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歴史・時代 連載中 長編
江戸の街で、奇妙な殺人事件が続いていた。 最初の犠牲者は、盗賊団七名。 全員が鋭い刃で斬られ、屋敷は炎に包まれていた。 次に殺されたのは、高名な商人の親子。 その息子は剣術道場の師範代であったが、 抵抗する間もなく命を落としていた。 そして現場には、なぜか一本の左腕だけが転がっていた。 あまりに不可解な連続殺人に、 ついに町奉行所が本格的な捜査に乗り出す。 だが、調べれば調べるほど、 事件はさらに深い闇へと沈んでいく。 いったい誰が、何のために人を斬るのか。 江戸の闇に潜む下手人の正体とは――。 これは、やがて明らかになるある惨劇と復讐へと繋がる物語。 ミステリー時代劇、ここに開幕。
大賞ポイント 47pt
文字数 77,261 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.03.09
歴史・時代 完結 長編 R15
柳沢保明は脇差を放り出して仁介の裸体を抱き締め、乱れた濡れ髪に顔を埋めた。「ああ、私を狂わせる、美しい宝玉め」「思う様抱いて、そして寝首を下され。いえ、今宵だけは全てを捨てて……」「言うな仁介。何も言うてはならぬ」……時の幕府側用人、柳沢保明(吉保)の策謀にて、水目藩加山家は存続の危機に陥る。 異形の敵・御伽衆に立ち向かうは、加山家目付にして愛洲陰流継承者・愛洲壱蔵と甲賀望月流の忍術を継承する3人の弟達! 一方で、藩断絶を目論む保明と、道ならぬ恋に身を焦がす次男・仁介。兄への思慕と保明への愛の狭間で苦しみながらも、兄弟を守るべく保明が放つ敵と刃を合わせる……。  仁介と保明の切ない恋の行方を軸に、破邪の剣がキラリと光る、兄弟の絆と活躍を描く元禄時代活劇!!
大賞ポイント 46pt
文字数 130,466 最終更新日 2024.05.27 登録日 2023.09.28
歴史・時代 連載中 長編
これは、誰にも知られていない維新の物語。 名もなき小藩・平賀藩。 のんびりとした田舎の学問所で出会った幼なじみたちが、 やがて時代を動かす――そんな、切ない革命の記録。 「好きと伝えることは許されない。 だからこそ、私たちは世界を変えたかった」 藩主の次男・伊三郎。家老の次女・紅(こう)。 剣を交わし、夢を語り、穏やかな未来を信じた仲間たち。 けれど、時代はそれを許さなかった。 想いを伝えられないこの時代に、終止符を打つ。 これは――弱小藩の、知られざる明治維新。
大賞ポイント 38pt
文字数 54,833 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.07.22
歴史・時代 完結 長編 R15
時は戦国。小木田という小国あり。 城主・三浦和正とその娘・初姫を守るのは、影の精鋭部隊「霞組」だった。 隣国・河長との激闘の末、勝利を掴んだ小木田。 だがその代償として、初姫が密かに恋心を抱いていた 未来の侍大将・原田藤次郎が命を落としてしまう。 復讐に燃える河長国は、初姫を拉致。 「軍門に下らねば姫を磔にする」と脅迫を突きつける。 国を守るため、三浦和正はついに挙兵を断念し 姫の死をもって決着をつけるという苦渋の決断を下した。 見捨てられた姫。終わったはずの戦。 だが「霞組」は主君の命に背き、たった十人で初姫奪還のため河長城へ潜入する。 待ち受けるのは、狂気の天才軍師・立花道夕。 彼が仕掛ける必殺の陣を前に、霞組は自ら敵城に火を放ち 藤次郎の無念を晴らすべく背水の陣で立ち向かう。 炎の中、丸太を抱え駆け抜ける十頭の狼。 武士道の常識を根底から覆す、異形の戦いが幕を開ける。 囚われの初姫が見るのは、果たして勝利か? 死か? 太平の江戸にはありえない真の戦を刮目せよ。 全32話完結済
大賞ポイント 35pt
文字数 39,932 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.20
歴史・時代 完結 長編
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」 嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。 その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。 そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。 貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。 隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。 そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。 水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。 しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。 襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。 松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。 黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。 精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
