他人の感情を色や温度として感じ取る《共感の眼》。三属性だけでも天才と呼ばれる世界で、奏汰にはさらに誰も予想できない異常があった。
この世界の魔法使いは、決められた詠唱を唱え、完成された魔法陣へ魔力を流す。しかし奏汰の目には、詠唱は音声コマンド、魔法陣は条件分岐や終了処理を組み込んだプログラムにしか見えなかった。既存の術式を脳内で解析し、火に風を重ね、水を霧へ変え、複数属性を同時に制御する。本人は少し工夫しただけのつもりでも、その無詠唱魔法は世界の常識を次々と壊していく。
転生直後の市場で奏汰が出会ったのは、薄桃色の髪をした旅の少女リュミナだった。ひったくりを追って泥だらけになった奏汰に、彼女は不思議そうに尋ねる。
「どうして、関係のない私を助けたの?」
「みんなが笑ってる方が、楽しいだろ」
その答えに興味を持ったリュミナは、正体を隠して旅へ同行する。奏汰は知らない。焚き火の前で「俺が守る」と誓った少女こそ、一人で国を滅ぼせる世界最強の十人《十天外》第五位、“陽だまりの怪物”であることを。
しかも奏汰は聖人ではない。美人に弱く、誘惑に負け、サキュバスに騙され、面倒事に首を突っ込んでは毎回後悔する。それでも誰かの笑顔の奥に悲しみを感じれば、怖くても手を伸ばしてしまう。
種族差別、奴隷商、偽りの宗教、十天外を騙る犯罪者。弱く未熟だった青年の善意と異常な成長速度は仲間を増やし、やがて国々と十天外を巻き込んでいく。
これは、魔法を使うのではなく設計する転生者が無詠唱で最強へ駆け上がり、強すぎて人の痛みを忘れかけた少女に、守られる喜びと恋を教える物語。やがて世界最強の第一位さえ、奏汰という存在の未来を恐れ始める。だが当の本人は、今日も隣の少女の正体を知らないまま、本気で彼女を守ろうとしている。
文字数 276,311
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.11
「ミント。お前を愛することはない。俺に愛されると思うな!」
結婚初夜の寝室で、夫になったばかりの男はそう言った。
蠟燭の火が静かに揺れる部屋に、その声だけが妙にはっきり響く。
私は一度だけ瞬きをして、それから素直に思ったことを口にした。
「はあ。なら結婚、やめましょうよ」
伯爵令嬢ミント・バーントシェンナは、恋愛よりも美術品が好き。プラチナ帝国内務省美術品管理課で鑑定官として働く彼女は、ある日、アプリコット公爵家に伝わる“呪われた絵”の調査を依頼される。
手がかりは、額縁に付いていた小ぶりの宝石ひとつ。謎を追ううちに、贋作、横流し、隠された相続、そして100年前の皇太子争いへとたどり着いて――。
美術品は嘘をつかない。持ち主の隠した真実を暴いていく伯爵令嬢ミントの、美術品×ざまぁ×謎解きファンタジー。
※この作品は、「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です」と同じ世界観です。この作品に登場する人物も登場します。
※この作品は、「なろう」、「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 45,761
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.08
自分が開発した乙女ゲーム『恋巫女と天瑞星の神々☆』の世界に転移してしまった34歳のゲームエンジニア、西岡ハツヱ。
しかも、ヒロインではなく、ライバルキャラの青藍澄音。神々との“恋愛”で霊気を育て、国を支える「恋巫女候補」のひとりになっていた。
だが、そこには致命的な問題がある。
――私、恋愛、できません。
神々の好感度は最初からマイナス。
温暖で豊かな南領地は対抗馬に取られ、配属されたのは加護も届きにくい最北の辺境地。領民には「どうせすぐ逃げる」と見限られ、三大神のひとりには笑って見下される始末。
恋愛スコアで国が動くこの世界で、恋ができない私に居場所なんてない。
……そう思ったけれど。
――でも、領地経営なら話は別だ。
資源管理、治安、住民満足度。
数字を積み上げ、仕組みを整え、問題を一つずつ潰していくことなら、誰にも負けない。
謎のもふもふ・しらたまを相棒に、恋愛抜きで最北の地を建て直していく澄音。
やがてその挑戦は、恋愛で序列が決まる世界の“当たり前”すら揺るがしていく――。
領地経営×異世界転移×和風ファンタジー。
文字数 40,924
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
「はわわ。ではみんな、またにゃ♪ ……はぁ……今日も同接ゼロかよ……」
元ヤンであり、元レディース(女性暴走族)の総長だった十五歳の少女、根深リコ。
レディースのトップでありながら少女マンガが好きな彼女が密かに憧れていたのは、素敵な恋をすることだった。
が、そのためにネットで調査、怪しげなサイトに書いてあった〝男にモテる方法〟を実践するためにあざといキャラを演じていたら、レディース時代に副総長だった少女と、進学先の高校で入学早々出会ってしまった。
「猫を被っていることを黙っていて欲しいなら、ダンジョン配信をやり、一年以内に同接100万人を達成しろ」と言われたリコは、渋々承諾する。
