「い」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
神は世界をリセマラしている。 世界を起こし、信仰を得て力を増し、絞りつくしたら終末を与えて最後のよすがとなる。 そして世界をリセットする。 侵攻は失うが、これまでに得られた力の一部を引き継いで新たな世界でまた信仰を得ていく。 その欲深さ悪魔にも匹敵する。 世界が終末に迫り、とある悪魔は神の仕業だと気づいた。 止めなければいけない、と悪魔は時を盗んだ。 時間を戻し、神のリセマラを止める。 そのつもりだったのだが、何の因果か悪魔は時間も戻った代わりに人間に転生してしまう。 神を殺そうと牙を研ぐ悪魔の前に世界の支配を目論む集団が現れる。 ちょうどいいじゃないか。 そいつらを飲み込んでやる。 そして、最後には神をも飲み込んでやる。 人でありながら悪魔。 悪魔の矜持を忘れぬ人間が目指すは神の首であった。
大賞ポイント 110pt
文字数 58,266 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.30
ファンタジー 完結 長編
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
大賞ポイント 109pt
文字数 125,888 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.08.04
ファンタジー 完結 長編 R18
オリビエはある日突然知らない世界に召喚された まぁよく聞く話である オリビエの住む世界、ミルトゥは次元の狭間にあるらしく、目の前で人が消えたり、現れたり、いなくなった人が突然戻ってきたりするのは珍しい話ではないのだ ただ、オリビエ自身がその対象になるとは思っていなかっただけのこと… 問題は召喚されたのがオリビエだけでなくもう一人いたこと そして望まれたのは『歌姫』のスキルを持つ者だったということ オリビエにはそのスキルがなくもう一人にはあった 巻き込まれたオリビエを元の世界に返してくれるわけもなくこの世界で生きていくことになるのだが… +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-  カクヨム・なろうでも掲載開始しました  時々さかのぼって部分修正することがあります  誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)  感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります
大賞ポイント 109pt
文字数 402,473 最終更新日 2023.03.19 登録日 2022.02.09
ファンタジー 連載中 短編 R18
素人の女王様である私がマゾの男性を飼うのはリスクもありますが、生活に余裕の出来た私には癒しの空間でした。結婚しないで管理職になった女性は周りから見る目も厳しく、私は自分だけの城を作りまあした。そこで私とM男の週末の生活を祖紹介します。半分はノンフィクション、そして半分はフィクションです。
大賞ポイント 106pt
文字数 15,128 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
電車の中で居眠りをしたナカタニマサヤは、夢の中の見知らぬ世界で青年イブンとして生きていた。 しかし、イブンの人格、その世界こそがこそが現実だった。 「私はこの世界の人間じゃない!」 夢現の混乱の中で発したその言葉を信じてくれたのは、不思議な術を操る青年フェンセルだけ。 ふたりは異世界の存在を証明するために全知の賢者を求めて旅に出たが、やがてドラゴン誘拐事件の渦中へと身を投じることになる。
大賞ポイント 105pt
文字数 167,673 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.23
ファンタジー 連載中 長編
 王妃は、正式に離婚された。実は、王妃が望んでいたことである。国王が、聖女との婚約を破棄して、報復貴族の男爵令嬢と結婚、その後聖女は隣国国王に溺愛され、ざまあし、元婚約者とその妻と母国は悲惨な運命をたどるファンタジー作品の世界であることに、男爵令嬢は玉の輿=王妃になってから気が付いた、つまり前世の記憶が蘇ったのだ。つまり、男爵令嬢=王妃は、愛読していたファンタジー作品への転生者なのである。悲惨な運命を回避するために、とにかく屑国王から逃れるために離婚しようと日々努力の末、見事に離婚成立。この後は、国外に出て優雅にスローライフして、傍観者として屑国王の没落を眺めようと思っていたのに、正式な離婚を言い渡される場に、柱の陰に隠れてじっと見つめる、隣国で溺愛されて幸福な生活を送っているはずの聖女の姿が・・・。損なの原作になかった・・・。
大賞ポイント 104pt
文字数 102,138 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.05
ファンタジー 連載中 長編