大賞ポイント 31pt
文字数 39,957 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 長編
元特攻隊員の主人公が最後に見つけた戦争を繰り返さないために大切な事……「涙なしでは読めない」「後世に伝えたい」との感想を頂いた〈戦争を調べる中で見つけた奇跡から生まれた未来への願いと希望の物語〉……太平洋戦争が始まった頃、源次は大学で高知出身で龍馬似の弘光と出会い親友になる。 絵が上手い源次は漫画家が夢という弘光と共同制作する事になり、ある希望の物語を残す。 弘光の従兄妹で歌が好きな純子との三角関係…… 学徒出陣で配属された海軍航空隊で出会う仲間との約束…… さまざまな戦禍を乗り越え気付いた戦争を繰り返さないために大切な事、特攻隊員達が残した最後の想いとは? この物語の主人公は『最後の日記』の追憶編に出てくる高田さん……昔、私にある誕生日プレゼントをくれたおじいさんである高田さんとの出会いをきっかけに、大変な時代を懸命に生きた様々な方の日常や歴史を調べる中で偶然見つけた場所・日付・名前が同じ奇跡やある歌の過去…… 『最後の日記』君の声編ラストと同じ事をしていた高知の特攻隊員の方の事を知って調べた先に見つけた、最初と最後の特攻隊の共通点や漫画を残して飛び立った方……様々な奇跡との出会いから生まれた、〈戦時中を必死に明るく生きた、特攻隊員達の恋や友情や家族への想いを込めた歴史の軌跡を未来に繋ぐ希望の物語〉 ※歴史的出来事は公平な資料の史実を元に書いていて、歴史上の人物や実際にある映画や歌などの題名も出てきますが、名前の一部を敢えて変えているものもあります(一部改稿し歌詞は著作権切れのみ掲載)
大賞ポイント 30pt
文字数 149,951 最終更新日 2025.06.06 登録日 2024.05.30
歴史・時代 連載中 長編
北条氏康の次女夏は、世間知らずの我儘な姫だった。家のために己を捨てるのが当たり前の戦国時代。その時代の普通が、夏には耐え難かった。 輿入れを命じられたある日の晩、夏は悪心に誘われるまま小田原城から出奔した。 ほんの少し、自由を堪能したら帰城する心づもりではあった。 だが、父氏康が護衛を命じた風魔、室生花月に淡い恋心を抱くようになりーー 身分を越えた二人の恋物語。
大賞ポイント 29pt
文字数 60,799 最終更新日 2025.06.02 登録日 2024.05.28
歴史・時代 連載中 長編 R15
(あらすじ) 戦乱の時代を経て誕生した新生ドイツ共和国。 かつて屑屋としてまた勉強を重ねて薬局や化粧品屋さらには酒場を営み生きていた男のグレッグは、民衆の支持と仲間たちの信頼を得て、大統領として国家の舵を取ることになる。 外交、財政、医療、軍事、そして諜報――共和国の未来を左右する決断が次々と迫る中、グレッグは人間味あふれる言葉と行動で、国と人々を導いていく。 妻ダクマーとの絆、側近たちとの信頼、そして諸外国との緊張と対話。 これは、一人の男が「国家」と「家族」の両方を守り抜こうとする、壮大な政治叙事詩です。 物語は、主人公のグレッグの価値観を形づくった幼少期から始まります。
大賞ポイント 28pt
文字数 245,694 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.09.29
歴史・時代 完結 短編
江戸時代後期、野州佐野の豪農・佐野次郎左衛門は篤実な人柄だったが、商売のために江戸に出た時、吉原で八ツ橋という花魁をひと目見たことにより、その運命を変える。 八ツ橋に岡惚れした次郎左衛門は、八ツ橋の常客となり、ついには身請けの話までするようになる。 八ツ橋は身請けの話は聞いたが、なかなか返事をしない。 身を揉むような思いの次郎左衛門は、八ツ橋の養父・釣鐘権八に会う。 権八は語る――八ツ橋には繁山栄之丞という間夫(情人)がいる。身請けの話を受けないのはそのため、だ――と。 だから栄之丞を斬れと、懐中の脇差を手渡した。 これこそ、妖刀・村正「籠釣瓶(かごつるべ)」だと言いながら。 【表紙画像】 豊原国周, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 26pt
文字数 10,605 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.28
歴史・時代 連載中 長編
<足軽から城持ちの戦国大名へと駆け上がれ! 女流講談師が語る偉人伝> 槍一本の足軽から、32万石の城持ち大名へ大出世! 知勇兼備の戦国武将・藤堂高虎の偉業を追う講談調一代記。 現代の会社員も大いに見習うべき出世術を、実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が講談用の台本を書き、女子大生講談師の早鞆あかりが、大勢のビジネスパーソンを前に語り尽くす! 早鞆あかりの持ちネタ分だけシリーズ化できる「講談調小説」、ぜひご賞味あれ! 【登場人物】 ■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり) 現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。 戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。 若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。 全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。 最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