丁度タイミング良く自宅の裏庭にある物置内にダンジョンへの入り口が出来たリコは、生きているモンスターは一匹もいないそこで、あざとキャラを演じながら花冠などを作る可愛らしい配信を始める。
だが、何ヶ月経っても、同接も登録者数もゼロのまま。
そんなある日。
配信を終えたリコが足元に出現した魔法陣を踏むと、別のダンジョンに空間転移。一人の少女がモンスターに襲われていた。
少女を助けようとするリコだったが、その際に思わず素が出て、モンスターをタコ殴りにしてしまう。
素の自分を目撃されたことに動揺したリコが、逃げるようにその場を立ち去った後。
彼女が倒したのは実はS級モンスターで、助けた相手は人気配信者であり、配信を切り忘れていたリコは、速攻で特定されてしまう。
翌朝、目が覚めると、彼女はバズりまくっていたのだった。
これは、猫を被っていたがどんどんメッキが剥がれていき、徐々に素を出しながら仲間と共にダンジョン攻略する中で、様々な問題を解決してはバズって行く、元レディース総長のロリ(に見える少女)の話。
文字数 18,517
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.30
運び屋(ポーター)のルカ・ブライオンは、冒険者パーティーを追放された。ーーが、正直痛くも痒くもなかった。何故なら仕方なく同行していただけだから。
ルカの魔法適正は、運び屋(ポーター)に適した収納系魔法のみ。
攻撃系魔法の適正は皆無だけれど、なんなら独りで魔窟(ダンジョン)にだって潜れる、ちょっと底無しで少し底知れない運び屋(ポーター)。
そんなルカの日常と、ときどき魔窟(ダンジョン)と周囲の人達のお話。
※タグの「恋愛要素あり」は年の差恋愛です。
※ごくまれに残酷描写を含みます。
※【小説家になろう】様にも掲載しています。
文字数 310,426
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.29
明乃泪(めいの るい)は親友の聖清美(ひじり きよみ)と共に別世界スルトバイスに召喚される。
召喚したのはこの世界のチクトス国の神官カイルディ・リゲルだ。
カイルディは聖女だけを召喚するはずだった。しかし召喚されたのは二人だったため、どっちが聖女なのかと困惑する。
だが、聖女の証となる紋章が清美の首の右側にあった。そのため聖女がどっちか判明する。その後、聖女ではない泪は城を追い出された。
泪は城を追い出される前に帰る方法を聞くが誰一人として知らなかったため自力で探すことにする。
そんな中、働く所をみつけるべく冒険者ギルドへ行く。するとギルドの掲示板に【ギルドの受付をしてくれる者を募集。但し、冒険者も兼ねてもらうため体力に自信がある者のみ。】と書かれた貼り紙があった。
それをみた泪は受付の仕事をしたいと伝える。その後、ギルドで冒険者登録をしたあと受付の見習いになった。
受付の見習い兼、冒険者となった泪は徐々に自分が持っている特殊能力【見極め】の真の使い方について気づいていく。そして自分がこれからやるべきことも……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.巻き込まれ系でありながら、ざまぁ要素のない成り上がり系作品。
2.恋愛あり。コメディ要素あり。スローライフでありながら勇者のような道を辿り仲間と最終ボスを倒す要素もある作品。
3.特殊能力【見極め】それは、かなりチートな能力だった。
★★★★★
※0時10分 毎日1話更新
戦績:第4回 一二三書房WEB小説大賞[一次通過]
第5回 HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門[一次通過]
B-NOVEL 0.5周年企画作者の部、月間ランキングバトル「十万字作品部門!」[1位]
★★★★★
表紙は兎跳れい様の作品につき不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します。
挿絵イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、生成AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・ノベマ・エブリスタ・B_NOVEL・クロスフォリオ・solispia・アルファポリスに掲載》
★★★★★
【第一部・連載】
文字数 162,292
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.05.01
他国では『私はとてもか弱くて可哀想な存在』アピールをする女の方がモテるらしい。そういう小説も最近よく見かけるけど、この国では強い女の方が良いとされてる。
それもそのはず。神話の頃より女性の魔力が男性よりも飛び抜けて高く、取り敢えず女達は強くたくましい。
クリステルとネイフィア、そしてノエリアは切磋琢磨しつつ、カフェでおしゃべりしつつ、仲良く学園生活を送っていた。
そんな中、我が国の学園にも現れました、他国からの転入生『病弱美少女』マリアンヌ。少女達は物珍しさに彼女を観察に行くが。
さあ、彼女は小説の中のようにモテるのでしょうか?それとも?