モンスター食と珍発明をする召喚勇者に、護衛騎士の胃と精神が悲鳴をあげる。 じわじわとくる冒険コメディ! ※コミカル寄りですが、一部シリアス・戦闘描写あり。  国王直属騎士ユーイに下された勅命は、異世界から召喚された勇者オグの護衛。  人間とモンスターとの生命バランスを修正するため、この世界では定期的に勇者が呼ばれる。召喚勇者の行動を止めたり制限したりすることは禁じられ、護衛である俺にもそれは許されない。    だが今回の勇者は全然、勇者らしくない。    討伐より先に、見つけたモンスターはまず食べられるかで判断する。  オグが選んだ召喚代償スキルは、無限冷凍庫。  スライムを刺身で食べるために寄生虫処理に使い、魔物の鮮度を保ち、さらには素材加工にも応用していく。透明布や王城より高級な透明窓まで作り出し、討伐のはずの旅は、いつの間にか食材探しと珍妙な発明の連続に変わっていた。  しかも本人は人助けのためにやっているので始末が悪い。  さらには道中で出会った口の悪い元山賊シアンまで、そんな勇者を面白がってついてくる。  食う、拾う、加工する。味覚まで妙に合う二人に振り回され、俺の頭痛と胃痛は増すばかり。  食材にするつもりで持ち帰った卵が孵化し、ぬるぬるで不気味なベビーモンスターまで一行に加わってしまう。  真面目な護衛騎士、自由すぎる勇者、口の悪い元山賊。  最悪で最高の旅の中で、俺は少しずつ疑問に思い始める。  「この世界を乱しているのは、本当にモンスターだけなのか?」    勇者を守るはずの護衛騎士が、勇者の暴走と食欲と発明と珍発想に人生をかき乱される、異世界グルメ×発明×ドタバタ冒険ファンタジー。 ※AI校正、「誤字脱字文法」と「変な表現」のチェックと修正に使用。
大賞ポイント 104pt
文字数 93,822 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.22
ファンタジー 連載中 長編
【あらすじ】 ​「お前のスキルは荷物を軽くするだけだ。明日からもう来なくていい」 ​Sランクパーティ『暁の剣』の結成当初から、雑用係として尽くしてきたルーク。 しかし、勇者たちから無能の烙印を押され、退職金代わりに辺境のゴミ領地を押し付けられて理不尽に追放されてしまう。 ​「まあいいか。のんびりスローライフを送りたかったし」 ​あっさりと追放を受け入れ、辺境へ向かうルークだったが、彼は全く気づいていなかった。 ​彼の持つ『最適化』というスキルが、ただ荷物を軽くするだけのものではなく、 触れた万物のポテンシャルを限界突破させ、常に【神話級の最高状態】に進化させ続けるという、とんでもないチート能力であったことに。 ​道中、呪いで倒れていたエルフの姫に『最適化』をかけてあっさり救い出し、異常な魔力を持たせて心酔されてしまうルーク。 さらに、彼が手を入れたボロ屋敷は難攻不落の要塞に、枯れた大地は世界最高の農園へと『最適化』されていく! 規格外の野菜や居心地の良すぎる領地の噂を聞きつけ、Sランク冒険者や伝説の神獣たちまでが集まってきてしまい――!? ​「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだけど……」 ​本人の意志とは裏腹に、辺境の領地は最強の仲間たちと共に超絶発展を遂げていく。 ​一方その頃、ルークを失った勇者パーティは。 「なぜだ! 聖剣が重くて振れない!? テントも雨漏りするぞ!?」 ルークの『最適化(バフ)』が切れたことで急激に弱体化し、どん底へと転落し始めていた……。 ​これは、無自覚に万物を最強にしてしまう青年が、最高の仲間たちと辺境で悠々自適なスローライフを満喫し、彼を捨てた者たちが勝手に自滅していく、痛快・逆転ファンタジー!
大賞ポイント 101pt
文字数 211,505 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.16
ファンタジー 完結 短編
唯一の親友・ナターシャが公爵令息アレクセイと婚約して一年。 幸せそうなナターシャを微笑ましく見守っていたマクシミリアだったが、最近になってアレクセイが何度も彼女との約束を破っていることを知る。 理由は、王都にやってきた「病弱な幼馴染」の看病。 ナターシャが不安を募らせる中、マクシミリアはアレクセイの幼馴染について、ある違和感を覚える。 ――もしかして、その幼馴染って……私のことではないわよね? 親友を心配する魔術師令嬢・マクシミリアが動き出したことで、二人の婚約を巡る思わぬ騒動が始まる。
大賞ポイント 100pt
文字数 9,278 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.27
ファンタジー 完結 長編
派手な魔法は使えない。でも、傷ついた土地の声は、彼女にだけ聞こえた。 攻撃魔法も防御魔法も満足に使えず、王都魔法学院で落ちこぼれと呼ばれた十七歳の魔女ミルカ。卒業後に命じられた赴任先は、辺境レフィルナ村にある長年放置された薬草園だった。そこで出会ったのは、尊大な口調で喋る白いもふもふの守り精霊・ポフ。かつて豊かだった薬草園は、なぜか人間を拒むように荒れ果て、ポフも力と記憶の大半を失っていた。しかしミルカには、学院で誰にも認められなかった力がある。それは、薬草や土地の小さな声を聞く力。咳に苦しむ少女のための薬草シロップ、眠れない羊を救う薬草、村娘と作る薬草茶や香草パン。ミルカとポフが小さな困りごとを一つずつ解決するうち、薬草園は再び村の暮らしと結びついていく。けれど、土地の奥には、人間を信じられなくなった理由が眠っていて――落ちこぼれ魔女ともふもふ精霊が、傷ついた土地と心を癒やしながら、今日も小さな奇跡を育てる物語。
大賞ポイント 98pt
文字数 104,284 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.03
ファンタジー 連載中 長編