大賞ポイント 25pt
文字数 108,151 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
鎌倉時代末期、元享二年(1322年)初夏。得宗(執権北条家)被官(ひかん)の兵衛(ひょうえ)は、辰砂(しんしゃ。薬、赤の顔料)を売るために、六波羅探題の命を借りて渡辺党を討つ。代償として、さらに阿氐河荘(あてがわしょう)の湯浅党討伐を命じられる。次々と悪党(まつろわぬ武士)を狩る兵衛。ついには六波羅が二度も負けた、南大和の越智党も撃滅する。悪党を狩るうちに、兵衛には六波羅のあり方ややり方が疑問に思え……。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 24pt
文字数 10,003 最終更新日 2026.06.01 登録日 2026.05.29
歴史・時代 連載中 短編 R15
 私は菊。源お父ちゃんの養女だ。お父ちゃんは同心で、浅賀清次郎さんに雇われて、岡っ引きをしている。いつも仕事終わりに夜回りと言って、呑んで帰ってくるから心配なの。  南町奉行所のあるこの町は平和だったけれど、最近子供が居なくなる事件が発生している。お父ちゃん、何とかして!  家名については、フィクションとしています。実在の方とは別と思って下さいね。   (小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
大賞ポイント 24pt
文字数 74,062 最終更新日 2026.06.18 登録日 2025.05.28
歴史・時代 完結 ショートショート
黒く漂う大海原・・・ 世界大戦中の近現代 戦いに次ぐ戦い 赤い血しぶきに 助けを求める悲鳴 一人の大統領の死をきっかけに 今、この戦いは始まらない・・・ 追記追伸 85/01/13,21:30付で解説と銘打った蛇足を追加。特に本文部分に支障の無い方は読まなくても構いません。
大賞ポイント 23pt
文字数 3,737 最終更新日 2025.01.13 登録日 2024.12.08
歴史・時代 連載中 長編
幕末、大和郡山藩士の次男の土浦佑馬は、剣よりも金魚を好む変わり者として知られていた。幼い頃から金魚に魅せられた佑馬は、独学で金魚養殖を学び、ついには『金魚養殖覚書』を著す。金魚養殖覚書が評判となり、金魚卸問屋から娘菜緒の婿にと望まれる。佑馬は美しい菜緒と結婚しようとするが、家老の急な命令で余儀なく藩の飛び地の中山道の醒井宿に派遣される。ある夜、ヒナという女から、菜緒が商家に嫁入りしたと告げられ、佑馬は絶望する。ヒナの魅力に囚われた佑馬は、ヒナから出された危険な契約を結ぶ羽目になる。その直後、家老の命令で、佑馬は金魚鉢を作るために京へ行くことになり、金魚鉢製作に励む。だが、異人館の警護のために品川へと移動しなければならなくなる。幕末の政治情勢の急激な変化に翻弄される佑馬は、悪戦苦闘するが、どうにもならない非力な自分を知る。醒井宿がつぶれ解任された佑馬は、大和郡山に戻り、好きな金魚養殖に励む。佑馬は養殖池で再会した菜緒と結婚する。嵐の日、佑馬は濁流で溺れそうになるが、ヒナに命を救われ、ヒナの正体を始めて知る。  この物語は、幕末の激動期に翻弄されながらも金魚養殖に人生を賭けた侍の奇妙な半生である。
大賞ポイント 23pt
文字数 18,899 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.28
歴史・時代 完結 短編
大坂夏の陣で散った真田幸村の子らを、伊達家重臣・片倉小十郎は密かに保護していた。 その中に、気弱な“はつ”という娘がいた。 他の娘同様に自身の屋敷で手元に置くが、次第に違和感を覚え始める。 ------- 昔書いた小説を加筆修正しました。
大賞ポイント 17pt
文字数 14,970 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
歴史・時代 連載中 長編
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝> 2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。 なぜ11月5日なのか。 その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。 その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。 地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。 幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。 実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。 その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる! 【登場人物】 ■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり) 現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。 戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。 若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。 全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。 最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