※『身体の弱い美少女なんて現実にはそうそういないものだと私達は思ってるんだけど、そこのところどうなんですか?』の題名が長すぎたので、短くしました。
☆女の子がクソ強い世界です。
☆近年起こった流行病にかかった事で発想が浮かびました。(健康って素晴らしい)
☆ご都合主義です。
☆現代なのか中世なのかさっぱりですが、架空のお話です。混ぜこぜです。
☆ただ女の子が女子会してるのが描きたかっただけです。
☆一応恋愛?ですが、出てくる男の子達の好みのタイプは、自分より強い女の人です。(強い男性が好きな人はすみません)
★前世あり。
★前半はほとんどコメディですが、後半シリアスパートもあります。
★【注意】後半に前世(?)のエグめの戦闘シーンがあります。
文字数 43,135
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.29
【現代の悲劇と転生の始まり】
主人公・大島新作(おおしま しんさく)は、仕事帰りに自転車で帰宅する途中、
暗い道で「助けて」という少女の声を聞く。
声の主を探し当てた新作は、暴力を受けそうになっていた少女を救うため、
危険を承知で暴漢に立ち向かう。
必死の格闘の末、少女を救うことには成功するが──
混乱の中で暴漢に殺されてしまう。
しかし次に目を開けたとき──
彼は赤子となっていた。
若い父母、丁髷姿の父、そして与えられた名は竹千代。
新作は「異世界転生ではなく、過去の日本」へと転生したのだ。
しかもこの世界は、
戦国武将たちが“姫化”している異世界日本だった。
【織田家での人質生活と吉姫との甘い日々】
竹千代は歴史通り、織田家へ人質として送られる。
そこには、幼くして強烈なカリスマを放つ少女──
織田信長(吉姫)がいた。
吉姫は高飛車で我儘、しかし美しく、
悪役令嬢のような気品と残酷さを併せ持つ少女。
竹千代は彼女に振り回されながらも、
次第に淡い恋心を抱き、
吉姫もまた竹千代を可愛がり、甘い日々が続く。
だが歴史は残酷だった。
【人質交換と裏切り】
歴史通り、竹千代は今川家との人質交換で尾張を去ることになる。
涙する竹千代。
しかし吉姫は──
竹千代をあっさりと見切り、
天皇家の御落胤と噂される美貌の少年・木下藤吉郎(猿)のもとへ向かう。
竹千代の心は折れ、
恋と信頼のすべてが崩れ落ちる。
その瞬間、新作としての記憶が疼く。
「俺は未来を知っている。
ならば、織田と豊臣に“ざまぁ”を食らわせてやる」
竹千代は復讐を誓う。
【今川家での再出発】
今川家では、姫化した武将たちが竹千代を迎える。
特に今川義元(姫)は、織田とは違う優しさと気品を持つ少女。
竹千代は未来知識を駆使し、
今川家の軍制改革、外交、産業振興を進め、
家中で頭角を現していく。
「俺が尽くすなら、織田の姫ではなく今川の姫だ」
竹千代は義元姫のために働き、
やがて今川家の中核となる。
【歴史改変と戦国の激動】
竹千代は未来知識を使い、
桶狭間の悲劇を回避し、
今川家を大国へと押し上げる。
その一方で、
織田信長(吉姫)と木下藤吉郎(猿)は、
竹千代の台頭に焦り始める。
かつての甘い日々は遠く、
三者の関係は戦国の覇権争いへと変貌する。
文字数 122,372
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.08