 西の王国の姫君は見目うるわしい17歳。  その性格は小心者でケチくさく、しかしいざとなれば豪胆者で一徹な頑固者。  そんな姫がある日、西の王国を代表するスラムの街へ、独りで旅行へゆくと宣言。  スラムの街の名はカルマカ。  世界3大スラム街のうちのひとつと誉れ?高い無法地帯。  姫君お付きの従者は大あわて。 「この大変な時にカルマカに何の御用ですかな?というか、姫様はカルマカを御存知なのですか?あそこがどういう街なのか」 「もちろん。世界3大スラムの内のひとつでしょう」 「我が国の恥部!恥です!はーじ!世界中の無法者がやって来ては好き放題、やりたい放題!汚物と何かが腐ったような匂いが立ちこめた街は殺人も猥褻も男女売春も賭博も薬物も密輸も、人身売買ですらも、まるで許されたかのごとくに日常茶飯事!取り締まれども取り締まれどもモグラ叩きのごとくですぞ!叩いても叩いても次から次へと、いくらでも湧いて来おるのです!ええっ!? こやつ、こないだ、あれほど叩いてやったのに!? また!? と驚いているのはルーキーの警察官だけ!きゃつらめ、まったく懲りぬのです!」  なぜ姫は、スラムの街へゆくのだろう。  ろくに城から出たこともない、箱入り娘の姫君が、無法の街へ独り旅立つ理由は何なのか。  スラムの街へ舞い降りた姫君に、誰もが胸を熱くするロッキン・ブルースが頭の中に鳴るであろう日々が待ち受けていた。
大賞ポイント 98pt
文字数 193,604 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.14
ファンタジー 連載中 長編
「人はいつの時代も、“力”という魔力に使われる。僕はそんな世界を、このチカラで正そう」 管理され、兵器となった現代の魔法。再び戦火がくすぶり始めた世界を、歴史からその存在を消していた『最古の魔法師』が粉砕する。 ――悠久の時を生きる少年による、最強無双ファンタジー、ここに開幕!!! ※小説家になろう、カクヨム様にて同時連載しています。
大賞ポイント 97pt
文字数 92,281 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.18
ファンタジー 完結 長編
定年まであと十年。 そう思っていた五十五歳の男は、目を覚ますと異世界で七歳の少年になっていた。 武器は短剣一本。力もない。 代わりに与えられたのは、「同じ魔物を千匹倒せば、スキルが完成する」という理不尽なルールだった。 そして、彼の傍には一匹の子猫がいる。 最初は小さく、弱く、守るべき存在だったはずなのに―― 魔物を倒すたび、少しずつ変わっていく世界と、自分と、猫。 若返った身体と、年を重ねた心で挑む、異世界殲滅成長譚。 ※この作品は、他サイトでも掲載しています。
大賞ポイント 95pt
文字数 100,658 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.03.31
ファンタジー 完結 長編
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」 勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。 俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。 だが、死の淵でその真の力が覚醒する。 それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。 「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」 奪った概念は自由自在。 魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。 すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。 一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。 「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。 俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。 これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
大賞ポイント 95pt
文字数 137,986 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.03.06
ファンタジー 連載中 長編
「お前辺境に左遷だから」 王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。 見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。 給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。 しかも商売相手は魔物達。 お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営! ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。 ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。 お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。 そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。 「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」 チート無し、スキル無し、彼女も無し! ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。 お客様は魔王?それとも勇者? いえいえ魔物様でございます!