大賞ポイント 17pt
文字数 105,641 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
江戸時代、野州足利所野村。寒さの厳しいこの地で、余命いくばくもない幼馴染みのお絹のために桜を咲かせようとしている葉瑠と宗次郎。葉瑠は宗次郎のことを密かに想っていた。 そこへ炬燵布団を被った奇妙な老婆が現れて……。
大賞ポイント 16pt
文字数 29,188 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.06
歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は、近現代のアジア。王朝政治の終焉から、帝国主義・近代化・世界大戦と激動を迎えた。戦後、植民地が独立し、アジアに多くの国家が誕生した。数々の動乱を経験したアジア、そこに生きる人々にフォーカスした物語である。  全8章・各章オムニバス形式 第1章 清末中国 1840〜1911年  長らく東アジア世界の盟主であった中国王朝、そこに帝国主義の魔の手が迫る。アヘン戦争を皮切りに、太平天国・清仏戦争・日清戦争と内憂外患に苦しむ。落日の清王朝、中華世界の運命は? 第2章 朝鮮王朝 1850〜1910年  帝国主義の時代の中、衛正斥邪で頑なに鎖国を続けた朝鮮王朝。開化派と保守派による動乱の末、亡国の危機を迎える。 第3章 日本 明治・大正 1868〜1911年/1912〜1926年  武士の時代が終わり、急ピッチで近代化した日本。文明開化・富国強兵・殖産興業を経て、列強国の一員へ。明治時代の成功で、近代国家になり、国民生活にも余裕が出た。モダンな文化を謳歌したロマンな時代へ。 第4章 第2次世界大戦 日中戦争・太平洋戦争 1938〜1945年/1941〜1945年  国際社会から孤立し、戦争へ進む日本。盧溝橋事件から日中戦争が始まり、泥沼の戦争へ引きずり込まれ…。アジア解放を掲げ、太平洋戦争を始めた日本。連戦連勝で大東亜共栄圏は、順調に建設されたと思いきや…。 第5章 中華人民共和国 1945〜1976年  第2次世界大戦・国共内戦を経て、中華人民共和国が成立。大躍進政策で発展するかと思えたが…。政権から失脚させられた毛沢東。国中の若者をけしかけ、文化大革命を引き起こす。これが中国を巻き込む大惨事に…。 第6章 イギリス領香港 1967〜1997年  戦後も引き続き植民地だった香港。経済発展し、その中で中国とは異なる独自の文化が築かれていく。泥臭く生きてきた庶民に密着。 第7章 日本・韓国・東南アジア 1980〜2002年  高度経済成長・バブル経済を経て、急速に発展した日本。1980〜1990年代、アンダーグラウンドなサブカルチャーに熱中した人々を追う。民主化して経済発展した韓国、動乱を経て成長する東南アジア、その時の人々は? 第8章 アジア冒険 2016〜現在  SNSで知り合った日中韓の女子達。地方を飛び出し、アジアでの冒険に出る。珍道中を経て、最後に辿り着いたのは? ※時代考証はしており、実在の人物・実際の出来事は出てきますが、フィクションです。 ※戦争などの暴力描写・残酷描写、その他性描写も多く出てきます。
大賞ポイント 15pt
文字数 36,473 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.07.02
歴史・時代 完結 短編
1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。 開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。 南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。 短めの短編です
大賞ポイント 15pt
文字数 7,777 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
歴史・時代 完結 長編
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。 一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。 しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。 *本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。 *この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
大賞ポイント 13pt
文字数 108,128 最終更新日 2025.05.31 登録日 2019.10.19
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