大賞ポイント 95pt
文字数 76,849 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.17
SF 連載中 長編 R15
見上げた先に、人類がいた。 1910年代のアメリカ風の国から、異世界転移してしまった少年達。 しかも周りが明らかに大きい 自分達が小さくなったのかそれとも周りが大きいのかわからない。 どちらにせよ異世界は彼らにとって“巨人の世界”だった。 猫は怪物。 道路は荒野。 生き残るため、少年・イーサン・リンはこの世界について学び始める。 これは、 少年達が生き残りをかけた サバイバルSF記録。
大賞ポイント 95pt
文字数 120,717 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.07.15
ファンタジー 完結 長編 R15
暮明 探(クラガリ・サグル)21歳は、大学で下から数えたほうがいい成績の一般人だ。 2021年7月に現代日本にダンジョンが現れて2年過ぎ、一般人にもダンジョンへの入場が可能になり、2024年1月からはダンジョン配信プラットフォームDtubeの運営が始まった。世はまさに、大迷宮配信時代! 2024年4月、就職も考えずに探検で生きていきたいと思っているサグルは所属している探検サークルの予算を使って地方の洞窟に潜っていた。 しかし、大学の学生生活課から予算の使い方で不審なものがあると9月までに成果をださないと打ち切りをすると宣言されてピンチに! サークル存続のため、ダンジョンの攻略動画を配信することに決めたサグルは見知ったダンジョン化した洞窟に潜る。 その第一回目で潜ったダンジョンで、JKインフルエンサーの姫野織香がピンチになっているのを救い、その様子が配信されていて爆発的にブレイクしてしまった。 廃部寸前の探検サークルに入会希望者が続出したり、学生課の人が優しくなったりと異変が起きる。 日常が大きく変わる一歩を踏みだしたサグルの騒がしくなるダンジョンライフが始まった。 ※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体・国とは一切関係ありません。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません ※現代迷宮クロニクルシリーズの1つになります。 ※カクヨム、エブリスタにも掲載中です。
大賞ポイント 95pt
文字数 101,054 最終更新日 2026.09.02 登録日 2024.09.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
何の変哲もない普通の村を襲う獣の群れ。 それを知らせようと、報告書を持ってセシルが走るも野生の獣に襲われてしまう。 その時に現れたのは、町屈指のハンターチームだった。 そのハンターチームに救われるも、事態は大陸全土に広がる。 この物語は、そのチームの裏方になったセシルとチームのメンバーと共に大陸の異変に挑む物語。 タイトルに丸(句点)がある回は戦闘がある回です。
大賞ポイント 94pt
文字数 541,912 最終更新日 2026.09.09 登録日 2026.08.29
SF 連載中 長編
⭐️倒れた老人を救った底辺操縦士が、伝説機と律姫で空へ翔ぶ物語! 泥と錆に沈んだ廃工区で、少年レオ・グランツは古びた作業骸機《ガンボルト七号》に乗り、瓦礫を運ぶだけの毎日を送っていた。 貴族でも、騎士でも、特別な才能を持つ者でもない。 けれどレオには、ひとつだけ捨てられない夢があった。 いつか、本物の星導騎士になること。 そんなある日、レオは路地裏で倒れていた謎の老人を助ける。 金もない。腹も減っている。自分の寝床すら満足にない。 それでも彼は、見捨てて眠るくらいなら、腹を空かせて眠る方を選んだ。 その小さな善意が、レオの運命を大きく変える。 老人がレオに託したのは、地下深くに封印されていた伝説の星骸機《アストラル・ヴェイン》。 そして、その機体と共に眠っていたのは、人に恋をしないはずの律姫、ルシェリア・ノアだった。 感情を持たぬ戦乙女。 名ではなく役割で呼ばれてきた少女。 人の心を理解せず、ただ操縦者を補助するためだけに存在するはずだった彼女は、レオと出会い、少しずつ変わり始める。 だが、世界は優しくない。 律姫を「資源」として扱う者たち。 封印機を狙う騎士団。 廃工区の底辺少年を、決して英雄とは認めない空の支配者たち。 レオが手にした力は、夢を叶えるための翼であると同時に、巨大な争いへ引きずり込まれる証でもあった。 それでも彼は、目の前で泣いている誰かを見捨てられない。 たとえ敵が貴族でも、騎士団でも、世界そのものでも。 たとえ自分の機体が傷つき、体が限界を迎えても。 泥の中で見上げていた星は、いつしかレオ自身の手の中で輝き始める。 これは、底辺操縦士の少年が伝説機と出会い、恋を知らない律姫の心を目覚めさせ、奪われた者たちの鎖を断ち切っていく物語。 壊れかけの相棒に話しかけていた少年は、やがて空を揺るがす騎士となる。 ――泥の底からでも、星には手が届く。
大賞ポイント 93pt
文字数 724,337 最終更新日 2026.09.08 登録日 2026.07.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
私、シオン・フレイムは異世界に転生した。 「クククッ、ついに神も我の事を認めたか。我こそが世界を統べるフレイムマスターだという事を!」 ・・・このシオンちゃんは14歳でお亡くなりになりましたが、『重度の病気』を患っていたのです。 そう、【中二病】という病気を。 これは不遇属性と呼ばれる風属性を授かったシオンが小細工をしながら火属性として活躍していくお話である! 中二病らしく!
大賞ポイント 93pt
文字数 74,153 最終更新日 2026.09.07 登録日 2026.08.07
2,791 3435363738